『ゲーム・オブ・スローンズ』でサンサ・スタークを演じたソフィー・ターナーが、新スピンオフドラマ『ナイト・オブ・ザ・セブン・キングダムズ』について「見るつもりはない」と率直な心境を明かした。
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成功は願うも「テーマ曲を聴くだけで不安になる」
同作は、ジョージ・R・R・マーティンが1998年に発表した中編小説を原作とするHBOの最新シリーズで、若き騎士ダンクと従者エッグの冒険を描く作品である。
ソフィーは、自身が出演するPrime Videoの新作ドラマ『スティール』のレッドカーペットイベントで次のように語った。「正直に言うと、『ゲーム・オブ・スローンズ』に関するものは、もう見られないと思う。テーマ曲を聴くだけでも、ものすごく不安になるの」
その理由については自分でもはっきり分からないというが、「あの番組で過ごした時間は最高だったのに、不思議だけど関連作品は観られない」と心情を吐露している。
もっとも、作品の成功を願っていないわけではない。ソフィーは「出演している俳優たちのことは本当に応援しているし、あの世界観の作品だから、きっと素晴らしいものになると思う」と語り、「私は見ないけれど、心から成功を祈っている」とエールを送った。
ソフィーは12歳で『ゲーム・オブ・スローンズ』のオーディションを受け、23歳でシリーズを終えた。全8シーズンにわたる撮影経験について、彼女は「最高の演技学校だった」と振り返っている。また、「仕事上の判断から現場での振る舞い方、演技の姿勢まで、人生のすべてをあの作品から学んだ。あとは両親から少し」とも述べている。
自身が演じたサンサ・スタークへの思い入れも深く、「長い時間を共に生きたキャラクターだったから、最後には自分と一体化したように感じた。本当に特別な経験だった」と語った。
『ナイト・オブ・ザ・セブン・キングダムズ』は、『ゲーム・オブ・スローンズ』本編の約100年前を舞台に、世間知らずな騎士ダンクと少年従者エッグが、大きな運命、強大な敵、危険な冒険に直面していく物語である。
『ナイト・オブ・ザ・セブン・キングダムズ』字幕版は、U-NEXTにて独占配信中。なお、ソフィー主演の『スティール』は現在Prime Videoで配信中。(海外ドラマNAVI)





