フィギュアスケート一家を描く青春×恋愛ドラマシリーズ『氷上に咲け』のシーズン2制作がNetflixにて正式に決定した。
Netflixの発表によると、本作は1月22日の配信開始以来、Netflix英語圏TVシリーズのトップ10に続けてランクイン。今週は最高位となる3位まで上昇し、81カ国でトップ10入り、視聴数は1,200万回超を記録している。
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Netflix期待の新作フィギュアスケートドラマ『氷上に咲け』とは?
Netflix製作による期待の新作YAドラマ『氷上に咲け』の …
シーズン2は三角関係をさらに深掘り
『氷上に咲け』は、経営難に陥ったフィギュアスケート一家「ルッソ家」の三姉妹を描く青春ドラマ。シーズン1では、17歳の次女アドリアナ(マデリン・キーズ)が、新パートナーのブレイデン(ケイル・アンブロジック)とともに世界選手権を目指す姿が描かれた。
一方で、彼女は初恋の相手であり元パートナーでもあるフレディ(オリー・アトキンス)への想いを断ち切れずにいる。さらに、資金難にあえぐリンクを救うため、アドリアナとブレイデンが“恋人同士のふり”をしてスポンサー獲得を狙うことになり、物語は複雑な三角関係へと発展していく。
ショーランナーのジェフ・ノートンは次のように語っている。
「この作品は、人生と競技の両方で困難な道を歩む若者たちの“愛”を描くために作りました。才能あふれるキャストとともに、NetflixとWildBrainの支援を受けてシーズン2で物語を続けられることは本当に光栄です。本作を支える“恋愛”と“家族”という2つのラブトライアングルを、さらに深く描いていきます。氷上でも氷の外でも、ドラマはまだまだ続きます」
キャストには、ハーモン・ウォルシュ(『ゴシップガール』)、アレクサンドラ・ビートン(『オーバーコンペンセイト ~イケメン男子の自分探し~』)、メレディス・フォルレンザ(『LAW & ORDER トロント』)、アリス・マラーホフ(『アンという名の少女』)、ニコ・チェチ(『おはようヴァンパイア』)、ミリー・デイヴィス(『アンブレラ・アカデミー』)ら実力派若手キャストが集結。
原作者のジェニファー・ヤコペッリも、世界的ヒットへの喜びをこう語る。「世界中の視聴者から寄せられた反響に、心から感激しています。自分の本が映像化され、キャラクターたちが愛されていく姿を見るのは夢のようでした。その夢がシーズン2で続くことになり、アドリアナ、ブレイデン、フレディ、そしてチーム・ルッソの新たな物語を早く見てもらいたいです」
『氷上に咲け』シーズン1は、Netflixにて独占配信中。(海外ドラマNAVI)





