2012年8月アーカイブ

大ヒットドラマ『LOST』のハーリー役で注目を集め、J・J・エイブラムスがその次に手掛けた『ALCATRAZ/アルカトラズ』でもレギュラー出演を務めたホルヘ・ガルシアが、好調のファンタジードラマ『Once Upon a Time』にゲスト出演することがわかった。

おとぎ話をモチーフにし、そのキャラクターが現代に登場するという設定の同作。 米The Hollywood Reporterによると、ホルヘが出演するのは、「ジャックと豆の木」をモチーフにしたエピソードという。役どころの詳細は明かされていないものの、それならホルヘはジャックに退治される"巨人"に扮するのではないかと話題になっている。

実はかねてより、クリエーターのアダム・ホロウィッツとエドワード・キッツィスが、ホルヘに同作に出演してほしいと明かしていた。ホルヘは『ALCATRAZ』でレギュラー出演をしていたが、この春に同作は打ち切りが決定。『Once~』両クリエーターの希望は難なく決まったようだ。

『Once~』には、『LOST』で活躍した俳優が他にもいる。クレアを演じたエミリー・デ・レイヴィンは、最近レギュラーに昇格したばかり。また、ウィドモア役のアラン・デイルも複数話に出演している。

ホルヘが登場するのは、アメリカで今秋よりスタートするシーズン2。イイ奴キャラのイメージの強いホルヘが、悪役の巨人に扮するのか注目される。(海外ドラマNAVI)

Photo:ホルヘ・ガルシア

この秋からシーズン4の放送が開始される『モダン・ファミリー』。この新シーズンに向け、大人の主要キャストのギャラ交渉が、20世紀フォックステレビジョンを相手取った訴訟にまで発展したことはすでにお伝えしたとおり。キャストが提訴を取り下げ、提示された金額に合意したことで一件落着した。一方で、1か月ほど前からギャラ交渉をスタートさせた子役の主要キャストが、このたびギャラのアップで合意に至ったという。

米TV Guideが報じるところによると、今回ギャラがアップしたのは、サラ・ハイランド (ヘイリー)、ノーラン・グールド(ルーク)、リコ・ロドリゲス(マニー)、アリエル・ウィンター(アレックス)ら4人の子役キャスト。シーズン4のギャラは1エピソードあたり約7万ドル(約550万円)となり、これは前シーズンよりも約5000ドル(約40万円)上昇した金額であるという。

ちなみに、訴訟を起こした大人のキャストたちのギャラについては、1エピソードあたりおよそ17万ドル(約1340万円)から17万5000ドル(約1370万円)の間で決定したと報じられている。なお、前シーズンまでの報酬は1エピソードあたり6万5000ドル(約510万円)というから、3倍近く跳ね上がった計算になる。

これで主要キャストの契約が落ち着き、新シーズンの放送を待つばかりの『モダン・ファミリー』。シーズン4は米ABCで9月26日より放送がスタートする。(海外ドラマNAVI)

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『24 -TWENTY FOUR-』でルネ・ウォーカー役を演じたアニー・ワーシングが、米ABC局の人気クライムミステリー『ボディ・オブ・プルーフ 死体の証言』シーズン3に複数話にわたり出演することが明らかになった。

米TV Lineによると、アニーが演じるのは看護師役とのこと。ただし、キャラクターの詳細についてはまだわかっていない。

アニーは『24』のラスト2シーズンで、キーファー・サザーランド演じる主人公ジャック・バウワーと親密な仲になるFBI捜査官ルネ役で注目を集めたほか、その後も『NCIS ~ネイビー犯罪捜査班』や『CSI:科学捜査班』、『HAWAII FIVE-0』など人気シリーズに出演し、活躍を見せている。

そんなアニーが出演する『ボディ・オブ・プルーフ』は、5月にシリーズの更新が決まったものの、主人公ミーガンのよき相棒ピーター役を演じるニコラス・ビショップ、さらにはモリス刑事役のジョン・キャロル・リンチ、ベイカー刑事役のソーニャ・ソーンと、主要キャスト3人の降板が決まっており、今後が気になっていたところ。だが、存在感たっぷりのアニーが加われば、新風を吹き込んでくれることだろう。

『ボディ・オブ・プルーフ 死体の証言』シーズン3は来年1月より全米放送予定。日本では現在WOWOWにてシーズン2を放送中。(海外ドラマNAVI)

Photo:アニー・ワーシング
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80年代に大ヒットした刑事コメディ映画『ビバリーヒルズ・コップ』で、主演を務めたエディ・マーフィが、同作をTVドラマ化する企画を始動させていることがわかった。エディは、『ザ・シールド ~ルール無用の警察バッジ~』などの製作総指揮として知られるショーン・ライアンとタッグを組んでいるという。エディとライアンは、シリーズで3作目まで上映された『ビバリーヒルズ・コップ』でも、共に製作を担ったのだそうだ。

以前、当サイトでもお伝えしたが、エディは昨秋、同作のドラマ化について明言している。 米ローリングストーン誌のインタビューで語ったところによると、ドラマでは、エディが演じた主人公の刑事アクセルの息子が主役になるらしい。アクセルはというと、今やデトロイト市警の署長になっているのだとか。

となると、エディは主人公ではなく、このアクセルとして登場するのだろうか。エディはパイロットから出演し、その後のシーズン中も複数回で登場する可能性があるとしている。

現在もこのプロットが生きているかどうかは定かではないが、いずれにしてもコメディ要素が満載の"バディ刑事ドラマ"になるのではないかと見られている。

『ビバリーヒルズ・コップ』なら笑いの要素は不可欠。エディの再登場とテーマ曲がそのまま使われることにも期待しつつ、ドラマ化決定の朗報を待ちたい。(海外ドラマNAVI)

人気ティーン歌手ジャスティン・ビーバーが、米版『Xファクター』シーズン2にメンター(指導役)として出演することが決定したと米Zap2itが報じた。

お馴染みの審査員であるサイモン・コーウェルとLA・リードに加え、ブリトニー・スピアーズとデミ・ロヴァートを新たに迎え、フレッシュな顔ぶれでシーズン2をスタートさせた同作。ジャスティンはファイナル16が絞り込まれたところで、審査員兼コーチである4人とそれぞれペアになって出場者を指導する"メンター"の一人として登場するようだ。ジャスティンは恩師であるLA・リードのチームに入り、25歳以上のグループにアドバイスを送るとのこと。早速、撮影に入った模様のジャスティンは月曜日、「長かったけど、いい1日だった。LA・リードとスクーター・ブラウン、昔を思い出すね!」とツイートしたという。

ちなみに、デミが指導するティーンズチームのメンターには、ジョナス・ブラザーズの三男ニック・ジョナスが参加すると報じられているが、残る2人ブリトニー(17~24歳チーム)とサイモン(グループチーム)のメンターはまだわかっていない。

これまでブリちゃんの意外な辛口審査員ぶりに驚かされてきたが、いつも謙虚なジャスティンがどんなメンターぶりを見せるのか、今後はこちらも要注目だ!

米版『Xファクター』シーズン2は9月12日(水)より全米放送予定。日本ではFOX BS238にて9月22日(土)より放送スタート。(海外ドラマNAVI)

10月から日本で放送が始まる、キーファー・サザーランド主演の新作ドラマ『TOUCH/タッチ』。このドラマのシーズン2に、ジョン・ボイドとディリープ・ラオの出演が決まった。

米The Hollywood Reporterによると、ジョンが演じるのは数学の天才ケイス役で、カルヴィン(ルーカス・ハース)の友人という設定だ。ジョンは『24-TWENTY FOUR-』のファイナル・シーズン、ルーカスは同ドラマのシーズン4に出演しており、キーファーも合わせて『24』俳優3人がそろうことになった。

ディリープは『インセプション』『アバター』などの映画に出演し、ドラマ『ブラザース&シスターズ』にもゲスト出演してきた。

二人の他にも、『LOST』のサイード・タグマウイ、『ハーパーズ・アイランド 惨劇の島』のアダム・キャンベル、『ALCATRAZ/アルカトラズ』のグレッグ・エリスの出演も決まっている。

『TOUCH』シーズン2は、アメリカで10月から放送がスタートする予定だ。(海外ドラマNAVI)

Photo:ディリープ・ラオ
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秋からシリーズ5が始まる米CWの大ヒット青春ドラマ『新ビバリーヒルズ青春白書』。その第100話に女優デニス・リチャーズがゲスト出演することがわかった。

(以下、ネタばれが含まれるので注意!)


米Entertainment Weeklyによれば、デニスが演じるのはウェスト・ビバリーヒルズ高校の卒業生で社交界の名士、グウェン。ビバリーヒルズでも超セレブな女性限定の会員制の高級クラブを経営しているという設定だ。第100話は、このクラブに憧れたナオミ(アナリン・マッコード)が入会を切望するが、結局は会員の女性たちが学校の支配層を気取る女子高生グループのなれの果てにすぎないことに気付く、というストーリーになっている。

デニスは007シリーズ『007ワールド・イズ・ノット・イナフ』のボンドガール役で知られるセクシー女優で、最近は元夫チャーリー・シーンが主演する新コメディ番組『Anger Management』にゲスト出演したばかりだ。デニスによれば、撮影現場では周囲の視線がデニスとチャーリーに集中し、元夫婦の二人を意識するあまり、ぎこちないムードだったとか。お騒がせ俳優の元夫とは完全に終わっていることを強調するデニス。『新ビバヒル』でどんな演技を見せてくれるか楽しみだ。

『新ビバヒル』シリーズ5は10月8日からCWで放送開始の予定。(海外ドラマNAVI)

Photo:デニス・リチャーズ
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マイリー・サイラスが『ハーパー★ボーイズ』にゲスト出演することはすでにお伝え済みだが、その役柄が明らかになった。

米Deadlineによると、シーズン10の2話分のエピソードに出演するというマイリーは、アシュトン・カッチャー演じる主人公ウォルデンを訪ねてくるミッシー役で登場するそうだ。ミッシーはウォルデンが家族ぐるみで付き合っていた古くからの友人で、1週間の滞在中にアンガス・T・ジョーンズ扮するジェイクとイイ感じになるという。

これまでに日本で放送されたチャーリー・シーン主演の『ハーパー★ボーイズ』では、アラン(ジョン・クライヤー)の息子ジェイクはまだまだお子様といった感じだが、今では高校を卒業して軍へ入隊するほど成長している。というわけで、あの食いしん坊のジェイクもすっかり恋をするお年頃。新シーズンでは、そんなジェイクが家に帰ってきたところ、ミッシーと出会うことになるのだとか。

先月初め頃から『アメリカン・アイドル』の次期審査員になるのではないかとウワサされていたマイリー。とはいえ、本人は"一度も真剣に考えたことはない"と『アメアイ』には興味を示さなかったようだ。マイリーにとっては『ハーパー★ボーイズ』の方がずっと魅力的だったのかも!? マイリーのTVシリーズ出演は『ハンナ・モンタナ フォーエバー』以来となる。(海外ドラマNAVI)

Photo:マイリー・サイラス
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アメリカで9月27日よりシーズン9がスタートする大ヒット医療ドラマ『グレイズ・アナトミー』。シーズン8でジャクソン(ジェシー・ウィリアムズ)の母キャサリンを演じたデビー・アレンが、新シーズンでも本作に再登場することが明らかになった。

米TV Guideによると、デビーの出演が決まっているエピソードはシーズン9の第4話。今のところ少なくとも1エピソードの出演予定であると報じられているが、ストーリーの展開次第では、複数回にわたる登場の可能性もあるという。

また、シーズン6から8にわたり、本作で何度か監督を務めた実績のあるデビーだが、新シーズンでも同様にメガホンを取るようだ。

有名外科医で個性的なキャサリンの再登場と、彼女の監督するエピソードに期待したい。(海外ドラマNAVI)

Photo:デビー・アレン
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世界の歌姫マライア・キャリーの新審査員就任が決まり、残る枠に注目が集まっているアメリカの人気オーディション番組『アメリカン・アイドル』。先日、米Us Weekly誌は、新審査員は歌手ニッキー・ミナージュでほぼ確定だと報じた。

本誌によると、『アメアイ』関係者が「まだ何枚かサインする書類を残していますが、契約は進んでいます」、「彼女が審査員を務めることはほぼ確実、間違いありません」と語ったとのこと。肝心のニッキーより先にこのニュースに対するリアクションが報じられたのは、すでに新審査員を務めることが決まっているマライア。米TMZ.comによると、マライアは番組関係者からのニッキーを起用するという連絡に、女性審査員は自分だけとの認識で契約したのに話が違う、と怒って途中で電話を切ってしまったらしい。13歳も年下の女性が自分と並んで座ることがどうもお気に召さなかったとか。先日のニュースでも紹介したが、マライアは自身のTwitterでもニッキーのニュースをまるで無視するかのように自分の希望をツイート。「アメリカン・アイドル、全くどうなってるの? 連絡をちょうだい! そうそう、こんな組合わせはどう?」と昔ながらの友人である歌手レニー・クラヴィッツとのツーショット写真を掲載した。

ニッキーとしては、せっかくのいい話でも大物マライアが嫌悪感を露わにする中で話を進めるのは気がのらないだろう。複数のメディアは、ニッキーの就任はまだどうなるかわからないとも報じている。このままニッキーで確定するのか、マライア&レニーのコンビが誕生するのか、それとも全く別の人物が就任するのか、本件の話題は当分つきそうもない。(海外ドラマNAVI)

Photo:マライア・キャリー
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今月からAXNでの日本初放送が始まり、そして10月10日からはDVDの発売&レンタルがスタートするドラマ『パーソン・オブ・インタレスト』ファースト・シーズン。さる7月に開催された「Comic-Con International:San Diego 2012(以下、コミコン)」では、本作の製作陣からジョナサン・ノーラン、グレッグ・プレイグマンが、そしてキャストからジム・カヴィーゼル、マイケル・エマーソン、タラジ・P・ヘンソン、ケヴィン・チャップマンらが登壇、セカンド・シーズンの最新映像を披露しつつ、パネルトークが行われた。

まず、セカンド・シーズンについて、『LOST』にマイルズ役で出演したケン・レオンが登場することが発表された。ケンは、ジムが演じるリースを何かしら助ける役を務め、この物語のキーとなるキャラクターになるそうだ。本作がTV界進出の一作目となるノーランは、今後の展開について、「この作品には、ある"大きな計画"を用意しているから、楽しみにしていてください!」とコメント。また、これに続き、ジムも「これからいろんな謎にまつわる素晴らしいシーンがあるから必見だよ!」と集まった観客に期待を持たせるコメントを残している。

J・J・エイブラムスとジョナサン・ノーランが仕掛け、実力派俳優たちが形にしていく、未来型犯罪予知アクションドラマ『パーソン・オブ・インタレスト』。フラッシュバックの手法や、徐々に明かされていく登場人物の素顔や過去は、あの『CSI:』シリーズや、『NCIS』シリーズを上回る視聴者数を確保したという。セカンド・シーズンが日本に上陸することを祈りつつ、まずはファースト・シーズンを楽しんでいきたいところだ。

『パーソン・オブ・インタレスト』は、ワーナー・ホームビデオより、10月10日より<ファースト・シーズン>が順次DVDリリースされる。また同日よりレンタル、オンデマンド配信もスタートする。(海外ドラマNAVI)

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大都会NYで発生する、なんとも趣向を凝らしたカラフルな(!)殺人事件。事件に携わるのは強く・賢く・美しい!殺人課の女性ケイト・ベケットと、キザで女たらしでちょっとウザイが抜群の推理力で事件の謎を解き明かす人気ミステリー作家リチャード・キャッスル。この二人のコンビが繰り広げるミステリードラマが『キャッスル/ミステリー作家のNY事件簿』だ。

当サイトでも紹介をしている本作だが、先日発売されたシーズン1のコンプリートBOXに続き、シーズン2のコレクターズBOX Part.1が9月5日(水)発売されることとなった。

前シーズンでは、ベケットの心の傷、そして重荷となっている母の死の謎を知っているとアノ人が告白する...というところで終わったが、シーズン2は、この謎の真相、そしてちょっと気まずくなっているベケットとキャッスルの仲がどうなっていくかが見どころ。

本国では現在シーズン4まで進んでいるが、本作をモデルにした小説が出版、そしてベストセラーになったり、テレビ・ガイド・アワードやピープルズ・チョイス・アワードで受賞をしたりと、人気は上がる一方。主演のネイサン・フィリオン(キャッスル)、スタナ・カティック(ベケット)の注目度も高まるばかりだ。日本でもそろそろキャッスルブームが起きてもおかしくない!?

『キャッスル/ミステリー作家のNY事件簿』シーズン2コレクターズBOX Part1は、9月5日に発売される。また、同BOXのPart2は、9月19日(水)から発売となる。(海外ドラマNAVI)

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『Dr.HOUSE』でウィルソン医師を演じたロバート・ショーン・レナードが、スティーヴン・スピルバーグ製作総指揮のSFドラマ『フォーリング スカイズ』に出演することが明らかになった。

ロバートが『フォーリング スカイズ』で演じる役どころは有能な科学者。とはいえ、ネズミとともに地下に住み、"The Rat King(ネズミの王様)"という異名をとるちょっと変わった人物らしい。ストーリー展開にどう絡んでくるのかは今のところ不明だが、シーズン3の5話分のエピソードに出演する契約を結んだと米Deadlineが報じた。

アメリカで今年初めに放送が終了した『Dr.HOUSE』以来のTVドラマ出演となるロバート。『Dr.HOUSE』では変わり者の医師、ハウスの良き理解者であるウィルソン役を好演したが、今度は自身がクセのあるキャラを演じることになる模様。もともと舞台俳優としてデビューしたロバートは、2001年に舞台『The Invention of Love』でトニー賞を受賞している実力派であり、SFという新たなジャンルでもきっと番組を盛り上げてくれるはず。

ロバートの他にも『フォーリング スカイズ』シーズン3には、『ER 緊急救命室』でジェニー役を演じたグロリア・ルーベンの出演も決まっている。グロリアは『ER』でカーター役を演じたノア・ワイリーと再共演し、ノア演じる主人公のトム・メイソンにエイリアンと戦うための知恵を貸す人物を演じるという。

『フォーリング スカイズ』シーズン3は、アメリカで2013年にOA予定。(海外ドラマNAVI)

Photo:ロバート・ショーン・レナード
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『ヴァンパイア・ダイアリーズ』のアリエル・ケベルと、『リベンジ』のロビー・アメルの若手俳優2人が、アメリカで秋から放送される『HAWAII FIVE-0』の最新シーズン(シーズン3)に出演することが決まった。

米TV Lineによると、アリエルとロビーが登場するエピソードは第4話。2人はカップルを演じ、占い師のウソにだまされて、散々な目に遭う物語になるという。

アリエルは『ギルモア・ガールズ』『アントラージュ★オレたちのハリウッド』などのドラマや、映画『呪怨 パンデミック』に出演している。ロビーは『ALCATRAZ / アルカトラズ』『プリティ・リトル・ライアーズ』に出演してきた。

また『HAWAII FIVE-0』シーズン3には、すでにモデルのケンダル・ジェンナーが俳優デビューを飾ることが決まっており、『パルプ・フィクション』のヴィング・レイムスも出演する予定だ。というわけで、新シーズンも多彩なゲストで盛り上がっていきそうな予感!?(海外ドラマNAVI)

(左から)
Photo:アリエル・ケベル
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Photo:ロビー・アメル
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ジェニファー・ロペスが、米ABC Familyでレズビアンのカップルを描くドラマの企画を進めていることは先日お伝えしたが、このパイロットが正式にオーダーされたことが明らかになった。

英Digital Spyによると、パイロットのタイトルは『The Fosters』で、ジェニファーの所有する製作会社Nuyorican Productionsがプロデュースするとのことだ。本作では、人種やカルチャーが混在した"21世紀"的な家庭で、里子と実子を育てるレズビアンのカップルが描かれる模様。ジェニファーは製作総指揮を務めることが決まっているが、キャスティングについては発表されていない。

歌手や女優として活躍し、最近はプロデューサー業にも力を入れているジェニファー。Nuyorican Productionsは、本作以外にも複数の作品を企画中で、ジェニファーが出演予定のラブコメ『Taming Ben Taylor』やメキシコ人の少女の成長を描いた『Sweet Little 15』などを手がけている。さらに先日、コンサートを収録した3D映画を製作中であることも報じられた。

活躍の場を広げ、ますます輝きを増すジェニファーは、どんな"21世紀版"家族を描くのだろうか? キャスティングやストーリーなど、詳細は明かされていないので、続報に期待したい。(海外ドラマNAVI)

Photo:ジェニファー・ロペス
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『プリティ・リトル・ライアーズ』でエミリー役のシェイ・ミッチェルと『新ビバリーヒルズ青春白書』でナオミ役のアナリン・マッコードが、ソマリーマム財団のチャリティーイベントに登場した。

ソマリーマム財団は、人身売買制度の廃止や女性のエンパワーメントなどに取り組んでいるNPO団体で、"#18for18"という性的人身売買の廃止に向けたキャンペーンを毎年恒例で実施している。有志のスターたちが様々なパフォーマンスを通じてこのキャンペーンをプロモーションし、寄付金を募っている。

そして、今回、シェイとアナリンが、このキャンペーンの一環としてなんとスカイダイビングに挑戦! その結果、当初の目標額を2万ドルも上回り、7万ドルもの寄付金が集まった。

ダイビングに挑戦する瞬間、シェイは"当事者の女の子達のために、がんばる!"とTwitterでつぶやき、ダイビング後には"やった! やりとげたわ!"とツイート、リアルタイムでキャンペーンに向けた意気込みや達成感をファンに発信した。

今、最も旬なドラマに出演中のシェイとアナリンが、このキャンペーンに登場したことで、視聴者である多くの若いティーン達がこの性的人身売買の問題について考える機会をもてたのではないだろうか。(海外ドラマNAVI)

Photo:シェイ・ミッチェル、アナリン・マッコード
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『New Girl ~ダサかわ女子と三銃士』で主人公ジェス役を演じるズーイー・デシャネルが、映画『(500)日のサマー』で共演した俳優のジョセフ・ゴードン=レヴィットと熱愛、と報じられている。

映画の共演以来、二人がデートをする様子は、これまでにも目撃されていたが、今回、プレイボーイ誌でのインタビューでジョセフがその報道を否定した。ジョセフは「僕達は気が合う大親友。10年来の仲だよ。ズーイーは、映画の知識も豊富だし、一緒に過ごす時間は本当に楽しいよ」と語った。

ズーイーは、今年1月にミュージシャンのベン・ギバードと離婚。離婚してから1か月も経たないうちに脚本家のジェイミー・リンデンとデートをしている様子がパパラッチされ、話題となった。

『New Girl』の人気が高まると同時に、過熱する熱愛報道。ドラマのストーリーだけでなく、ズーイーのプライベートにも注目が集まっているようだ。(海外ドラマNAVI)

Photo:ズーイー・デシャネル
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大人気ドラマ『THE MENTALIST/メンタリストの捜査ファイル』で美人刑事グレース・ヴァンペルト役を演じているアマンダ・リゲッティ。夫との間に、現在第一子を妊娠中であることを彼女の代理人が米US Weeklyに確認したという。

アマンダは2006年に映画監督でプロデューサーとして知られるジョーダン・アランと結婚し、このたび待望の第一子を妊娠。同誌によると、出産はこの冬の予定だという。

そして気になるのが、アマンダ演じるグレースがドラマでも妊娠し、母親になるのかどうか。これまでのところ、グレースに妊娠の兆候はないが、新シーズンの撮影中にはアマンダのお腹が目立ってくる。ファンなら誰しも、リグスビー(オーウェン・イオマン)との急展開を期待してしまうかもしれない!?

新シーズンとなる『メンタリスト』シーズン5はアメリカで9月30日よりスタート。(海外ドラマNAVI)

Photo:アマンダ・リゲッティ
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『THE MENTALIST/メンタリスト』シーズン1
J:COMオンデマンド「WARNER TV/ワーナーTV」
http://www.myjcom.jp/tv/vod.html

この秋にシーズン9の放送が開始されるNBCの人気ドラマ『The Office』。イギリスで放送されていた同名の番組をリメイクし、ブレイクしたドラマだが、このシーズン9をもって終了することがわかった。

英Digital Spyによれば、2005年の放送開始以来、高視聴率を獲得していた『The Office』だが、主役でマイケル役の人気コメディ俳優スティーヴ・カレル(『40歳の童貞男』)がシーズン7で降板してから視聴率は低迷。さらに、ジョン・クラシンスキー(ジム役)やジェナ・フィッシャー(パム役)の高額なギャラや、主要キャラのレイン・ウィルソン(ドワイト役)やミンディ・カリング(ケリー役)が、別の番組に出演することが明らかになるなど、シーズン10更新へのハードルは高かったようだ。

シーズン1からシーズン5まで制作総指揮を務め、シーズン9から番組にカムバックするグレッグ・ダニエルズは、「有終の美を飾り番組を終了させるには、次のシーズン9が最後のチャンスだと思った。もちろん、新キャラを登場させて番組を再スタートさせる話も浮上したけど、多くのキャラを失いオリジナルとはまったく別の番組になることは避けたかった」と、番組終了を決定した理由を語っている。

そして、「懐かしい顔ぶれもたくさん登場させて、番組に相応しいエキサイティングなエンディングにするつもりだよ」とコメント。そうなると、スティーヴ・カレルの再登場も期待してしまうところだが...?

「もちろんスティーヴが戻ってきてくれたら嬉しいが、彼にプレッシャーを与えることはしたくないね。スティーヴはシーズン7での番組の去り方に満足しているから、それを台無しにするようなことは望んでいないだろう」と、今のところ何も決まっていないことを強調した。

ダニエルズは、シーズン2のころから温めてきたエンディングのイメージがあるという。「エンディングに向けて、たくさんのアイディアがすでに溢れているから、それを脚本に上手くまとめられるか、それだけが心配だよ」とコメント。ファンをびっくりさせるような劇的なフィナーレが待っているかも!?(海外ドラマNAVI)

Photo:スティーヴ・カレル
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J・J・エイブラムスが手掛けた米ABC局の人気スパイドラマ『エイリアス』で、主人公のCIAエージェント、シドニー・ブリストウ役を演じたジェニファー・ガーナーが、リバイバルに対する思いを語った。

2001年の放送開始から5シーズンにわたって主人公シドニーを演じ、大ブレイクしたジェニファーは、リバイバルについて「J・J・エイブラムスは忙しそうだし、すぐに『エイリアス』が復活することはないと思うわ」としながらも、「でももしリバイバルが実現したら、オリジナルキャストたちみんなで出演したい。私たちはあの番組作りを楽しんでいたし、今でもすごく仲がいいの。みんなすぐにでもサインするでしょうね」と、実現さえすれば出演に乗り気であることを明かした。

かつて2010年にリバイバル製作のうわさが報道された時には、マイケル・ヴォーン役を演じたマイケル・ヴァルタンが「あれは単なるうわさ」と報道を一蹴。その際、「もしオリジナルキャストを使わずに復活したら、違和感があるだろう」と、新キャストを起用してリメイクすることに不快感を示すと共に、オリジナルキャストでのリバイバルに意欲を見せていた。

確かに、J・J・エイブラムスは現在、今秋アメリカで放送予定の『Revolution』製作で多忙かもしれないが、これだけ乗り気のキャスト陣がいれば、『エイリアス』復活はそう遠くないかも!? リバイバル製作にぜひ期待したい!(海外ドラマNAVI)

Photo:ジェニファー・ガーナー
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8月25日(土)よりDlifeにて放送スタートとなる『ミッシング』。21日、都内で本作の特別試写会が催され、第3話に声のゲスト出演をする杉本彩が会場に姿をあらわした。

本作は、元CIAのシングルマザー、ベッカ(アシュレイ・ジャッド)が主人公。ベッカの息子が留学先のローマで突然失踪、息子を探しに渡欧するベッカは、CIA時代の人脈やスキルを駆使して、息子をさらった正体のわからない敵と闘っていく...というストーリーだ。

海外ドラマの吹き替えに初めて挑戦した杉本は、ベッカの息子失踪の鍵を握る謎の女弁護士という役どころだったが、「どんな吹替も難しいですが、特に海外ドラマはプレッシャーですね。淡々と語る場面で、思わず感情が高まりそうになるのをぐっとこらえて言葉を入れていく...非常にスキルが必要なんですね。ディレクターさんにたくさん助けていただきました」と当時を振り返った。

また、本作を見た杉本は、「何故あの息子は誘拐されたのか、という物語の背景の部分がすごく気になりますね」と語り、ベッカをはじめ、しなやかでたくましい女性がたくさん出てくる本作は、特に働いている女性に見てほしいとPR。「ドラマの中の女性たちを見ていると、自分自身にも気合が入るような気がします。元気になれますよ」と会場の観客に勧めていた。

『ミッシング』は8月25日(土)21:00からDlifeにてスタートする。また、Dlifeでは、本作のほか、『スイッチ ~運命のいたずら~』が8月28日(火)22:00から、さらに先日から始まった『リンガー ~2つの顔~』と、様々な顔、生き方、運命を持つ女性が登場するドラマが次々と始まる。お見逃しなく。(海外ドラマNAVI)

Photo:杉本彩

エリック・マコーマック(『ふたりは友達? ウィル&グレイス』)がFBIのアドバイザーを演じる新作ドラマ『Perception』のシーズン2が製作されることになった。

エリックが演じるのは、神経科学の権威ダニエル・ピアース教授。彼は、たぐいまれな人間心理の知識と洞察力を買われFBIのアドバイザーとして事件捜査に協力している。しかし自らも統合失調症を抱えていることから、捜査中や授業中に時折現れる"教授にしか見えない人間"に惑わされることも...。『スタートレック:ヴォイジャー』の製作スタッフが贈る心理捜査劇だ。

今回の決定について、米TNT局の社長で番組制作に関する最高責任者でもあるマイケル・ライト氏は、米Zap2itに対して次のようにコメントしている。「『Perception』は、推理好きな視聴者の心をつかんだのです。複雑に入り組んだ事件や感情をかき立てるような状況、そして何と言ってもエリック・マコーマックを始めとする素晴らしいキャスト陣が貢献してくれています」

エリックの他にも、アージェイ・スミス(『ザ・ファインダー 千里眼を持つ男』)、ケリー・ローワン(『The OC』)、レイチェル・リー・クック(『ゴースト ~天国からのささやき』)らが活躍する本作。シーズン1は、25-54歳層で、録画放送も含めた視聴率が平均700万人に達しているとのことだ。

『Perception』シーズン2は全13話で構成され、来年オンエア予定となっている。(海外ドラマNAVI)

Photo:エリック・マコーマック
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10月以降、放送が始まる海外ドラマの情報が各局から届いているが、今回は女性チャンネル♪LaLa TVの番組をピックアップしよう!

まずは、リドリー・スコット、そして先日残念ながら他界したトニー・スコット製作総指揮によるリーガルサスペンス『グッド・ワイフ』のシーズン2。元州検事の夫が女性スキャンダルによって逮捕され、13年ぶりに弁護士に復帰したアリシア。夫を支え、二人の子の母として生活しながら、仕事では、法廷でも徐々に自信をつけ始め、周囲を驚かせる能力を発揮していく。

シーズン1のラストで夫の州検事選出馬の会見場に同席したアリシアの携帯に、とある男性から愛の告白が...。波乱の幕開けとなるシーズン2は、三角関係でアリシアの心が揺れることになるようだ。また彼女を待つ難しい裁判の連続、夫の選挙戦での謀略、事務所内での新たな対立とこちらも穏やかではない模様。『バック・トゥ・ザ・フューチャー』のマイケル・J・フォックス、さらに『アグリー・ベティ』のアメリカ・フェレーラがゲスト出演することもあり、見どころ満載のシーズンとなりそうだ。放送は10月6日(土)23:00からスタート。

この他、11月からは尋問のプロとして活躍し、難事件の容疑者を自白へ追い込む通称"クローザー"、ブレンダ・ジョンソンを描くクライムサスペンス『クローザー』のファイナル・シーズン、アメリカ東北部コネティカット州の小さな田舎町を舞台に、似たもの母娘とその祖母、女性3世代を描く、ハートフルな青春ファミリードラマ『ギルモア・ガールズ』シーズン7、ヴァンパイア、オオカミ男、ゴースト...それぞれ秘密を抱えた3人のモンスターの奇妙な同居生活を描いた、スタイリッシュホラー『ビーイング・ヒューマン』のシーズン2がそれぞれ始まる。こちら3作品は、放送開始日が決まり次第、NAVI番組表でもお伝えしたい。(海外ドラマNAVI)

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違法薬物メタンフェタミンを精製する高校教師を描いた衝撃のドラマ『ブレイキング・バッド』で主人公ウォルター役を演じているブライアン・クランストンが、この9月よりアメリカで放送がスタートする『ザ・オフィス』シーズン9のエピソードで監督を務めたことがツイッターで明らかになった。

このニュースをツイッターでつぶやいたのは、ドワイト役を演じるレイン・ウィルソン。今週月曜、レインは「『ザ・オフィス』ではメタンフェタミンの精製はナシ!(監督は誰だと思う?)」とツイート。リンク先をクリックすると、そこには何とブライアンが彼の膝に座っている写真が!

『ブレイキング・バッド』ではエミー賞を3回受賞し、今年もノミネートを果たした実力派俳優のブライアンだが、それと同時に複数のドラマでたびたびメガホンを取っている。出演作『天才少年 マルコム奮闘記』や『ブレイキング・バッド』では複数回、そして最近では人気コメディ『モダン・ファミリー』でも監督を務め、才能を発揮している。

ブライアンが監督した『ザ・オフィス』のエピソード『Work Bus』は10月18日にアメリカでOAされる予定だ。(海外ドラマNAVI)

Photo:ブライアン・クランストン
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『CSI:科学捜査班』のスピンオフとして始まり、犯罪多発地帯であるマイアミを舞台に凶悪犯罪の撲滅に挑むホレイショ(デヴィッド・カルーソ)らを描いた『CSI:マイアミ』が、いよいよシーズン10を持って完結することになった。

前シーズンの最終話では、ホレイショとナタリア(エヴァ・ラ・ルー)がそれぞれ生命の危機にさらされたところで話が終わっていたが、シーズン10第1話では、そんな彼らの運命が明らかになるという。

さらに最後の大事件を描くラスト2話では、映画『時計じかけのオレンジ』で主人公アレックスを演じたマルコム・マクダウェルが登場、シーズン8以来の怪演を見せる。このほか、ラクエル・ウェルチ、カルロス・バーナード、ボー・デレクらがゲスト出演し、ファイナルシーズンに華をそえる。

世界20か国で行われた視聴率調査で"世界で最も見られているTVドラマ"に認定された実績を持つ本作が、今シーズンで最後となるのは非常に残念だが、最後の最後までじっくり楽しみたい。

『CSI:マイアミ10 ザ・ファイナル』は、WOWOWプライムにて10月6日(土)22:00からスタート。第1話は無料放送。(海外ドラマNAVI)

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『THE MENTALIST/メンタリストの捜査ファイル』に出演していた女優が、共演者から受けたセクハラが原因で出番を大幅にカットされたとして、共演者の俳優と制作会社のワーナー・ブラザーズ・テレビジョン(WBTV)、キャスティング会社らを相手取り、訴訟を起こしていたことがわかった。

英Digital Spyによると、提訴に踏み切ったのはリハーサル中の代役を務め、エキストラ役で番組に出演していたシャネル・ハワード。シャネルは共演者のロニー・ムーアから日常的に自分と関係を持つよう強要されたり、わいせつな言葉をささやかれたりしていたという。

また、油断しているところを狙われ何度も胸やお尻などを触られるようになったことから、シャネルは昨年10月に番組の上層部にセクハラ被害を報告。しかし、翌月にはWBTVの弁護士から、セクハラ調査は終了した旨を一方的に告げられ、この直後から他の共演者から冷たい仕打ちを受けるなどの嫌がらせが始まったという。

それまでは週5日のペースで収録に参加していたシャネルだが、徐々に出番を減らされ、最終的には『メンタリスト』での仕事を失っただけでなく、登録しているキャスティング会社からも仕事を紹介してもらえなくなった、と訴えているようだ。

WBTVはこの訴訟に関して、今のところコメントを控えている。(海外ドラマNAVI)


『THE MENTALIST/メンタリスト』シーズン1
J:COMオンデマンド「WARNER TV/ワーナーTV」
http://www.myjcom.jp/tv/vod.html

本国ではいよいよシーズン2の放送開始が迫る、大人気ドラマ『Homeland』。キャリー役のクレア・デインズは連日様々なメディアに登場し、その魅力や撮影秘話を語っている。

イギリス版のGQ誌に登場した際は、「『Homeland』は更に面白い展開になります!」とドラマの魅力を熱烈にアピールした。また、クレアのヘアメイク担当やカメラマンも登場し、二人とも、クレアの魅力は常に自然体なところだと話し「メイクもクレアの自然体を活かせるようにしました。」と撮影の裏側についても紹介した。

このように、様々なメディアではドラマについてPRしているクレアだが、意外な事に夫のヒュー・ダンシーの前では『Homeland』について語る事が禁じられている。

ファッション誌ELLEのインタビューでヒューは「僕がシーズン1を観ている時、すでにクレアはシーズン2の撮影に入る訳なのですが『お願いだから、この後ストーリーがどうなるのかを言わないでくれ』とクレアにお願いしています。週1の僕の楽しみを奪わないでほしいから(笑)」と笑いながら語った。

『Homeland』の魅力はなんと言っても、その予想出来ないスリリングなストーリー展開。オバマ大統領がこのドラマの大ファンである事は有名だが、それ以上に夫という大ファンがすぐ身近にいるようだ。家族からも愛されているこのドラマに、クレアはますます気合を入れて取り組んでいくだろう。(海外ドラマNAVI)

Photo:クレア・デインズ、ヒュー・ダンシー夫妻
(c)Megumi Torii/www.HollywoodNewsWire.net

アメリカで2003年~2006年に放送されたドラマ『ブル~ス一家は大暴走!』。ドラマはシーズン3でいったん終了、現在は映画版化も進んでいるが、新たにシーズン4が2013年に復活することとなった。そして新シーズンに、ロン・ハワード監督(『ダ・ヴィンチ・コード』)がカメオ出演することが決定した。

ハワードはこのドラマの製作総指揮とナレーターを務め、シーズン3では出演もしている。米CNNによると、ハワードは「シーズン3に引き続き、出演するよう頼まれていた。いくつかのシーンで登場するよ。撮影はもうすぐ始まるけど、楽しみにしている。僕はいつも仕事に追われて忙しい。でも製作総指揮者のミッチェル・ハーウィッツと一緒に『ブル~ス一家』を作っていると、出演を断れないんだよ」と話している。

またハワードは、『ブル~ス一家』の新シーズンが高い評価を得られると強い自信を持っており、「ハーウィッツに『ブル~ス』の製作を任せている。僕の仕事はプロデューサーとして脚本を読んで意見をして、ナレーターを担当することだ」とコメントしている。

ハワードは監督になる前に俳優として『アメリカン・グラフィティ』などの映画にも出演している。ハワードが登場する『ブル~ス一家』シーズン4が楽しみだ。(海外ドラマNAVI)

Photo:ロン・ハワード
(c)Izumi Hasegawa/www.HollywoodNewsWire.net

『プリティ・リトル・ライアーズ』でアリア役を演じているルーシー・へイルが、ファッション誌「コスモポリタン」9月号の表紙を飾った。春夏の上半期から秋冬の下半期へとシーズンが入れ替わるタイミングに発行される9月号は、ファッション誌にとって"セプテンバー・イッシュー"と呼ばれ、とても重要な号とされている。そんな9月号の表紙を飾ったルーシーだが、同誌内に彼女のロングインタビューも掲載され、その中でルーシー自身が摂食障害だったという過去の経験を告白した。

「この事を公表するのは初めてなのですが」という言葉と共に告白を始めたルーシー。14歳の時『American Juniors』というリアリティ型のオーディション番組に出演しメディアに出始めたが、なかなかブレイクに繋がらなかった。その頃から何も食べない日が増えていったのだそうだ。「時間はかかりましたが、このままではいけないと思い、3時間ジムに行ったり、フルーツを食べたりして、生活を改善しました」と、摂食障害を乗り越えた事を語るルーシーだった。

近年、摂食障害はルーシーのような女優やファッションモデルなど、有名人の身に起こっている事ではなく、多くの若い女性が過剰に体型コンプレックスを抱いており、この障害と直面している。
今回のルーシーの告白が、多くの女性に障害について真剣に考える機会となれば幸いだ。(海外ドラマNAVI)

Photo:ルーシー・ヘイル
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『シークレット・サークル』でメリッサ役を演じていたジェシカ・パーカー・ケネディが、10月からアメリカで放送開始予定の『新ビバリーヒルズ青春白書』のシーズン5から出演する事が、米justjaredir.comなどで報じられた。

ジェシカの役柄は、メガンという精神科に通う女の子。未だ明かされていないが、現在出演中のキャストの誰かと精神科のグループ療法で出会うという設定だそうだ。メガンの設定などが公開された事で、精神科のグループ療法に通うような事態ってどんなこと!? 誰がそうなるの? など、ファンにとっては、シーズン5のストーリー展開が気になるところだろう。

ジェシカは、これまで『ブラザーズ&シスターズ』などにもゲスト出演し、多くのTVドラマにスパイスを与えてきた。今回の『新ビバヒル』では、メガンとして、どのキャストと出会い、どんな刺激を与えてくれるのか、非常に楽しみである。

なお『シークレット・サークル』は、9月3日(月)22:00からAXNにて日本初放送となる。ジェシカをチェックしたい方はこちらもぜひチェックを。(海外ドラマNAVI)

Photo:『シークレット・サークル』
(c)Warner Bros. Entertainment Inc.


『シークレット・サークル』
J:COMチャンネル HD
※10ch:東日本 12ch:西日本(下関は111ch)
※VODで第1話無料(8/27~9/2、タイトル番号227863)
※お住まいの地域によっては番組が見られない場合がございます。
http://www.myjcom.jp/jcom-channel-hd.html

8月8日(水)にセカンドシーズンが発売された人気ドラマ『プリティ・リトル・ライアーズ』。

先日行われた「ティーン・チョイス・アワード2012」では、本作がTVドラマ部門作品賞 、個人では女優賞にルーシー・ヘイル、男優賞にイアン・ハーディング、悪役賞にジャネル・パリッシがそれぞれ選ばれ、さらに、サマーTVドラマ部門の女性スター賞をトローヤン・ベリサリオが獲得するなど、その勢いはとどまるところを知らない。

仕事が順調すぎるので、プライベートはひとまず後回し!? なんて余計な心配を払拭するようなキャストのプライベート情報が入ってきたので、いくつかご紹介しよう。

アリア役のルーシー・ヘイルは、『アメイジング・スパイダーマン』に出演中の若手俳優クリス・ジルカとオープンな交際を継続中。ハンナ役のアシュレイ・ベンソンは、あのジャスティン・ビーバーを担当するスタイリスト、ライアン・グッドと交際中。スペンサー役のトローヤン・ベリサリオもパトリック・J・アダムスと交際中。パトリックは本作のファースト・シーズン第5話に英語教師エズラの親友役でゲスト出演。愛するトローヤンと共演したくて頑張った!? 唯一、エミリー役のシェイ・ミッチェルだけは今のところ恋人の噂はないが、元モデルだけあって自身の公式サイトに美容や健康ネタもたっぷりアップ! こちらは、世の女子たちにいい刺激を与えているようだ。

今年度の「ティーン・チョイス・アワード」は、トロフィー代わりにサーフボードが贈呈された。まさに波に乗っている彼女たちにふさわしいプレゼントだったのかもしれない。(海外ドラマNAVI)

Photo:『プリティ・リトル・ライアーズ』
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大ヒットドラマ『デクスター ~警察官は殺人鬼』の主人公デクスターの養父ハリーを演じるジェームズ・レマー。ドラマでは殺人欲求を抑えられないデクスターに、法の目を逃れている凶悪犯のみをターゲットにするという、"ハリーの掟"を導き出したが、プライベートでも人々の最後の砦ともいえる行動を取っていたことがわかった。

TMZが報じたところによると、ジェームズはグローサリーストア(食料雑貨店)の表で、頭に大けがを負って血を流しているホームレスの男性と遭遇。すると店で、包帯や消毒用のクリームなどを買って出てきて、すぐさま手当をしたという。目撃者の話によると、ジェームズはその後も男性に感染症にならないようにする方法などをアドバイスしていたのだそうだ。

役者になる前は、EMT(救急救命士)だったというジェームズ。多くの人は、グローサリーストアの前にいるホームレスとは接触しようとはしないが、当たり前のように人命救助をしたのだろう。後日、TMZがジェームズの事務所に尋ねたところ、「当然のことをしたまで」というコメントが返ってきたという。(海外ドラマNAVI)

Photo:ジェームズ・レマー
(c)Ima Kuroda/www.HollywoodNewsWire.net

人気シリーズ『ウォーキング・デッド』に映画化のうわさが流れている。ホラー専門サイトの米Bloody Disgustingが、『ウォーキング・デッド』の番組関係者やAMCのオフレコ情報として、映画化の企画が浮上していることを明らかにした。

『ウォーキング・デッド』はロバート・カークマンの同名コミックを映画『ショーシャンクの空に』のフランク・ダラボンがTVシリーズ化したもの。ゾンビがはびこる終末世界に生き抜く生存者たちをヒューマン・タッチで描きあげ、2010年の放送スタート以来、全米で大人気を博している。

しかし意外にも、原作者のカークマンは当初、作品の映像化には懐疑的だったらしい。今年、コミコンに登場したカークマンは当時を振り返って「まず(時間の制約を考えると)映画にしたいとは思っていなかったし、かといってTVは売り込みが大変だから無理だと思ってた。しかしAMCがしっかり準備を進め、TVシリーズ化を実現してくれた。映像化の脚色については恐ろしい話を聞くけど、このシリーズは一つ一つ丁寧に作品世界の要素を物語にしてくれてる。完ぺきだ。自分は恵まれていると思ってる」と述べている。映画化についても、『LOST』や『24-TWENTY FOUR-』のように実現しなかった例もあれば、『SATC』のような成功例もあり、何が起きるかはわからない。今回のウワサもまだ憶測に過ぎないが、ファンとしてはぜひ迫力のゾンビシーンをビッグスクリーンで堪能したいものだ。

現在製作中のシーズン3はデビッド・モリシーとダナイ・グリラを迎え、アメリカで10月にスタートする予定だ。(海外ドラマNAVI)

Photo:『ウォーキング・デッド』
(c)2010 American Movie Classic Company, LLC. All Rights

アカデミー賞女優ジョディ・フォスターが、Showtimeの新作ドラマで監督と製作総指揮を手掛けることになった。

米Deadlineによると、ドラマのタイトルは『Angie's Body』。頭脳明晰でセクシーな女性が、必要に迫られ犯罪組織ファミリーを率いるリーダーになる物語だ。『HEROES/ヒーローズ』『ジェリコ』『TOUCH/タッチ』のロブ・フレスコが脚本を執筆し、ジョディと共に製作総指揮も務める。

ジョディは今まで『リトルマン・テイト』『ホーム・フォー・ザ・ホリデイ』『それでも、愛してる』など3本の映画を監督している。しかし、彼女が初めて監督を務めたのはTVドラマ。1980年代のホラー・ドラマ・シリーズ『ネオ・ダークサイド』で、『死霊の配達人』というエピソードを監督している。映画界で活躍しているジョディが、久々にTVドラマで監督に挑戦する新作に期待したい。(海外ドラマNAVI)

Photo:ジョディ・フォスター
(c)Manae Nishiyama/www.HollywoodNewsWire.net

先月、人気法廷ドラマ『グッド・ワイフ』の撮影中にケガをしたクリスティン・チェノウェスが、同番組を降板することを発表した。

主人公アリシア(ジュリアナ・マルグリース)の夫ピーター(クリス・ノース)の州知事選を受け、ピーターやアリシアの秘密を暴こうとする有能な政治ジャーナリスト役で、複数話にわたり出演予定だったクリスティン。しかし先月、撮影で使用していた照明機材が倒れ、クリスティンの頭を直撃。クリスティンは倒れた際にコンクリートに頭部を強打し、病院に運ばれる事態となってしまった。

クリスティンは「このようなお知らせをするのは大変残念ですが、ケガのため、『グッド・ワイフ』に戻ることができなくなってしまいました」と降板を発表。さらに、「現在は少しずつ回復しています。心配してくださった皆様、ありがとうございます」と感謝の意も伝えた。

なお、放送局のCBS側は「元気になったら、ぜひ戻ってきてほしい」と復活を願うコメントをしている。

クリスティンの降板は残念だが、今は療養に専念し、また元気な姿でスクリーンにカムバックしてほしいものだ。

『グッド・ワイフ』シーズン4はアメリカで9月30日(日)より放送予定。(海外ドラマNAVI)

Photo:クリスティン・チェノウェス
(c)Ima Kuroda/www.HollywoodNewsWire.net

世界中が熱狂したロンドンオリンピック。競泳で金メダル2つを含む計5つのメダルを獲得したアメリカのイケメンスイマーのライアン・ロクテが、ドラマ『新ビバリーヒルズ青春白書』にカメオ出演することがわかった。

ロクテが出演するのは、この秋から始まる本作のシーズン5。あるメインキャラのカップルが絆を深めるためにリゾート地へ出掛けると、そこにロクテがいるということらしい。もしやロクテの登場で、そのカップルの仲を揺るがしてしまうとか!?

新番組や新シーズンがスタートする秋へ向けて、それぞれの番組が注目度をあげようと奔走するが、今年はオリンピックの後だ。興奮冷めやらぬうちに、金メダリストを出演させることに成功した『新ビバヒル』の製作陣は、「ロクテが出てくれるなんて、金メダルを獲得したようだ」とコメントしている。

ちなみに、チームメイトで五輪史上最高記録の通算22個のメダルを獲得したマイケル・フェルプスが、「プールでおしっこする」と衝撃発言をしたことは記憶に新しい。しかし、ロクテはこれに同意するどころか、コメディ動画サイトの"Funny or Die"に投稿。「おしっこはいいけれど、うんこは絶対に許されない」と面白おかしく画面に語りかけるなど、役者の素質(!?)をのぞかせている。

ロクテはまた、リアリティ番組にも興味を示しているらしく、スターがダンスを猛練習して頂点を競う『アメリカン・ダンシングスター』や、1人の独身男を射止めようと、大勢の女の子たちが競い合う『The Bachelor』に出たいと話していたのだとか。

全米を興奮させた競泳のイケメンスターのドラマデビュー。リオデジャネイロ大会も目指すと明言していたが、これを機に他の番組にも次々と進出するのだろうか。ニューヨーカーのロクテは、LAに引っ越しをする予定という。(海外ドラマNAVI)

日本でも大人気のドラマ』『BONES』『ウォーキング・デッド』の新シーズンが、いよいよ10月に日本で放送されることとなった。

まずは『BONES』シーズン7。学者肌で人付き合いが苦手な超理論派、法人類学者のブレナン(エミリー・デシャネル)と、直感的で体育会系のFBI捜査官ブース(デヴィッド・ボレアナズ)が、現場に残った被害者の"骨"から証拠を見つけ、事件を解決へと導く本作。前シーズンでは紆余曲折を経て遂に結ばれたブレナンとブース。今シーズンではお腹の中の子どもを含め"家族"になるための準備をしつつ、ふたりはパートナーとしての絆をさらに深めていく。シーズン7ではレギュラー陣に加え、ラルフ・ウェイト、ライアン・オニール、ZZ TOPのビリー・ギボンズもゲスト出演するとのこと。

そして『ウォーキング・デッド』シーズン3。先日行われた「ゾンビ・オーディション」で、日本人女性が優勝しドラマの出演権を得たことでも話題となった本作が、早くも日本に登場する。"ウォーカー"と呼ばれるゾンビがはびこる黙示録的なアメリカを舞台に、保安官リック(アンドリュー・リンカーン)率いる生存者たちが、安住の地を求めて恐怖に立ち向かう姿を描くヒューマン・ドラマだ。シーズン3では、 リックたちの前に、新たな人物が登場。異なるコミュニティーとの遭遇により、今まで以上により深い人間模様が展開していくことになる。

この秋、見逃せない2作品はいずれもFOXチャンネルで放送される。『BONES』は、10月19日(金)23:00スタート、『ウォーキング・デッド』は、10月31日(水)23:00スタート。こちらは、レギュラー放送に先駆けて10月21日(日)19:30から第1話の特別先行放送もあるので、是非チェックを。(海外ドラマNAVI)

Photo:『ウォーキング・デッド』 
(c) 2012 AMC LLC. All Rights Reserved

元夫ブラッド・ピットをアンジェリーナ・ジョリーに奪われて以来、何かと"かわいそうなジェン"と言われ続けてきたジェニファー・アニストンが、ついに婚約したことが明らかになった。

お相手は、もちろん俳優のジャスティン・セロー。"結婚間近?"とウワサされていた二人だが、8月10日のジャスティンの誕生日に晴れて婚約に至ったそうだ。ジャスティンの代理人は「ジャスティン・セローは金曜日にすばらしい誕生日を過ごし、恋人のジェニファー・アニストンが彼のプロポーズを受け入れるという、最高のプレゼントを手にしました」とコメント。ジェニファーの代理人も婚約の事実を認めている。

ジェニファーとジャスティンは、映画『Wanderlust(原題)』で共演する少し前の昨年5月に交際をスタート。それ以来、一緒にいる姿が頻繁に目撃され、"結婚するのでは?"とささやかれてきた。先月、休暇でパリへ出かけるところをキャッチされると、ウワサはさらにヒートアップ。このたび、ついにウワサが現実となった。ジャスティンにとっては、これが初めての結婚。ジェニファーは、2005年にブラピと破局してから様々な男性と浮き名を流してきたが、やっと2度目の幸せが巡ってきた。

ちなみに、元夫ブラピの方も、事実婚の状態を続けていたアンジェリーナと4月に婚約を発表。一部では先週末に結婚式を挙げる予定との過熱報道があったが、結局、単なる憶測に終わっている。

離婚してからというもの、ことごとくアンジェリーナと比べられてきたジェニファー。そんな過去のしがらみを断ち切って、ジャスティンと幸せになってほしい。(海外ドラマNAVI)

アメリカの人気オーディション番組『アメリカン・アイドル』の新審査員の有力候補に、歌手ニック・ジョナスがあがっていることが明らかになった。

同番組は先日、新審査員としてマライア・キャリーの起用が明らかになったばかり。1年間で1,800万ドル(約14億4,000万円)という巨額な契約金で世間を驚かせたのも記憶に新しい。残る新審査員候補には、先日同サイトでもお伝えした『アメアイ』出身の歌手アダム・ランバートやマイリー・サイラスがあがっていたが、ここにきて最有力ともいえる候補が出現。それは兄弟バンド「ジョナス・ブラザーズ」の三男で、マイリーの元彼でもある歌手ニック・ジョナスだ。米メディアでは、"話し合いは最終段階まできている、先日両者は最終のミーティングをした"などと報道されており、ニックもその噂を認めるようなコメントを自身のTwitterでツイート。内容は「僕が新審査員の候補にあがっているという噂は本当だ。これが実現すれば僕の夢が叶うよ」といったもので、彼のフォロワーは大興奮。彼が審査員になることを応援するコメントでいっぱいだったようだ。

『アメアイ』の審査員席は計3席、マライア以外の2席はまだ明らかになっていない。シーズン1から審査員を務めるランディ・ジャクソンはシーズン11で契約がきれており、恐らく新シーズンも続投するとされているが、正式なコメントはまだでていない。ニックがこのまま確定するのか、それとも元カノのマイリーか、さてまたニックとマイリーのまさかの元カップル審査員が実現するのか?まだまだ目が離せない。(海外ドラマNAVI)

Photo:ニック・ジョナス
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アメリカで今秋よりシーズン6の放送が始まる人気医療ドラマ『プライベート・プラクティス』。主人公のアディソンを演じるケイト・ウォルシュが先日降板を発表したが、クリエイターのションダ・ライムズは、アディソンに"ハッピーエンド"を用意しているようだ。

米TV Lineのインタビューで、アディソンがどんな風に番組を去るのか聞かれたライムズ。具体的なストーリーは明かしていないが、一つだけ決めていることがあるそう。「最初からアディソンを見てきたの。『グレイズ・アナトミー』に登場した時は嫌われ者だったけど、今ではみんなから愛されるキャラクターになったわ。だから、アディソンの最後は"ハッピーエンド"で締めくくるべきだと思う」とライムズ。新シーズンでアディソンに何が起こるのかは謎だが、幸せに番組を去ることは間違いなさそうだ。

新シーズンが通常より少ない13話になることもあり、シリーズ継続が危ぶまれている『プラプラ』。これに対してライムズは、「番組サイドから"最後の13話だとは思わないでほしい"と言われているのよ」と、前向きな様子だ。アディソンがハッピーエンドを迎え、その後もシリーズが継続するとなれば、誰にとっても"ハッピー"なシーズンになるだろう。(海外ドラマNAVI)

Photo:ケイト・ウォルシュ
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『ツイン・ピークス』でローラ・パーマー(シェリル・リー)の父親、リーランド・パーマー役を演じたレイ・ワイズが、『クリミナル・マインド』に悪役で出演することが明らかになった。

米TVLineによると、レイが演じるのは、患者の意志に反して手術を行う悪徳外科医だという。詳しい筋書きは公表されていないが、レイは『クリミナル・マインド』シーズン8の第4話に登場するそうだ。

『ツイン・ピークス』以降もTVドラマに多数出演しているレイ。2007~2009年に放送された『REAPER デビルバスター』では悪魔(デビル)役に扮し、最近では『CHUCK/チャック』『ママと恋に落ちるまで』『MAD MEN マッドメン』などに登場。また、映画『グッドナイト&グッドラック』(2005年)や『X-MEN:ファースト・ジェネレーション』(2011年)を始め、銀幕でも活躍している。

すでにお伝えしているとおり、『クリミナル・マインド』シーズン8では、シーズン7で降板したエミリー役のパジェット・ブリュースターに代わって、ジーン・トリプルホーン(『New Girl ~ダサかわ女子と三銃士』)がレギュラー入りする。ジーン扮するアレックスはFBIの言語エキスパートで、過去にリード (マシュー・グレイ・ギュブラー)と何らかのつながりがあった人物なのだとか。

新レギュラーやゲスト陣による新たな展開が楽しみな『クリミナル・マインド』シーズン8は、アメリカで9月26日から放送がスタートする。(海外ドラマNAVI)

Photo:レイ・ワイズ、シェリル・リー
(c)Izumi Hasegawa/www.HollywoodNewsWire.net


ちょっとおしゃれで、かなり笑える男女6人の共同生活を描いた大ヒットドラマ『フレンズ』。都会的なライフスタイル、恋や友情を描いた本作は、本国はもちろん、日本でも1995年から放送されると、瞬く間に大人気となった。あれから10数年、今年11月14日(水)にシーズン1-10までをコンプリートしたブルーレイBOXとなって再びファンの前に登場することが決定した。

初回限定生産で発売される本作のブルーレイは、全10シーズン、236 エピソードが完全リマスターされただけでなく、徹底的にアップグレードした高画質と高音質が魅力。そして、8時間を超える新たな映像特典を収録し、ドキュメンタリー、インタビュー、未公開・未放送映像など秘蔵映像が満載となっている。さらには、製作総指揮のケビン・S・ブライト他による音声解説も収録しているというから、ファンにはたまらない内容だ。

ジェニファー・アニストン、コートニー・コックス・アークエット、リサ・クドロー、マット・ルブランク、マシュー・ペリー、デビッド・シュワイマーといった、今でもおなじみの顔ぶれが一度に楽しめる『フレンズ』。

2012年11月14日(水)の発売が待ち遠しい!(海外ドラマNAVI)

Photo:(c)2012 Warner Bros. Entertainment Inc. All rights reserved.

『アメリカン・アイドル』の名物審査員だったサイモン・コーウェルが手がけたUS版『Xファクター』。オーディションには全米各地から何万人もの挑戦者が集まり、激しい戦いが繰り広げられたが、そんな『Xファクター』のシーズン2がまもなくスタートする。

今回、新たにブリトニー・スピアーズとデミ・ロヴァートを審査員として迎えることとなり、さらなる盛り上がりが期待される本シーズンが、なんと本国放送から10日前後の遅れで日本でも放送されることとなった。

参加者たちは、歌唱力だけではなく、度胸・カリスマ性・スター性などあらゆる角度から総合的に自分の真の力を試される。何万人もの中から選ばれた、未来の大スターが誕生する瞬間を是非その目で見届けてほしい。

『Xファクター』シーズン2は、9月22日(土)20:00から、FOX bs238にて日本初放送。(海外ドラマNAVI)

Photo:(左から)デミ・ロヴァートとブリトニー・スピアーズ
(c)Ray Mickshaw

『ゴシップガール』『ヴァンパイア・ダイアリーズ』のスタッフが手がける大ヒット青春ミステリー『シークレット・サークル』が、9月3日から日本で放送開始となるのは先日お伝えしたとおり。ファンタジー、ミステリー、ラブロマンスといった要素が詰まった大ヒット青春ミステリードラマの放送を記念して、本作を放送するAXNは、大手ピザ宅配チェーンの"ストロベリーコーンズ"と"ナポリの窯"とのコラボレーションを決定、8月17日(金)~10月31日(水)の期間限定で番組の設定にちなんだスペシャル・コラボ・ピザが発売されることになった。

両親の謎の死をきっかけに、主人公キャシーは6つの家系が集まる秘密のサークルと出会い、そこで自分に備わる未知の力に気づいたキャシーは、大きな謎と陰謀の渦に徐々に巻き込まれていく。今回発売されるスペシャル・コラボ・ピザは、どちらも本作のストーリーを構成する登場人物の6つの家系にちなんでおり、"ストロベリーコーンズ"が発売する"シックス・サークル・ピザ"には、ボローニャーソーセージ、イタリアンソーセージ、エビ、ピーマン、ブラックオリーブと6種類の厳選素材をチョイスしてトッピング。また、"ナポリの窯"が発売する"厳選6種チーズの芳醇マルゲリータ"は、カマンベール、ゴルゴンゾーラ、ゴーダ、ステッペン、サムソー、パルメザンチーズの6種類のチーズを、一番人気のマルゲリータにあわせ、贅沢なピッツァに仕上げたとのこと。さらに同期間中に、"ストロベリーコーンズ"または"ナポリの窯"で商品を購入した人を対象に、AXNオリジナルの『シークレット・サークル』キャンドルなどが当たるプレゼントキャンペーンも実施するそうだ。

この秋、スペシャル・コラボ・ピザを食べながら、『シークレット・サークル』を楽しんでみては?(海外ドラマNAVI)

(c)Warner Bros. Entertainment Inc.

『シークレット・サークル』
J:COMチャンネル HD
8/16(木)23:00~
※10ch:東日本 12ch:西日本(下関は111ch)
※VODで第1話無料(8/27~9/2、タイトル番号227863)
※お住まいの地域によっては番組が見られない場合がございます。
http://www.myjcom.jp/jcom-channel-hd.html

人気ドラマ『ゴシップガール』のクリエイター、ジョシュ・シュワルツと、映画『ターミネーター4』のマックGが製作を手掛ける最新ドラマ『CHUCK/チャック』のシーズン4が、いよいよ10月2日(火)に放送されることとなった。

脳内に米国政府の国家機密情報がインプットされてしまったオタク主人公のチャック(ザッカリー・リーヴァイ)。本作は、国際的なテロや陰謀を阻止すべく、スパイ・ヒーローとして活躍するチャックの姿をコミカルに描いた痛快スパイ・アクションだ。スリリングでハイテンションなストーリー展開はもちろん、映画『007』顔負けのアクション・シーン、さらにはアメリカ・オタク男子の日常や悲喜こもごもまでもリアルに描かれている。

シーズン4では、映画『ターミネーター』シリーズでサラ・コナー役を演じたリンダ・ハミルトンが気になる役どころで準レギュラー出演するほか、『007』シリーズの四代目ジェームズ・ボンド、ティモシー・ダルトンや、映画『ロッキー4/炎の友情』のドルフ・ラングレンがゲスト出演することでも話題となっている。

『CHUCK/チャック』シーズン4は、スーパー!ドラマTVにて10月2日(火)22:00より放送スタート。チャックの運命、また、チャックとサラ(イヴォンヌ・ストラホフスキー)の恋の行方にも注目したい。(海外ドラマNAVI)

(c) Warner Bros. Entertainment Inc.

『CHUCK/チャック』シーズン4 第1話 先行プレミア放送
スーパー!ドラマTV
8/18(土)21:00~
<『CHUCK/チャック』 大特集!>
[シーズン1・2・3連続放送] 8/6(月)字幕版 日本初放送!
毎週月曜~金曜 12時(2話連続)
※お住まいの地域によっては番組が見られない場合がございます。
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アメリカで今秋よりシーズン6の放送が始まる人気医療ドラマ『プライベート・プラクティス』。新シーズンは通常より少ない13話で放送される予定だが、その中にミュージカル風エピソードが盛り込まれるかもしれない。

同シリーズの姉妹的ドラマ『グレイズ・アナトミー』では、すでに昨年ミュージカル風エピソードが放送されている。米TV Guideに対してクリエイターのションダ・ライムズは、『プラプラ』についても「『グレイズ』のような素晴らしいエピソードになると思う」と、乗り気なコメント。さらに「ケイト・ウォルシュ(アディソン)は嫌がっているけど、ある程度は歌えるのよ。それに、ベンジャミン・ブラット(ジェイク)がどんな才能を見せてくれるのか楽しみだわ」とライムズ。同エピソードの製作を正式には認めていないものの、かなり前向きに検討しているようだ。

主演のケイトが降板を発表し、シリーズ継続が危ぶまれている『プラプラ』。ミュージカル風エピソードの放送は実現するのだろうか? 実現すれば、キャスト陣の新たな一面が見られそうだ。(海外ドラマNAVI)

Photo:『プライベート・プラクティス』
(c) ABC Studios

1999年にダニー・ボイル(『スラムドッグ$ミリオネア』)が監督を務め、レオナルド・ディカプリオ主演で映画化された『ザ・ビーチ』を米FOXがドラマ化しようとしているそうだ。

原作はイギリスの作家アレックス・ガーランドの小説『ビーチ』。ガーランドの処女作でありながら、高い評価を得た作品だ。物語は、アジアを旅するイギリス人の青年が伝説の楽園"ビーチ"を探し出し、そこで暮らし始めるというもの。米Deadlineによると、テレビ版の脚本は『シークレット・サークル』のクリエイター、アンドリュー・ミラーによって執筆が進められているという。ミラーは本作について次のように語っているそうだ。

「社会に対して疎外感や失望を抱く若者たちについての物語だ。楽園で再出発しようとするけど、完璧な世界を作り上げるのは一筋縄ではいかないことだと気づく。楽園を守っていくのは、さらに大変だとね」

ミラーは作品のファンだったため、脚本を依頼されて飛びついたのだとか。実はボイルが監督した映画版は、お世辞にも成功したとは言えず批判の声が多かった。原作小説のよさを映画で描ききれなかったことが原因のようだが、TVシリーズなら時間をかけて物語を進行できる。TV版が原作にどこまで忠実に作られるのかわからないが、今度こそ原作を楽しんだ読者をも納得させる作品にしてほしいものだ。(海外ドラマNAVI)

Photo:レオナルド・ディカプリオ
(c)Megumi Torii/www.HollywoodNewsWire.net

かつて人気を博した青春ドラマ『ドーソンズ・クリーク』でオードリー役を演じたビジー・フィリップスが、この10月よりアメリカでスタートする米ABCの『23号室の小悪魔』シーズン2にゲスト出演することが決まった。この作品に本人役として出演中のジェームズ・ヴァン・ダー・ビークと再び共演を果たすこととなるわけだが、『ドーソンズ』出演者の再集結を待ち望んでいたファンにはうれしいニュースだ。

米TV Guideによると、ビジーが出演するのはシーズン2のプレミア放送。しかもこの第1話では、ほかにも『ドーソンズ』元キャストがゲスト出演するのではと見られている。というのも、クリエイターのナーナチカ・カーンは第1話のストーリーについて、「ジェームズが『ドーソンズ』の共演者を集めようと画策する」と説明し、大規模なエピソードになるとコメントしているからだ。またカーンは、『ドーソンズ』元キャストのミシェル・ウィリアムズとジョシュア・ジャクソン、ケイティ・ホームズを『23号室の小悪魔』で見てみたいとも明かしている。

引き続き、続報に期待したい!(海外ドラマNAVI)

Photo:ビジー・フィリップス
(c)Manae Nishiyama/www.HollywoodNewsWire.net

手塚治虫マンガの代表作「ブラック・ジャック」が海を渡り、アメリカで実写TVドラマ化されるかもしれない。

米Deadlineによると、「ブラック・ジャック」のTVシリーズ化の版権を獲得したのは、AMCの大人気ゾンビドラマ『ウォーキング・デッド』の配給会社として知られるインディペンデント系スタジオEntertainment One。ハリウッド版リメイク『THE JUON/呪怨』の一瀬隆重とダグ・デイヴィソンが再びタッグを組み、この実写版ドラマシリーズのプロデュースを担当するという。

1973年から連載が始まった「ブラック・ジャック」は、無免許の天才外科医ブラック・ジャックが人里離れた診療所で、すでに医者から見放された重症の患者をスゴ腕の外科手術で救うという、医療マンガの元祖と言われる作品。そのストーリー性やブラック・ジャックのキャラクター、また代価として莫大な医療費を請求するクールさも、海外の制作会社がTVドラマ化を企画したくなる面白い点なのかも!?

実写版TVドラマは、手塚ワールドを再現できるのだろうか? それともまったく別の物語となってしまうのだろうか? キャストの発表など今後の情報が気になるところだ。(海外ドラマNAVI)

ヒットメーカーのJ・J・エイブラムスが秋に放つ、壮大なアドベンチャードラマ『Revolution』。米NBCは9月下旬に放送開始を控えた新作ドラマの特別映像を6日(月)夜、オリンピックの報道番組をはさんで放映すると発表した。

NBCは当初、『Revolution』の6分間の予告映像を、4日(土)夜、オリンピック水泳レース直後の10時54分(東部時間)に流す予定だった。この水泳レースは、五輪史上、最多金メダルを懸けたマイケル・フェルプス現役最後の試合として高い視聴率が見込まれていたが、何かと流動的なのがオリンピック報道だ。全米注目の水泳中継はあっさり、その日のゴールデンタイムに放送され、夜は単なるオリンピック・ニュースに振り替えられてしまい、6分の予告映像を流すことができなかった。

しかも、週末に外出する人が多いアメリカでは、一般的に土曜夜の視聴率は振るわない。現にゴールデンタイムにフェルプスが大健闘したにもかかわらず、水泳決勝の視聴者数はロンドン五輪最低の2800万人に留まった。

土曜日よりも、同ドラマの放送曜日でもある月曜日のほうが宣伝効果も高いと判断したのだろう。NBCは月曜日の夜、しかもオリンピック中継のどこかのタイミングで『Revolution』の特別映像(2分40秒)を流すことを決定。かなり宣伝に気合が入っているようだ。

『アルカトラズ』もシリーズ更新ならず、最近、やや勢いにかげりが見え始めているエイブラムスだが、次の新作はどうなのだろうか。『Revolution』はアメリカで9月17日より放送スタートとなる。(海外ドラマNAVI)

Photo:J・J・エイブラムス
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2009年に米ABCで放送が始まり、全米をはじめ日本でも瞬く間に大人気作となった『キャッスル~ミステリー作家のNY事件簿~』。人気ミステリー作家とクールな美人刑事がタッグを組む異色の犯罪ドラマが、NHK BSプレミアムで放送されることが明らかになった。

ネイサン・フィリオン演じる主人公リチャード(リック)・キャッスルは、多くのベストセラーを連発する売れっ子作家でありニューヨークの大物セレブだが、変わり映えしない生活と成功に退屈し刺激を求めていた。そんなある日、自身の小説を模倣した殺人事件の発生がきっかけで、リックはNY市警の捜査に協力することになる。事件を担当するのは、美人でタフな女性刑事ケイト・ベケット(スタナ・カティック)。彼女に興味を持ったリックは「ケイトをモチーフとした新作を執筆するため」という名目で、NY市長への強力なコネを駆使してその後も捜査に加わっていく。やたらとノリの軽いリックに辟易していたケイトであったが、実はリックの小説のファンであり、リックが見せる鋭い観察眼への信頼が芽生え始めると二人は意外な名コンビへと発展していく。

ドラマ内でリックがケイトをモデルにして書いた小説『ヒート』シリーズは、アメリカで実際に「リック・キャッスル」作の小説として出版され、ニューヨークタイムズ紙のベストセラー本としてトップ10入りを果たすなど話題も満載。

『キャッスル~ミステリー作家のNY事件簿~』シーズン1は、9月14日(金)22:00より、NHK BSプレミアムにて放送開始となる。(海外ドラマNAVI)

大ヒット映画『シックス・センス』のM・ナイト・シャマラン監督が、米ケーブル局Syfyで新作ドラマのパイロットの製作を進めている。

米Deadlineによると、科学の天才で富豪の息子が主人公のドラマで、タイトルは『Proof』。事故で両親を事故で亡くしてから、死後の世界があると証明できる者に莫大な報酬を与えるというストーリーになるという。

シャマランと一緒にこのドラマの企画を進めているのは、『バフィー ~恋する十字架~』の製作総指揮マーティ・ノクソン。二人で原案と製作を担当し、シャラマンはパイロットの監督としてメガフォンを握る予定だという。

『シックス・センス』でヒットメイカーとなったシャマランだが、以降は『レディ・イン・ザ・ウォーター』『エアベンダー』と失敗続き。栄光は地に落ち、映画界ではほとんど活躍の場がなくなっている状態だ。ドラマに進出して再起を図ろうというのだろうか。シャマランが初めて手掛けるドラマで、クリエイターとして"まだまだイケるぞ"というところを証明できるか注目したい。(海外ドラマNAVI)

Photo:M・ナイト・シャマラン
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米LifetimeのTVムービー『Liz & Dick』でエリザベス・テイラー役に抜擢され、人気ドラマ『glee/グリー』にもゲスト出演するなど、本格的に女優復帰を果たしつつあるリンジー・ローハン。

『Liz & Dick』の撮影中に交通事故を起こすなど、相変わらずの"お騒がせ"ぶりだが、現在は、ヒット作のパロディで構成された映画『最終絶叫計画』シリーズへの出演に向け、交渉中らしい。リンジーの広報担当者は、米E!Onlineに対して、現時点では正式な契約は結ばれていないと説明しているが、複数の関係者がリンジーの出演を確信しているとのことだ。

さらに、同作に"お騒がせ男"チャーリー・シーンも出演するとのウワサが! 前作の『最終絶叫計画4』で、チャーリーが演じるキャラクターの結末を考えると、一体どんな風に登場するのかは謎。新作は、続編というよりはリメイク版のような作品になるとも言われているので、チャーリーのキャラクターが復活するのかもしれない。

『最終絶叫計画』シリーズ最新作は2013年公開予定となっているが、主演のアンナ・ファリスの出演は決まっておらず、最終的なキャスティングは発表されていない。(海外ドラマNAVI)

(左から)
Photo:リンジー・ローハン
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Photo:チャーリー・シーン
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『24-TWENTY FOUR-』の主人公ジャック・バウワーでお馴染みキーファー・ザザーランド。本国アメリカでスタートした最新主演ドラマ『TOUCH/タッチ』が、日本にも上陸することは先にもお伝えしたとおりだが、この話題作に、『24』で共演したルーカス・ハースとグレッグ・エリスが出演することがわかった。

ルーカスは、『24』シーズン4でアーノルド・ヴォスルー(映画『ハムナプトラ』他)扮するテロリストのマルワンに命を狙われる、天才ハッカーでプログラマーのアンドリューを演じた彼だ。今回演じるのは、カルヴィン・バターフィールドという名の若い天才実業家で科学者。またしても頭脳明晰キャラのようだが...。レギュラーとして、キーファーの脇を固めるという。

一方のグレッグが『24』で演じた役は、シーズン3でキーファー演じるジャックが追いかけた悪役アマドール。ニーナ(サラ・クラーク)と共謀したアイツだ。今回『TOUCH』でキーファー演じる主人公マーティンは、元新聞記者。前回とは異なり、グレッグはマーティンの古い友人でジャーナリストという役に扮するという。

『24』の懐かしい二人の俳優がキーファーと再共演を果たす、『TOUCH』シーズン2はアメリカで今秋より放送が始まる。日本では、WOWOWにて10月よりシーズン1が放送スタート!(海外ドラマNAVI)

Photo:キーファー・サザーランド
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ファンタジーな法廷コメディドラマ『私はラブ・リーガル』で、法律事務所のボスを演じるジョシュ・スタンバーグが、9月に新シーズン開始の『クリミナル・マインド FBI行動分析課』にゲスト出演することがわかった。

米TV Lineによると、ジョシュが登場するのはシーズン8の第3話「Through the Looking Glass(鏡の向こうに)」で、誘拐事件でバラバラになってしまった家族の父親役を演じるという。『私はラブ・リーガル』では、女性遍歴を誇るチョイ悪な上司を好演しているジョシュが、いったいどんなシリアスな表情をみせてくれるのか。また、どのようにBAUのメンバーと絡むのかも見どころになりそうだ。

『クリミナル・マインド』といえば、5月にフィナーレを迎えたシーズン7でエミリー役のパジェット・ブリュースターが惜しまれつつも降板。シーズン8からは新BAUメンバーとしてジーン・トリプルホーンのレギュラー出演が決定しているのをはじめ、先シーズンでホッチ(トーマス・ギブソン)の恋のお相手として登場したベス役のベラミー・ヤングの再登場も決定している。

新キャラやゲスト情報が次々と明らかになり、ますます楽しみになってきた『クリミナル・マインド』シーズン8。シーズンプレミアは、本国アメリカで9月26日に放映予定。(海外ドラマNAVI)

Photo:ジョシュ・スタンバーグ
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高校の化学教師がドラッグを精製するという衝撃のドラマ『ブレイキング・バッド』。アメリカで現在放送されているシーズン5で終了となる本作だが、主演のブライアン・クランストンにとって、ウォルターというキャラクターは忘れられないものになりそうだ。

米Paradeのインタビューでシリーズ終了について聞かれたブライアン。「(ウォルターは)生涯で、二度と巡り合えないような役柄だった。彼ほど複雑で難解なキャラクターを、また演じる機会があるかどうかわからない。みんなに会えなくなるのも、さびしいよ」と、複雑な胸中を語った。

さらに、映画化について聞かれたブライアンは、「噂は聞いているけど、映画を作るとしても、どのキャラクターが登場するのか見当もつかない。来年まで待って、その時点で映画化が可能かどうか考えるしかないと思うよ」と、あくまでも前向きなコメント。ちなみに、同作のクリエイター、ヴィンス・ギリガンは映画化の可能性を否定している。

今まで以上にダークな内容になるという『ブレイキング・バッド』ファイナルシーズン。はたしてウォルターは、どこまで深い闇に落ちていくのだろうか? 映画化の可能性も含め、最終回でどんな結末を迎えるのか、気になるところだ。(海外ドラマNAVI)

Photo:ブライアン・クランストン
(c)Yoko Maegawa/www.HollywoodNewsWire.net

DCコミックを原作にした新作ドラマ『Arrow』。このドラマで、カナダ人俳優のマイケル・ロウが悪役デッドショットを演じることが決まった。

米TV Guideによると、デッドショットは1950年にDCコミックの「バットマン」に登場した殺し屋で、『Arrow』では第3話に登場する。『Arrow』の製作総指揮者マーク・グッゲンハイムは「デッドショットはあまり言葉を発しないキャラクターだが、その代りにすごい肉体の持ち主だ。マイケルはその肉体を持ち合わせている。第3話以降も、再度デッドショットが出る可能性もある」と話している。

マイケルの他にも、『ゴシップガール』『New Girl ~ダサかわ女子と三銃士』に出演したケイティ・キャシディが『Arrow』でDCコミックのキャラクター、ブラックキャナリーに扮する。グッゲンハイムは「他にもDCコミックのキャラが登場するから、注意してドラマを見てほしい」とコメントした。アメコミものは悪役もまた花形だ。誰がどんな悪役で登場するのかも、楽しみの一つ。

悪役にも注目が集まる『Arrow』はアメリカで10月10日に放送がスタートする。(海外ドラマNAVI)

ファンに惜しまれつつも、製作費の高さと視聴率の低迷により打ち切りが決まったSFドラマ『FRINGE/フリンジ』。今秋から最終シーズンとなるシーズン5が放送開始予定だが、製作総指揮のJ・H・ワイマンが、フィナーレは3部構成になることを明かした。

「僕が脚本を書いて監督もしてるから、フィナーレがどんなものになるかは正確に知ってる」と語るワイマンは、「最終話はファンにとって大切なように、僕にとっても大切なんだ。だから完璧に仕上げたい。確実に僕が思い描いたとおりにするために、どんなことでもするつもりだよ。誇れるものにしたいからね」と意気込んだという。

さらに、「基本的には3時間にわたる最終話を、日を分けて放送するだけ」と、ラスト3話がひと続きのストーリーであることを説明。「この3話(最終話)で多くのストーリーに決着がつく」と語り、納得のいく形で最後が締めくくられることを示唆した。

また、最近浮上していた映画版やスピンオフ製作については、「可能性はあるが、恐らくないだろう」と語っており、あまり期待していない様子。「シーズン5は物語の終結なんだ。この先どうなるかはわからないが、少なくともこの物語についてはこれで終わりだ」と話している。

出演者たちがあれほど前向きな姿勢を見せていた映画化。実現しないとしたら残念だが、まずはワイマンがこれほど気合を入れて製作する最終話に期待したい!

『フリンジ』シーズン5は、アメリカで9月28日(金)より放送予定。(海外ドラマNAVI)

Photo:『フリンジ』キャスト&スタッフ
(c)Megumi Torii/www.HollywoodNewsWire.net


『FRINGE/フリンジ』シーズン1
J:COMオンデマンド「WARNER TV/ワーナーTV」
http://www.myjcom.jp/tv/vod.html

NBCの新作コメディドラマ『Go On』に出演しているマシュー・ペリーが、『フレンズ』のキャストと再共演したいと明かしている。

『Go On』はマシュー演じるスポーツキャスターが、妻を失った悲しみを癒すためにグループセラピーに参加するという物語だ。米WENNによると、マシューは「『フレンズ』の共演者たちがゲスト出演してくれたら最高だ。ドラマの始まりに出演するのではなく、物語が進む中で登場してほしい。それじゃあ出るまで時間がかかるって? でもいいアイデアだと思うよ」と話した。

またマシューは、自分が経験したリハビリが、今回のドラマに生かせるとコメント。彼は1997年にバイコディン(鎮静作用がある薬で、依存症が高い)への依存を治すため、28日間のリハビリを受けたそうだ。さらに2001年にはバイコディンとメタドン(ヘロイン中毒の治療薬)の依存症を治療するために再度リハビリを受けている。

『Go On』はアメリカで8月に第1話が放送され、9月からシリーズとして放送が始まる予定だ。(海外ドラマNAVI)

Photo:マシュー・ペリー
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現在放送中の『デスパレートな妻たち7』は、9月7日の最終話に向けて、山場を迎えようとしている。

サスペンス、コメディ、ロマンスが盛りだくさんの『デス妻』は、2004年から2012年まで米ABCで放送されてきた大ヒットドラマ。本作はシーズン8でフィナーレを迎えたこともあり、その前シーズンの後半ともなれば、最終シーズンに繋がる布石も盛りだくさん。そこで、この後ウィステリア通りの住人に起きる出来事をネタバレギリギリのところでご紹介!

(それでもネタばれが気になる方は、以下の内容にご注意ください)

・スーザン(テリー・ハッチャー)が○○容疑で逮捕!?
・ガブリエル(エヴァ・ロンゴリア)につきまとう怪しい人影。その正体は...
・ブリー(マーシア・クロス)に新しい恋人が!?
・リネット(フェリシティ・ハフマン)夫婦に危機が...!?

何より衝撃となるのはシーズン最終話となる23話。4人が「シーズン最大の秘密」を抱えることになるという。それはどのような秘密なのか。ウィステリア通りに過去最大級の衝撃が走ることになるのか。ぜひここからの放送を見逃さずに追い続けてほしいところだ。

『デスパレートな妻たち7』は、NHK-BSプレミアムにて、毎週金曜23:15から放送中。(海外ドラマNAVI)

(c) ABC Studios

さる23日、米FOXが主催する毎年恒例のオールスター・サマー・パーティーが開催された。このバーティーは同局の旬な俳優陣が出席するということで、その様子がニュース記事などでも数多く取り上げられ、話題となっている。

今年の顔ぶれだが、キーファー・サザーランド(『TOUCH』)やタマラ・テイラー(『BONES-骨は語る-』)など、ベテラン勢も多く参加したが、とりわけ、リー・ミシェルはじめ『glee/グリー』のメインキャスト陣、先日のエミー賞ノミネートでもその名が上がった大人気ドラマ『New Girl ~ダサかわ女子と三銃士~』の主演ズーイー・デシャネルや、シシ役のハンナ・シモンなど、まさに今大活躍中の若手女優たちの存在が目を引いたという。

参加者は、ツイッターなどのSNSを用いて、パーティーの様子を会場内外から発信し、リーなどは「今日のパーティーでの髪型、お気に入りなの!」と写真付きでツイートし、パーティーの楽しさをファンに報告したとのこと。

このパーティーは、女優たちの華やかなファッションも毎年注目されており、WEBサイトやファッション誌などでもすでに多数のスナップが掲載されはじめている。気になる人はぜひ「Fox Summer All Star Party 2012」で検索を。(海外ドラマNAVI)

(左から)
Photo:リー・ミシェル
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Photo:ズーイー・デシャネル、ハンナ・シモン
(c)Yoko Maegawa/www.HollywoodNewsWire.net

お騒がせアイドルのマイリー・サイラスが、最近みるみる痩せている。もしや拒食症!? と一時は噂になったが、それとは正反対ともいえる"ヘルシー"な方法で減量していたことがわかった。

実はマイリーは、ピラティス教室に通って10キロ近くのダイエットに成功したらしい。ハリウッドで有名なインストラクターのマリ・ウィンザーさんが、米FitSugarのインタビューで語った。

ウィンザーさんのトレーニングを週に何度も受けているというマイリー。「マイリーはピラティスのエクササイズすべてを気に入っています。特に腹筋を鍛えるのが好きですね」とウィンザーさんは語る。

こうして見事ペタンコのお腹を手に入れたマイリーは、ツイッターでも写真を投稿。ウエストが露出する短めのトップスを合わせた姿が、パパラッチにも激写されている。

ウィンザーさんによると、ピラティスではどんなエクササイズでも腹筋に集中しなければならないとのこと。マイリーは、かなりハードなセッションをこなしているらしく、同時に食事の管理も行っているという。

食事は、アレルギーがあるからということで、グルテンフリー(小麦などから作られるグルテンというタンパク質を除外する食事法)を実践し、乳糖も摂取していない。これで体調や肌の調子がよくなったというマイリーは、ツイッターでファンにも「グルテンフリーを1週間やってみて」と呼びかけていた。

なお、グルテンフリーはアメリカで話題の食事法だが、専門家によるとダイエットに利くという明白な根拠はないとのこと。食べ物の選択肢が減れば、食事量も減るということが考えられるとの指摘もある。

要はハードな運動をして厳しい食事制限をしたから痩せたということ!? ともあれ健康的に痩せたマイリーは、何だか幸せそうだ。(海外ドラマNAVI)

Photo:マイリー・サイラス
(c)Izumi Hasegawa/www.HollywoodNewsWire.net

2005年の放送開始から、すでに7シーズンがOAされた『SUPERNATURAL スーパーナチュラル』。5月にはシーズン8の製作も発表され、アメリカでは今秋の放送が決定しているが、放送局CWはすでにシーズン9の製作も視野に入れているようだ。

今週初め、テレビ批評家協会(TCA)のプレスツアーに出席したCWのペドウィッツ社長は、シーズン8の更新については「疑う余地はなかった」とコメントした。そして、ジェンセン・アクレス(ディーン)とジャレッド・パダレッキ(サム)演じるウィンチェスター兄弟を絶賛すると共に、「私たちは、この番組に多大なる信頼を寄せています」と話し、続くシーズン9の可能性をほのめかしたという。

また、ジェンセンとジャレットとの出演契約について尋ねられると、「そうなる可能性を常に話し合っています」と返答。本シリーズをとにかく長く続けたいとの意向を示し、「私がここ(CW)にいる限り続いてほしいと思っています」とまで口にしたそうだ。

この日、シーズン8では、ミーシャ・コリンズ扮する天使カスティエルが最低8話に登場することも明かされた。ディーンとサムに次ぐ人気キャラに成長したカスティエル。シーズン7よりも倍近く出番が増え、ディーンとサムと協力しながら、さらなる戦いに挑むことになる模様。

クリエイターのエリック・クリプキは、当初、本作を5シーズンで完結させるつもりだったが、絶大な人気を得てシーズン5以降も製作され続けている。さて、ディーンとサムの旅路はどこまで続くのだろうか。(海外ドラマNAVI)

Photo:ジャレッド・パダレッキ(左)ジェンセン・アクレス(右)
(c)Izumi Hasegawa / www.HollywoodNewsWire.net

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