ハリウッド屈指のヒットメーカー、タイラー・ペリーが大ヒット作『シカゴ・ファイア』を彷彿とさせる、消防士の世界を舞台にした意欲作『Where There’s Smoke(原題)』をNetflixにて手掛けることがわかった。
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タイラー・ペリーが贈る、消防士たちの魂を揺さぶる物語
ペリーは本作において、脚本・監督・製作の三役を兼任。全16話で構成されるこのシリーズは、危険と隣り合わせの現場で人命救助に挑むプロフェッショナルたちの姿を浮き彫りにする。公式ログラインによれば、単なる救助アクションに留まらず、凄惨な現場による精神的負担や、壊れた人間関係といった、個人の内面に深く切り込む重厚な人間ドラマになるという。すでにジョージア州アトランタで撮影が開始されており、タイラー・ペリー・スタジオのアンジー・ボーンズとトニー・ストリックランドがプロデューサーとして脇を固める。
出演キャストには、ペリー作品への出演経験も豊富なタイラー・レプリー(『ハーレム』)や、マイク・メリル(『ストロー:絶望の淵で』)ら。

Netflixでの快進撃と期待感
ペリーの勢いはとどまるところを知らない。Netflixで配信された前作『ビューティ・イン・ブラック』は、最初の2シーズンで合計10週間にわたりグローバルTOP10(英語シリーズ部門)にランクインする快挙を達成。先日、シーズン3への更新も発表されたばかりだ。
成功を確約されたも同然のタッグが贈る最新作『Where There’s Smoke』。今後も情報が入り次第お伝えしていきたい。(海外ドラマNAVI)
参考元:Variety





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