世界中で愛されてきたファミリードラマの『フルハウス』。続編の『フラーハウス』も制作された本シリーズだが、そのキャストが幼少期の“面白い体験談”を明かし、ファンの間で注目を集めている。米EWが報じた。
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ミシェルのアイデアを現実のエピソードが上回る?
話題の発端は、2月3日に配信されたポッドキャスト番組『How Rude Tanneritos!(原題)』。キミー・ギブラー役のアンドレア・バーバーとタナー家の次女ステファニー役のジョディ・スウィーティンが共同ホストを務める同番組でこの日は、オリジナルシリーズのあるエピソードを振り返っていた。その回では、ステファニーの妹ミシェル(メアリー=ケイト&アシュリー・オルセン)が「お金のなる木を育てる」という発想を思いつく場面が登場する。
この“フルハウスらしい子どもの空想”を話題にしていたところ、アンドレアが自身の幼少期の実体験を告白した。「幼稚園のころ、自分のお腹の中でオレンジの木を育てられると思っていたの」と語るアンドレア。土を食べ、オレンジを食べ、水を飲み、さらには太陽の光を取り込もうと口を空に向けていたという。
この告白に、ジョディは言葉を失い、「頭の中が完全にカオス」「人間プランターで何をしてるの?」と大爆笑。ミシェルの“マネーツリー”のアイデアが、現実世界でまさかの形で上回られたエピソードに笑いを堪えきれなかったようだ。
アンドレアは「よく病気にならなかったと思う」と振り返りつつ、「数日間続けたけど、お腹の中に木が育つ気配はなかったので諦めた」と説明。話しながら自分でも可笑しくなったようで、「ただの可愛い思い出だと思っていたけど、こんなに変だとは思わなかった」と笑った。
『フルハウス』は1987年から1995年まで放送され、現在も世界中で愛され続けている名作シットコム。劇中の“子どもの空想”と、現実のエピソードが重なった今回の告白に、SNSでは「現実の方がぶっ飛んでる」「キミーそのもの」といった声が相次いでいる。
(海外ドラマNAVI)




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