パラマウント・スカイダンスのCEO、デヴィッド・エリソンが現地時間3月10日(火)、買収手続きが進むワーナー・ブラザース・ディスカバリー(WBD)の上級幹部たちの前に初めて姿を現した。1,110億ドル(約17兆円)規模という、映画・海外ドラマ業界の勢力図を塗り替える巨大な買収案件。その舵取りを担うデヴィッドは、出席者から寄せられた鋭い質問に対し、統合後のビジョンを真っ向から語った。 逆転落札を経て、新時代の幕開けを宣言 ロサンゼルス近郊、バーバンクのワーナー・スタジオ内にあるスティーブン・J・ロス・シアタ …