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『ゲーム・オブ・スローンズ』エミリア・クラーク、脳動脈瘤の手術を2度を受けていた!

2019年3月27日 ※本ページにはアフィリエイト広告が含まれます

大ヒット大河ファンタジードラマ『ゲーム・オブ・スローンズ』のデナーリス・ターガリエン役で知られるエミリア・クラークが、シリーズ初期の撮影中に2度も脳動脈瘤の手術を経験して、生死の境をさまよっていたことがわかった。米Varietyが報じている。

『ゲーム・オブ・スローンズ』エミリア・クラーク、ハリウッドで性差別を感じると発言

世界中で大ヒットしている大河ファンタジー『ゲーム・オブ・スローンズ』。メインキャラクターの一人、デナーリス・ターガリエン役を演じ大ブレイクしたエミリア・クラークが、ハリウッドで活躍する女性として、性差別を常に感じていると発言した。米Varietyが報じている。 【関連記事】海外ドラマスターを追え!エミリア・クラーク(E…

2011年に第一章を撮影していた頃、ジムでのトレーニング中に頭に激しい痛みを感じてMRI検査を受けたところ、脳動脈瘤を患っていることが発覚したと、米New Yorkerに掲載された手記で明かしている。

その後、脳の手術を受けたエミリアは失語症と呼ばれる症状により、一時期は自分の名前すら思い出すことが出来ない状態になったという。退院後に仕事に復帰するも、今度は反対側の脳に見つかっていた小さな動脈瘤も、破裂する可能性があることが明らかに…。そして、2013年のブロードウェイの舞台『ティファニーで朝食を』にも出演していた第三章の撮影中、二つ目の動脈瘤の大きさが倍になっていることが分かり、2回目の手術を受けたとのこと。しかし、施術が失敗して今度は開頭手術が必要となり、手術後のリハビリは前回よりも困難を極め、エミリアはパニック発作を起こしたことも綴っている。

その経験について、「デナーリスが体験した、どんな戦争よりも恐ろしい経験をしたように思えました。頭から液体を流しながら手術室から出て来て、頭蓋骨の一部がチタンに置き換えられていました。最悪の時にはプラグを引っこ抜きたいという思いに駆られ、医療スタッフに死なせてほしいと頼んだこともありました」とも書かれており、壮絶な体験をしたようだ。

そんな大変な手術を2度も克服したエミリアは現在100パーセント回復し、脳の損傷や脳卒中で苦しむ人々を支援する慈善団体「SameYou」を立ち上げて活動を行っている。

まるで、自身が演じるデナーリスのように壮絶な体験をしたエミリアが出演する『ゲーム・オブ・スローンズ』第八章は、4月15日(月)よりBS10スターチャンネルにて放送スタート。(海外ドラマNAVI)

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『ゲーム・オブ・スローンズ』
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海外ドラマNAVI編集部

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