2013年5月アーカイブ

今年の『アメリカン・アイドル』(シーズン12)で審査員を務めたマライア・キャリーが、番組を正式に降板することが明らかになった。

この決定を伝えたのはマライアの広報担当で、「新曲"Beautiful"の世界的成功(30か国以上でヒットチャート1位)を受けて、マライア・キャリーはワールドツアーを敢行、『アイドル』にはお別れを告げます」とツイッターで発信。マライア本人もこれをリツイートした。

また同じころ、米FOXも「マライア・キャリーは真の意味で世界の偶像的存在であり、最も成功をおさめたアーティストのひとり。今シーズンの出場者たちに彼女が知恵と経験に根ざしたアドバイスを与えることができたのは、私たちにとってきわめて幸運なことでした。来年以降のシーズンでも、マライアは『アイドル』で成功をつかみたいと願う人たちに影響を与える人物であり続けるでしょう」と、声明を出している。

シーズン10・11で好評を博したジェニファー・ロペスに代わる大物歌手の審査員として、今年注目を浴びたマライア。だが、出場者たちの気持ちをおもんばかってか、歯切れの悪いコメントが続いたことから批判を受けていた。また、ニッキー・ミナージュとあわせての審査員起用と、ふたりの衝突がやたらとフォーカスされたことに、マライアが不満を抱いていたと、夫のニック・キャノンがトークショーで明かしている。番組の視聴率ダウンによりテコ入れが求められるなか、マライアが1シーズンのみの審査員で終わってしまったことは、なかば当然の成り行きと見られている。

そしてマライア降板のニュースから数時間後、今度は、ニッキー・ミナージュも降板することが明らかになった。「『アメリカン・アイドル』に感謝!何ものにも代えがたい経験でした。今度は音楽に専念せねば。ムワアアアア!」と、ニッキー本人はツイートしている。

これに関して米FOXは、「『アメリカン・アイドル』に正直さと情熱をもたらしてくれたスーパースター。今シーズンでは多くの出場者たちにとても前向きな影響を与えてくれました。きわめて多忙な彼女の決断を尊重し、これからの活躍に期待したいと思います」と、声明を出している。

これまでに、番組開始当初から審査員を務めてきたランディ・ジャクソンが降板することがわかっているが、同じく審査員席で肩を並べたキース・アーバンの去就はまだ不明。また、来年はジェニファー・ハドソンなど、成功をおさめた歴代出場者が新しく審査員に起用されるのではないかとのウワサもささやかれているところだ。(海外ドラマNAVI)

Photo:マライア・キャリー、ニック・キャノン
(c)Ima Kuroda/www.HollywoodNewsWire.net

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『アメリカン・アイドル』 シーズン12
FOX HD
毎週土曜・日曜夜9:00~
リピート:毎週月曜朝9:30~ ※2話連続放送/毎週土曜・日曜昼12:00~
http://www.myjcom.jp/tv/channel-list/foxjapan.html
※お住まいの地域によっては番組が見られない場合がございます。

『ゴシップガール』に出演していたチェイス・クロフォードが、数か月前から噂になっていたカナダ人モデルのレイチェル・ゴールディングと家族ぐるみで休暇を過ごしていたという。どうやら真剣交際に発展したようだと米Us Magazineが報じた。

同サイトによると、5月26日、チェイスが家族とヨットでメキシコのサンルーカス岬で過ごしていた際、レイチェルの姿も目撃された。二人は家族の前でもアツアツぶりを発揮していたようだ。ビーチでは、チェイスが彼女の肩に腕を回して散歩をしていたという。パパラッチされた写真には、二人とも黒いTシャツを着て、チェイスはブルーでレイチェルは赤いショートパンツにサングラスというカジュアルな装いの二人が楽しそうに笑って写っている。

二人がデートをしているのが最初に目撃されたのは、3月29日、マディソン・スクエア・ガーデンで行われたニューヨーク・ニックス戦(NBA)でのこと。観戦中に、レイチェルがチェイスに寄りかかって耳打ちし、楽しそうに笑うチェイスの姿が激写されている。情報源によると、当時の二人真剣な交際をしている仲ではなかったそうだ。二人は去年の夏にロンドンで知り合ったのだという。

これまでは『トワイライト』シリーズのアシュリー・グリーンや『アメリカン・アイドル』出身のカントリーミュージシャン、キャリー・アンダーウッドなど、数々のハリウッドのきれいどころと浮名を流してきたチェイス。今回、チェイスはようやく探し求めていたパートナーに出会ったということなのだろうか? 二人の関係を見守っていきたい。(海外ドラマNAVI)

Photo:チェイス・クロフォード
(c)Thomas Lau/www.HollywoodNewsWire.net

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『ゴシップガール』シーズン5
スーパー!ドラマTV
二カ国語版 毎週木曜夜10:00~、日曜朝10:30~
字幕版 毎週木曜夜0:00~、金曜朝9:30~、日曜朝4:00~
http://www.myjcom.jp/tv/channel-list/superdramatv.html
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『ママと恋に落ちるまで』でバーニー役を演じるニール・パトリック・ハリスが今年のエミー賞授賞式のホストに決定した。

"TV界のアカデミー賞"とも言われるエミー賞は、アメリカでは4大ネットワークが毎年持ち回りで受賞式を放送している。今年は『ママ恋』の放送局でもあるCBSが担当することもあり、ニールが抜擢された模様。彼がエミー賞の司会を務めるのは、同じくCBSが放送した2009年に続いて2度目となる。俳優だけでなく、歌や踊りの才能にも恵まれ、その上、マジシャンでもあるという芸達者なニールは、司会者としても着実に認められつつあるようだ。その証拠に、今年は演劇やミュージカルを対象にしたトニー賞の授賞式でもホストに起用されている。

エミー賞のホストに決定したニールは、「今年のエミー賞のホストを務めることほど名誉なことも、エキサイティングなこともないよ」とコメント。続けて「それに、完璧なタイミングだ。トニー賞で使う台本をそのまま活用できるからね。"エミー賞ミュージカル部門、最優秀リバイバル賞は『ブレイキング・バッド』です!" ほら、イケるだろ?」と、笑いを含ませることも忘れなかったという。

65回目となる今年のエミー賞は9月22日に結果が発表される。日本では毎年AXNにて放送されているで、ニールの司会ぶりにも注目してみてほしい。トニー賞の受賞式は来週末の6月9日だが、こちらの日本放送は残念ながら今のところ未定。(海外ドラマNAVI)

Photo:トニー賞も日本で観たい! ニール・パトリック・ハリス
(c)Thomas Lau/www.HollywoodNewsWire.net

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『ママと恋に落ちるまで』シーズン3
FOX HD
毎週月曜・火曜夜1:00~1:30
http://www.myjcom.jp/tv/channel-list/foxjapan.html
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先日、今季限りでの引退を表明したサッカー元イングランド代表デヴィッド・ベッカム。実業家として飲食店の経営に乗り出すことが報じられるなど、着々と第二の人生を歩み始めている様子だが、実は昔から映画スターになるのが夢だったと告白したようだ。しかも、夢の実現にトム・クルーズが協力してくれることになっているそうだ。

二人を知る人物は、英Daily Starに対して、以前から俳優への転身を切望していたベッカムにトムが協力することを約束していたことを明かし、次のようにコメントしている。「ベッカムは以前からアクション映画に主演したいと話していて、かなり前にトムがその夢を叶えると約束したことがあった。ベッカム自身も、映画界に飛びこむなら今だと思っているだろう。まだ若いからいい役をもらえるだろうしね」

ベッカムがロサンゼルスに拠点を移してから、良い友人関係を築いてきた二人。ベッカムはトムを「素晴らしい人物であり、最高の父親」と絶賛し、自然に親しくなったことを明かしている。そして、今でもトムと良い関係を保ち、自分をスターにしてくれるのを心待ちにしているとか。

一方のトムは昨年7月に突然ケイティ・ホームズから離婚申請をされ、プライベートは波乱続き。しかし、その後も次々に主演作が公開され、『ミッション・インポッシブル5』の製作も決まるなど、俳優としての活躍に陰りは見えない。本当に約束が果たされれば、『ミッション・インポッシブル5』にベッカムが登場するなんてこともあるかもしれない!? (海外ドラマNAVI)

Photo:(左から)デヴィッド・ベッカム、トム・クルーズ
(c)Ima Kuroda/www.HollywoodNewsWire.net
(c)Hanako Sato/www.HollywoodNewsWire.net

デンマーク生まれの『THE KILLING/キリング』は2007 年に現地で放送開始されて以来、熱狂的に視聴者から支持され、その人気は国民の3人に1人が視聴するというデンマーク史上最高視聴率(当時)を記録するほど。英国では『MAD MEN マッドメン』を超える視聴率を獲得しこれまた大ヒット。そんな世界的人気を誇る犯罪捜査ミステリー『THE KILLING』の最終章となるシーズン3が日本で放送されることが決定した。

勤続25年を迎えたサラ・ルンドは、節目となるこの機に事務職へ移動し、今後は一人息子との関係を修復することを第一に考えていた。そんな中、バラバラ殺人と、大企業令嬢の誘拐事件が発生し再び捜査に乗り出すことになる。一見関連性のない二つの事件に、サラはある共通点を発見する。経済危機を迎える社会を背景に、事件はこれまでにない異様な展開を見せ、彼女の人生をも変える事件へと発展していくのだった...。

想像を超える展開、ついに明かされる犯人の正体、そしてサラ・ルンドの行く末、とまさに見逃せないシリーズ最終章となるシーズン3の最終回は、シーズン1で記録したデンマークTV 最高視聴率をさらに更新。また英国王室からカミラ夫人が撮影現場を訪問するなど、その人気もシリーズ史上最高潮を迎えている。

昨年冬に本国で放送されたばかりのファイナルシーズンとなるシーズン3。サラ・ルンドの最後の事件ということもあり、さらに目が離せなくなることまちがいなし! 『THE KILLING/キリング』シーズン3は、スーパー!ドラマTVにて2013年日本初放送となる。放送時期の詳細が決まり次第またお伝えしたい。(海外ドラマNAVI)

Photo:『THE KILLING/キリング』
(c)Tine Harden

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『THE KILLING/キリング2』
スーパー!ドラマTV
6月3日(月)よりアンコール・ベルト放送スタート!
毎週月曜~金曜 昼3:00~4:00(二カ国語版)、夜1:00~2:00(字幕版)
http://www.myjcom.jp/tv/channel-list/superdramatv.html
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スティーヴン・ソダーバーグが監督を務めるHBOのTV映画『Behind the Candelabra』。5月26日に本国アメリカで初回放映されたが、本作品に出演しているロブ・ロウのあまりの変身ぶりが話題を呼んでいる。

『Behind the Candelabra』は、派手なコスチュームとパフォーマンスで人気のあったゲイのピアニストでエンターテイナー、リベラーチェの人生を描いた作品。マイケル・ダグラスが演じるリベラーチェと、マット・デイモンが扮するその恋人、スコット・ソーソンとのラブシーンが話題となるなど、放映前から注目されていた番組だ。ロブはこの作品で、リベラーチェの整形外科医、スターツ医師を演じている。

「スターツは、明らかに整形している顔立ちで、異常なほど顔をリフトアップしているんだ。性転換者にも見える容貌さ」と語るロブ。撮影時にiphoneで撮った自分の写真を家族や友達に見せたところ、びっくりして仰け反ってしまったとか。そこまでの役作りは、毎日のメイクアップにかなりの時間を費やしたのでは...?

「テープで顔を引っ張り上げて、頭の後ろで止めるんだ。さらに長髪のカツラをかぶり、歯にもかぶせ物をする。このメイクで2時間近く掛かった。リフトアップのせいで頭は常に痛いし、しかも撮影時は真夏。毎日この姿での12時間に及ぶ撮影は、本当に辛かったな」と、ハードな撮影を振り返るロブ。しかし、見た目のコミカルさとは裏腹に、スターツ医師が歩んだその人生は、あまりに哀しくせつないという。

「スコット・ソーソン著の同名の原作では、スターツ医師については、見た目のことばかり書かれている。でも、僕は彼の内面のイメージが明確にあり、そのとおりに演じてみたかった」と語り、この一風変わったキャラクターに惹かれたことも明らかにした。

身も心もスターツ医師になりきったロブ。ロブの熱演も注目の『Behind the Candelabra』が日本で放映されることを期待したい!(海外ドラマNAVI)

Photo:ロブ・ロウ
(c)Ima Kuroda/www.HollywoodNewsWire.net

今年でシーズン12を数えた米FOXのオーディション番組『アメリカン・アイドル』。2002年の番組開始時から審査員を務めてきたランディ・ジャクソンが、ついに番組を降板したことは、先日お伝えしたが、そのワケを本人が語ったという。

今シーズンは視聴率低下が止まらず、過去最低の数字を叩き出してしまった『アメアイ』。そのため、ランディの降板も、「番組を下されたのか?」「嫌になって自ら去ったのか?」と、様々な憶測が飛び交っていたのだが、どちらでもなかったそうだ。

ABC Newsのインタビューに応じたランディは、今シーズン限りで降板した理由について、「なぜ今になって辞めたかなんていう話じゃない。この番組でこれまでずっと長いことやってきたのだからと思っただけだ」と、潮時に感じたことを明かした。

ここ数年はたびたび審査員が入れ替わってきた『アメアイ』だが、シーズン1から長年一緒に審査員を務めたポーラ・アブドゥル(シーズン8まで)とサイモン・コーウェル(シーズン9まで)が、次々と番組を去ったこと時のことについては、「受け入れ難い変化だったことは間違いない」と振り返ると、「みんな審査員を大げさに扱いすぎだ。そのせいで候補者への関心が十分でない」と問題点を指摘した。

今シーズンはマライア・キャリーとニッキー・ミナージュの確執がメディアで大きく取り沙汰されるなど、審査員の話題は豊富だった一方で、候補者の話題はさほど上らなかったのも事実。来シーズンは、審査員を全て元候補者にする案もあり、より一層候補者にフォーカスした番組再編が目論まれているようだ。

来シーズンの『アメアイ』新・審査員に就くのは誰なのか。今のところ、『アメアイ』出身でオスカー女優ジェニファー・ハドソンとは契約に至ったと報じられているが...?(海外ドラマNAVI)

Photo:ランディ・ジャクソン
(c)Megumi Torii/www.HollywoodNewsWire.net

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『アメリカン・アイドル』 シーズン12
FOX HD
毎週土曜・日曜夜9:00~
リピート:毎週月曜朝9:30~ ※2話連続放送/毎週土曜・日曜昼12:00~
http://www.myjcom.jp/tv/channel-list/foxjapan.html
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名匠リュック・ベッソンが作り上げた大人気映画『トランスポーター』シリーズのTVドラマ版『トランスポーター ザ・シリーズ』が、早くも8月9日(金)にレンタルリリースされることとなった。

【関連フォト】「できれば美女を運びたい!」藤原啓冶が語る『トランスポーター ザ・シリーズ』プレミア試写会

本作は、6月2日(日)よりムービープラスにて日本初放送が決定したことは先日お伝えしたとおり。主人公のフランク・マーティンは"契約厳守""名前は聞かない""依頼品は開けない"という3つのルールを自らに課し、超高額な報酬と引き換えにどんな依頼品でも正確に目的地まで運ぶ超凄腕の闇の運び屋=トランスポーター。常にブラックスーツにネクタイでビシッとキメ、冷静沈着で任務は100%遂行。そんなフランクのもとに舞い込んでくる依頼は、その腕を頼ったクライアントからの死と隣り合わせた危険なものばかりで...。

二代目フランクを務めるのは、『プリズン・ブレイク』で注目を浴びたクリス・ヴァンス。クリスは最高のフランク・マーティンを見つけるために敢行された、世界中で数百人規模が参加したオーディションにおいて、満場一致で見事フランク役を射止めたという。シリーズお馴染みのタルコニ警部は、映画に引き続きフランソワ・ベルレアンが演じる。また、アンドレア・オズヴァルト(映画『トゥー・アサシン -美しき暗殺者-』)がフランクの右腕的存在のカーラ役として、チャーリー・ヒュブナー(映画『幸せのショコラ』)が車のメカニックプロでフランクの良き友ディーター役として、ドラマ版から新たに登場する。

マルセイユ、ニース、ベルリンなど美しい土地を舞台に、次々と舞い込んでくる危険に満ちたミッションそして襲いかかる敵の数々に立ち向かう、スリルとアクションが満載の『トランスポーター ザ・シリーズ』Vol.1~3は角川書店より8月9日(金)よりDVDレンタルが開始される。(海外ドラマNAVI)

Photo:『トランスポーター ザ・シリーズ』
(c)2012 DRIVER FOR HIRE (QVF) INC./ATLANTIQUE PRODUCTIONS S.A. "All Rights Reserved

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『トランスポーター ザ・シリーズ』
ムービープラスHD
吹替:毎週日曜夜8:00~
字幕:毎週水曜夜11:00~
http://www.myjcom.jp/tv/channel-list/movieplus.html
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いよいよ日本での放送がスタートしたダーク・サスペンスドラマ『GRIMM/グリム』。本作はグリム一族の末裔であり刑事のニック(デヴィッド・ジュントーリ)が、魔物たちが関わる奇怪な事件に立ち向かっていく物語だ。

【関連特集】グリム童話をベースにした、新感覚ダーク・サスペンス!「GRIMM/グリム」の魅力に迫る!

本国では放送が進むにつれ、人気急上昇となっているのが、ニックが事件を解決する際のよき相棒(?)元狼男(ブルットバッド)のモンローだ。人や動物を襲わない善良なブルットバッドを目指すために、肉を食べない食生活とピラティスを日課にしているという設定や、本来はグリム一族と狼男は敵という間柄なのに、やむをえずニックに力を貸すことになり「なぜ俺がグリム一族に力を貸さなきゃならないのか」と自問自答しつつも毎回助け舟を出してしまうちょっとお人よしな性格など、モンローのキャラクターがこの物語の魅力の一つとなっていることは間違いないだろう。

モンローを演じるのは『24-TWENTY FOUR-』ではイーライ、『プリズン・ブレイク』ではヘイワイヤーを演じたサイラス・ウェイア・ミッチェル。性格俳優として評価の高いサイラスの名演技にも注目してほしい。

放送がスタート後、モンローが気になった人は、彼が活躍する第6話に特に注目してほしい。『GRIMM/グリム』は、スーパー!ドラマTVにて毎週火曜日22:00から放送中。(海外ドラマNAVI)

Photo:もちろんデヴィッド・ジュントーリもオススメ! 『GRIMM/グリム』
(c)2012 Open 4 Business Production LLC All rights reserved.

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『GARIMM/グリム』
スーパー! ドラマTV
毎週火曜夜10:00~
http://www.myjcom.jp/tv/channel-list/superdramatv.html
※お住まいの地域によっては番組が見られない場合がございます。

全米ネットワークABCの大ヒットメディカルドラマ『グレイズ・アナトミー』。シアトルの大病院を舞台にドクターたちが織り成す恋と仕事で忙しい毎日を描いた人気シリーズの最新シーズンが、WOWOWプライムで7月10日から日本初放送となる。

(以下、前シーズン最終話の内容が含まれています。ご注意ください)

前シーズンではシアトル・グレース・マーシー・ウェスト病院の予算不足から、残留を希望したドクターの一部がリストラされ始め、最終話ではメレディス(エレン・ポンピオ)ら一部のドクターたちが、アイダホの病院で手術をするために乗った飛行機が墜落する事故が発生。メレディスの妹、レクシー(カイラー・リー)が亡くなってしまうだけなく、デレク(パトリック・デンプシー)やマーク(エリック・デーン)らも重傷を負ってしまう。奥深い森中で誰にも発見されないまま夜が更けていくという異常事態に見舞われた衝撃のラストからメレディスたちは無事救出されるのか。
今シーズンは、まさにそんな気になる展開からスタート。

さらに、認定医試験に合格したクリスティーナやアレックスらレジデントたちは大きな転機を迎え、シアトルの病院を去る者、残る者、それぞれの人生が大きく動き出す。そんななか、個性的なインターンたちが新たに働きだし、アテンディング(医局員)となったメレディスたちとの絡み合いも見どころとなっている。

新たにキャスティングされたインターンたちを含め、ドクターたちの顔ぶれもすっかり変わった『グレイズ・アナトミー』シーズン9は、WOWOWプライムにて7月10日(水)よりスタート。(海外ドラマNAVI)

Photo:『グレイズ・アナトミー』
(c) ABC Studios

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『グレイズ・アナトミー』シーズン8
WOWOWプライム
毎週月~金曜午前7:20~
http://www.myjcom.jp/tv/channel-list/wowow.html
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人気ドラマ『ブレイキング・バッド』でジェシー役を演じているアーロン・ポールが、長年の恋人ローレン・パスキアンと結婚したと米Us Weeklyが伝えた。

結婚式は5月26日の日曜日にカリフォルニア州マリブの緑が豊かな放牧地Cottage Pavilionで執り行われた。アーロンは濃紺のタキシードに蝶ネクタイという装いで、ローレンはストラップレスのシンデレラ風ドレスに白いブーツ。『ブレイキング・バッド』でウォルター役のブライアン・クランストンは黒いタキシードに身を包んで花婿の介添人を務めた。

金曜日、ポールはツイッターで「もうすぐ始まる」というつぶやきとともに、彼自身とローレンが車の中で撮った写真を投稿。「ポール夫妻だ」とツイートした。

一方、ローレンは結婚式当日の朝、写真をネット上に投稿。「いよいよ結婚式。メイクは自分でしたわ! 髪はヘアスタイリストのマイケル・キャニオン・ハビブにお願いしているところ」とスタイリング中のショットを公開している。

アーロンは2011年の大晦日にパリでプロポーズ。以前のインタビューで、「僕はこの地球でいちばん幸運な男だよ。ローレンは神からの恵みだ。彼女は毎日僕に新しいひらめきを与えてくれる、最も優しい女性だ」とローレンに対する気持ちを表現したアーロン。最愛の女性と幸せな家庭を築いていってもらいたい。(海外ドラマNAVI)

Photo:アーロン・ポール
(c)Megumi Torii/www.HollywoodNewsWire.net

クライムサスペンス『THE KILLING ~闇に眠る美少女』でテリー役を演じたジェイミー・アン・オールマンが、今年1月に双子の男児を出産していたことがわかった。

ジェイミーは『プリズン・ブレイク』『トゥルーブラッド』で知られる俳優マーシャル・オールマンと2006年に結婚し、初産でめでたく双子の男児を授かった。しかし米Us Weeklyによると、ジェイミーの妊娠生活は決して平坦なものではなかったようだ。

「ひどいつわりで1日12回は嘔吐したわ。その度におしっこを漏らししちゃうの。動くだけで嘔吐するから、トイレにも行かれなくて...」とジェイミー。つわりのおかげで食事も摂れず、なんとか胎児のために「トーストとリンゴをかじる」毎日だったという。

また、妊娠中のほとんどをベッドで安静にしていたにもかかわらず、ジェイミーは妊娠糖尿病と膀胱炎を併発し、車椅子で入院することに。そして、ドクターの勧めで予定日より80日早く、帝王切開によって出産することを決めたという。「最初にアシャー・ジェームズが生まれて、後からオリバー・チャールズが出てきたのよ」とジェイミー。ようやく訪れた誕生の瞬間を嬉しそうに振り返った。

ところで夫マーシャルはその時、何をしていたのだろうか。マーシャルは、我が子の誕生をビデオに収めようと手術に立ち会った。しかし、産声を聞くなり「失神し、椅子から転げ落ちた」のだという。意識を取り戻したマーシャルは四つん這いになって嘔吐すると、手術室を這うようにして出て行ったとか。「これはもう一生忘れようがないわ。だって感動のビデオがそこでブツッと途切れてるんだもの」とジェイミーは笑った。

ともあれ、未熟児で生まれた双子もすくすく育ち、4月に無事退院。晴れて一家団欒がかなったジェイミーは、たくましく「散々な妊娠だったけど、子供はもっと作るつもりよ」と語った。おめでとう、ジェイミー!(海外ドラマNAVI)

Photo:ジェイミー・アン・オールマン、マーシャル・オールマン
(c)Megumi Torii/www.HollywoodNewsWire.net

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『THE KILLING ~闇に眠る美少女』 シーズン2
FOX CRIME
毎週月曜夜9:00~10:00
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『LAW & ORDER:性犯罪特捜班』シーズン15が更新されることは4月末に発表済だが、契約交渉中ということで、その去就が注目されていたオリビア・ベンソン刑事役のマリスカ・ハ-ジティ が引き続きシーズン15に出演することとなり、先週末、正式に発表された。

マリスカ本人はtwitter にて「ファンのみんな、素敵な週末を! 正式に決定したの。シーズン15に戻って来るわ!」と再契約の喜びをツイートしている。

今回の契約の内容についてはまだ明らかにされていないが、『LAW & ORDER:性犯罪特捜班』シーズン14契約時点で、エピソード1話につき500,000ドルの出演料を得ているマリスカは、TVドラマ・コメディ出演女優の中で最も出演料の高い女優であることで知られている。

シーズン1プレミア以来ずっとオリビアを演じているマリスカは、2004年以来8年連続エミー賞にてドラマ部門主演女優賞にノミネートされ、2006年に同アワードで最優秀主演女優賞を受賞している。

米国では先週、マリスカ演じるオリビアの危機を含めクリフハンガーでフィナーレを迎えたシーズン14だが、マリスカの出演更新に安堵しているファンも多いことだろう。 シーズン15は米NBCにて今秋放送予定である。(海外ドラマNAVI)

Photo:マリスカ・ハージティ
(c)Ima Kuroda/www.HollywoodNewsWire.net

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『LAW & ORDER: 性犯罪特捜班 シーズン13』
FOX CRIME
毎週水曜夜9:00~10:00
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『ゴシップガール』で大ブレイクし、現在は新婚生活満喫中のブレイク・ライブリー。先日、YoutubeのVogue チャンネルで新しく始まった料理番組『エレットラズ・ガッドネス』に出演したブレイクは、司会役のエレットラ・ヴィーデマン(モデル、母は女優のイザベラ・ロッセリーニ)と一緒にパフ・ペイストリー作りにチャレンジしたそうだ。

料理を始める前からブレイクは「ドキドキするわ」と興奮気味。料理番組も初めてなら、レシピを使っての料理も初めて。実は料理好きの一家に育ったブレイクにとって、レシピは自然に身についていたもの。それゆえ誰かが考えたレシピに従って作るということがないのだとか。実際、キッチンカウンターに立ったブレイクは、手慣れた手つきでパイ生地を広げ、バルサミコなどで味付け調理したソーセージや野菜をのせたブリーチーズを包んでいったという。

番組が進み、リラックスしてきたのか、ブレイクは、実はお酒を一滴も飲まないと告白。けれど、料理にはお酒をたっぷり使う。その方が味に深みが出るから、だと語ったり、エレットラに3本の指を使った卵の片手割りを伝授するなど、終始ご機嫌!

料理をしながらエレットラとのガールズトークもスムーズで、まるでプライベートでキッチンに立つブレイクを見ているよう。肝心のパフ・ペイストリーの出来ばえは、エレットラも言葉を失うほど完璧! 評判が一人歩きしていた(?)料理の腕前をカメラの前で改めて証明する絶好の機会となったようだ。

料理上手のブレイクが出演する『ゴシップガール』シーズン5は、スーパー!ドラマTVにて、毎週木曜22:00から二か国語版が、24:00から字幕版が好評放送中。(海外ドラマNAVI)

エレットラも母親譲りの美貌で驚きです! ブレイク・ライブリー
(c)Warner Bros. Entertainment Inc.

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『ゴシップガール』シーズン5
スーパー!ドラマTV
二カ国語版:毎週木曜夜10:00~、日曜朝10:30~
字幕版:毎週木曜夜0:00~、金曜朝9:30~、日曜朝4:00~
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『アメリカン・アイドル』来シーズンの審査員として、成功をおさめた元出場者が起用されるのではないか、とのウワサがささやかれていることは昨日お伝えしたとおり。その続報が数多く舞い込んできた。

まず、米Vultureが再びハリウッドのウワサとして伝えたところによると、昨日のウワサで名前の挙がっていたジェニファー・ハドソンは、番組に参加すべく米FOXと協議を重ねているとのこと。関係者によれば、「すでに契約をほぼ取り交わしたところ」だという。

一方、米The Hollywood Reporter(以下、THR)によれば、やはり名前の挙がっていたケリー・クラークソンについては、来シーズンで審査員を務めることはない、と本人の代理人が明言したということだ。

また、米E! Onlineは、FOX関係者のもたらした情報として、元出場者を審査員にすえる案は「95%確定」だと伝えている。ファンにとって馴染みのある番組の卒業生を審査員にすえることで、視聴率を回復させようという目論見が局にはあり、「『アイドル』のスターたちが次世代を導く」のだとか。

なお、アメリカで先週行われた決勝戦の時点では、審査員を今年務めたキース・アーバンが記者たちに、来年もまた戻ってきたいとの意向を告げていた。また、ウワサに名前の挙がったアダム・ランバートもレッドカーペット上で、審査員になる案にノリノリ。「どこにサインしたらいいの?」と言っていたくらいだが、アダムの代理人によれば、番組から打診はきていないという。

さらにTHRによると、番組プロデューサーは、ジェニファー・ロペスの審査員復帰と、これまでゲストやメンターとして番組に出演してきたウィル・アイ・アムの起用を、優先事項にしているとのこと。しかしウィル・アイ・アムに近い情報筋は、本人が多忙で審査員としての参加は無理だろうとの見方を示しているそうだ。

...いずれにせよ、来シーズンの審査員について、FOXがノーコメントを貫きとおしていることには変わりない。いまのところはっきりしているのは、12シーズンにわたって審査員を務めたランディ・ジャクソンが降板する、ということだけだ。(海外ドラマNAVI)

Photo:しばらくこのネタ、ひっぱりそうですね...
ジェニファー・ハドソン
(c)Fuminori Kaneko/www.HollywoodNewsWire.net
アダム・ランバート
(c)Manae Nishiyama/www.HollywoodNewsWire.net
ケリー・クラークソン
(c)Izumi Hasegawa/www.HollywoodNewsWire.net

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『アメリカン・アイドル シーズン12』
FOX HD
毎週土曜・日曜夜9:00~
http://www.myjcom.jp/tv/channel-list/foxjapan.html
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ハワイ・オアフ島を舞台に特捜チーム"FIVE-0"が活躍する全米大ヒット中の人気ポリスアクション『HAWAII FIVE-0』のシーズン3にブルース・ウィリスとデミ・ムーアの娘、ルーマー・ウィリスが出演することとなった。

【関連記事】『HAWAII FIVE-0』マルチエンディングエピソード上陸決定! 発案者のマシ・オカが語る!

ルーマーが出演するのは、日本で6月2日(日)に放送される第9話。マシ・オカが演じる検視官マックスが思いを寄せる銀行員サブリーナ役として登場する。マックスは、サブリーナに会いたい一心で、彼女が勤める銀行に日々通い詰める中、ある日二人が銀行強盗にあってしまい...。怪我をした彼女を不器用ながらも献身的に看病するマックス、そしてそんな彼の優しさにひかれていくサブリーナとの心温まるエピソードが描かれるという。

マシ・オカは、ルーマーとの共演について「マックスが病院でサブリーナを看病するシーンがあるのですが、マックスがサブリーナの唇に氷をあててあげて、乾きを癒してあげるシーンは印象に残っています。氷、冷たかったですね(笑)。ルーマーさんはとても気さくな方でした。お父さん(ブルース・ウィルス)は、日本のCMにも出演していたよ(笑)などと話していましたよ」と撮影中のエピソードを語っている。

『HAWAII FIVE-0』シーズン3第9話は、AXNにて6月2日(日)21:55から放送される。(海外ドラマNAVI)

Photo:ルーマー・ウィリス
(c)Yoko Maegawa/www.HollywoodNewsWire.net

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『HAWAII FIVE-0』シーズン3
AXN HD
毎週日曜夜9:00~10:50
http://www.myjcom.jp/tv/channel-list/axn.html
※お住まいの地域によっては番組が見られない場合がございます。

大人気ドラマ『SHERLOCK シャーロック』で大ブレイク。この夏公開される『スター・トレック イントゥ・ダークネス』にも出演する、今"旬の男"ベネディクト・カンバーバッチ。そんなベネディクトが出演するドラマや映画が、この6月NHK BSプレミアムにて集中的に放送されることとなった。

まずは『SHERLOCK』第1シーズン。スマホやネットを活用する今風シャーロックが大人気の本作が6月9日(日)、16日(日)、23日(日)に再放送される。すでに観た方はもちろん最近ファンになった方はまずはここからチェックを。

6月9日(日)はもう1作、アガサ・クリスティーの人気シリーズ『ミス・マープル』の第4シーズンが放送される。本作でベネディクトが演じるのは、ミス・マープルに協力する元刑事ルーク役。列車で出会った老婦人の死の真相を調べるミス・マープルとどのように関わっていくか、注目したい。

さらに映画も2本。6月24日(月)はBSプレミアムにて映画『ブーリン家の姉妹』が放送される。16世紀のイギリスの宮廷で、時のイングランド王ヘンリー8世に翻弄されるブーリン家の姉妹を描いた本作。ベネディクトは裕福な商家の息子役を好演する。

そして28日(金)に放送される映画『アメイジング・グレイス』では、イギリスの奴隷制度廃止に貢献した主人公ウィリアム・ウィルバーフォースの友人であり、若くして首相になったウィリアム・ピット(小ピット)役を演じている。

様々な時代で様々な役を演じるベネディクト・カンバーバッチ。6月は彼の魅力にたっぷり浸ってみては?(海外ドラマNAVI)

『SHERLOCK シャーロック』第1シーズン
6月 9日(日)0:10(8日深夜)第1回「ピンク色の研究」
6月16日(日)0:10(8日深夜)第2回「死を呼ぶ暗号」
6月23日(日)0:10(8日深夜)第3回「大いなるゲーム」

アガサ・クリスティー『ミス・マープル』第4シーズン
6月9日(日)15:30 「殺人は容易だ」

映画『ブーリン家の姉妹』
6月24日(月)21:00

映画『アメイジング・グレイス』
6月28日(金)23:45

Photo:次はマーティンの特集も是非! ベネディクト・カンバーバッチ
Colin Hutton(c)Hartswood Films 2010 John Rogers(c)Hartswood Films 2010

貴族と使用人の愛憎劇を描き、英米で絶大な人気を誇っている『ダウントン・アビー』。現在、本作で伯爵付従者ベイツ役を演じるブレンダン・コイルの「使用人」になれる権利がオークションにかけられている。このオークションは、ヨーロッパの演劇をアメリカに広める活動をしているニューヨークのOrigin Theatre Companyが行っているもので、ブレンダンは自らを寄付するというユニークな形でオークションに参加している。

Origin Theatre Companyの公式サイトによると、使用人を務める落札者の仕事は、ニューヨークのセントラルパークで馬車に乗り、その中でブレンダンに詩を読み聞かせたあと、タイム・ワーナー・センター内の高級レストランへディナーに連れて行くというもの。ディナーのあとは、ご主人様をタクシーに乗せて安全に帰宅できるよう取り計らうのも使用人の務め。帰宅後にはブレンダンからバッチリ報告も入るらしい。『ダウントン~』ではグランサム伯爵に仕える使用人を演じているブレンダンだが、今回は彼が落札者にかしずかれることになるようだ。

このオークションは5月29日までインターネット上で入札が可能。その後は、さらにイベントでも入札が行われて最終落札者が決定するという。実は、まったく同じ内容で行われた初回のオークションが21日に終了しており、イベントを含めた最終落札価格は不明だが、インターネット上の入札では4日間で2000ドルの値がついた。

落札権を行使できる日程は、2013年の8~12月の間を目安に、ブレンダンのスケジュールと調整のうえ決定されるとのこと。懐とスケジュールに余裕があって、使用人役に興味がある方は、入札してみてはいかがだろう。(海外ドラマNAVI)

Photo:バトラーorメイドになれるチャンス!? 『ダウントン・アビー』
(c) Carnival Film & Television Limited 2010. All Rights Reserved.

日本でも7月28日(日)から新シーズンが放送される『ゲーム・オブ・スローンズ』。「氷と炎の歌」を原作とした壮大な大河ファンタジーとして世界的ヒットを飛ばしているが、このドラマで話題性の一つとなったのが「エロ」でもある。しかし、その大事な(!)「エロ」要素がすでに減らされていたことがわかった。

The Sunによると、実は主演級の女優陣の中で「もうトップレスシーンはやらない」と上層部に宣言した者がいるという。『ゲーム・オブ・スローンズ』でタリサを演じているウーナ・チャップリンがこれを明かした。「最初の頃、一番多く脱いでいた人で、今はまったく脱がなくなかった人がいるんだけど、それは本人が"おっぱい女優と思われたくない"って言ったからなの」。ウーナは、この女優が誰なのか特定はしていないが、デナーリス役のエミリア・クラークではないかという説が濃厚だ。

ちなみにウーナ本人は「脱ぐのは平気、必要なら。"裸ね、オッケー"って感じよ」と、脱ぐ気満々である。その心意気で、減ってしまったヌードシーンをぜひ補ってほしい。

「氷と炎の歌」の第2部「王狼たちの戦旗」にあたる『ゲーム・オブ・スローンズ第二章』は、スター・チャンネルにて、7月28日(日)から放送。二か国語版は、毎週日曜22:00からスター・チャンネル3にて、字幕版は7月29日(月)を皮切りに毎週月曜21:00からスター・チャンネル1にて放送される。(海外ドラマNAVI)

Photo:渦中の(!?)エミリア・クラーク
(c)Kazuki Hirata/www.HollywoodNewsWire.net

ジュリア・ロバーツの姪っ子で人気女優のエマ・ロバーツと、『アメリカン・ホラー・ストーリー』のエヴァン・ピーターズ。このところ順調交際中の二人のラブラブぶりが止まらないようだ。

先月はロサンゼルス郊外の人気音楽フェスデートを楽しみ、トライベッカ映画祭でも揃って同席していた二人。今度は、ニューヨークのメトロポリタン美術館を訪れ、入館まで行列で待つ間、熱烈キスをしているところをパパラッチされた。

パパラッチされた写真の中で、白いレースのワンピースを着たエマは、エヴァンの腰に抱きつき、うっとりとした目つきで見上げている。エヴァンもしっかりとエマを抱きしめ、周囲の目も入らない様子。二人の世界に入った熱烈キスには驚いた人もいたにに違いない。何せ"現場"は、世界中から観光客が訪れる有名美術館の行列のど真ん中。行列で待っている時間は退屈とはいえ、そこら辺の"バカップル"にも劣らぬアツアツぶりだったとか。

入館後も、二人は手をつなぎながら笑ったりと美術館デートを楽しんだようだ。その間もエマは、ピカソなどの作品を写真に撮って、SNSで投稿。大勢のファンが「いいね」と多くのコメントを返した。

映画『Adult World』の共演をきっかけに交際がスタートしたという二人。なお、もうすぐエヴァンは、『アメリカン・~』シーズン3の撮影がニューオーリンズで始まる。(海外ドラマNAVI)

Photo:(左から)エマ・ロバーツ
(c)Izumi Hasegawa/www.HollywoodNewsWire.net
エヴァン・ピーターズ
(c)Kazuki Hirata/www.HollywoodNewsWire.net

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『アメリカン・ホラー・ストーリー:精神科病棟』
FOX HD
毎週土曜夜0:00~1:00
http://www.myjcom.jp/tv/channel-list/foxjapan.html

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『HEROES/ヒーローズ』のクレア役で大ブレイクし、現在は米ABCの新作ドラマ『Nashville』で主演を務めるヘイデン・パネッティーア。すっかり人気者となった彼女だが、プライベートもかなり充実しているようだ。

ヘイデンは、元恋人の世界ヘビー級チャンピオンのウクライナ人ボクサー、ウラジミール・クリチコと今年の1月に復縁。4月頃から婚約をウワサされていた。さらに、先日行われたパーティに出席した際、右手の薬指にダイヤを散りばめた指輪をしているところを目撃されたため、"ついにウワサが現実に?" と注目を集めている。そんな中、アメリカ時間の5月19日に開催されたビルボード・ミュージック・アワードで、マスコミの前に姿を現したヘイデン。米E!Onlineによると、婚約について聞かれたヘイデンは「指輪はしていないわ!」と、肯定も否定もしなかったそうだ。

ウラジミールと2年間の交際の後、2011年5月に破局したヘイデンは、同年6月にNFL選手スコッティ・マクナイトと交際をスタート。しかし2012年12月に破局を報じられ、その後ウラジミールと復縁し、現在に至る。仕事もプライベートも最高に充実しているヘイデンから、嬉しい報告が聞ける日も遠くはなさそう!? (海外ドラマNAVI)

Photo:ヘイデン・パネッティーア
(c)Ima Kuroda/www.HollywoodNewsWire.net

アメリカ時間5月21日(火)に新型エンターテインメント機器「Xbox One」を発表した米マイクロソフトは、同機器の独占コンテンツとして、人気ゲームシリーズ『Halo(ヘイロー)』を実写TVシリーズ化することを明らかにした。

『Halo』は、26世紀の未来、宇宙に進出した人類と異星種族同盟との戦いを描いたゲームシリーズ。2001年に発売されたXbox向けタイトル『Halo: Combat Evolved』を皮切りに、計7タイトル(スピンオフ作品3タイトルを含む)のゲームが作られている。最新作『Halo 4』は、昨年12月の時点で400万本以上の販売記録を達成。また映像作品として、ウェブシリーズ『Halo 4: Forward Unto Dawn』も配信されている。

今回のTVシリーズ化にあたっては、スティーヴン・スピルバーグが製作製作総指揮を務めることも明らかになった。Xbox One発表のステージで映像に登場した本人は、「私は何十年も前からゲームを楽しんできました。技術の進歩によって、物語は人を引き込まずにはおかないレベルに到達しています。私にとって『Halo』の世界は、技術と物語作りを一点に収束させる素晴らしいチャンスです」と、意気込みを語っている。このTVシリーズには、Xbox One独占となるインタラクティブコンテンツがともなうこともあわせて発表された。

アメリカで6月に放送されるスティーヴン・キング原作のドラマ『Under the Dome』をはじめ、数々のTVプロジェクトを手がけているスピルバーグ。しばらく前から、有名ゲームを映画化するのではないかというウワサもささやかれていたが、実際には新たなTVシリーズであることが明らかになった。(海外ドラマNAVI)

1998年7月1日、衛星放送時代の幕開けとともに日本での放送をスタートしたFOX。

『Xファイル』『アリー my Love』から『24-TWENTY FOUR-』『プリズン・ブレイク』まで、今では名作となった海外ドラマの数々を放送し、『24』では連続放送でギネス記録も樹立している。そんな同局が、今年15周年を迎えるにあたり、7月1日(月)から特別番組を放送することとなった。

現在、全米で視聴率No.1を誇る大人気ドラマ『NCIS ~ネイビー犯罪捜査班』をはじめ、『BONES』『キャッスル ~ミステリー作家は事件がお好き』『glee』といった大人気シリーズの最新シーズンをいち早く日本でも放送しているが、ほかにも『アメリカン・アイドル』や『Xファクター』といった音楽オーディション番組などのリアリティ・ショーからアニメも含め、充実したラインナップを揃えている。

こうした人気番組を持つFOXが、15年間に放送した作品をイッキに紹介する今回限りの超特別番組、ぜひお見逃しなく。放送はもちろんFOXにて、7月1日(月)12:30~13:00ほか(海外ドラマNAVI)

先日、現地時間5月18日(土)にシーズン・フィナーレを迎えた『サタデー・ナイト・ライブ』(SNL)。今、俳優としても、映画監督としても乗りに乗っている『アルゴ』のベン・アフレックが、ホストとして登場し、最終話を飾った。ベンが『SNL』でホストを務めるのは5回目。しかも、今回は妻で女優のジェニファー・ガーナーもスタジオに駆けつけるというサービス付きだった。

番組オープニングに登場したベン。オスカー受賞に際してのスピーチでは、ジェニファーとの結婚を"仕事"にたとえたことで、「結婚が労働」とネットで書きたてられ、心を痛めたと述べた。「僕はスピーチで妻に感謝した。確かに"結婚の本質は仕事だ"と言ったが、時間を捧げている大切なものという意味で定義づけた」と釈明し、「妻も理解してくれている」とジェニファーを壇上に招いた。セクシーな黒いドレスを身にまとったジェニファーが登場すると、会場は大喜び。そして、ベンの隣で、結婚の誓いを確認し合うために、"仕事"を二人の共通語として使っていると夫を擁護したかのように見えたが、ジェニファーは「なぜ生放送で何十億もの人に話すのか理解できない」と、ベンに嫌み節炸裂! これにはベンはタジタジ...。さらに「私なら"贈り物"って言うわ。"妻よ、ありがとう。僕らの結婚は贈り物だ!ってね"」と訴えると、会場は賞賛の声で大盛り上がり。ますますベンの立場がなくなるという展開に。

そこで、ベンは何とかいいところを見せようと最後に「君は僕の天使で、僕の人生、そして僕の世界だ」ともう一つの受賞スピーチを披露。最後は暖かい拍手でオープニングを締めくくる......と思いきや、ジェニファーがスタジオの袖のカンペを指さし、「それ、読んでるだけよね?」と鋭いツッコミ! ちゃんとオチも忘れない見事な掛け合いで、息のあった掛け合いで会場をわかせた。

いまやハリウッドを代表する理想の夫婦というのもうなずける。二人は家庭内でのお互いの役割を尊重しあうのが円満の秘訣だと言っているが、こちらの掛け合いでもしっかりお互いの役割を演じ、会場を沸かせている。なお、日本では、Huluにて『SNL』を動画配信中。(海外ドラマNAVI)

イギリスやアメリカで、シーズン7が終了したばかりの『ドクター・フー』。そのシーズン最終話の放送より一週間近くも前に、同エピソードを収録したブルーレイBoxが予約注文した人に向けてアメリカで発送されてしまったことは、すでにお伝えした。その顛末について、製作総指揮を務めるスティーヴン・モファットが、英The Guardianでコメントした。

彼のコメントによると、事故により発送されたブルーレイBoxは、なんと210セットにもおよんだそうで、「よりによって高画質のブルーレイが放送前に発送されてしまうとは」と、本人も大いにショックを受けたという。

「機密扱いのエピソードを手にした210人ものファンが、(ネタばらしをしないでくださいという)私たちの呼びかけを聞いて、内容について一語も発しなかったんです。誰ひとりとしてね。番組関連のウェブサイトでさえ、誰かが口走る可能性にそなえて、コメント欄を閉鎖してくれていました。とても感銘しましたし、謙虚な気持ちになりました。私たち一同、とても感謝しています」

さらに最終話の秘密をファンが守ってくれたご褒美として、番組公式サイトでスペシャルビデオも配信。11代目ドクターを演じるマット・スミスと、10代目のデヴィッド・テナントが、英米で11月に放送予定の50周年記念エピソードについて、撮影現場で語り合うというものだ。役の交代時に初めて会ったときの印象や、役に取り組むときに感じたプレッシャー、そして、50周年記念エピソードに登場する二人のキャラクターの相性などが話題になっている。

これに加えて、シーズン8の製作も発表された。ファンに愛される『ドクター・フー』の快進撃はこれからも続きそうだ。(海外ドラマNAVI)

海外ドラマはもちろん、映画、音楽、ステージなど様々なエンターテインメントを放送するWOWOWプライムで、6月1日(土)11:00から22:00まで11時間の無料放送を行うことが発表された。

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『11時間無料放送SP WOWOWで、忘れられない瞬間を。』と題した今回の放送では、番組MCに勝村政信と安田美沙子を迎え、6~7月に同局が放送するラインナップを紹介する。当サイトとして注目したいのは、日本初放送となるケヴィン・ベーコン主演のドラマ『ザ・フォロイング』と、ケリー・ワシントン主演の『スキャンダル 託された秘密』の先行放送。『ザ・フォロイング』については、第1話放送の前に、よりドラマを楽しむためのミニ番組も用意されているようだ。

MCを務める勝村と安田は「大役を授かり、とても興奮しています。エンターテインメントに携わる一人として、スポーツや音楽、ステージなどのライブエンターテインメントの真髄を深く知りたいですし、わたし達も視聴者の皆さんと楽しむ気持ちを忘れずに頑張りたいと思っています」とコメントしている。

また全9回のスタジオブロックでは、「忘れられない瞬間を。」を切り口に、WOWOWが誇る世界最高級のライブエンターテインメントをリアルに伝えるとともに、各界からの豪華ゲストも登場。MCの二人とスペシャルトークを展開する予定。

WOWOWの無料放送『11時間無料放送SP WOWOWで忘れられない瞬間を。』は、6月1日11:00からWOWOWプライムにて。(海外ドラマNAVI)

米ルーカスフィルムは、『スター・ウォーズ』(以下、SW)の世界を舞台にすえた新たなアニメシリーズ『Star Wars Rebels』を発表した。

このアニメシリーズは、映画『~ エピソード3 シスの復讐』と『~ エピソード4 新たなる希望』の間にまたがる、これまで映像化されたことのない歳月に時代を設定。この20年近くにわたる期間に、帝国は銀河の覇権を手中におさめつつあり、ジェダイ騎士の生き残りを追跡する一方、帝国に反旗を翻す勢力も形作られていく。

アニメシリーズとしてはこれまでに、カートゥーン ネットワークで5年間にわたり放送された『スター・ウォーズ クローン・ウォーズ』が人気を集めていたが、米ディズニーによるルーカスフィルム買収にともない、2ヶ月前に打ち切りになったばかり。その製作スタッフの多くが本作に投入されているようだ。

製作総指揮および第1話の脚本を担当するのは、『X-MEN:ファースト・ジェネレーション』『シャーロック・ホームズ』『Mr.&Mrs. スミス』などの映画を手がけたサイモン・キンバーグ。さらに、『~クローン・ウォーズ』の製作スタッフだったデイブ・フィローニや、アニメシリーズ『スペクタキュラー・スパイダーマン』『ガーゴイルズ』のグレッグ・ワイズマンも製作総指揮を務める。声の配役はまだ明らかになっていない。

ルーカスフィルムのキャスリーン・ケネディ社長は今回の発表にあたり、「SW世界の新たな領域を探検することをこの上なく楽しみにしています。『Star Wars Rebels』は、親子二世代に愛されるSWの外見やフィーリング、楽しさをもつ作品になるでしょう」とコメントしている。

また、SW公式サイトでは、製作総指揮者のひとりフィローニが、新プロジェクトについて説明する動画も公開されている。これによると、SWのキャラクターやメカデザインなどを視覚化した伝説のクリエイターで、昨年逝去したラルフ・マクォーリーのコンセプトアートをベースに、本作のビジュアルを構築しているとのこと。旧三部作以来のSWファンにとっても興味深い作品になりそうだ。

放送時期は2014年秋の予定。まず、米ディズニーチャンネルで1時間枠の特別番組として放送し、そのあと米ディズニーXDでシリーズ作品として放送。世界市場への配給も進めるという。また、ドイツで今年の7月26日から28日にかけて行われるイベント「Star Wars Celebration Europe」で映像の初公開が行われるということだ。

なお、実写映画では、2015年夏に公開予定の『スター・ウォーズ エピソード7』(J・J・エイブラムス監督)を皮切りに、毎年1本のペースで新作が公開されることがすでに明らかになっている。(海外ドラマNAVI)

『NIKITA/ニキータ』他、数々の名作を世に送り出したリュック・ベッソンが手掛けた映画『トランスポーター』が、TVドラマ版として帰ってきた! それが『トランスポーター ザ・シリーズ』である。本作がムービープラスにて6月2日(日)より放送されるのを記念し、19日プレミア試写会が催された。

【関連フォト】このイベントの模様はNAVIフォトギャラリーでもお楽しみください!

会場には、本作の主人公フランク・マーティン(クリス・ヴァンス『プリズン・ブレイク』)の声を担当した藤原啓治が登場! フランクが常にクールないでたちで女性にモテまくり...という設定に合わせ、黒スーツ&黒ネクタイ、そしてグラサン姿という、これまた超クールな姿で登場すると場内から歓声があがった。

しかし、どうしてもクールなままではいられないのか、「今日は普段着で来ました。家でもこんな感じです。アフレコ現場でもこの姿です」と観客やマスコミに真顔で返したり、客席から集められたアンケートに記載されていた質問者(女性)の年齢を聞いては嬉しそうにニヤニヤ...。フランクとは真逆のユーモアあふれる運び屋となっていた。

とはいえ、来場者の中から選ばれた一般客を交えての生アフレコ体験では、一言発した瞬間にすっと寡黙でセクシーなフランクに変身する藤原。時には初アフレコに戸惑う一般客にアドリブで突っ込んだりと、さすがの余裕を見せていた。

なお、実際のアフレコ現場では「この作品は、固定キャストがごく少数で、逆にゲストが毎話たくさん登場するんですよ。毎話新しい方がいらっしゃるので常に現場が新鮮ですね」と語る藤原。もしこの作品に出演して、何かを運ばなければならないとしたら? という問いに「やっぱり美女を運びたいですね」と再びニヤニヤ。最後まで観客やマスコミを笑わせ続けた藤原だった。

『トランスポーター・ザ・シリーズ』は、6月2日(日)20:00からムービープラスにて放送スタート!(海外ドラマNAVI)

残念ながらシーズン2をもってキャンセルが決定した『SMASH/スマッシュ』。アメリカで5月26日に放送される最終回を控えて、アイヴィー役のメーガン・ヒルティが最終回の内容と番組終了が決定した心境を明かした。

【関連特集】どうしてもつかみたい夢がそこにある ドラマSMASHに迫る!

米Huffington Postのインタビューでメーガンが語ったところによると、シリーズ終了の心境については「あのすばらしい仲間たちと働けなくなるのは、もちろん悲しいわ」とコメント。その一方で、「自分にはどうにもできないことがたくさんあると、ずっと前に学んだの。これもそのひとつよ」と話し、いい仕事仲間に恵まれたことに感謝しつつ、次のチャンスへ目を向けようと割り切ってもいるのだとか。

本作のフィナーレは2時間の特別放送。メーガンは「彼(ジョシュア・サフラン)は、最終回になる可能性を考えて脚本を書いたの。みんなも満足してくれると思う。劇的なクリフハンガーはないけど、このまま続きそうな感じはあるわ」と説明。どうやら、分かっていながら、ついウッカリ次のシーズンに期待してしまいそうなサヨナラとなるようだ。

(以下ややネタばれがありますのでご注意ください)


最終回は製作総指揮のマーク・シェイマンとスコット・ウィットマンが作ったオリジナル曲「Big Finish」で幕を閉じるそうだ。アイヴィーとカレン(キャサリン・マクフィー)がダンサーたちとパフォーマンスを披露するらしく、最高のフィナーレだとメーガンは自信満々。

ところが、この最終回では、メーガン演じるアイヴィーに意外な展開が待ち受けているという。それは、アイヴィーの人生に大きな変化をもたらすこと。一体全体、何が起きるのか? メーガンは思いっきりネタばれしているが、さすがにそれはあえてふせておきたい。

日本では、まだ放送されていないシーズン2。終了が分かっているというのは悲しいが、メーガンのように気持ちを切り替えて、アイヴィーを初めとする登場人物たちの華麗なパフォーマンスや人間模様を最後まで楽しみたい。(海外ドラマNAVI)

第64回エミー賞にて作品賞、主演女優賞(クレア・デインズ)、主演男優賞(ダミアン・ルイス)、脚本賞(アレックス・ガンサ)を含む6冠、第70回ゴールデン・グローブ賞ドラマ部門でも作品賞、女優賞、男優賞など賞レースを総なめした『HOMELAND/ホームランド』。そのDVDファーストシーズン発売が5月31日に迫る中、早くも9月4日(水)にシーズン2がリリースされることとなった。

【関連フォト】『HOMELAND』ほか、海外ドラマ第1話を無料で鑑賞できる「20世紀FOXドラマApp」作品

『HOMELAND』は、8年間アルカイダの捕虜として拘束されていたが、特殊部隊によって救出され英雄として帰還した米海兵隊のブロディ軍曹(ダミアン・ルイス)と、彼にテロリストの疑いを抱くCIA特殊部員キャリー(クレア・デインズ)をめぐる心理サスペンス。オバマ大統領のお気に入りドラマとしても知られている話題作。

シーズン2では、主演二人の人間関係もより一層濃密になり、緊張感のある追跡劇や爆破シーンなどのアクション面も強くなっているという。また、新キャラクターの登場もあり、さらに予想できない展開が待ち受ける。

製作陣には『X -ファイル』や『24-TWENTY FOUR-』を手がけたアレックス・ガンザと、先日製作が発表された注目作『24: Live Another Day』にも関わるハワード・ゴードンなど、TVや映画で活躍する俊英たちが集結し、今秋よりアメリカでシーズン3が放送予定となっている。

『HOMELAND/ホームランド』シーズン2ブルーレイ&DVDBOXは9月4日より20世紀フォックスホームエンターテイメントジャパン発売、レンタルも同日開始される。(海外ドラマNAVI)

『ゴシップガール』のプレイク・ライブリーと、『グリーン・ランタン』のライアン・レイノルズ夫妻に不穏な噂が浮上している。米ゴシップ誌各社から報じられた話によると、それはブレイクたちが"第二のトム・クルーズ&ケイティ・ホームズになるかも"というなんとも危機感あふれる話なのだ。

US Star誌によると、昨年9月に結婚しまだまだ新婚ムード全開の二人だが、離婚した超大物カップルに例えられる理由というのは「ライアンのブレイクに対するコントロール癖」。6シーズン続いた『ゴシップガール』が終了し、現在は女優業を休業しているブレイクだが、情報筋によれば、これもライアンの意向によるものだとか。ライアンは妻の仕事のスケジュール管理に加え、衣装に対する注文、さらにワークアウト(運動)も一緒と、なにかとブレイクをコントロールしたがるのだという。

二人の友人は「ライアンは結婚するまで、ブレイクにとても優しかったんです。ところが、結婚して間もなく彼は変わり始めました」と証言。ブレイク自身も心地悪さを感じており「こんな生活は我慢ならないと思っているようです」(先の友人)とのこと。

"トム&ケイティ"もトムの妻への干渉癖が離婚原因の一つとされている。若くて美しい妻の行動に口を挟みたくなる、ライアンの気持ちは分からないでもないが、気ままに弾けるようなムードもブレイクの魅力の一つ。映画界のスーパースターを反面教師として、ライアン&ブレイクの夫婦円満を願いたいものだ。

なお『ゴシップガール』シーズン5は、スーパー!ドラマTVにて毎週木曜22:00から好評放送中。(海外ドラマNAVI)


『ゴシップガール シーズン5』
スーパー! ドラマTV HD
【二カ国語版】毎週木曜22:00~22:55、
【字幕版】毎週木曜24:00~25:00、
http://www.myjcom.jp/tv/channel-list/superdramatv.html
※お住まいの地域によっては番組が見られない場合がございます。

『デスペラード』、『スパイキッズ』シリーズ、『シン・シティ』などの映画を手がけたロバート・ロドリゲス監督。その彼が、自らの手がけた『フロム・ダスク・ティル・ドーン』のTVシリーズ化に着手していることが明らかになった。

1996年に製作された『フロム・ダスク・ティル・ドーン』は、強盗殺人をおかし、メキシコを目指して逃亡中だった兄弟が、吸血鬼の集団と戦う羽目になるアクション映画。ジョージ・クルーニーとクエンティン・タランティーノが凶悪犯罪者となる兄弟を演じ、ほかにもハーヴェイ・カイテル、ジュリエット・ルイス、サルマ・ハエックなどが出演した。

今回のプロジェクトは、ロドリゲスなどが新しいケーブルネットワーク"El Rey Network"を立ち上げることにともなってスタートしたもの。同ネットワークは、アメリカで今年12月に始動する。TVシリーズ版の脚本・製作・監督はロドリゲス自らが担当。映画版のキャラクターとストーリーをさらに拡大し、アステカ神話に深く切り込んだ内容になるということだ。

さらに、『FRINGE/フリンジ』『スター・トレック』などの脚本を担当したアレックス・カーツマンとロベルト・オーチーによるアクションシリーズも、同ネットワークの看板コンテンツになることがあわせて発表されている。(海外ドラマNAVI)

J・J・エイブラムス&ジョナサン・ローランという世界的ヒットメーカー二人が手掛け、現在日本でも話題沸騰中のドラマ『パーソン・オブ・インタレスト 犯罪予知ユニット』。なんと5月17日(金)深夜27:43から日本テレビにて放送されることとなった。

【関連特集】これを観ないで何を観る!?『パーソン・オブ・インタレスト』海外ドラマNAVI的大追及!

『パーソン・オブ・インタレスト』は、犯罪予知システムを使って未来に起こる犯罪を未然に阻止しようとする二人の男の姿を描いたドラマ。『シン・レッド・ライン』『パッション』の主演で高い評価を受けたジム・カヴィーゼルが主人公の一人ジョン・リースを、そして『LOST』で"他のものたち"のリーダー、ベン役を演じたマイケル・エマーソンがもう一人の主人公ハロルド・フィンチを、演じている。

地上波初上陸ということで、より多くの視聴者の眼に触れる機会が増え、これまで以上に本作や海外ドラマのファンが増えることを期待してやまない。『パーソン・オブ・インタレスト』シーズン1は、日本テレビ(関東ローカル)にて5月17日(金)深夜27:43から放送スタート! また本作のブルーレイ・DVDのコンプリートBOXは、ワーナー・ホーム・ビデオより好評発売中。(海外ドラマNAVI)

突然、現場諜報員に抜擢されたCIA訓練生アニー・ウォーカー(パイパー・ペラーボ)の活躍を描いた大人気ドラマ『コバート・アフェア』。7月から始まるシーズン4に、『Bionic Woman バイオニック・ウーマン』のミシェル・ライアンが出演することがわかった。

米TV Guideによれば、ミシェルが演じるのは新たなCIA諜報員テレサ・ハミルトン。テレサはどこか影のある女性で、その経歴は謎に包まれているという。テレサの登場は、シーズン4のプレミア放送となり、今後どのようなキャラクターとして描かれていくのか楽しみなところ。

また本作品のシーズン4は、残念ながら番組終了が決定した『CSI:NY』のお馴染みキャラ、シェルドン・ホークスを演じるヒル・ハーパーのレギュラー出演が決まっている。ヒルが扮するのは、ラテンアメリカにおけるCIA局の若きチーフで、ワシントン本部への昇進を虎視眈々と狙う野心家。アニーをはじめ、他のDPD(The Domestic Protection Division:国内防衛部)メンバーとどのように絡んでいくのかも注目したい。

『コバート・アフェア』シーズン4は、本国アメリカで7月16日より放送予定。(海外ドラマNAVI)

高校教師が元教え子とドラッグを精製するという前代未聞の設定が話題を呼んだ『ブレイキング・バッド』。アメリカで今年の夏に完結する本作が中南米でリメイクされることになったと、英Digital Spyが報じた。

製作会社のソニー・ピクチャーズ・テレビジョンで中南米向け製作部門を指揮するアンジェリカ・グエラは「『ブレイキング・バッド』は、批評家からも視聴者からも愛されています。オリジナル版で描かれる麻薬絡みのビジネスは、どの視聴者にも関係のあるテーマ。最高の人材が壮大なロケ地に集まり、クオリティの高い作品になるでしょう」と、自信に満ちた様子でリメイク版について語った。さらに、同社で中南米向け配給部門の上級副社長を務めるアレックス・マリンも成功を確信している様子で、次のようにコメントしている。「様々な要素が見事に絡み合い、とても魅力的な作品です。中南米で放送されれば、オリジナル版と同様に、ファンを獲得し称賛されるはずです」

ちなみに、リメイク版はスペイン語で製作されるため、オリジナル版でブライアン・クランストンが演じた主人公のウォルター・ホワイトはウォルター・ブランコという名前に変更される。アーロン・ポールが演じたジェシーはホセという名のキャラクターとして登場する模様だ。(海外ドラマNAVI)

米CBSの今秋の放送スケジュールが発表されたが、パイロット版製作時に話題になった『NCIS: LA~極秘潜入捜査班』のスピンオフ・ドラマ『NCIS: RED』が残念ながら放送見送りになった。

米国では3月に『NCIS: LA』シーズン4の第18話「RED」と第19話「RED 2」の中で『NCIS: RED』のパイロット版が放送され、『NCIS: RED』のチーム・メンバーとして、キム・レイヴァー(『グレイズ・アナトミー 恋の解剖学』)、ジョン・コーベット(『SEX AND THE CITY』)、スコット・グライムス(『ER緊急救命室』)などが出演していた。

CBS TV社長ニーナ・タスラーによると「単純に今秋からの放送枠がいっぱいだったから『NCIS: RED』の放送枠がなかったと言うこともあるし、特に今秋は新コメディに重点を置きたいと考えているの。スピンオフ・ドラマは「コレは当たる!」と感じる時と、そうではない時がある。何よりもまず既に人気が確立されているフランチャイズの『NCIS ~ネイビー犯罪捜査班』と『NCIS: LA』を守らなければならないのも重要なことだから」と『NCIS: RED』のクオリティにあまり満足していないようにも取れるような発言を遠回しにしている。

しかし同時に「『NCIS: RED』放送については、今後、近い将来にセカンド・チャンスもあるかもしれないわ」とも発言しているので、まだまだ今後の動向に注目したい。(海外ドラマNAVI)

数々のスターを輩出してきたディズニーチャンネルで、人気沸騰中の青春コメディ『オースティン&アリー』。同局では、5月18日(土)、ファンの人気投票で選ばれたベスト5の楽曲が使われたエピソードと、日本初放送の新エピソードを、特別編『オースティン&アリー マイ・ベストソング』として放送する。

お調子者だけどバツグンの歌唱力を持つオースティン(ロス・リンチ)と、"アガリ症"だけど天才ソングライターのアリー(ローラ・マラノ)のデュオが繰り広げるドタバタを描いた『オースティン&アリー』。彼らのフレッシュな歌声は、放送開始からずっと視聴者の心を魅了し続けてきた。

今回、今年2月から実施していた楽曲の人気投票の結果がいよいよ発表になる。総投票数は、なんと1万票を突破!
「オースティンの愛情が本当に伝わってきて、思わず大声で歌っちゃうくらいです!」、「体が勝手に踊りそうなリズムと、とても素敵な歌声や歌詞が心に残っています!」など、オースティン役を演じるロス・リンチのパフォーマンスには熱いコメントが殺到した。

ザック・エフロンに次ぐ次世代スターとして呼び声も高い17歳のロス・リンチは、同番組で大ブレイク! 『キッズ・チョイス・アワード2013』俳優賞に輝いた。7月には初主演のテレビ映画『ティーン・ビーチ・ムービー』のグローバル放送も決定し、その告知映像も今回放送する。

また、5月15日(水)には、番組初となるサウンドトラックが発売! もちろん、今回の人気投票で上位に選ばれた曲は全て収録されている。

今後ますます注目の『オースティン&アリー』、果たして見事1位に輝くのはどの楽曲か――?

『オースティン&アリー マイ・ベストソング』は、5月18日(土)、17:30からベスト5のエピソードをカウントダウン方式で放送、20:00からは新エピソード(21話)を放送する。(海外ドラマNAVI)

Photo:『オースティン&アリー』
(c)Disney

『オースティン&アリー マイ・ベストソング』
ディズニーチャンネルHD
5月18日(土) 17:30~

『オースティン&アリー 新エピソード』
ディズニーチャンネルHD
5月18日(土)スタート 毎週(土)夜7:00~、(日)夜7:00~
http://www.myjcom.jp/tv/channel-list/disneychannel.html
※お住まいの地域によっては番組が見られない場合がございます。

日本でも高視聴率ヒットを記録し人気を集めている話題の犯罪捜査ドラマ『THE MENTALIST メンタリストの捜査ファイル』。その人気は留まるところを知らず、アメリカでも今年の秋からシーズン6の放送が決定しているが、その魅力の一つは主役のサイモン・ベイカーの軽快かつユーモラスな演技だろう。

主役のパトリック・ジェーンはメンタリストとしての「知力、催眠術、暗示を駆使する」・「思考と行動を巧みに操る」能力を犯罪捜査に役立てているが、その甘いマスクに反した無礼で大胆不敵な態度が特徴的。そんな有能だがシニカルな役を演じるに当たり、サイモンはあの"喜劇の王様"をお手本にしていたと、雑誌のインタビューで語った。

サイモンがユニークな設定の主人公のお手本としたのは、なんとチャールズ・チャップリンだと言う! チャップリンの代表的なイメージを生んだ映画『チャップリンの失恋』から、上着・ベスト・ズボンの三つ揃えスーツ姿と、すり切れた靴も拝借した。

『チャップリンの失恋』は、"放浪者"のチャップリンが農場の娘に恋をしその農場で働きはじめるが、彼女に婚約者がいたことが分かり、自ら身を引くという切ないストーリー。犯罪捜査ミステリーの『メンタリスト』とは、全く違うストーリーではあるが、主人公が飄々としながらも、どこか寂しさを感じさせるという共通点がある。

サイモンは、「『メンタリスト』(のジェーン)は、カーニバルの手品師みたいなものだろう。彼には人を騙していた過去もあるしね。チョッキもそのイメージにぴったりだと思う。僕にしてみれば、昔ひと花咲かせた男っていうのは、そんなイメージじゃないかと思ってる」と、その役作りについて語っている。

主人公のジェーンにチャップリンの飄々としながらも、コミカルな姿、そして時には権力者をも皮肉るシニカルな姿を重ねてみれば、『メンタリスト』の新しい魅力がまた一つ発見できそうだ。

そんなサイモン・ベイカー演じるジェーンが活躍する『メンタリスト』のシーズン4が、スーパー! ドラマTVにて、6月12日(水)22:00から独占日本初放送スタート!(海外ドラマNAVI)

Photo:『THE MENTALIST メンタリストの捜査ファイル』
(C)Warner Bros. Entertainment Inc.

『ブルーノ・ヘラーが選ぶ! メンタリスト ベスト・エピソード』
スーパー! ドラマTV
5月15日(水)スタート
二カ国語版:毎週(水)夜10:00~、(日)昼2:00~
字幕版:毎週(水)夜0:00~、(日)夜11:00~
http://www.myjcom.jp/tv/channel-list/superdramatv.html
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新感覚ホラーとして人気のシリーズ『アメリカン・ホラー・ストーリー』の最新作『American Horror Story:Coven』に、実力派女優アンジェラ・バセット、パティ・ルポーンの参加が決定した。

【関連フォト】スタイリッシュ・ホラー第2弾! 『アメリカン・ホラー・ストーリー:精神科病棟』は、5月18日スタート!

当サイトでもお伝えしたようにシリーズ第3弾『American Horror Story:Coven』には、映画『プレシャス』でアカデミー賞主演女優賞候補となったガボレイ・シディべの参加が発表されたばかり。今回もまたオスカーノミネート女優アンジェラ、そしてトニー賞受賞俳優パティという、名実共にトップスターである二人の参加が決定し、クリエイターのライアン・マーフィーは『伝説の二人が参加する!』とツイートで喜びを露にしている。

もともと『アメリカン・ホラー・ストーリー』シリーズのオリジナルメンバー、ジェシカ・ラングはオスカー6度ノミネートにして、主演、助演女優賞をそれぞれ1度ずつ受賞している名女優。従来のホラー作品と一線を画すことができたのも彼女の演技があってこそと言えるだろう。さらに新シーズンにはガボレイやアンジェラ、パティの他に、こちらも『ミザリー』でオスカーを獲得したキャシー・ベイツも出演、名優たちの競演でますます作品に磨きがかかりそうである。

日本では、シーズン2となる『アメリカン・ホラー・ストーリー:精神科病棟』が、FOXチャンネルにて5月18日(土)24:00スタート。(海外ドラマNAVI)

Photo:アンジェラ・バセット
(c)Megumi Torii/www.HollywoodNewsWire.net

『アメリカン・ホラー・ストーリー:精神科病棟』
FOX HD
5月18日(土)スタート 毎週(土)夜0:00~、(日)夜2:30~、(火)夜10:00~、(水)朝7:00~、夜6:00~
http://www.myjcom.jp/tv/channel-list/foxjapan.html
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ベンジャミン・マッケンジー(『The O.C.』)がロサンゼルス市の警察官ベン・シャーマン役を演じていた米TNTの警察犯罪ドラマ『サウスランド』が、シーズン5にて終了することが決定した。

【関連記事】『サウスランド』シーズン3 ベン・マッケンジー来日記者会見に突撃!

既に米国では先月シーズン5最終話が放送され、シーズン6更新かシリーズ終了かが注目されていた本作。今後『サウスランド』の続編を映画化または4時間のミニ・シリーズ製作することも検討されているようだが実現化は難しそうだ。

なお、ドラマ終了決定について、ベンジャミン本人はtwitter にて「どんなときも何年にも渡って僕たちを応援してくれたすべての『サウスランド』ファンのみんな! 本当にありがとう。みんなは気が合う最高の友人だよ」とツイートしている。

そしてさらに残念なことに、期待されていたベンジャミン主役の新ドラマ『The Advocates』パイロット版のシリーズ化は米CBSにての今秋の放送は見送りになったと発表された。『THE MENTALIST/メンタリストの捜査ファイル』の製作者であるブルーノ・ヘラーが手掛ける『The Advocates』は、ベンジャミンが不当に刑務所入りしていた前科者を演じ、マンディ・ムーア(『ライセンス・トゥ・ウェディング』)が弁護士役を演じて、二人でチームを組んで法律ギリギリのところで事件を解決していくストーリー。『The Advocates』の製作会社であるワーナー・ブラザーズは、本作の放送実現に向けて、今後他のTV局に打診するとのことだ。(海外ドラマNAVI)

『シックス・センス』『サイン』などの映画を手がけ、さらに最新作映画『アフター・アース』(ウィル・スミスとジェイデン・スミスの父子が主演)の全米公開を5月末にひかえたM・ナイト・シャマラン監督。その彼が立ち上げたミステリードラマ『Wayward Pines』のシリーズ製作に、米FOXはゴーサインを与えた。

本作で主演を務めるのは、映画『ランブルフィッシュ』『ドラッグストア・カウボーイ』に出演し、『クラッシュ』ではオスカー助演男優賞にノミネートされたマット・ディロン。マットにとって、ドラマシリーズのレギュラー出演はこれが初めてとのことだ。

ブレイク・クラウチ作のベストセラー小説『Pines』を原作とする本作は、シークレット・サービスのエージェント、"イーサン・バーク"が主人公。失踪した二人の連邦捜査官を捜すため、アイダホ州ののどかな町を訪れたイーサンだったが、事件の謎は深まるばかり。夫や父親としての生活から遠のくばかりか、町から生きて出られないかもしれない恐怖を味わうことになる。作品のテイストは『ツイン・ピークス』に近いものになるという。

パイロットの脚本を手がけたのはチャッド・ホッジ(『The Playboy Club』)で、監督はシャマラン自らが務めた。シリーズは全10話の構成で、2014年、すでにお伝えした新生『24』(5月スタート予定)の放送が終わったあとに、夏から秋にかけての放送日程が組まれている。

FOXは現在、"リミテッド・シリーズ(イベント・シリーズ)"と銘打って、スター俳優やトップクラスのクリエイターを起用し、話数をしぼったドラマ作りに力を入れているところ。新生『24』や『Wayward Pines』のほかに、『バッド・オブ・ブラザース』の脚本家が手がける『Blood Brothers』や、『将軍 SHOGUN』のリメイク、O・J・シンプソン事件裁判を題材にした『The People v. O.J.Simpson』の立ち上げにも取り組んでいる。(海外ドラマNAVI)

先日米ABCの新作ドラマのニュースをお知らせしたところだが、改めて既存シリーズの更新についてもお伝えしたい。

【関連記事】大人になってもおとぎの世界は終わらない...『ONCE UPON A TIME』

米Deadlineによると、ABCが発表したのは、まず、ベテラン勢では、『グレイズ・アナトミー』のほか、『キャッスル ~ミステリー作家は事件がお好き』『モダン・ファミリー』『The Middle』が順当にシリーズを更新。今季シーズン2がオンエアされていたドラマについては、日本では7月よりWOWOWで放送が開始される政治ドラマ『スキャンダル 託された秘密』や先日新たなショーランナーが決まった復讐劇『リベンジ』、おとぎ話の世界を描く『Once Upon A Time』、奮闘する父親を描いたコメディ『Last Man Standing』のシーズン3への更新が決定した。さらに、今年度にデビューした新作のうち、ヘイデン・パネッティーア主演のミュージカルドラマ『Nashville』と、隣人がエイリアンという設定のSFドラマ『The Neighbors』もシーズン2の製作が決定したという。

なお、シーズン3への更新が決まった『Once Upon A Time』については、先日当サイトでもお伝えしたとおり、スピンオフの新作ドラマ『Once Upon a Time In Wonderland』のシリーズ化が決定。『Once~』の好調ぶりがうかがえる。

既存のシリーズは新シーズンでどんな展開を見せるのか、期待したい。(海外ドラマNAVI)

『CSI: 科学捜査班』『CSI: マイアミ』に続くスピンオフ作品で、ゲイリー・シニーズを主演にすえた『CSI: NY』。米CBSは、アメリカで2月に終わったシーズン9を最後に、本作を終了することを決定した。

過去数シーズンにわたり視聴率不振が懸念されていた本作だが、『GRIMM/グリム』(NBC)、『FRINGE/フリンジ』(FOX)、『SUPERNATURAL スーパーナチュラル』(CW)の対抗番組として健闘。ステラ・ボナセーラ捜査官(メリーナ・カナカレデス)に代わり、シーズン7からメンバーとなったジョー・ダンヴィル捜査官(セラ・ウォード)も視聴者から好評で、昨年は兄弟番組『CSI: マイアミ』が放送を終了したこととあわせて、命を長らえていた。

それでも厳しい事情は変わらなかったようで、シーズン9は本作で最短となる17話編成で放送。さらに、シェルドン・ホークス役のヒル・ハーパーは『コバート・アフェア』にレギュラー出演が決まるなど、番組終了の予兆も見えていたところだった。『CSI:』シリーズはこれでついに、本家ドラマ『CSI: 科学捜査班』だけを残すところとなった。

なお、このほか、60年代のラスベガスを舞台に、デニス・クエイドとマイケル・チクリスが出演した犯罪ドラマ『Vegas』や、野心家の若き警察官がNY市警局長に登りつめていく姿を描いた『Golden Boy』、7シーズン続いたコメディ『Rules of Engagement』も打ち切りとなっている。

Photo:『CSI:ニューヨーク』
(c)2012 CBS Broadcasting Inc. All Rights Reserved

『CSI:NY シーズン6 宿敵セレクション』
AXN HD
5月8日(水) スタート 毎週(水)夜11:00~、(木)朝10:00~、(日)昼1:00~
http://www.myjcom.jp/tv/channel-list/axn.html

『CSI:NY シーズン8』
WOWOWプライム
毎週(土)夜11:00~/翌週(土)昼0:00~
http://www.myjcom.jp/tv/channel-list/wowow.html
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この数年間というもの、映画化の話がいっこうに進まない『24-TWENTY FOUR-』。ここへきて米FOXは、本作を再びTV番組として放送する案を検討しているようだ。

Deadline.comが伝えたところによると、ジャック・バウワー役を演じてきたキーファー・サザーランドは、同役を再び演じる可能性についてFOXと話し合いをしているところだという。同局はここ最近、話数をしぼったシリーズ作品に力を入れているところで、『24』も"リミテッド・シリーズ"としてTVで復活させるかもしれない、と記者は伝えている。

しかもこの案を出したのは、『24』のショーランナーを長年務め、現在は『HOMELAND』の製作総指揮をしているハワード・ゴードン本人なのだとか。その彼が新しいストーリーを一から立ち上げるプランを20世紀フォックステレビジョンなどに提示したところ、関係者全員が飛びついたのだという。

2010年にシーズン8で幕を閉じた本作が、数年の空白をまたぎ、装いも新たにTVで復活...本当にそうなるのだろうか? 続報を心待ちにしたい。(海外ドラマNAVI)

Photo:『TOUCH』が終わった今こそチャンス!? キーファー・サザーランド
(c)Megumi Torii / www.HollywoodNewsWire.net

『24-TWENTY FOUR- シーズン1』
FOX CRIME
4月25日(木)スタート 夜8:00~10:00  二話連続放送
リピート:毎週(金)朝8:00/夜0:00 (土)朝4:00/夜7:00 (日)昼4:00 二話連続放送
http://www.myjcom.jp/tv/channel-list/foxcrime.html

『24-TWENTY FOUR- シーズン4』
WOWOWプライム
4/19(金)スタート 毎週月~金曜 昼2:00~
http://www.myjcom.jp/tv/channel-list/wowow.html

『24-TWENTY FOUR- シーズン5』
WOWOWプライム
5/17(金)スタート 毎週月~金曜 毎週金曜 夜1:00~
http://www.myjcom.jp/tv/channel-list/wowow.html

『24 リデンプション』
WOWOWプライム
前編:5/28(火) 昼2:00~
後編:5/29(水) 昼2:00~
http://www.myjcom.jp/tv/channel-list/wowow.html

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3月末から1か月間の薬物依存の治療を終えた『glee/グリー』のコーリー・モンテース(フィン)。5月の初めには、実生活での恋人で共演者のリー・ミシェル(レイチェル)とともにコーリーの地元カナダで休暇を過ごしていたが、現在はメキシコで二人きりのバカンスを送っていると米Us Weeklyが伝えている。

カナダのバンクーバーを5月4日に出発し、メキシコのプエルト・バジャルタへ向かった二人。リーはツイッターで、再び旅に出ることをファンに報告し、「これから何日かは、ガジェットは一切使わないの。心と体と魂を休ませるわ! また会いましょう!」とつぶやいた。

5月1日にホッケーの試合観戦デートを楽しんでいた二人を目撃した人は、Us Weeklyに対し「彼らはとても幸せそうで、愛情を込めて見つめ合っていました。とてもリラックスしている感じで、コーリーは元気そうでした」と二人の様子を語った。

二人が出演する『glee』シーズン4フィナーレはアメリカで5月9日に放送。本作はあと2年のシリーズ更新が決まったばかりだ。ぜひフル充電してシーズン5に戻ってきてもらいたいものだ。(海外ドラマNAVI)

Photo:コーリー・モンテース、リー・ミシェル
(c)Izumi Hasegawa/www.HollywoodNewsWire.net

『Glee シーズン4』
FOX HD
5/19(日) 夜11:00~夜0:00
http://www.myjcom.jp/tv/channel-list/foxjapan.html
※お住まいの地域によっては番組が見られない場合がございます。

『クリミナル・マインド FBI行動分析課』に関するシリーズ更新および出演者の契約交渉の難航化について心配するファンも多かった昨今、本日、放送局である米CBSが『クリミナル・マインド』 シーズン9の製作決定を発表した。

【関連記事】このコンビも継続決定! 『クリミナル・マインド』マシュー&シェマーに直撃!

そして同時に、新契約交渉中だったホッチ役のトーマス・ギブソン、ロッシ役のジョー・マンテーニャ、モーガン役のシェマー・ムーア、J・J(ジェニファー・ジャロウ)役のA・J・クック、ガルシア役のカーステン・ヴァングスネスの5人全員が2年再契約したとのうれしいニュースも入ってきた。

なおリード役のマシュー・グレイ・ギュブラーとシーズン8からレギュラー入りのブレイク役のジーン・トリプルホーンは既に契約期間中で、これによってレギュラー7人全員のシーズン9出演が決定したことになる。

ペアで一緒に交渉を行っていたA・Jとカーステンは、他の男性レギュラー・キャストより半分以下にしか満たない自分たちの出演料に対しかなり不満を抱いて、数度に渡り契約更新を断り最悪の場合はドラマ降板とまでウワサされていたが、今回の新契約で彼女たちが希望していたシェマーやマシューと同等の出演料には結局届かなかったものの、かなりの昇給額の出演料を手にしたとのことだ。

『クリミナル・マインド』シーズン8フィナーレ2時間スペシャルは米国にて5月22日放送で、出演者たちより一足先に2年契約を更新した製作総指揮者エリカ・メッサーのもと『クリミナル・マインド』待望のシーズン9は今秋放送される予定だ。(海外ドラマNAVI)

アメリカではいよいよ決勝戦を目前にひかえた『アメリカン・アイドル』だが、一方で、視聴率低下が止まらないことも問題視されている。このタイミングで、今年の審査員であるキース・アーバン、ニッキー・ミナージュ、マライア・キャリー、そして番組スタート時から審査員を務めてきたランディ・ジャクソンでさえも、来年は戻ってこないのではないか――とのウワサがささやかれている。

ウワサを報じたTheWrap.comによれば、「中核となる視聴者層を番組は失ったと局は感じており、その人々を取り戻したいと願っている」と関係者は明かしたのだとか。4人の審査員だけでなく、プロデューサーのナイジェル・リスゴーも起用しないなど、大幅刷新をはかろうとしているという。

また、これまでマライアには1800万ドル、ニッキーには1200万ドル、昨年の審査員だったジェニファー・ロペスには1500万ドルのギャラが支払われたが、「女性のスター歌手に大金を払うのは今後やめにする」との方針から、一時ウワサになった"ジェニファー・ロペス復帰案"も反古になったそうだ。

今シーズンに入ってから視聴率はすでに22%も低下。シーズン6の最高潮時には3000万人もの視聴者数を誇った同番組だが、5月2日(木)の放送では1100万人と、同番組の最低記録を更新し、FOX全体の成績にも悪影響をおよぼしている。さらに、視聴者数やエミー賞レースにおいても、ライバル番組の『The Voice』(NBC)に追い打ちを食らっているのが現状だ。

それでも打ち切りにならないのは、多額の広告収入がまだ見込めること(昨年は8億3640万ドル)、そして、代わりになる番組がないことが理由らしい。サイモン・コーウェルが立ち上げたUS版『Xファクター』は、まだ局の期待に応える成績を出していないという。

こうした困難を打破するために、来年のシーズン13では果たしてどんな変更が加えられるのだろうか。なお、上記の報道に対し、米FOXはコメントをしていない。(海外ドラマNAVI)

昨日、米FOXが新作ドラマのラインナップを発表したのに続き、今度は米NBCが、2013-14年のシーズンに向けて新作5作品を発表した。シリーズ化が決まった作品は以下のとおりだ。

・『About a Boy』
ニック・ホーンビィのベストセラー小説と、それを映像化したヒュー・グラント主演の映画『アバウト・ア・ボーイ』をベースにしたドラマ。無責任な独身男が、不器用な性格の少年と交流することで、人生において最も大事なものを見いだしていく。『ボストン・パブリック』『Friday Night Lights』『Parenthood』などを手がけたジェイソン・ケイティムズが製作と脚本を担い、ジョン・ファヴロー(『アイアンマン』シリーズ)がパイロットを監督している。

・『Believe』
J・J・エイブラムスが『ハリー・ポッターとアズガバンの囚人』のアルフォンソ・キュアロン監督などとタッグを組んで製作。特殊能力を持つ少女をめぐるアクション・サスペンスで、彼女を守るべく使命を与えられた囚人の男性を、ジェイク・マクラフリン(『SUPER8/スーパーエイト』『クローバーフィールド/HAKAISHA』)が演じる。

・『Crisis』
アメリカの首都ワシントンDCを舞台に、合衆国大統領を含む有力者たちを恐喝する国際的陰謀を描いたアクションスリラー。シークレット・サービスの新米エージェントが、FBIと協力して謎を解明する。『Life 真実へのパズル』にて製作総指揮を務めたランド・ラヴィッチとファー・シャリアットが、製作総指揮とパイロットの脚本を担当。ランス・グロス(『マイファミリー・ウェディング』)、ジリアン・アンダーソン(『Xファイル』)、レイチェル・テイラー(『新チャーリーズ・エンジェル』)などが出演する。

・『Sean Saves the World』
『ふたりは友達?ウィル&グレイス』のショーン・ヘイズが演じる父親が、14歳になる娘と、職場に赴任してきた怒りっぽい上司を相手に悩む姿を描くコメディ。ショーンは製作総指揮・脚本にも名を連ねる。

・『The Family Guide』
夫婦の離婚により、かえって絆を深める家族を、11歳の少年を中心にして描くコメディ。『ER緊急救命室』『LAW & ORDER:性犯罪特捜班』など数多くのTVドラマに出演しているJ・K・シモンズが、目の見えない父親メル役を、映画『ヘンリー・フール』のパーカー・ポージーが母親ジョイス役を演じる。

なお、『LOST』で製作総指揮を務めたカールトン・キューズのもと、西部開拓時代を舞台にしたグラフィックノベルを映像化した『The Sixth Gun』などは、残念ながらシリーズ化には至らなかった。(海外ドラマNAVI)

『フレンズ』でチャンドラーを演じたマシュー・ペリーがホワイトハウスで表彰されていたことがわかった。

The Hollywood Reporterによると、マシューは「薬物依存からの回復期にある何百万人ものアメリカ国民を代弁した」功績を認められて表彰を受けたとのことだ。バラク・オバマ政権は、依存症との戦いに対する国のアプローチについての大統領の取り組みをマシューが積極的にサポートしたことを高く評価。さらに、処方薬依存を克服した自身の経験を率直に話してきたマシューの姿勢も今回の表彰につながったようだ。

マシューは今回の栄誉について「現実離れしている」と驚きを隠せない様子だが、「一番つらかった時期には、ホワイトハウスで表彰されるなんて想像もできなかった」と喜びのコメントをしている。

『フレンズ』に出演し、一躍人気者となった時期に鎮痛剤に依存するようになったマシュー。二度のリハビリを経て依存症を克服し、処方薬依存や国の薬物政策についてのメッセージを発してきた。最近では4月にシーズン・フィナーレを迎えたNBCの新作コメディドラマ『Go On』に出演し、再び注目を集めている。(海外ドラマNAVI)

昨年はゴールデン・グローブ賞に、エミー賞最多6部門受賞を果たしたHBOの大河ファンタジードラマ『ゲーム・オブ・スローンズ』。現在アメリカでシーズン3を放送中の同作が、プレミア放送直後にシーズン4の製作が決まったのは、先月初めにもお伝えしたが、その好調な視聴率は今も衰え知らずという。

【関連特集】これを観ずしてなにを観る。傑作大河ファンタジー『ゲーム・オブ・スローンズ』いよいよ日本上陸。

ほとんどの場合、初回のプレミア放送で高視聴率を出しても、最終回のフィナーレまでの間に数字は下がるというもの。ケーブル局のTVドラマである同作も、好調ながらもそうした傾向にあるだろうと見られていた。ところが放送開始から、なおも視聴率は下がることがなく、ここまで4週連続で高視聴率を叩き出しているという。

アメリカで5日に放送されたシーズン3第6話の初回の視聴者数は、550万人。前週の535万人をも上回った。しかも、この2話を放送する間にも視聴率は伸び続け、再放送分も含んだ数字は680万人に。同作のプレミア放送では670万人だったので、こちらも前回をも上回る結果となった。なお、初回放送や再放送のほか、DVR(デジタル・ビデオ・レコーダー)機器などの録画視聴、オンデマンド配信などを含めると、同作のシーズン3の平均視聴者数は、実に1340万人をマークしているという。

ますます盛り上がりを見せる『ゲーム・オブ・スローンズ』。シーズン3の日本放送が待ち遠しい。(海外ドラマNAVI)

新感覚のダークファンタジーが全米の視聴者に人気となっている『GRIMM/グリム』。本作の主人公であるニック役のデヴィッド・ジュントーリと、"裏主役"モンロー役のサイラス・ウェイア・ミッチェルが、ツイッターに寄せられたファンの質問に、YouTubeを使って生回答したことがわかった。

【関連特集】グリム童話をベースにした、新感覚ダーク・サスペンス!「GRIMM/グリム」の魅力に迫る!

普段は時計職人として人間の暮らしをおくる元(?)狼男(ブルットバッド)のモンローを演じるサイラスは、「人間と魔物を演じるのはどっちが大変?」との質問に、「人間」と回答。「人間は個性を持ってるし、感情も豊か。魔物と言えば、怒るか、人を怖がらせるか、どちらかの感情しかないからね」と答えた理由もコメントした。

また「モンローとサイラス自身の共通点は?」との質問については、デヴィッドが「細かいところにまでこだわる点じゃないかな」と日頃から感じていた点をあげると、当のサイラスは「僕は匂いに敏感なんだ。レストランなんかじゃもう大変だよ」と狼並みに(?)優れた嗅覚の持ち主であることを告白した。

「キャストの中でいちばんのいたずら好きは誰?」という質問に対しては、双方ともに「デヴィッド」で一致。デヴィッドは「僕はいつも変なことばかりしているよ。正直言っておもしろくもなんともないが、ただ皆に迷惑なことをしているだけさ」と、開き直り。最近やったいたずらでは、撮影セットのドアノブにこっそりローションを塗りたくったのだとか。本番中に共演者たちが、ヌルヌルしたドアノブを握るのに苦戦したことは想像に難くない。

『GRIMM/グリム』は、4月下旬にシーズン3の更新が発表されたばかり。日本ではスーパー!ドラマTVにて5月28日(火)22:00からいよいよシーズン1が放送される。(海外ドラマNAVI)


『GRIMM/グリム』
スーパー! ドラマTV HD
5月28日(火)スタート 毎週火曜夜10:00~10:55
http://www.myjcom.jp/tv/channel-list/superdramatv.html
※お住まいの地域によっては番組が見られない場合がございます。

アメリカでは5月16日(木)と、公開日が一日早まった映画『スター・トレック:イントゥ・ダークネス』。その期待が高まるなか、映画でスポック役を演じるザッカリー・クイントと、オリジナルシリーズで同役を演じたレナード・ニモイが、自動車メーカー・アウディのプロモーションビデオに出演した。

【関連記事】クリス・パイン、J・J・エイブラムス、そしてベネディクト・カンバーバッチも! 『スター・トレック:イントゥ・ダークネス』ワールドプレミアに主要キャスト集結

それぞれの自宅で、三次元チェスの通信対戦に興じるザッカリーとレナード。チェックメイトを宣言されてしまったザッカリーは、「今度はゴルフしない? ゴルフ場に遅れて着いたほうがランチをおごるってことで」と持ちかける。そこで二人はそれぞれ自慢のクルマで、現地へ向かうことに。胸高鳴る音楽とともに現れたアウディの新車で、余裕しゃくしゃくのザッカリーに対し、ベンツのトランクにゴルフセットが入らず、助手席にぎゅうぎゅう押し込んで憤然とするレナード。

結局、レナードは遅れて到着するのだが、「ランチはあなたのおごりですよ」と入口の前で念を押すザッカリーに、「いや、まだゴールに着いたわけじゃない」と言い放ち、バルカン・ネックピンチをかましてザッカリーを気絶させてしまうのだった――というオチ。

このプロモーションビデオの配信後まもなく、レナードは「友人のザッカリーとの共演はいつも楽しいよ。でも僕を負かしてランチをおごらせようとするのは非論理的だね。長寿と繁栄を」とツイートしている。

会話の随所に細かいネタがちりばめられ、ファンが喜びそうなこのビデオ。以前にも、カーク役で知られるウィリアム・シャトナーが監督したドキュメンタリー番組『The Captains』で、新カーク役のクリス・パインがシャトナーと腕相撲対決をしたことがあった。こういう楽しい対決ならいくらでも大歓迎だ。(海外ドラマNAVI)

「物事が起こるには理由があると思う。人生に一度も後悔はない。間違いも犯したけど、教訓を得たわ」。そう話したのは、ここ近年、薬物所持や飲酒運転、窃盗にかかる罪などで世間を騒がせているリンジー・ローハン。今年3月には、昨年6月に起こした自動車事故で偽証した罪を認め、リハビリ施設への入所を再び言い渡された。そしてつい先日の入所前に行われたインタビューで、自身の人生を率直に振り返った。

英Daily Mailに今回の掲載されたインタビューでは、米CNNのトーク番組の司会者であるピアース・モーガンがリンジーに直撃。「もし幼少の頃にオーディションに落ちて女優になれなかったら、もっといい人生があったのでは?」と尋ねられると、自分の人生をあるがままに受け止めると語り、壮絶な人生のなか、演技をしている時が一番幸せで、セラピーのようなものだと明かした。

子役として成功をおさめたリンジー。当時、普通のティーンだったと語る彼女が初めてお酒を飲んだのは17歳の頃。「すごく吐いたわ。その後、高校時代はもう飲まなかった。とても怖かったから」と当時を振り返る。その後、人生が狂い始めたのは出身地のニューヨークからロサンゼルスに移り住んでからのこと。「飲酒運転で初めて捕まったのは20歳の頃。ドラッグの所持も見つかった。ドラッグをやったのはその時が初めてだったの。一緒にいるべきでない人たちとクラブにいて、コカインをやって、車に入れていた。バカだったわ」。

世間のイメージと相反し、「コカインは人生で4~5回だけ」と明かす。ドラッグとアルコール依存の父親マイケルを思い出すこともあり、コカインは好きではないそう。父親については、「私が良好な関係を築こうとしても、かき乱すのは父だし、私の人生を利用しようとする。いい父親になったかと思えば、手がつけられなくなる。その繰り返しよ」と父親との確執を話した。

母親のディナとは、ほとんどケンカをしたこともないという。「人生で一番不幸だった時は?」と尋ねられると、「刑務所に入る際に母の顔を見た時。12日間服役して、人生で最悪の時だと感じた。4日間泣き続けたわ」と心を痛めたことを明かした。また、人生で一番幸せだった瞬間は、1998年公開の映画『ファミリー・ゲーム/双子の天使』で役を得た時だという。

今回、リハビリ施設入所の前に、ニューヨークに戻っていたリンジーは、「ニューヨークにいると救われる。家族と一緒に過ごして、街を歩き、生活するだけホッとするわ」と語る。これから3か月におよぶリハビリ施設での生活を前に気持ちを切り替えることができたようだが、果たして、出所後はリンジーの人生に変化がもたらされるのだろうか。(海外ドラマNAVI)

トム・クルーズの代表作となったアクションシリーズ『ミッション・インポッシブル』の最新作となる第5作目の製作が決定した。Deadlineによると、米パラマウント ピクチャーズとスカイダンス・プロダクションズがこれを認めたとのこと。

米パラマウント ピクチャーズとスカイダンス・プロダクションズは、第5作目の製作は認めたものの監督や脚本、公開時期などについては言及していない。しかし同サイトでは、『ワルキューレ』や『アウトロー』でトムと組んでいるクリストファー・マッカリーが監督を務めると予想している。だが、マッカリーが脚本・監督を務めた『アウトロー』は、トムが風貌が原作の主人公とかけ離れていることから批判的なムードの中で公開され、トムの主演作としては"コケた"ともいえる作品。

一方で、前作の『ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル』は、制作費も約1億4500万ドル(約143億円)と莫大ながら、世界興行収入も7億ドル(約690億円)というトム史上最高のヒット作である。ここでマッカリーに監督を任せる可能性はあるのかどうか、今後の展開に注目したい。

往年のTVシリーズ『スパイ大作戦』を元に第1作目『ミッション・インポッシブル』が誕生したのは1996年。そこから約20年経ってもなおトムの勢いにはかげりがなく、今後も猪突猛進で次々と新作を打ち出していくことだろう。ちなみにトムの最新作『オブリビオン』は5月31日より日本公開。(海外ドラマNAVI)

2001年~2006年に放送された『エイリアス』のウィル役でブレイクし、2005年~2006年の『キッチン・コンフィデンシャル』で主役を演じたのちにTV界から映画界へと軸足を移したブラッドリー・クーパー。今年、大ヒットした映画『世界にひとつのプレイブック』でアカデミー賞主演男優賞にノミネートされてからというもの、今後も映画主演作が続々と控えている。

【関連動画】 『世界にひとつのプレイブック』ブラッドリー・クーパー、来日イベント!

ブラッドリーは現在、ボストンで映画『American Hustle』の撮影中。70年代に実際に起きた"アブスキャム事件"という政治賄賂事件をテーマにした本作で、『世界にひとつのプレイブック』のデヴィッド・O・ラッセル監督やジェニファー・ローレンスと再びタッグを組み、クリスチャン・ベイルらと共演する。そして今年の秋には、キャメロン・クロウ監督のロマンティック・コメディ(タイトル未定)の撮影が始まる予定。ブラッドリーはハワイで衛星兵器の打ち上げを監視する男性に扮し、彼が一目ぼれする空軍パイロットの女性をエマ・ストーンが演じる。

そして2014年初旬には、当サイトでもお伝えしたブラッドリー自身のプロデュース作品『American Sniper』の撮影に入り、巨匠スティーヴン・スピルバーグ監督のもと、実在した米軍史上"最強の狙撃手"クリス・カイルを演じる。さらに『American Sniper』の撮影が終わると間髪を入れずに、『ER 緊急救命室』の製作総指揮ジョン・ウェルズが監督を務める映画『Chef』の撮影に。最近出演契約を結んだ『Chef』では、薬物依存の問題を抱える高名なパリのシェフを演じる。

『世界にひとつのプレイブック』で双極性障害の主人公を演じて新境地を開拓してからも、さまざまな役柄に挑戦し続けるブラッドリー。引き続き彼の今後に期待したい!(海外ドラマNAVI)

ゴールデン・ウィーク中のニュースをお届けしよう。

日本公開が8月23日(金)となっている大注目の映画『スター・トレック イントゥ・ダークネス』ロンドンワールドプレミアが5月2日(木)(現地時間)の17:45からロンドンの映画街中心地、レスタースクエアにて盛大に行われ、キャストと監督ら豪華な顔ぶれが勢揃いした。

シルバーのスターフリートマークの大きなオブジェの間から、長さ250m幅4mの巨大なホワイトカーペットが上映されるエンパイアシアターまで敷き詰められ、その上に監督のJ.J.エイブラムス、主演のクリス・パイン、ベネディクト・カンバーバッチ、ザッカリー・クイント、ゾーイ・サルダナ、サイモン・ペッグ、アリス・イヴ、カール・アーバンと製作陣が次々と到着すると、現地に集まった世界中のマスコミ、そして4000人ものファンのボルテージは最高潮に達した。

エイブラムスは「これまでの作品を観ていなくても楽しめる作品を作るということ、そして続編であると感じつつも、独立した作品であると思ってもらうのは、我々にとって重要なことだった。我々のとってのゴールは、エモーショナルで、ロマンチックで、楽しい映画を目指し、家族として一致団結すればどんな邪悪な相手でも倒すことができるということを描くこと。すばらしいキャストと一緒に仕事ができて光栄だった」と、作品をともに作り上げたチーム『スタトレ』を絶賛。

キャスト陣では、熱血漢で向こうみずなところもあるが、仲間を守りながら真のキャプテンへと成長したジェームズ・カークを演じるクリスが、自信の役どころについて「今作では自分は完璧ではなく、弱い面も持っていることを自覚するよ。もう子どもではなく、リーダーなんだと気がつくんだ」とコメント。

一方、冷酷な悪役ジョン・ハリソン役としてアクション映画初挑戦のベネディクト・カンバーバッチは「(日本語で)こんにちは!」と日本のマスコミとファン向けに挨拶をした上で「(アクション映画は)今回が初めて。スリル満点で最高に楽しかったし、スタントシーン、ファイトシーンのため、トレーニングし、筋肉をつけたりしたけれど、それもみな楽しかった。困難なことでさえ、一緒に仕事をした人たちのおかげで、簡単だったよ」と撮影時の思い出を語っていた。

なお、ワールドプレミアで本作が上映されると、終映後スタンディングオベーションがわき起こり、最後まで拍手が鳴りやまなかったという。「J.J.エイブラムスは天才だ」というコメントや感動に泣いているファンもおり、かなり期待できる内容となった模様。

来週5月9日(木)からヨーロッパ各国を皮切りに、アメリカでは5月17日(金)から公開される『スター・トレック イントゥ・ダークネス』。日本に上陸する日が待ち遠しい!(海外ドラマNAVI)

日本でもシーズン2が放送中の復讐劇ドラマ『リベンジ』。本作の企画・製作総指揮を務めるクリエイター、マイク・ケリーが番組を離れることは先日お伝えしたが、新たなショーランナーが決定したようだ。

米Hollywood Reporterによると、ケリーにかわるショーランナーに抜擢されたのは、サニル・ネイヤーとのことだ。ネイヤーは『ボディ・オブ・プルーフ 死体の証言』や『CSI:マイアミ』で製作総指揮を務め、『リベンジ』ではシーズン2の最初から番組に貢献してきた。

今回、ネイヤーは米ABCと2年の契約を結んだと報じられており、番組の人気を考えてもシーズン3の製作はほぼ確実だと思われる。新たなショーランナーを迎える『リベンジ』から、ますます目が離せなくなりそうだ。(海外ドラマNAVI)

犯罪捜査系ドラマ『クローザー』のスピンオフ・ドラマとして米国で昨年8月に開始して好評の『Major Crimes』だが、主役シャロン・レイダー警部(メアリー・マクドネル)の夫ジャクソン・レイダー役にトム・ベレンジャーが決定した。

【関連コラム】 トム・ベレンジャー出演「アメリカでは慣用句にもなった超有名な一家、ハットフィールド家とマッコイ家の対立とは?」

戦争映画『プラトーン』でゴールデン・グローブ賞最優秀助演男優賞、最近では歴史ドラマ『ハットフィールド&マッコイ 実在した一族vs 一族の物語』でエミー賞最優秀助演男優賞を受賞して実力派俳優で知られるトム。彼が今回演じる役柄は、頭脳明晰で魅力あふれるカリスマ性のある弁護士。ギャンブル癖があり、一時的にロサンゼルスを離れ法律の仕事からもしばらく遠ざかっていたが、レイダー警部とも親しい少年ラスティ(グラハム・パトリック・マーティン。『クローザー』最終シーズンにも登場)を弁護するため、ロサンゼルスヘ戻って来るとのことだ。レイダー警部とは25年間、夫婦ではあるが長年別居していることもあり、いろいろ問題が生じるようで、本作での展開も楽しみだ。

トムが3話ゲスト出演する『Major Crimes』シーズン2は米TNTにて6月スタートの予定。(海外ドラマNAVI)

『ハリー・ポッター』卒業後も主演作品に事欠かないダニエル・ラドクリフだが、今度は日本を舞台にした社会派サスペンス『Tokyo Vice』に主演することがわかった。

『Tokyo Vice』は、元読売新聞社のアメリカ人記者ジェイク・エーデルスタインの自著を映画化するもの。エーデルスタイン氏が読売新聞記者時代、暴力団の取材を続けスクープを手に入れるも脅迫され、命を狙われるという自身の経験を綴っている。米Deadlineによるとダニエルは今作で、主人公となるエーデルスタイン氏を演じるという。

メガホンを取るのはリアーナなど人気アーティストのミュージックビデオや、CM作品を手がける人気映像作家アンソニー・マンドラー。脚本は劇作家のJ・T・ロジャースが務める。今のところ共演者は発表されていないが、日本人俳優が多数出演するのではないだろうか。キャスティングも楽しみである。

撮影は2014年よりスタート予定。主人公が東京の読売新聞社勤務というだけに、新聞社でのロケも敢行されるかもしれない。読売新聞社への就職応募が激増するかも!?(海外ドラマNAVI)

スター・ウォーズ』旧三部作でレイア姫を演じたキャリー・フィッシャー(56歳)が、トレーナーをつけてもらい、シェイプアップを目指して猛特訓に励むことにしたようだ。

カナダのカルガリー市で開催されたコミックエキスポで、キャリーは大勢の聴衆を前に次のように語った。「新しい映画を撮ることになってよかった。なぜって、体型を改善するために自宅にトレーナーを寄こしてもらうことになったから。見てのとおり、今できるうちにたくさん糖分をとってるところよ。トレーニングを本格的に始める前にたくさん食べておきたいわ」

ディズニーやルーカスフィルムからまだ公式な発表はないが、ハリソン・フォード(ハン・ソロ役)、マーク・ハミル(ルーク役)とともに新作『スター・ウォーズ エピソード7』に出演すると見られているキャリー。先日には、持病の躁うつ病により緊急入院したとも伝えられたが、撮影に向けて着々と準備にとりかかり始めているようだ。

なおこのイベントで、キャリーは旧三部作でお気に入りだったシーンも明かしている。それは、『エピソード6 ジェダイの帰還』のでジャバ・ザ・ハットを絞め殺すところ。「何て名前だっけ――そうそう、ジャバ・ザ・ハット。ボーイフレンドたちの名前とごっちゃになっちゃうのよね。あのシーンは最高だったわ。ジャバを殺すシーンのスタントダブルをやってくれないかって頼まれたの。あの首を締め付けるのは本当に楽しくて、俳優人生で最高の瞬間のひとつだったわね」。

さてさて、ジャバに捕らわれたときに魅せたセクシー衣装を、新作ではまた拝めるのだろうか!?(海外ドラマNAVI)

『glee/グリー』のクリエイター、ライアン・マーフィーが手がける新感覚ホラー『アメリカン・ホラー・ストーリー』シリーズに、アカデミー賞ノミネート女優が参加することがわかった。

シリーズ第3弾となる最新作『American Horror Story:Coven』に出演が決まったのは映画『プレシャス』で女優デビューにしてアカデミー賞主演女優賞候補となったガボレイ・シディべ。現在、ローラ・リニー主演のヒューマン・コメディ『The Big C』に出演中のガボレイだが、マーフィーは「アカデミー賞ノミネートのガボレイ・シディべが『American Horror Story:Coven』に参加する!」と、自身のツイッターでこのニュースを伝えた。

シーズン3となる最新作には、オリジナルキャストのジェシカ・ラング、エヴァン・ピーターズ、リリー・レーブ、フランセス・コンロイ、サラ・ポールソン、タイッサ・ファーミガらの続投が決定している。マーフィーいわく「すごく面白いストーリーだよ、2~3年前から話し合ってきたことを実現するんだ」とのこと。シーズン2『アメリカン・ホラー・ストーリー:精神科病棟』では、シーズン1の同キャストでまったく別の世界観を描き出すという"荒技"を披露したマーフィー。シーズン3でもファンを驚かせてくれるに違いない。

日本では、シーズン2『アメリカン・ホラー・ストーリー:精神科病棟』が、FOXチャンネルにて5月18日(土)24:00スタート。(海外ドラマNAVI)

『グレイズ・アナトミー』『プライベート・プラクティス』などの人気医療ドラマの製作、監督、脚本で知られるションダ・ライムズが手掛けるABCの政治スリラー・ドラマ『スキャンダル 託された秘密』(原題:SCANDAL)が、7月8日(月)からWOWOWで放送されることとなった。

【関連記事】【お先見!海外ドラマ日記】『グレイズ・アナトミー』の政治スリラー版? 新ドラマ『SCANDAL』は、スキャンダラスな事件いっぱい!

本作は、ワシントンDCで知らぬ者がいない"フィクサー"オリヴィア・ポープを描いた物語。政治家などのセレブをスキャンダルから守るため、時に手段を選ばずに行動する"闇のプロフェッショナル"オリヴィアは、実際にジョージ・H・W・ブッシュ元大統領のもとで働いた危機管理コンサルタント、ジュディ・スミスをモデルにしてキャラクターが作られたという。そんなオリヴィアや彼女の個性的な部下たちが、依頼人にとって不都合な問題の解決に挑んでいく点が全米でも大きな反響となった。

オリヴィア役を演じるのは、『ジャンゴ 繋がれざる者』でジェイミー・フォックス演じる主人公の妻を演じたケリー・ワシントンだ。このほか、トニー・ゴールドウィン(『ゴースト/ニューヨークの幻』)、同じくライムズ作品『グレイズ・アナトミー』でメレディスの父を演じたジェフ・ペリーらが出演する。

『スキャンダル 託された秘密』は、WOWOWプライムにて7月8日(月)23:00からスタート。またこれに先駆けて6月1日(土)20:40から放送される「11時間無料放送SP WOWOWで、忘れられない瞬間を。」にて第1話が先行無料放送となる。(海外ドラマNAVI)

<キャスト>
ケリー・ワシントン(オリヴィア・ポープ役/声:皆川純子)
ヘンリー・イアン・キュージック (スティーヴン・フィンチ役/声:宮本充)
コロンバス・ショート (ハリソン・ライト役/声:板倉光隆)
ケイティ・ロウズ (クイン・パーキンス役/声:山根舞)
ダービー・スタンチフィールド (アビー・ウェラン役/声:恒松あゆみ)
ギレルモ・ディアス (ハック役/声:加藤拓二)
ジェフ・ペリー (サイラス役/声:外谷勝由)
トニー・ゴールドウィン (フィッツジェラルド・グラント大統領役/声:加藤亮夫)

ロンドンのショッピング街として有名なオックスフォード・ストリートに建つ百貨店、セルフリッジを舞台にしたドラマがイギリスで好評となっている。『Mr Selfridge』と題されたこのドラマは、1月から英ITVでスタートし、950万人の視聴者を獲得。同局の過去2年間の最高視聴率を更新し、2月には早くもシーズン2の製作が決定した。

本作は、リンディ・ウッドヘッドの著書『Shopping, Seduction and Mr Selfridge』をベースに、事実にもとづいて描かれている。主人公は、1909年にセルフリッジを創業した米国人起業家のハリー・ゴードン・セルフリッジ。母国を離れてイギリスに渡った彼が、自分のデパートを舞台にショッピングをエンターテイメントとして広めていく様子を、派手な女性関係と共につづる内容だ。"店はシアター、自分はパフォーマー"だと考えていたというハリー。なんでもイギリスで女性が一人で自由にショッピングを楽しめるようになったデパートは、セルフリッジが初めてだったのだとか。

ハリー役を演じているのは、『アントラージュ★オレたちのハリウッド』で3度もエミー賞に輝いたジェレミー・ ピヴェン (アリ・ゴールド役)。当初はドラマに出演する気はまったくなかったという彼だが、作品を読み進めるうちに、すぐにでもヒゲを生やして準備しようと考えていたという。また、脚本家として、英BBCでヒットした『高慢と偏見』や『リトル・ドリット』、映画『ブリジット・ジョーンズの日記』などを手がけたアンドリュー・デイヴィスが参加している。

2010年と2012年に"世界最高の百貨店"にも選ばれたセルフリッジ。今でも強い影響力を持つデパートの創業当時を垣間見られる本作は、時代物・伝記物でありながら、ショッピングを軸にした内容によって、誰もが肩ひじを張らずに楽しめるドラマになっているようだ。(海外ドラマNAVI)

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