現在、米The CWの『ワイルドカード~捜査バディは天才詐欺師!?~』に出演しているジェイソン・プリーストリー。新たに同局が贈る『Private Eyes West Coast(原題)』でも主演および製作総指揮を務めることが明らかになった。米Deadlineが報じている。
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『ビバヒル』ジェイソン・プリーストリー降板を後悔「ケリーのために残るべきだった」
1990年代に社会現象を巻き起こした青春ドラマ『ビバリーヒルズ高校白書/青春白書』(以下『ビバヒル』)で、主人公ブランドン・ウォルシュ役てブレイクしたジェイソン・プリーストリー。途中で本作を降板していたが、そのままファイナルまで残っていればよかったと後悔していることを告白した。米Cheatsheetが報じている。 現在…
ジェイソン・プリーストリーが放つ待望のスピンオフ
『Private Eyes West Coast(原題)』は、5シーズンにわたって人気を博したカナダの探偵コメディ『Private Eyes(原題)』のスピンオフドラマ。ジェイソンと『SUPERNATURAL スーパーナチュラル』のシンディ・サンプソンは、カナダのコーラス・エンターテインメントがゴーサインを出した本作において、私立探偵のマット・シェイドとアンジー・エヴェレット役を再演。
舞台はトロントから西海岸へ!新たな波乱の幕開け
全10話からなる『Private Eyes West Coast(原題)』は、今年後半にThe CWでの放送を予定。放送開始前にもかかわらず、すでにシーズン2への更新が決定している。制作は、『ワイルド・カード』を手がけるピラー・セガン社とライオンズゲート・カナダが担当する。
シェイド(ジェイソン)とアンジー(シンディ)は住み慣れたトロントの事務所を離れ、西海岸での静かな新生活をスタートさせた。しかし、その平穏はある夜の出来事によって打ち砕かれる。外出先で殺人現場に遭遇した二人の前には、血のついたナイフを手に立ち尽くす女性の姿があった。彼女の無実を信じた二人は、再びリスクに満ちた調査の世界へと身を投じていく。シーズンを通じて、二人は新天地で探偵事務所を立ち上げるという壁に直面する。トロントで築いた情報網を失った中、ゼロからコミュニティを形成すべく奔走。ブリティッシュコロンビア州の荒野での行方不明者の追跡や、トフィーノでの殺人事件の解明など、西海岸の生活が刺激に満ちていることを証明していく。
The CWネットワークの社長であるブラッド・シュワルツは、今回の発表に際し「『Private Eyes West Coast』を秋のラインナップに迎え、計り知れない才能を持つジェイソンと共に仕事を続けられることに興奮している」とコメント。さらに、「ライオンズゲートとの提携拡大、そして『ワイルドカード』を成功に導いたピラー/セガン・チームとの再会を喜ばしく思う。ユーモアとアクション、そして主役二人の紛れもないケミストリーが詰まった新たな番組を、視聴者に届けるのが楽しみだ」と期待を寄せた。
日本上陸を期待したい。『ワイルドカード~捜査バディは天才詐欺師!?~』はWOWOWオンデマンドにて独占配信中。(海外ドラマNAVI)
参考元:Deadline



