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『トゥームレイダー』実写ドラマ版、新キャスト追加!おなじみのキャラクターを演じるのは?

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ディズニープラス
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Tomb Raider

Amazon Prime Videoが制作する『トゥームレイダー』の実写ドラマシリーズ版『Tomb Raider(原題)』に、新たなキャスト陣が加わることが明らかになった。

さらに、すでに出演が発表されていたジェイソン・アイザックスとシガニー・ウィーバーの役どころも判明した。

ソフィー・ターナー
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世界的ゲームシリーズを実写ドラマ化

本作は、世界的に人気を誇るビデオゲームシリーズ『トゥームレイダー』を原作とし、伝説的な考古学者であり冒険家でもあるララ・クロフトの活躍を描く。すでに発表されている通り、本作の主人公ララ・クロフト役には『ゲーム・オブ・スローンズ』で知られるソフィー・ターナーが決定している

今回、新たに参加が決定したのは、セリア・イムリー(『ブリジット・ジョーンズの日記』シリーズ)、ビル・パターソン(『グッド・オーメンズ』)、マーティン・ボブ=センプル(『レイヴン ~少女とポニーの物語~』)、ジャック・バノン(『新・弁護士ペリー・メイスン/虚構の仮面』)、ジョン・ヘファーナン(『モスクワの伯爵』)、パターソン・ジョセフ(『LAW & ORDER: UK』)、サッシャ・ルス(『ANNA/アナ』)、ジュリエット・モタメド(『絶叫パンクス レディパーツ!』)、アウグスト・ヴィトゲンシュタイン(『JANA~死神の呪縛~』)ら。

以下の3名はこれまでの『トゥームレイダー』シリーズにも登場してきたおなじみのキャラクターを演じる。

ジェイソン・アイザックスがララの叔父アトラス・デモーネイ役、ビル・パターソンがクロフト家の執事ウィンストン役、マーティン・ボブ=センプルがララの技術サポート兼友人ジップ役を演じる。

シガニー・ウィーバーが演じるのは、新キャラクターのエヴリン・ウォリス。彼女は「ララの才能を利用しようとする、謎めいた影響力のある女性」と説明されており、主人公にとって重要な存在となることが示唆されている。

そのほかの新キャラクターも個性的だ。

ジャック・バノン:ララ専属のパイロット ゲリー
ジョン・ヘファーナン:政府職員 デヴィッド
セリア・イムリー:大英博物館幹部 フランシーン
パターソン・ジョセフ:政府高官 トーマス・ワーナー
サッシャ・ルス:ララの新たな宿敵 サーシャ
ジュリエット・モタメド:大英博物館キュレーター ジョージア
アウグスト・ヴィトゲンシュタイン:ララと因縁を持つ違法トレジャーハンター ルーカス

原作ファンにとっては、シリーズの伝統がどのようにドラマ版へ落とし込まれるのか注目ポイントとなりそうだ。

『トゥームレイダー』ドラマ版の製作陣

ドラマ版『トゥームレイダー』は、『Fleabag フリーバッグ』『キリング・イヴ/Killing Eve』のフィービー・ウォーラー=ブリッジが企画・脚本・製作総指揮を務める。プロジェクトは2022年に初発表されて以降、長期間にわたり開発が進められてきた。正式にゴーサインが出たのは2024年5月。その後、約半年後にソフィーの主演が決定し、2026年1月から撮影開始予定となっている。

共同ショーランナーは『ウェイワード・パインズ 出口のない街』のチャド・ホッジ。さらに『SHOGUN 将軍』のジョナサン・ヴァン・タルケンが製作総指揮と監督を兼任する。

(海外ドラマNAVI)

Photo:公式X(@tombraider)

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海外ドラマNAVI編集部

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