2012年3月アーカイブ

米ABCの人気ドラマ『リベンジ』で復讐に燃える主人公を演じるエミリー・ヴァンキャンプ。私生活では、親の仇である一族の息子を演じているジョシュ・ボウマンと交際中の彼女だが、発覚して3か月たった今も、順調に交際を続けているようだ。ドラマではドロドロの関係に発展していく二人だが、実生活の恋の行方には少しの不安もない様子。米ゴシップサイトCelebrity-Mania.comによると、最近では人目を気にせず白昼堂々と連れ立ってロス市内で買い物をするなど、順調な交際ぶりをアピールしているようだ。

二人の親しい友人は、「最初は交際を隠していたようだけど、今は完全にオープンよ。それだけ真剣な付き合いをしているということね」と語る。また、25歳と24歳の若者らしく、二人はまだ甘い"蜜月期間"の真っ只中らしい。仲間とともにパリのナイトクラブで新年を迎えて以来、片時も離れず、「ずっと毎晩一緒に過ごしている」というから、そのアツアツぶりがうかがえる。

ジョシュ・ボウマンは以前、映画『So Undercover』で共演したマイリー・サイラスとのデートをパパラッチされたことがある。一方、エミリーも過去にドラマ『エバーウッド』のクリス・プラットや、ドラマ『ブラザーズ&シスターズ』のデイヴ・アナブルなどと交際しており、"共演者キラー"の誉れ(?)が高い。職場恋愛派どうしの相性はバッチリかも!?

『リベンジ』はBSチャンネル<Dlife(ディーライフ)>にて、吹替版が毎週土曜21:00~、字幕版が毎週金曜23:00~絶賛放映中。(海外ドラマNAVI)

Photo:(左から)エミリー・ヴァンキャンプ、ジョシュ・ボウマン
(c)ABC Studios

CBSの人気シットコム『ハーパー★ボーイズ』主演のアシュトン・カッチャーが、シーズン10の出演契約について番組側と話し合いを始めたようだ。

度重なる問題行動の末にチャーリー・シーンがクビになり、シーズン9からアシュトン・カッチャーを迎えて始動した本作だが、出演者のギャラが高騰し、シーズン更新が危ぶまれていた。しかし、米TV Guideによると、番組側とアシュトン側が今後の出演について交渉を始めていて、契約更新の方向に話が進んでいるとのことだ。本作への出演が決まった際、1シーズンのみの契約を結んだアシュトン。1話あたりのギャラは約70万ドル(約5800万円)とも報じられていて、シーズン10ではこのギャラが大幅にアップする可能性が高い。

アシュトンと製作総指揮のチャック・ロリーはシーズン更新を信じていると報じられたが、CBS側からの正式な発表はされていない。

着々とシーズン更新に向かっている様子の『ハーパー~』だが、番組側が心配しているのはアシュトンのギャラの高さ。ギャラで折り合いがつかず終了...という事態だけは避けてほしいものだ。(海外ドラマNAVI)

Photo:アシュトン・カッチャー
(c)Manae Nishiyama/www.HollywoodNewsWire.net

ロンドン、221B ベーカーストリート...と聞けば、多くの人がある男を思い出すだろう。身長6フィート強、頭脳明晰、冷静沈着、それでいて驚くべき行動力で謎を解決する名探偵シャーロック・ホームズ、その人である。"古典的"名探偵の代表とも言える彼が21世紀のロンドンにいたら...という設定で描かれた新感覚ミステリードラマ『SHERLOCK/シャーロック』が、ついに今年7月、DVD&ブルーレイで日本に上陸することとなった。

昨年8月、NHK-BSプレミアムで日本初放送された際には国内でも大きな反響を呼び、放送終了後はツイッターを始め、様々な場所で本作を熱く語り合う光景が見られた。また、本国で今年1月1日から始まったシーズン2も大好評、エピソード1のイギリスでの視聴者数はなんと1070万人! 視聴シェア33.1%というから、その人気の高さが伺える。

本作で自称"コンサルタント探偵"のシャーロック・ホームズを演じるのはベネディクト・カンバーバッチ。相棒の元軍医ジョン・ワトソン役はマーティン・フリーマン。21世紀の探偵らしく、ブログやスマートフォンを活用するシャーロックの頭脳とジョンの現実主義のコラボレーションが、こんがらがる謎を次々と解きあかしていく。その一方で胸が高鳴るようなアクションシーンもみどころだ。TV放送を見逃した人はもちろん、視聴して大いにハマった人も、改めてもう一度楽しんでみてはいかがだろう。

『SHERLOCK/シャーロック』は、角川書店から2012年7月6日(金)、DVD&ブルーレイで発売される。(海外ドラマNAVI)

Colin Hutton(c)Hartswood Films 2010 John Rogers©Hartswood Films 2010

現在、『新ビバリーヒルズ青春白書』でナオミ役を演じているアナリン・マッコードは『プリズン・ブレイク』リンカーン役として出演していたドミニク・パーセルと交際中だ。

24歳の若きアナリンと42歳のドミニク...という年の差カップルは、今ハリウッドでも注目の存在となっている。二人の交際は、去年の7月頃からスタートしたと報じられているが、パーティーでも取材陣の前で堂々とキスするなど、非常にオープンな交際をしている。今月22日にも、二人がロサンゼルスのビーチで楽しむ様子がキャッチされたが、アナリンは、カラフルなビキニにロングスカートを合わせ、華やかでキュートなファッションでドミニクとのビーチでの時間を楽しんでいたようだ。

そんな中、アナリンは父親のデビットにドミニクを紹介したという。かなり年の差のあるドミニクに対する父親の反応が気になるところだが、英dailymail.co.ukによると、デビットは、娘がドミニクを交際相手として紹介した事に特に心配や懸念している様子はなく、むしろ祝福しているとのこと。

ひとまず、父から交際のお許しを得た二人。人気ドラマのキャスト同士の交際に、世界中のファンも注目しているのではないだろうか。(海外ドラマNAVI)

Photo:アナリン・マッコード
(c)Izumi Hasegawa/www.HollywoodNewsWire.net

スティーヴン・スピルバーグ製作総指揮のSF超大作『Terra Nova(テラノバ) ~未来創世記』。巨額の製作費が投じられ、鳴り物入りでスタートした同作だったが、放送局FOXが打ち切りを決定したのは、先にもお伝えした通り。その後、製作を手掛ける20世紀フォックステレビジョンがシリーズ継続を担う放送局を探したところ、アメリカで動画配信サービスを行うNetflixが名乗りを上げたが、この交渉が決裂したことがわかった。

米TV Guideの情報筋によると、Netflixはアメリカ国内のみで配信サービスを手掛けており、ネットワーク局の持つマーケットとは比較にならないといい、世界市場が念頭にあった同作の方向性からも、折り合いがつかなかったのではないかと明かしている。

また、Netflixはケビン・スペイシーの新ドラマ『House of Cards』に、2シーズン合わせて1億ドル(約83億円)を投じているほか、米FOXの『ブル~ス一家は大暴走!』の復活にも大金を出資。さらには、打ち切りとは決まっていない米ABCの『The River』にも興味を示しているといい、『テラノバ』を救済するには無理があったのではないかとの見方もあるという。

『テラノバ』は、SFもので、恐竜が登場するスリラーであると同時に、家族ドラマあり、警察ドラマあり、ティーンのごたごたあり、とあらゆる視聴者を想定した内容が盛り込まれていた。しかしながら、当初から"真新しさ"に欠けていたことで、視聴者を惹き付けることに苦戦したとの問題点を内部関係者も指摘する。

ところがFOXの上層部が打ち切りに傾いた頃、脚本チームはシーズン1のフィナーレからシーズン2に向けて、まったく新しいストーリー展開で盛り上がりを見せると、番組継続を願うファンたちの嘆願運動が起きた。しかし、結果的に番組編成には間に合わなかったようだ。

『テラノバ』のキャスト勢は今も出演契約下にあるものの、徐々にパイロット版やゲスト出演などの仕事を入れているという。製作陣はまだシーズン更新をあきらめていないというが、シーズン更新はかなり厳しくなったとみられる。(海外ドラマNAVI)

(c)2011-2012 Fox and its related entities. All rights reserved.

プロテニスプレイヤーとして4大国際大会で4連勝を果たした記録を持ち、姉ビーナスと同じく強打を繰り出すパワフルなプレイで知られるセリーナ・ウィリアムズ。そんな彼女が、6月から米LifetimeでOAされる『私はラブ・リーガル』シーズン4に弁護士役でゲスト出演することがわかった。

米Entertainment Weeklyによると、本作のクリエイターであるジョシュ・バーマンが「セリーナが番組のファンだって聞いたから、彼女に直接コンタクトを取ったんだ」と、出演の経緯を明かしたという。さらにバーマンは、「脚本家たちは、この役を彼女のために特別に作り上げた。セリーナとの撮影が待ちきれないよ」と、期待を込めて語ったそうだ。

(以下、ネタばれを含むので注意!)


セリーナの役どころは、ケリーという名の家族法専門の弁護士。ケリーは、シーズン3から登場するパーカーの元恋人エリサ(ブランディ・ノーウッド)の弁護士として登場する。実はシーズン3終盤で、主人公ジェーン(ブルック・エリオット)の上司であるパーカー(ジョシュ・スタンバーグ)が、エリサの息子が自分の子だと知ってしまう。そしてシーズン4では、どうやらパーカーとエリサが息子の親権を巡って法的に争うことになり、ケリーがエリカを弁護するといった展開になる模様。テニスの試合では審判に暴言を吐き、罰金を科せられたこともあるセリーナ。熱くなりやすい一面を持つ彼女が、ドラマの中でどんな弁護士に扮するのか気になるところ。

ちなみにセリーナのドラマ出演はこれが初めてではない。過去にも『5人の女刑事たち ザ・ディヴィジョン』『ER 緊急救命室』『LAW & ORDER: 性犯罪特捜班』などへの出演経験がある。(海外ドラマNAVI)

Photo:セリーナ・ウィリアムズ
(c)Megumi Torii / www.HollywoodNewsWire.net

たぐいまれなる語学力と、男性にも劣らない身体的能力を持つ"最強の女"が、文字通り身体を張ってCIAのミッションを遂行していく...。スパイ・アクションドラマとしては珍しく、女性ファンも多い『コバート・アフェア』がいよいよDVDとなって登場する。

DVD発売日となる4月18日から、TVや公式サイトなどで本作のCMがOAされることとなったが、このCMで、主演のアニー(パイパー・ペラーポ)ばりのアクションを見せてくれることになったのがAKB48の篠田麻里子だ。

本日、都内のCM撮影現場に登場した篠田は、記者たちの前で屈強な男たちを次々と倒すアクションシーンを披露。実は当日アクションがあることを聞いていなかった篠田は、会見の直前に15分ほどで指導を受けたが、「アクション指導の方に結構スジがいいって言われました。でも今日の衣装(黒レザーのタイトスカート)でアクションできるんだろうか、と最初は不安でした。なんとかできてよかったです」と照れ笑い。

先日の『ゴシップガール』イベントで、AKBメンバー小嶋陽菜も語っていたが、メンバー内では特に前田敦子、小嶋、篠田が海外ドラマにハマっているそうだ。「自分は恋愛系より『コバート・アフェア』のようなアクション系ドラマが好きですね。もし海外ドラマに出られるならワイヤーアクションとかがあるようなドラマに出てみたいです」と語る篠田。武闘派アイドルとして新たなジャンルを切り拓くか!?

『コバート・アフェア』DVDは、4月18日(水)よりDVDが発売される。篠田が登場するCMも同日よりOAされる。なお、本作のシーズン2は4月20日(金)からユニバーサルチャンネルにて日本独占初放送となる。(海外ドラマNAVI)

日本でも大人気のドラマ『glee』。4月10日のアメリカでの放送回で、『ホワイトカラー』にニール役で出演中のマット・ボマーがゲスト出演する事が多数メディアにて報じられた。マットは、ドラマ内でブレインの兄、クーパー・アンダーセンを演じ、80年代に流行したデュラン・デュランの楽曲でパフォーマンスするそうだ。

マットは、2013年3月に公開が予定されている、ニューヨークのセクシャルマイノリティ社会の在り方を描いた映画『The Normal Heart』で、ゲイのファッションジャーナリストとして出演も決定している。この映画は『glee』のプロデューサー、ライアン・マーフィーが指揮を取っている作品。この事からも、ライアンがマットを俳優として評価している事が伺い知る事ができる。

私生活でもマットは、自身がゲイである事を今年2月にカミングアウトしたばかり。代理母出産制度を利用して3児の親としてパートナーと彼ららしく幸せに生活している。

『glee』は、セクシャルマイノリティなど人物の多様性の尊さを伝えているとして多方面から評価を受けているドラマだが、そんな経験を持つ彼だからこそ、ライアンの作品で期待に応える演技ができるとも言えるのかもしれない。(海外ドラマNAVI)

Photo:マット・ボマー
(c)Megumi Torii/www.HollywoodNewsWire.net

恋、ファッション、とびきりのセレブライフ...女の子の憧れが凝縮された大人気ドラマ『ゴシップガール』。本作のシーズン4の日本初放送がいよいよ間近に迫ってきた3月27日、都内でチャリティー試写会が開かれた。

試写後の会場にスペシャルゲストとして登場したのは、今をときめくAKB48の小嶋陽菜。思いがけないゲストに客席から歓声がわきおきる中、ミニトークショーが行われた。「セリーナを意識してみました」と語るこの日の小嶋のファッションは、シャンパンゴールドのワンピースにキラキラと輝く青い靴。胸元にも大ぶりのアクセサリーをつけ、加えて髪にはブレア(レイトン・ミースター)のトレードマークであるヘッドアクセサリーも着用。『ゴシップガール』のキャラクターで誰が自分に近いか? という質問に「天真爛漫なセリーナかな...というより、セリーナに憧れますね」と語る小嶋。自身も本作はシーズン1から見ているそうで、「ファッションが可愛くて、観ているだけで本当に楽しいんです。ドラマに登場するパーティーの場面は本当に素敵。AKBの打ち上げなんてジャージ姿ですから!」と裏話をポロリ。

小嶋はトークショーの後、渋谷西武で開催される「GOSSIP GIRL MUSEAM」の特設会場にも登場。シーズン4で実際に登場する数々の衣装に囲まれた小嶋は「あっちゃん(前田敦子)や他のメンバーとの会話の中でも、どこまでエピソードが進んだか、など『ゴシップガール』が話題になるんですよ」と嬉しそうに語った。また、本作でブレアが女子会やお泊まり会を開いていることをふまえ「クリスマスに、AKBのみんなでホテルに泊まったことがありましたね。一つの部屋に泊まったんですけど、一緒にお風呂に入ったり...大島優子さんはその後も部屋でずっと全裸でした(笑)」と衝撃の"ゴシップ"を暴露して会場を笑わせた。
 
AKBもハマる! まだまだ止まらない『ゴシップガール』旋風! 待望のシーズン4は3月31日(土)に第1話のプレミア放送が、そして4月19日(木)からは待望の本放送がいずれもスーパー!ドラマTVにてスタートする。また、「GOSSIP GIRL MUSEUM」は、本日3月28日(水)から4月8日(土)まで、西武渋谷A館7階で開催される。ファン垂涎のプレミアムグッズをどうぞお見逃しなく。(海外ドラマNAVI)

『ゴシップガール』のネイト・アーチボルト役でお馴染みのチェイス・クロフォード。彼の1歳年下の妹キャンディスはNFLダラス・カウボーイズに所属するトニー・ロモ選手の妻であり、地元ダラスのTVパーソナリティとして知られているが、第一子の出産を間近に控えている。もうすぐ伯父になるチェイスがその胸中を興奮とともに語った。

先週、ニューヨークで行われたロンドン五輪関連のイベントに出席したチェイスは米Us Weeklyの取材に対し、「すごくワクワクしてる。もうすぐ生まれるんだ! あと数週間だよ」と妹の出産についてコメント。「来週の金曜に『ゴシップガール』の撮影を終えて、実家に帰るよ」とマンハッタンでの撮影後、家族の住むダラスに戻り、生まれてくる赤ちゃんを迎えることを明かした。

伯父になるためにどんな準備をするのかと尋ねられると、「赤ちゃんが生まれたら、僕は犬を飼うよ。責任感ってやつを学ぶんだ」とジョークを飛ばしたチェイス。「僕が子育てを手伝ったら、きっと妹を見直すんだろうな。僕もオムツを替えたりするのかな? まぁ、徐々に慣れていくよね」と気楽に構えている様子だ。

ちなみに、チェイスは義理の弟であるトニーとも仲がいいとのこと。チェイスはトニーについて、「彼は本当にいいヤツだ。家族を持つのに相応しい男だよ」と褒めちぎり、「トニーの子育てを見て、将来の参考にさせてもらうよ!」といたずらっぽくコメントした。

なおチェイスは、今年5月にアメリカ公開の映画『What to Expect When You're Expecting』でジェニファー・ロペスやキャメロン・ディアスらと共演する。(海外ドラマNAVI)

Photo:チェイス・クロフォード
(c)Thomas Lau/www.HollywoodNewsWire.net

2月にアメリカでOAが始まった注目のミュージカル・ドラマ『Smash』は、ミュージカル・ドラマの火つけ役とも評される『glee/グリー』と何かと比べられている。そんな2つの作品が思いがけなくクロスオーバーする出来事が起きたという。

舞台となったのは、3月24日にニューヨークで開かれたゲイ擁護団体GLAAD(Gay & Lesbian Alliance Against Defamation:中傷と闘うゲイ&レズビアン同盟)が主催する第23回GLAADメディア賞の授賞式。この授賞式では、『glee』のコーリー・モンテース(フィン役)とナヤ・リヴェラ(サンタナ役)がホストを務め、式中盤には二人と"キスできる権利"がオークションにかけられた。そして、コーリーとの"キス権"を手に入れたのが、なんと『Smash』に出演するメーガン・ヒルティ(アイビー役)だったのだ。

オークション終了後、壇上に招かれた落札者の一人がメーガンだと判明した途端、会場に歓声がわき起こったそう。このキスオークションには、ひょんな成り行きから『glee』に出演するジョン・ステイモス(カール役)も飛び入り参加。注目のキスシーンは、コーリーとメーガン、ジョンと落札者の男性、ナヤと落札者の男性が3組横並びになって披露された。コーリーがクスクス笑いながらメーガンにキスすると、場内は一層の盛り上がりを見せたという。

気になる"キス権"の落札価格は、それぞれ5000ドル(約41万円)。メーガンもコーリーとの"キス権"を獲得するため必死にオークションに加わったのかと思いきや、実際の落札者の代役としてステージに上がることになったのだとか。このオークションの収益金はGLAADの活動費にあてられるそうだ。

それにしても仕事とはいえ、コーリーとの熱愛が報じられているリー・ミッシェル(レイチェル)が、やきもちを焼いていないかちょっぴり気になる!?(海外ドラマNAVI)

Photo:コーリー・モンテース
(c)Megumi Torii/www.HollywoodNewsWire.net

大ヒットドラマ『LOST』に出演していたレベッカ・メイダーが、『FRINGE/フリンジ』にゲスト出演することが決まった。

米TV Guideによると、レベッカが登場するのはシーズン4の最終2話で、悪役デビッド・ロバート・ジョーンズ(ジャレッド・ハリス)と関係のあるジェシカというキャラクターになるらしい。また、このジェシカというキャラクターはオリビア(アナ・トーヴ)と精神的なつながりを持つ女性だという。製作総指揮者J・H・ワイマンは「シーズン最終話は、色々な意味で登場人物たちの最後の戦いになる。そしてジェシカとオリビアには多くの共通点があるんだ」と意味深なコメントをしている。

レベッカは『LOST』以外にも、『プライベート・プラクティス』『LAW & ORDER:LA』などのドラマに出演。ちなみに『フリンジ』シーズン4には、レベッカの他にも『LOST』でデズモンドを演じていたヘンリー・イアン・キュージックも出演する。(海外ドラマNAVI)

Photo:レベッカ・メイダー
(c)Megumi Torii/www.HollywoodNewsWire.net


この秋、米CWで放映予定の『セックス・アンド・ザ・シティ』(以下、『SATC』)の前章ドラマ(プリクエル)『The Carrie Diaries』で、若き日のキャリー・ブラッドショー役に抜擢されたアンナソフィア・ロブ。そのアンナソフィアに、本家キャリーを演じ『SATC』の製作総指揮でもあるサラ・ジェシカ・パーカーが、激励の手紙を送っていたことがわかった。

米Us Weeklyによると、アンナソフィアは、「サラが手紙を送ってくれたの。手紙は私を勇気付ける言葉や励ましの言葉であふれてたわ。本当に嬉しかった」と語り、サラにお礼の手紙を送ったという。

『The Carrie Diaries』は『SATC』の著者キャンディス・ブシュネルが2010年に出版した「SEX AND THE CITY キャリーの日記」をTVドラマ化するもの。80年代の高校を舞台に、キャリーがニューヨークへやってくるまでの日々が描かれるこの本作の撮影は、今週マンハッタンで開始されたばかり。しかし、アンナソフィアのキャリー役への挑戦は、1か月も前から始まっていたようだ。

「『SATC』のTVシリーズを繰り返し観たわ。キャリーという女性をとにかく理解したくて。そして何度も何度もリハーサルするの。キャリーになりきりるためにね」と語り、役作りに余念がないアンナソフィア。

一方で、『SATC』のショーランナー(脚本総指揮)、マイケル・パトリック・キングが本プリクエルに難色を示したとも言われており、良くも悪くも注目度の高いドラマであることは間違いないのだが、このことに対しても彼女は前向きだ。

「『SATC』と比較されることは百も承知よ。でも『The Carrie Diaries』はまったく違う作品になるわ。だって、描いている世代が10代、しかも舞台が80年代なんて、すごく楽しいじゃない!?」と、周囲の批評を吹き飛ばすように語っている。

アンナソフィアは、これまで『チャーリーとチョコレート工場』や『テラビシアにかける橋』などに出演。最新作『ソウル・サーファー』(2012年6月日本公開予定)では、サメに襲われ片腕を失くしながらもプロサーファーを目指して再起する実在の少女を体当たりで演じている。真摯に演技に取り組む彼女が、いったいどんなキャリーを見せてくれるのか。(海外ドラマNAVI)

Photo:アンナソフィア・ロブ
(c)Megumi Torii/www.HollywoodNewsWire.net

弁護士ドラマ『ハリーズ・ロー 裏通り法律事務所』でタフな主人公ハリーを演じる女優キャシー・ベイツ。彼女は2003年に卵巣ガンを患ったが、闘病をいっさい公表しなかった。ようやくガンについて口を開いたのは約3年前。ガンを克服してしばらく経ってからのことだった。なぜ、ガンだと公表しなかったのか。人知れずガンと闘った理由をキャシーがトーク番組『アンダーソン』のインタビューで明かした。

「まわりからガンを公表しないように言われたの」と出演番組でその理由を 語ったキャシー。「発症した時には映画『カレの嘘と彼女のヒミツ』 の出演契約を結んでいて、病気を明かすわけにはいかなかった」と、俳優ならではの事情を告白。(なお本作は、2004年公開のコメディ映画で、共演者は故ブリタニー・マーフィだった。この5年後、32歳の若さで亡くなったブリタニーの死はキャシーにとってつらい出来事だったと語っている。)

この作品に出演するために、ガンを隠すことを決意したキャシー 。だが一方、彼女は闘病中、ある心境に達したという。「ガン闘病のつらさは経験者にしかわからないし、どんなに献身的な家族や友人も理解できないこと。結局、最後に頼れるのは自分自身しかない。だから化学療法もすべて一人で乗り越える決心をしたの」と気丈さをうかがわせた。

「でもまたガンになったら、今度は公表するつもりよ」とキャシーは心境の変化をのぞかせる。「(歌手の)メリッサ・エスリッジみたいにオープンな闘病生活をしたい。カツラも付けずに堂々とする女性患者に憧れるわ。次回はもっと勇気をもって臨むつもりよ」と意気込むキャシーだが、ファンとしてはそんな日が2度と訪れないことを願うばかりだ。(海外ドラマNAVI)

Photo:キャシー・ベイツ
(c)Ima Kuroda/www.HollywoodNewsWire.net

今月19日、アメリカでシーズン2の最終話が放送されたばかりの『プリティ・リトル・ライアーズ』だが、最終話放送時に驚異的な数のツイートがされていたことがわかった。

世界最大のメディアマーケティング会社ニールセンによると、本作の最終話は3700万人の視聴者が観ており、放送当日は、ツイッターにて『プリティ・リトル・ライアーズ』の話題が64万5千ツイートされていたとのことだ。また、ピーク時では1分間に3万2千ツイートされていた、と発表している。

ツイッター関連のリサーチ会社、Tweet Reachの創設者であるジェン・デーリング・デイビス氏は、「我々は数年前からTV番組やイベントに関するツイートを追跡してきたが、これは今まで見たTVに関するツイートの中でも驚くべき記録の一つだ」とコメントしている。

日本上陸も果たし、ますます人気が高まりつつある本作だが、SNSが急速に普及する近年、視聴率だけでなくツイート数からもTVドラマの人気度を伺い知れるようだ。(海外ドラマNAVI)

『プリティ・リトル・ライアーズ』
(c)Warner Bros. Entertainment Inc.


今月18日にアメリカでOAされたゾンビドラマ『ウォーキング・デッド』シーズン2の最終話が、米AMCの最高視聴者数を記録した。

日曜夜に放送されたシーズン2最終話は、18~49歳の成人視聴者層で600万人、全体で900万人が視聴するという快挙を達成。米Varietyによると、本エピソードは再放送でも150万人が視聴しており、総計すると視聴者数が1050万人にのぼるそうだ。また、2月から再開したシーズン2後半の初回放送では810万人を稼ぎ出し、現在、この記録が同局で2番目に高い視聴者数となっている。AMCといえば、『MADMEN マッドメン』や『ブレイキング・バッド』などの人気番組を抱える局だが、『ウォーキング・デッド』はこうしたヒット作を制し同局のナンバーワンに君臨しているというわけだ。

こうして絶好調のままシーズン2の幕を下ろした『ウォーキング・デッド』。シーズン3では、『ライ・トゥ・ミー 嘘の瞬間』や『LAW & ORDER』にゲスト出演した経験のあるダナイ・グリラがレギュラーキャストに加わることが決定している。彼女の役どころは、原作コミックで重要なキャラとして描かれている女剣士ミショーン。シーズン2最終話にもチラリと姿を見せ、ある人物を危機から救うことになる。

さらに、【海外ドラマNAVI】サイトの"アメリカ支局なう"でもお伝えしているとおり、先日ロサンゼルスで開催された『ウォーキング・デッド』のゾンビ・オーディションでは日本人女性が見事優勝し、シーズン3への出演権を獲得した。アメリカのドラマでゾンビに扮する彼女の姿にも注目したい。(海外ドラマNAVI)

(c)TWD productions LLC Courtesy of AMC

米NBC局の大人気コメディ『30 ROCK/サーティー・ロック』に出演中のアレック・ボールドウィン。交際中のガールフレンドでヨガ・インストラクターのヒラリア・トーマスさんがツイッター上で何度も嫌がらせを受けたことに対し、迷惑行為を行った相手に大反撃を試み、撃退に成功したという。

米Hollywood Reporterによると、アレックは@Scarfacemadamという女性ユーザーが、ツイッター上でヒラリアさんに繰り返し嫌がらせのツイートを送ったことに対して激怒。今週火曜日、このユーザーについて「僕の恋人に迷惑行為をするためだけにツイッターに登録した」とつぶやいたアレックは、自身のフォロワーに対して「彼女のアカウントに行って、迷惑行為を本人に警告してくれ」と呼びかけ、大反撃を仕掛けた。

アレックのフォロワーたちは、すぐさま@Scarfacemadamを攻撃。「ムカつく」「ウザい」「精神科を受診しろ」「他人の男をとやかく言うな」「恥さらし」「負け犬」...といった多数の中傷ツイートが女性ユーザーのもとへ殺到した。その後、当人はアカウントを削除。アレックはフォロワーたちの協力のもと、迷惑犯を見事に撃退したのだ。

ところでアレックといえば、昨年暮れにもある騒動を起こし、ツイッター上をにぎわせていたことが記憶に新しい。アメリカン航空機で離陸前にオンラインゲームをやめなかったことで機内から降ろされた際、その事態をツイート。その後、しばらく音沙汰がなかったが、今年1月放送の『30 ROCK』新シーズンのプレミア放送を前にツイートを再開していた。

何かとその言動で世間を騒がせているアレック。敵に回したら怖いファンの後ろ盾があるというのも、大胆な行動に出られる理由かもしれない...!?(海外ドラマNAVI)

Photo:アレック・ボールドウィン
(c)Ima Kuroda/www.HollywoodNewsWire.net


今年2月から「海外ドラマNAVI」で行われている「第4回海外ドラマNAVI 勝手にアワード」の投票がさる19日に締め切られた。

開票の結果、『ウォーキング・デッド』が作品賞、助演男優賞、助演女優賞、ベスト・イケメン賞(40代)の4冠を達成し、続いて『glee/グリー』が3冠(ベスト・サブキャラ賞、ベスト・イケメン賞(20代)、ベスト・悪役賞)を達成。ゾンビたちが追いすがるgleekを引き離した結果となった。(本来ならゾンビが人間を追いかけるものだが)

部門別で注目すべきは、主演男優賞。ノミネート段階では圧倒的に人気のあったベネディクト・カンバーバッチ(『SHERLOCK』)が、本戦では失速。結果、アレックス・オローリン(『HAWAII FIVE-0』)と同票の一位となった。また、『ウォーキング・デッド』で、ダリル役を演じるノーマン・リーダスが助演男優賞、そしてベスト・イケメン賞(40代)で、二位以下を大きく引き離し、首位をゲットしている。

アレックス(35歳)、ベネディクト(35歳)、そしてノーマン(43歳)...海外ドラマはアラフォーの魅力なくして語れない、といったところか。(ジェンセン・アクレスもあと1年でアラフォー!)

またベスト・期待作賞に選ばれた『ALCATRAZ/アルカトラズ』は、二位の『HOMELAND』と共に日本初放送が決定しており、まさに期待を裏付ける結果となった。

各賞の受賞作・受賞者は以下のとおり。

ベスト作品賞        『ウォーキング・デッド』
ベスト主演男優賞      アレックス・オロックリン『HAWAII FIVE-0』
              ベネディクト・カンバーバッチ『SHERLOCK』
ベスト主演女優賞      マギー・Q『NIKITA/ニキータ』
ベスト助演男優賞      ノーマン・リーダス『ウォーキング・デッド』
ベスト助演女優賞      サラ・ウェイン・キャリーズ『ウォーキング・デッド』
ベスト吹替キャスト賞    石塚運昇 『CSI:マイアミ』ホレイショ役
ベストコンビ賞       ピーター&ニール『ホワイトカラー』 
ベストサブキャラ賞     カート『glee/グリー』
ベストイケメン賞(20代)  ダレン・クリス 『glee/グリー』
ベストイケメン賞(30代)  ジェンセン・アクレス『SUPERNATURAL』
ベストイケメン賞(40代)  ノーマン・リーダス 『ウォーキング・デッド』  
ベストイケメン賞(over50) マーク・ハーモン 『NCIS~ネイビー犯罪捜査班』
ベストタイトルロール賞   『HAWAII FIVE-0』
ベストFOOD賞        紙箱入りのデリバリー中華
ベスト期待作賞        『ALCATRAZ/アルカトラズ』
オールタイムベスト作品賞  『クリミナル・マインド FBI行動分析課』
ベスト悪役賞         スー・シルベスター『glee/グリー』

★海外ドラマNAVIでは、この後、受賞者および関係各所から受賞のコメントをいただく予定です。引き続き「勝手にアワード」をお楽しみください。(海外ドラマNAVI)

Photo:『ウォーキング・デッド』ノーマン・リーダス
(c)TWD productions LLC Courtesy of AMC


米CBSが製作するアメリカ版シャーロック・ホームズ『Elementary』。このパイロット作品で名探偵ホームズの助手、ワトソンを演じるルーシー・リュー(『アリー myラブ』)が、自身の役柄について語った。

英BBC Newsbeatのインタビューに答えたルーシーは、本作がコナン・ドイル著の原作のイメージとは全く違うものになっていることを告白。「成功しても失敗しても、今までと違うことをしているからワクワクする」と、今回の抜擢を心から喜んでいる様子だ。さらに「私は前に進むだけ。今までずっと男性が演じてきたキャラクターだし、イギリスで馴染みのある物語の登場人物だから、レベルの高い演技を求められるわ。でも、これこそ、私がやりたいことなの」と話し、"女性ワトソン"という新たな挑戦に意欲を見せた。

ちなみに、主人公ホームズには『弁護士イーライのふしぎな日常』の英国人俳優ジョニー・リー・ミラーが抜擢されているほか、リメイク版『第一容疑者』のエイダン・クインの出演も決定している。

英BBCの現代版『SHERLOCK シャーロック』と設定が似ていることでも話題を呼んだ本作だが、どうやら今までのシャーロック・ホームズのイメージを覆すようなドラマになる模様。初の女性ワトソンを、ルーシーがどんな風に演じてくれるのか、期待が高まる。(海外ドラマNAVI)

Photo:ルーシー・リュー
(c)Ima Kuroda/www.HollywoodNewsWire.net

人気医療ドラマ『Dr.HOUSE』で"13番"ことレミー・ハドリー役を演じたオリヴィア・ワイルド。同作を降板し、今や映画界でひっぱりだこのオリヴィアが、番組終了となるシーズン8の最終回に再び出演すると米TV Lineが伝えた。

オリヴィアが最後に登場したのは、同シーズンの第3話。その後、本人が物語の筋書きからも、「再登場すべきではない」と語っていたため、今後の出演はないものを見られていた。ところが、ここにきてフィナーレで再登場するのだから、ファンには喜ばしい限りだ。戻ってくるとなれば、医者としてか、患者としてか、はたまた夢の中か。同作では色々なことが起きているので、オリヴィアが再登場する最終回に想像が膨らむ。

なお、同じくすでに降板しているリサ・エデルシュタイン(リサ・カディ役)とジェニファー・モリソン(アリソン・キャメロン)については、再登場はないだろうと伝えられている。こちらも、「...と伝えてましたが、やっぱり再登場!」なんてことにはならないだろうか?(海外ドラマNAVI)

Photo:オリヴィアワイルド
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大人気ドラマ『MAD MEN マッドメン』で暗い過去を持つ主人公ドン・ドレイパーを演じるジョン・ハム。本作で一躍脚光を浴び、イケメン俳優としてスターの仲間入りを果たした印象の強いジョンだが、自身をハンサムだと思ったことは一度もないそうだ。

ジョンは世間から容姿をほめられることについて感謝する一方で、本人は自身の外見に注目したことはないという。米ピッツバーグの地元紙Pittsburgh Post-Gazetteのインタビューで、「僕は自分をハンサムだとは思ったことがない。そういう言葉はブラッド・ピットやライアン・レイノルズのためにある」と語ったジョン。「僕自身は普通の人間でいたいし、役者としてできるだけいろんな役柄に挑戦したいと思ってる」と明かし、イケメン俳優としてチヤホヤされるよりも、いい俳優でいることが彼にとって大切であると説明した。

さらに、ごく普通の生活を送っているというジョンは、本作で得た名声に戸惑うことがあるという。「世間からもてはやされるのは、すごく奇妙な感じだ。いろんなことが目まぐるしく起こったから特にね。『マッドメン』は瞬く間にヒットして、ゴールデングローブ賞もエミー賞も取った。激しい渦巻きの中にいるみたいだったよ」と胸中を明かし、「僕はかなり落ち着いた人生を送ってきた。つまり、恋人もいるし、家も持ってるし、犬も飼ってる。そんな生活だ。今はその中に奇妙な変化が同居してるみたいだ」と語り、地に足のついた生活を送る等身大の自分と、現在置かれている自身の状況とのギャップを明かした。

遅咲きのスターとして知られる41歳のジョン。一夜にして得た名声に浮き足立たない様子には、プロとしての意識の高さが感じられる。今後のさらなる活躍に期待したい。(海外ドラマNAVI)

Photo:ジョン・ハム
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先日日本上陸を果たしたばかりのドラマ『プリティ・リトル・ライアーズ』だが、アメリカでは、3月19日にシーズン2の放送が終わったばかり。シーズン3は、大幅にリニューアルされると報じられている事もあり、次シリーズの放送開始を今か今かとファン達は首を長くして待っているようだ。

そんな中、『プリティ・リトル・ライアーズ』の放送局である米ABCは、主人公の女子4人を脅迫する"A"の正体について、キャスト達にインタビューした。

アリア役のルーシー・へイルは、「多くのファンは、教師のエズラと予想しているみたいだけどね」とコメント。一方でハンナ役のアシュレイ・ベンソンは、「スペンサーの姉、メリッサが怪しいと思う」と述べている。エミリー役のシェイ・ミッチェルは、「誰かわかりそうで、わからない。多分ちがうかも。わからないわ...」となかなかその正体を見極められない様子だ。最後に、トビー役のキーガン・アレンに聞くと「4人のガールズ達の誰かだったら面白いよね。」とコメント。シーズン1のパイロット版からずっと迫り続けている"A"の正体に、キャスト陣もそれぞれ思うところがあるようだ。

日本ではまだシーズン1の『プリティ・リトル・ライアーズ』、回を追うごとの展開が今から楽しみである。(海外ドラマNAVI)

★本作含め、3月17日に開局したBSの新チャンネル<Dlife>の特集ページをオープン中。詳しくは海外ドラマNAVIサイトでお楽しみください。

Photo:『プリティ・リトル・ライアーズ』
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かねてより映画版の製作が噂されている『アントラージュ★オレたちのハリウッド』。製作決定の発表はまだないが、なんと現在アメリカの統治者、バラク・オバマ大統領が本作の映画版に出演するかもしれないというニュースが飛び込んできた。

このニュースのネタ元は、本作の主人公ヴィンスを演じるエイドリアン・グレニアー(写真)。「カメオ出演してくれるなら、『アントラージュ』の映画版を作るって約束したんだ。彼は同意してくれた。マジな話だよ」と、自身のフェイスブックにオバマ大統領と一緒に撮った写真を掲載しつつ、映画版への出演を直談判したことをほのめかした。以前、タートル役のジェリー・フェレーラが語ったところによると、オバマ大統領は本作の大ファンで、自分がホワイトハウスにいる限り番組は続くだろう、とジョークを飛ばしたことがあるのだとか。

実際には『アントラージュ』はシーズン8をもって昨年すでにTV放送が終了している。だが一方で、本作のクリエイターであるダグ・エリンが、映画版の製作に前向きな見解を表明。また、ロイド役のレックス・リーは、HBOがエリンの手がける新作パイロット『40』をピックアップしなければ、映画版『アントラージュ』製作の可能性が高まるだろう、と最近語ったという。つい先日、HBOが『40』の製作にストップをかけたとのことなので、今が映画版製作を本格始動させる絶好のタイミングなのかもしれない。果たして『アントラージュ』の映画版で、オバマ大統領がヴィンスたちと絡むシーンを見る日が来るのだろうか?

なお、本作の映画版には、オバマ大統領の他にも英国のボーイズ・バンド、"ザ・ウォンテッド(The Wanted)"がカメオ出演するとの噂もある。(海外ドラマNAVI)

Photo:エイドリアン・グレニアー
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グリム童話を軸とした新感覚クライム・サスペンスドラマ『Grimm』。昨年10月の放送開始から高視聴率をマークし、11月にはフルシーズンの製作が決まった。そしてこのたび、米NBCがシーズン2の製作を決定したと、英情報サイトdigital spyが報じた。

『バフィー ~恋する十字架~』のクリエイター、デヴィッド・グリーンウォルトが手掛ける本シリーズ。グリム兄弟の末裔であることが発覚した刑事ニック(デヴィッド・ジュントーリ)が、童話の世界の化け物と闘うことになる...という物語だ。グリム童話がベースの本シリーズには、ラッセル・ホーンズビー(『グッド・ワイフ』)、ビッツィー・トゥロック(映画『アーティスト』)、サイラス・ウェイア・ミッチェル(『プリズン・ブレイク』)、サッシャ・ロイズ(『ウェアハウス13』)、レジー・リー(『プリズン・ブレイク』)らも出演している。

放送開始に先立ち、本シリーズのコンセプトについて「大抵のおとぎ話には、犯罪やホラーの要素が含まれている」とコメントしたグリーンウォルト。"クライム・サスペンス"と"ファンタジー"という往年のジャンルをうまく融合したことで、視聴者の心を見事につかんだようだ。(海外ドラマNAVI)

昨年9月にシングルマザーとして男児を出産した『MAD MEN マッドメン』のジャニュアリー・ジョーンズ(ベティ・ドレイパー役)。子供の父親はいまだ明かしていない彼女だが、新米ママとして仕事と子育ての両立に奮闘しているという。

「赤ちゃんが生後6~7週間の時に仕事に復帰したの。ワーキングマザーとして何もかもこなすのは大変だったわ。でも、みんなが配慮してくれたおかげで、とても助かった」と、米US Weeklyにコメントしたジャニュアリー。しかも、ラッキーなことに『マッドメン』の関係者たちは、初めて子供を持ったジャニュアリーに特に協力的だったのだとか。「みんなで赤ちゃんに優しい環境を整えてくれたの。私は(『マッドメン』の)関係者の中で初めて出産した女性だし、息子を撮影所に連れて行かなくちゃならなかったから」と話し、息子用の部屋を用意してもらい、子守をしながら撮影を続けたと明かした。

シングルマザーとして働きながらの子育ては予想以上にキツいようだが、それでもジャニュアリーはザンダー・デーン・ジョーンズと名付けた息子にメロメロな様子。「固形物が食べられるようになったし、ワケのわからないおしゃべりをしてる。人間らしくなってきてるわ。なかなか魅力的だしね」と、息子の成長をうれしそうに語ったという。また、「息子を笑わせるのが大好きなの。あの子が私を面白いと思ってくれるのが、すごくうれしいわ」とも。『マッドメン』のベティに笑いは不要だが、ジャニュアリーはもしかしたらコメディもいけるのかも!?

なお、本作の主人公であるドン・ドレイパー役のジョン・ハムも、ジャニュアリーの息子について「小さなつぼみのようにかわいい子だよ」とコメントしたという。(海外ドラマNAVI)

Photo:ジャニュアリー・ジョーンズ
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アメリカで長年、高視聴率を稼いできたCBSの人気シットコム『ハーパー★ボーイズ』のシーズン更新が危ういという。

同作は、シーズン8まで主役を務めたチャーリー・シーンが度重なる問題行動の末に降板という事態に陥ったが、人気俳優のアシュトン・カッチャーを主演に据えて、シーズン9から再始動。すると初回プレミアの視聴者数は、番組史上最高の2800万人を記録。その後も、平均すると1600万人超えというシリーズ最高の平均視聴者数をマークしている。しかしながら、数字自体は右肩下がり。高騰する出演者のギャラに同局は頭を悩ませているらしい。

すでにCBSは多くの番組の継続を決定しているのだが、『ハーパー~』については「審議は予備段階」と発表している。なお、アシュトンのギャラは、1話当たり80万ドル(約6700万円)とも報じられている。

ある番組関係者はHollywood Life.comに、「今、問題になっているのは、お金のことだけだ。アシュトンに次のシーズンも出演してもらうには、ギャラの大幅アップは避けられないだろう。加えて、残りのキャストにもすでに莫大な金がかかっている。このまま好調のうちに終わらせるのもアリかもしれない...。シーズン更新の可能性は良くても五分五分だ」と明かしたという。

一方で、製作総指揮のチャック・ロリーは、「トップ10にランクインしている番組を打ち切りにした例は聞いたことがない。期待できると思う」と、シーズン更新を信じて疑わないコメントをしている。

果たしてロリーの言うようにシーズンは更新されるのか? それとも、まさかの番組ピリオドとなるのか。CBSの判断やいかに? (海外ドラマNAVI)

Photo:アシュトン・カッチャー
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女子学生ヴェロニカ(クリスティン・ベル)が探偵として事件を捜査する青春ミステリードラマ『ヴェロニカ・マーズ』。2007年に突然シーズン3で打ち切りとなったものの、熱烈なファンが多い本シリーズの再放送が決定した。米Huffington Postによれば、本シリーズを再放送するのは米ケーブル局SOAPnet。アメリカで4月から放送開始となる模様だ。

ピーク時の視聴者数は約350万人と、驚くほどの数ではないが、とにかく熱心なファンが多いことで有名な『ヴェロニカ~』。かつてシリーズ継続が危ぶまれた時には、ファンが放送局に出向き、継続を求めたこともあるという。2007年に放送終了となってからは映画化を望む声が多く、主演のクリスティンも自ら映画化嘆願運動を呼びかけていた。その後、映画製作の話が何度も出ては消えていったが、クリスティンは昨年12月にHuffington Postに対して「実現するかは分からないけど、可能性はゼロではない」とコメントし、映画化をあきらめていないことを明かした。さらに、シリーズの製作総指揮を務めたロブ・トーマスも、自身のツイッター上で、映画化の話が完全になくなったわけではないことを、ほのめかしている。

再放送とはいえ、また『ヴェロニカ~』が観られるのは、ファンにとってはかなり嬉しいニュース。この再放送で話題を呼び映画版の製作が決定、なんてこともあるかも!?(海外ドラマNAVI)

Photo:『ヴェロニカ・マーズ』

2010年にシーズン8で終了した人気ドラマ『24-TWENTY FOUR-』。続編と期待される映画版は、先にもお伝えした通り、キーファー・サザーランドが4月のクランクインを示唆していたが、製作が延期される見通しであることが明らかになった。

TheWrap.comが報じたところによると、製作費と報酬という金銭面での交渉が難航しているという。20世紀フォックスは、予算として3000万ドル(約25億円)の上限を示しているが、キーファーとブライアン・グレイザーらプロデューサーは最低でも4000万ドル(約34億円)は必要とみているそうだ。

また、内部関係者らの話によると、キーファーの報酬についても、20世紀フォックスは100万ドル(約8000万円)を提示。後に200万ドル(約1億6000万円)をオファーしたとされるが、主人公ジャックを演じ、プロデューサーを兼任するキーファー側が望んでいた500万ドル(約4億円)とは大きな隔たりがあったという。

20世紀フォックスは、映画版の製作が保留であることは認めたものの、その原因はタイミングに問題があるのだとコメントしている。今だ脚本も検討中で、キーファーは新ドラマ『Touch』に出演中であることから、7週間しかなく、スケジュールからして難しいというのだ。

米Hollywood Reporterは、20世紀フォックスは90年代の人気ドラマ『X-ファイル』と同じ轍(てつ)を踏みたくないのではないかと指摘している。世界的ヒットを飛ばした同作は、放送が終了した6年後に映画『X-ファイル:真実を求めて』をリリースしたが、興行成績は散々だったという。

このまま折り合いがつかなければ、映画化はますます厳しくなる!? キーファーは今のところ、この次は2013年の夏までスケジュールがいっぱいらしく、延期であれば来夏の始動になるのではないかと見られている。ファンとしては、何とか実現してもらいたいものだ...。(海外ドラマNAVI)

Photo:キーファー・サザーランド
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アメリカで2月から本放送を開始したダスティン・ホフマン主演のドラマ『Luck』。映画『ヒート』のマイケル・マン監督が競馬界の男たちを熱く描いた本格派ドラマで、かなり期待度の高いドラマだったが、撮影中に転倒した馬を安楽死させる事故が発覚。米HBOは14日、この事態を重く受けとめ、同シリーズの製作中止を米メディアに発表した。ダスティンやニック・ノルティらベテラン俳優陣の濃密な演技と骨太のストーリーが高く評価され、早くもシリーズ2の制作がスタートした矢先だっただけに、打ち切り決定は大きな衝撃を与えている。

制作中止の直接の引き金となったのは、13日朝にロケ先のサンタアニタ競馬場で転倒した馬を安楽死させた事故であることは間違いないが、今回の決定の予兆がまったくなかったわけではない。同番組はこれまでに同様の事故をシリーズ1の撮影中に二度起こしており、安楽死させられた馬は今回でなんと3頭目なのだ。動物愛護団体のPETAは撮影開始以前から安全策の見直しをHBOに求めてきたことから、三度目の事故に激しく反発。安全管理に手落ちがあったとして製作側を非難し、13日深夜、事故の詳しい調査と番組の放送中止を強く求めた。HBOはこれを受けて翌14日に苦渋の決断を下したものと思われる。

一方でHBO側も度重なる事故に対し、何も防止策を講じなかったわけではない。映画製作における動物の福祉を担うアメリカ人道協会(AHA)の協力をもとに、カリフォルニア競馬委員会(CHRB)認定の獣医と馬の脚部を撮影するX線技師を増員するなど、安全策の強化に努めてきたようだ。

HBOは声明の中で、「安全には可能な限り万全を期したが、それでも事故は起きてしまう。これ以上痛ましい犠牲が出ないよう、製作中止という最もつらい決断を下した」と述べている。また同シリーズが評論家に好評だが、視聴率に伸び悩んでいたことも決断に影響したとも考えられる。いずれにせよ、鳴り物入りでスタートした話題作だっただけに、ファンには残念な結果となってしまった。(海外ドラマNAVI)

Photo:ダスティン・ホフマン
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青春ドラマ『One Tree Hill』でルーカスを演じているチャド・マイケル・マーレイが、ナタリー・ポートマンが製作総指揮を務める恋愛ドラマ『Scruples』のパイロットに出演することになった。

米Hollywood Reporterによると、このドラマはジュディス・クランツの小説「スクループルズ -愛と情熱の物語」が原作。1970年代後半のアメリカを舞台に、夫に先立たれた主人公の女性ビリーが、ビバリーヒルズで流行の最先端をいくブティックを開こうとする物語だ。ビリー役には『CAMELOT ~禁断の王城』のクレア・フォーラニが決まっている。そしてチャドが演じるのはイケメンの写真家で、ビリーの夢を手伝うという役だ。他にも『PAN AM/パンナム』のカリーヌ・ヴァナッスもデザイナー役で出演する。

「スクループルズ」は1980年にもドラマ化されており、今回が2度目の製作となる。『One Tree Hill』に続いてチャドが出演する『Scruples』、シリーズ化なるのか、行方を見守りたい。(海外ドラマNAVI)

Photo:チャド・マイケル・マーレイ
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ゾンビのはびこる世界で生存者たちがサバイバルを続けるドラマ『ウォーキング・デッド』。同作を手掛ける放送局のAMCが、フェイスブック上で無料でプレイできるソーシャルゲーム「AMC The Walking Dead Social Game」を発表した。

AMCは、多くのソーシャルゲームを提供するRockYou、アトランタにあるEyes Wide Gamesと提携。同ゲームは、フェイスブックで4月にリリースされるという。

すでに公表されているフェイスブックのページによると、プレイヤーはフェイスブックで見つけた友人と共に、様々なミッションをクリアしてサバイバルをしながら、ウォーカーと呼ばれるゾンビたちと戦うようだ。ドラマの登場人物にも出会えるらしい。また、もし友人がウォーカーに殺されてしまったら、その友人がウォーカーになって襲ってくることもあるという...。

Eyes Wide GamesのCEOステファン・グリフィン氏は、同ゲームについて、「ソーシャルネットワークで行う次世代のゲーム。奥深く、ドラマがある。それでいて、気軽に見ている人もやってみたいと試すことができる。しかも、もっと深くゲームやSNSを楽しみたいといったコアなユーザーにも適している」と自信をのぞかせる。

フェイスブックで「いいね!」をクリックすれば、4月から参加できるようになるとのこと。日本でも大人気のドラマなので、日本語対応への需要は多い!? ファンにはたまらないゲームとなりそうだ。(海外ドラマNAVI)


★海外ドラマNAVIからお知らせ★
先日日本代表が決定し、LAで行われた『ウォーキング・デッド』ゾンビオーディションに、NAVI編集部が密着取材を敢行しました!後日、当サイト内でその様子を特集します。どうぞお楽しみに!

無料BS新チャンネル<Dlife(ディーライフ)>の開局を3日後に控えた3月14日(水)、表参道ヒルズでその記念イベントが盛大に執り行われた。

ゲストとしてまず会場に姿を現したのは、人気モデルのSHIHO、女優の芦名星、そして日米のエンターテインメント界で活躍をする神田瀧夢(かんだろむ)の3人。美しい衣装に身を包んだ3人の登場に大きな人だかりができ、表参道ヒルズの吹き抜けが熱気に溢れた。

ミニ番組『Dlife NAVI』のナビゲーターを務めるSHIHOは、「大人の女性が楽しめる時間帯に観たい番組が放送されるし、『LOST』とか見逃していたドラマも1話から見ることができるので、開局が今から本当に楽しみ」と、一人の視聴者としても期待に胸を躍らせていた。また芦名は、自身が主人公エミリーのボイスキャストに初挑戦した注目作『リベンジ』について、「『リベンジ』もそうですが、海外ドラマはシリーズが長い分描写も細かくて、収録しながらそのおもしろさにハマりました」と、Dlifeで日本初放送となる全米の人気作を語った。既にアメリカで『リベンジ』を見たという神田も『芦名さんの美しく知性的な立ち姿が、エミリーそっくりだね! とにかく『リベンジ』はおもしろいよ!!」と太鼓判を押すと、芦名からも笑顔がこぼれた。

イベントの途中でもう一人、俳優の速水もこみちが大きな花束を携え特別ゲストとして舞台に登場。神田に"世界一花束が似合う男"と言わしめた速水から、SHIHO、芦名にホワイトデーの贈り物が手渡され、会場に集まった大観衆からさらに大きな拍手がわき起こった。海外ドラマのスケールの大きさが好きと話す速水は、Dlifeについて、「年齢性別を問わず多くの人に楽しんでもらいたい。海外ドラマが大好きという人もそうだし、これから興味を持とうとしている人にも楽しんでもらえると思います」と語った。

神田が司会を務め、140を超える国々で人気を博す『ジャパニーズゲームショー「マジで!?」』もDlifeにて日本初放送されることが決まっており、「アメリカ人の視点で描かれる日本の文化も見れて、少し引いたところから客観的に観てもおもしろいと思います。『リベンジ』ともども、"マジで"お願いします!」と自らPRしていた。

いよいよ2012年3月17日(土)に<Dlife>は開局を迎える。様々な記念キャンペーン、そして放送ラインナップのチェックを今からお忘れなく!(海外ドラマNAVI)

『ゴシップガール』でセリーナ役を演じるブレイク・ライブリーが、先週土曜日、交際中のライアン・レイノルズとディズニーランドでデートしている姿がキャッチされた。二人が楽しんでいたアトラクションは、スペースマウンテンとホーンテッドマンションだったと報じられている。

実は、その翌日もアイスクリーム店に立寄り、その後二人でピクニックに出かけている姿もキャッチされている。週末はたっぷりと愛を深め合った様子。

深く帽子をかぶり、サングラスをかけ、パパラッチやファンからの注目を避けようとしていた二人だが、仲睦まじく手をつなぎ合う姿は周囲にはバレバレだったということだ。

貴重な休日を惜しみなく共に過ごす二人。お互いを大切に想いあっており、最近では指輪を購入したという噂もあると米perezhilton.comは報じている。近い将来、婚約や結婚を期待する声も高まっているようだ。(海外ドラマNAVI)

Photo:ブレイク・ライブリー
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『glee/グリー』でブリトニー役を演じているヘザー・モリスのヌード写真がハッカーによって、インターネット上に流出された。
コンピューターセキュリティ会社のSophosは、「今回の事件は、何者かがヘザーの携帯電話にアクセスしデータを取り出す、という手口を使った可能性が高い」と報告している。

この様な被害にあっているセレブは、ヘザーだけではない。過去にはクリスティーナ・アギレラやレディー・ガガなど多くの有名セレブが同様の被害にあっている。

2011年11月、人気女優スカーレット・ジョンソンをはじめ、約50名のスターのEメールや携帯電話をハッキングした容疑がかかっているクリストファー・チャネイが今回の事件にも関わっているのではないか? とも言われている。しかしクリストファーは、以前から「確かにやりすぎた部分はあったかもしれないが、だからといってプライベートな写真を流出したりはしていない」と、容疑を否認している。

Sophos内にはセレブ向けのハッキング被害が報告されるブログページも登場しており、インターネットやSNSの普及が急速に広がる中で、セレブのプライバシー保護は今後真剣に向き合っていかなければならないトピックとなりそうだ。(海外ドラマNAVI)

Photo:ヘザー・モリス
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『SEX AND THE CITY』で、サラ・ジェシカ・パーカー演じるキャリー・ブラッドショーのアパートとして使用されていた建物が売りにだされた。価格は965万ドル、日本円にして約7億7,200万円である。

場所はNY市街地のウェストビレッジ。キャリーのアパートはアッパーイーストサイドにある設定だが、実際に撮影で使ったのはここウェストビレッジにあるアパートだ。今回、売りに出されたのはアパートの1室ではなく、4階建てに5つの部屋、それに6つの暖炉が完備されたアパート全体というから驚きだ。

このアパートは、『SATC』放送開始の1998年から2010年の劇場版パート2まで、約12年間キャリーとともに歩んできた。赤褐色の外壁、玄関につながるオールドスタイルな階段。この玄関前に何度Mr.ビッグ(クリス・ノース)が迎えにきたことか。階段下につけた真っ黒のハイヤー。それを窓から見るキャリー。あわてて階段をおり、ハイヤーの中のMr.ビッグに抱きつくこともあれば、部屋から姿を現さず、玄関前でハイヤーが何時間も待ち続けることも...。

そんな独身時代のキャリーの思い出がたっぷりつまったこのアパートは、なぜ、大々的に売りにだされたのか!? 米Usによると、前のオーナーが『SATC』ファンの勢いに負け、住むこと約4か月で早々と売ることを決めたとか。なんでも『SATC』ファンが毎日ひっきりなしに現れ、その思い出の玄関前で記念撮影をしていくという。落ち着いて住むには不向き...ということかも。

逆手にとって入場料をとってみるもよし。覚悟して(?)住むもよし。いずれにしろ次の買い手が気になるところだ。(海外ドラマNAVI)

昨年秋よりスタートしたCBSの人気シットコム『2 Broke Girls』に、料理や園芸、インテリアなどの多方面から豊かなライフスタイルを提供する実業家で、"カリスマ主婦"ブームの火付け役となったマーサ・スチュワートがゲスト出演することがわかった。

『2 Broke Girls』は、どん底の貧乏生活を送るマックス(キャット・デニングス)とキャロライン(ベス・ベアーズ)が、ブルックリンの小さなダイナーで働きながら、カップケーキのお店を出すという夢に向かってお金を貯める、というストーリー。米TV Lineによると、マーサはこのドラマに本人役として出演し、マックスとキャロラインからカップケーキビジネスのアドバイスを求められるという。しかし、全米のメディアが期待しているのは、ライフスタイルコーディネーターとしてのセリフではなく、別のアドバイスのようだ。

本作のキャロラインは、もともと大富豪の娘だが父親の汚職事件で無一文になってしまったというキャラクター設定。実は、マーサも2004年に製薬会社株のインサイダー取引疑惑で有罪となり、5か月間服役している。自身の冠TV番組『マーサ・スチュワート・リビング』を持ち、雑誌の出版やオリジナルブランドの販売などで大成功を収めていたマーサの事件は、カリスマ主婦の凋落として当時大騒ぎとなった。

そのため、最近はあまり姿を見ることのなかったマーサだが、今回は久しぶりのTV出演、しかもシットコムということもあり、マーサの口からキャロラインの父親と自身の事件をなぞらえたようなセリフが飛び出すのでは、と早くも憶測が飛び交っている。

マックスとキャロラインの小気味の良いやりとりにつられ、パロディで笑いを取ることはあるのだろうか。マーサが出演するエピソードは、アメリカで5月7日に放映予定。このシットコムは、今アメリカで第二のティナ・フェイとの呼び声も高いクリエイター&女優のホイットニー・カミングス製作の番組。ぜひとも日本に上陸してほしい。(海外ドラマNAVI)

Photo:マーサ・スチュワート
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『BONES -骨は語る-』で"ボーンズ"ことブレナン博士を演じているエミリー・デシャネルは、昨年9月に生まれた第一子の子育てを大いに楽しんでいるようだ。

夫で俳優のデヴィッド・ホーンズビー(『シックス・フィート・アンダー』、映画『パール・ハーバー』)との間に長男ヘンリー君が誕生し、ママとなったエミリー。先週、『BONES』の記者会見に姿を見せた彼女は、「息子は本当にすごいの! もう2本も歯が生えたのよ。あの月齢ではとても早いわ」と自慢気に報告。「発育がいいのかどうかはわからないけど、珍しいことよ」と、生後6か月にも満たない息子の成長ぶりをうれしそうに話したという。

(以下、『BONES』シーズン7のネタバレがあります。ご注意ください。)


記者会見では、『BONES』シーズン7で描かれるブレナンの出産についても触れたエミリー。そのシーンは、自分とデヴィッド(ブース役のデヴィッド・ボレアナズ)が予想していたほどスムーズにはいかなかったとコメントしたそうだ。また、撮影中にブレナンの子ども役の赤ちゃんとの間に起きた裏話も披露。「赤ちゃんにオシッコをかけられたわ」と話し、「その日はヘンリーにもすでにやられていたから、"今日は赤ちゃん二人にオシッコをかけられた!"って思わず叫んじゃったの」と、ドラマと実生活がダブった瞬間について笑いながら打ち明けた。

というわけで、仕事でも実生活でも赤ちゃん相手に奮闘している様子のエミリーだが、「睡眠時間があまり取れないけど、子育ては楽しいわ。ヘンリーは最高よ!」と、息子との時間を満喫していると話したという。エミリー演じるブレナンがドラマの中で赤ちゃん相手に奮闘する姿も楽しみだ!(海外ドラマNAVI)

Photo:エミリー・デシャネル
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大ヒット医療ドラマ『グレイズ・アナトミー』のイジー役でブレイクし、2010年に降板したものの、今年の1月には米E! Onlineのインタビューで復帰を熱望していたキャサリン・ハイグル。この発言をきっかけにキャサリンの復帰が噂されていたが...残念ながら今のところ、その可能性はなさそうだ。
同シリーズで製作総指揮を務めるションダ・ライムズによれば、現在放送中のシーズン8でイジーが登場する予定はないとのこと。米TV Guideオンライン版のインタビューに答えたライムズは、次のようにコメントしている。「彼女が番組を評価してくれたのは嬉しいこと。ただ、私たちは予定どおりに番組を作っているの。今の時点で、その流れを変えることは考えていないわ」

ちなみに、シーズン8の終了と同時に契約が切れる、オリジナルキャストのパトリック・デンプシーとエレン・ポンピオの続投については、まだ交渉中の模様。ションダは「うまくいくことを願っている」と話し、二人の続投に期待を寄せているようだ。

『グレイズ~』への思いをアピールするも、シーズン8での復帰は難しそうなキャサリン。番組側との間に溝があることも報じられているので、なかなか簡単にはいかないようだ。しかし、ファンとしては、ぜひもう一度元気なイジーの姿を見たい!(海外ドラマNAVI)

Photo:キャサリン・ハイグル
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スティーヴン・スピルバーグが製作総指揮を務めているSFドラマ『Terra Nova(テラノバ) ~未来創世記』。2149年の地球に住む人間たちが、人類を救うために8500万年前にタイムトラベルする大作ドラマだ。アメリカでは2011年秋から放送が始まったが、残念ながらシーズン1で終了することが決まってしまった。
米TV Guideによると、『テラノバ』第1話の視聴者数は920万人だったが、シーズン1最終話は720万人まで下がっていた。『テラノバ』は去年のドラマの中でも製作費が高いシリーズで、第1話の製作費だけでも2000万ドル(約15億円)といわれている。

今年の1月に、FOXエンターテイメントの社長ケヴィン・ライリーは『テラノバ』について「製作する価値のあるドラマだった。今年の放送枠で空きがあれば、シーズン2を放送したいと考えている。もしFOXが『テラノバ』だけを製作していたなら、視聴者も楽しんでくれたし、TV局も利益を出していたのだが」と話している。

『テラノバ』を放送していた20世紀FOXは、このドラマを他局に売り込んでいるという。果たして救いの手を差し伸べる局はあるだろうか。(海外ドラマNAVI)

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ニューヨークで最もハイソな地区アッパー・イースト・サイドに暮らす高校生のゴージャスなライフスタイル描いたドラマ『ゴシップガール』。アメリカで製作され、日本でも人気を集める同作が、中国でリメイクされることが明らかになった。

米ロサンゼルス・タイムズ紙などが報じたところによると、中国版の舞台は上海。主人公はすでに大学生で、同地の名門国際大学に通っている設定になるという。配役が決まっているのは、ドラマ『宮』などで人気がブレイクした女優ヤン・ミー(楊冪)。ドラマは1時間で全30話の予定。

中国版の製作には、オリジナルを手掛けるワーナー・ブラザースやクリエーター勢が監修に加わるなど、米中の合同チームが結成された模様。本家を製作するステファニー・サヴェージとジョシュ・シュワルツは、「主人公たちは最初、自分を見失っているのだが、本当の自分を見出して、夢に向かう道を進むようになる」とあらすじの構想を語っている。

過激で破天荒な恋愛模様が特徴の『ゴシップガール』。しかし、中国では当局の厳しい検閲の目が光っている。こうしたドラマを特徴づけている部分がどうリメイクされるのかにも注目が集まる。

仮タイトルは『China Girl(チャイナ・ガール)』。この中国版『ゴシップガール』は、今年11月から放送予定という。(海外ドラマNAVI)

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『MAD MEN マッドメン』で主人公ドン・ドレイパーを演じるジョン・ハムは、本作の舞台裏で想像以上にキケンな目に遭っているようだ。

3月1日に米CBSのトーク番組『Late Show with David Letterman』に出演したジョン。60年代の広告会社で働くビジネスマンの表と裏を描く『マッドメン』について、「オフィスが舞台の番組だから、アクションは多くないんだけどね」と話しながらも、撮影中に何度もケガをしていると明かした。また、保険の手続きの際に番組で負ったケガを書き出したところ、担当の女性に「手を骨折して、頭を8針縫って、肩を脱臼...!? これ全部、『マッドメン』の撮影現場で起きたの?」と、驚かれたという。

手を骨折したのは、シーズン1に登場する戦場のフラッシュバックシーンのリハーサル中のこと。爆発が起きたら、ダイブして格好よく危険を回避するはずが、「リハーサルが始まり、走り込んでジャンプしてマットに手をついたら、ボキって音がしたんだ」とジョン。実際に使われたシーンでも、「手が"パン"みたいにふくれあがっている」と冗談めかして語ったそうなので、真偽のほどをDVDでチェックしてみてほしい。

そして、手の骨折がアダとなり、さらなるケガを負うことに。「骨折したから手をつけなくて、変な体勢で着地しちゃってね」と、前述の戦場シーンを撮影中に今度は肩を脱臼したと説明。また、頭を縫うケガは、セットが落下してジョンの頭に直撃したことが原因だったという。「8針縫ったよ。首に血がたれてきて、慌ててジャケットを脱いだ。借り物だったからね」と、その時の様子を語った。

アメリカでは、今月25日から待望のシーズン5がスタートする『マッドメン』。ジョンが体を張って(?)取り組んでいる新シリーズが待ち遠しい。なお、ジョンは、まもなく全米で公開される新作映画『Friends with Kids』にも出演している(日本公開未定)。(海外ドラマNAVI)

Photo:ジョン・ハム
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60年代の広告業界を舞台にした大人気ドラマ『MAD MEN マッドメン』。本作でセクシーな秘書ジョーン・ホールウェイを演じるクリスティーナ・ヘンドリックスのトップレス写真と見られる画像がネット上に出回り、騒然となった。だが、この画像が偽物であることをクリスティーナの代理人が確認したという。

クリスティーナの代理人はE!ニュースの取材で、ネットに流出したクリスティーナのプライベート写真は携帯電話のハッキングによるものだと確認した。その上で、出回った複数の写真のうち、バストがあらわになっており、顔が写っていない画像については「偽物である」とコメント。「ネット上の写真はクリスティーナの携帯電話から盗まれたものですが、トップレスの画像は偽物で、クリスティーナのものではありません」と説明した。現在、事態を収拾すべく、当局が対応しているとのこと。

なお、映画『I Don't Know How She Does It』でクリスティーナと共演したオリヴィア・マンも同じタイミングでヌード写真がネットに流出。オリヴィアの代理人からのコメントはまだない。ちなみに過去にハッキングの被害に遭ったセレブは、マイリー・サイラス、ヴァネッサ・ハジェンズ、ブレイク・ライヴリー、スカーレット・ヨハンソンをはじめ多数にのぼる。(海外ドラマNAVI)

Photo:クリスティーナ・ヘンドリックス
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米CWのパイロット版として製作される『セックス・アンド・ザ・シティ』(以下『SATC』)の前章ドラマ(プリクエル)『The Carrie Diaries』。キャリー役にはアンナソフィア・ロブ(『チャーリーとチョコレート工場』)が抜擢されているが、ついに男性キャストも決定したようだ。

米Deadline.comによると、男性の主要キャストに抜擢されたのはオースティン・バトラー(『CSI:ニューヨーク』『CSI:マイアミ』)。キャリーと同じ高校に通う少年セバスチャンを演じる。何やら謎めいた役柄らしく、"女子生徒の憧れの的だが得体の知れない人物で、校内に旋風を巻き起こす"とのことだ。

すでにお伝えしているとおり、本プリクエルは『SATC』の原作者キャンディス・ブシュネルが2010年に出版した「SEX AND THE CITY キャリーの日記」をドラマ化するもの。1980年代の田舎町で高校生活を送るキャリーがニューヨークにやって来るまでが描かれている。

女性キャストはアンナソフィアに加えて、キャリーの古くからの友人役にケイティー・フィンドレイ(『The Killing~闇に眠る美少女』)が決定しているほか、キャリーの親友役にはエレン・ウォン(『スコット・ピルグリム VS. 邪悪な元カレ軍団』)が抜擢されている。

TVシリーズへの出演は、それほど多くないオースティンだが、本プリクエルへの出演をきっかけに活躍の場が広がりそうだ!(海外ドラマNAVI)

Photo:キャリー役のアンナソフィア・ロブ
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ドラマ『プリティ・リトル・ライアーズ』でハンナ役を演じているアシュリー・ベンソンが、現在フロリダで、新作映画『Spring Breakers』の撮影に参加しているそうだ。

米justjaredjr.comによると、アシュリーが撮影現場で銃の扱い方を共演のヴァネッサ・ハジェンスと練習している様子が映画の公式FACEBOOKにて公開されているとのこと。

本作はアシュリーやヴァネッサに加え、『glee/グリー』でブリトニー役を演じているヘザー・モリスやジャスティン・ビーバーと交際中のセレーナ・ゴメスなど、今旬の若手女優が数多くキャスティングされており、今春、アメリカでヒットが期待されている。

アシュリーは『プリティ・リトル・ライアーズ』の撮影に加え、この映画の撮影も行っており、毎日大忙しの様子。だが、今週に入り、撮影地近くの遊園地でヴァネッサと共に思いっきり遊んでいる姿もキャッチされており、多忙なスケジュールの合間を上手く使って楽しんでいる様子だ。

なお、『プリティ・リトル・ライアーズ』は、3月17日に開局するBS新チャンネルDlifeにて放送予定。(海外ドラマNAVI)


Photo:アシュリー・ベンソン
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『ゴシップガール』でセリーナ役を演じる、ブレイク・ライブリーがしつこいストーカーを完全退治した事が報じられた。

ブレイクは、自分をストーキングするサージェル・ミッフェルと言う熱狂的なファンの男性を以前から裁判所に告発していた。サージェルは、2月中旬頃、裁判所からブレイクへの接近禁止命令が下されたのにも関わらず、その後も撮影現場などに足を運びブレイクとの接触を試み続けていた。

サージェルは、"ブレイクと精神的に繋がっていて、彼女には自分が必要なのだ"などと述べており、ブレイクの母親にまで近づいていた。ブレイク自身は、"彼からの接触は不安と苦痛以外の何物でもない"と証言している。

そして今月2日、本件を担当していたゴードン裁判官は、サージェルへ「3年間、ブレイクと彼女の母親との接触を禁じ、100ヤード以上離れていること」という更に具体的で厳しい命令を下した。しつこいストーカーとの接触を避けたブレイクは、今回の裁判には出席する事なく、この判決を待っていた。

この件に関して「いい判決が下った。素晴らしい裁判官だ。」と、米E!Onlineは報じている。これで、ブレイクも一安心して、セリーナ役を引き続きも彼女らしく演じられそうだ。(海外ドラマNAVI)

Photo:ブレイク・ライブリー
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『新ビバリーヒルズ青春白書』でエイドリアナ役を務めるジェシカ・ロウンズが、2月26日にハリウッドにて開催されたエルトン・ジョン エイズ基金のオスカー鑑賞パーティーに出席した。

ジェシカはこの前週にも、パブラブ基金(小児がん患者支援活動を行う非営利団体)への支援を目的とした大手化粧品会社・ロレアル主催のD.Jパーティーにも出席しており、社会活動を支援するパーティーで頻繁に見かけられている。

パーティー当日は、モニク・ルフラーのドレスに、カレオのイヤリングとクーミのリングを合わせて着こなし、その魅力的なファッションも多くの注目を浴びていたジェシカだが、米US Weeklyのインタビューに対して「いつか、観ている人が私だって気付かない位の役側を演じてみたいわ。役になりきる為ならなんだってできるわ。必要があれば、髪だって剃れる。誰かになりきるって事が私は好きなの。」と女優魂溢れるコメントをしていた。

ジェシカは、現在『新ビバヒル』でドラッグ中毒や、妊娠してしまう高校生の役を演じており、結果的に多くの若者への社会問題を啓蒙する役割も担っている。女優業だけでなくそのライフスタイルも注目されるジェシカ。さらなる活動に期待したい。(海外ドラマNAVI)

Photo:ジェシカ・ロウンズ
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アメリカで3月からシーズン5が放送される『MAD MEN マッドメン』の看板広告が、ニューヨークに登場している、しかしこの看板が、2001年9月11日に起きたテロの犠牲者の家族の怒りを買っているという。

『マッドメン』のオープニングタイトルで、主人公ドン・ドレイパー(ジョン・ハム)と思われる男が、ビルから落ちていく様子がアニメーションで描かれる。そして宣伝用の看板にも、"落下する男"が出演している。

米New York Timesによると、今年の1月から『マッドメン』の看板はニューヨークの地下鉄やバスなど、さまざまな場所で見られるようになった。しかし、この巨大な看板がビルの壁面に登場すると、9.11テロの犠牲者の家族が不謹慎だと非難。ビルから落下する男の姿はテロ攻撃を受けた世界貿易センターから落ちる犠牲者をイメージすると抗議した。

『マッドメン』を放送しているAMCは、「ドンが落ちていくビジュアルは、2007年に『マッドメン』の放送が始まった時から使っていた。これは混乱の中にいるドンの精神状態を描いている。あくまでもフィクションであり、現実の出来事との関連はない」と声明を出している。またAMCは、抗議を受けた看板の撤去については言及していない。(海外ドラマNAVI)

Photo:ジョン・ハム
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米FX局のホラードラマ『アメリカン・ホラー・ストーリー』シーズン1にゲスト出演したザッカリー・クイント(『HEROES/ヒーローズ』)が、同作シーズン2のレギュラーに決定した。シーズン1では、物語の舞台となる呪われた洋館の元オーナーを演じたザッカリーだが、今回は別のキャラクターを演じるようだ。

米Deadline.comによると、ザッカリーは主要キャストの一人として、ジェシカ・ラングの宿敵を演じるとのことだ。ジェシカはシーズン1で、呪われた洋館の隣人コンスタンスを演じたが、シーズン2ではザッカリー同様、新たなキャラクターに扮する。また、以前から同作への復帰を熱望していたザッカリーは、米E! Onlineに対して「最高の時間を過ごしたよ。来シーズンは全く違うものになるかもしれないけど、また出演したい。本当に素晴らしい経験だったからね」と、意欲を見せていた。

製作総指揮のライアン・マーフィーは、シーズン2ではジェシカのキャラクターを中心に物語が展開することを告白。さらに、現在ロサンゼルスで開催中のイベント"Paley Fest 2012"で、ジェシカとザッカリーに加えて、エヴァン・ピーターズ(テイト)、リリー・レーブ(ノーラ)、サラ・ポールソン(ビリー)もシーズン2に出演すると発表した。ちなみに、この三人もシーズン1とは違うキャラクターを演じる模様だ。

念願かなって同作への出演(しかも主要キャスト!)が決まったザッカリー。今度はどんなキャラクターを演じるのだろうか。(海外ドラマNAVI)

Photo:ザッカリー・クイント
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マリリン・モンローを主題にしたミュージカルの製作現場を描く米NBCの新作ドラマ『Smash』。劇中でモンロー役を得ようと奮闘するカレンを演じるキャサリン・マクフィーは、そのセクシーな容姿と歌声で大きな注目を集めている。しかし、そんな評判とは裏腹に本人は自分に自信が持てないらしい。

米ABCのトーク番組『The View』に出演したキャサリンは、「今も葛藤してる。鏡を見ても、自分のどこがそんなにいいって言ってもらえるのかわからない」と語ると、「食べ物とのつき合い方はバッチリだけれど、もう少し引き締まっていればと思う所ばかり。全部気になるわ」と過去を引きずった様子をのぞかせ、不安そうに笑ったという。

人気オーディション番組『アメリカン・アイドル』シーズン5で準優勝したキャサリンは、オーディション当時、少しぽっちゃりしていた。出演当時の2006年まで5年間、摂食障害に悩まされていたためだ。歌手生命も危ぶまれたという。過食症だった頃は日に7度吐くこともあり、その時のことを「声帯にハンマーが打ち込まれるようだった」とPeople誌に明かしている。

しかし、『アメアイ』出場をきっかけに、3か月の治療プログラムを受けることを決意。同番組のセミファイナルを前にプログラムを終了させると、さらに食生活の改善を経て、約14キロの減量に成功したという過去がある。

今やスレンダーで健康的な魅力に溢れるキャサリンは、米健康情報雑誌SELFでも特集されるほど。自信を持って、これからもドラマで歌に踊りに魅力を存分にアピールしてほしい!(海外ドラマNAVI)

Photo:キャサリン・マクフィー
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『glee/グリー』のクリエイターであるライアン・マーフィーが新作映画を企画しているという。しかも、主演にキャメロン・ディアス、グウィネス・パルトロウ、リース・ウィザースプーン、ビヨンセを据えることが予定されているそうだ。
企画されているのは、『One Hit Wonders』(一発屋たち)というタイトルのミュージカル・コメディ。劇中でキャメロン、グウィネス、リースの3人が、90年代にヒットを飛ばした歌手を演じるらしい。そして、鳴かず飛ばずの状態に陥った3人が、新たな栄光をつかむためにグループを結成する...といったストーリーだと報じられている。すでにソニー・ピクチャーズと大まかな話し合いもついているようで、マーフィーは映画『The Normal Heart』の撮影を終え次第、本作に本腰を入れる模様。

米Deadline.comによると、本企画はマーフィーがキャメロン、グウィネス、リースの3人と夕食を共にしていた時に持ち上がったそう。みんなで一緒に楽しいことをやろうと盛り上がり、あれこれ検討した末、『One Hit Wonders』に行き着いたらしい。とはいえ、現段階では正式な出演契約は結ばれておらず、最終的に誰が出演するかは脚本次第との見方もある。

マーフィーは、『glee』の共同クリエイターであるブラッド・ファルチャックとイアン・ブレナンと共に脚本を執筆し、監督も務める意向。また、『glee』にも出演しているグウィネスと共にプロデューサーも兼務するようだ。劇中で使われる歌は、コメディアンのアンディ・サムバーグと彼が率いるコメディ・グループ"ザ・ロンリー・アイランド"が担当するとのこと。

ビヨンセの出演については、関係筋が彼女は本企画に入れ込んでいないと語っているそうなので、もしかしたら他の3人とは違うスタンスなのかもしれない。とはいえ、キャメロン、グウィネス、リースの3人だけでも十分に豪華な顔ぶれだ。無事に脚本が完成し、正式に出演が決定することを祈りたい。(海外ドラマNAVI)

Photo:(左から)キャメロン・ディアス、グウィネス・パルトロウ、リース・ウィザースプーン
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『アメリカン・アイドル』シーズン10に出場し、候補者随一のジャジーな歌声で注目を集めたヘイリー・ラインハルト。見事トップ3に輝き、レコード会社とも契約を果たした彼女が、『新ビバリーヒルズ青春白書』に本人役でゲスト出演することが明らかになった。

(以下、ややネタばれとなる内容が含まれます。ご注意ください。)


米TV Lineによると、ヘイリーは劇中、歌のパフォーマンスをするという。物語ではステージに一緒に立つはずのメンバーが一人抜けてしまい、ディクソン(トリスタン・ワイルズ)に声が掛かる。その結果、ディクソンとエイドリアナ(ジェシカ・ロウンズ)との関係も見どころとなるようだ。

所属レーベルのインタースコープ・レコードがツイッターで発信した情報によると、ヘイリーは同エピソードでデビュー曲「Free」を披露するという。ヘイリーいわく、「ソウルとR&Bが融合していて、ジャズの要素もある。レトロな感じだけれど、ちゃんとモダンが効いてるの」と自信をのぞかせる曲。アメリカで3月20日にシングルとしてリリースされ、5月に発売予定のデビュー・アルバムにも収録されるという。

ドラマで披露されるパフォーマンスにも期待が高まるが、演技力もなかなかのものらしい。シカゴのデイリー・ヘラルド紙が、ヘイリーの母親に尋ねたところ、ヘイリーは7歳から舞台に立っているといい、「我が子であることも忘れて、演技に引き込まれてしまう」と誇らしげに語ったとか。

ヘイリーが歌と演技を披露するエピソードは、シーズン4の終盤で、アメリカでは3月27日に放送されるという。(海外ドラマNAVI)

Photo:ヘイリー・ラインハルト
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現在アメリカでOA中かつ、シーズン8で完結することが決まっている人気医療ドラマ『Dr.House』。

クリエイターのデイヴィッド・ショアが、昨年5月にシーズン7でシリーズを降板したカディ役のリサ・エデルシュタインの再出演をほのめかしたため、シーズンフィナーレにはカディが再登場するのではないかと噂されていた。しかし米TVLine はリサがシリーズに戻ることはないと報じている。

リサは、昨年のインタビューで「番組側とはそうした話はないし、再出演はありえないわ。新しい企画がいくつもあって先のことはわからない」とTVLineに語ったという。さらに「ファンを期待させるようなコメントはしたくない。カムバックはないわ」とも述べた。現在、リサはTV映画『Blue-Eyed Butcher』への出演が決まっており、全米を震撼とさせた実在の殺人犯を追い詰める辣腕検事を演ずることになっている。

しかし本シリーズのファンにとっては、破天荒な主人公ハウスのよき理解者カディをもう見ることができないという残念なニュースだ。

エミー賞やゴールデングローブ賞など数々の賞に輝いた米FOXの看板番組『Dr.House』は、5月21日にアメリカで最終回を迎える。寂しい限りだが、番組にふさわしい充実のフィナーレを期待しよう。(海外ドラマNAVI) 

Photo:リサ・エデルシュタイン
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人気ドラマ『BONES-骨は語る-』の名コンビ、法人類学者ブレナン博士(エミリー・デシャネル)とFBI捜査官ブース(デヴィッド・ボレアナズ)が、ついに映画デビュー!? しかも、キャストを変えて!?

エミリーとデヴィッド以外の配役なんて考えられない、という『BONES』ファンの皆さん、ご安心を。

(以下、ネタばれを含むのでご注意ください)


映画化されるというのは、作家でもあるブレナン博士の小説のこと。自分たちをモデルにして執筆している小説が、空前のベストセラーとなり、いよいよ映画化される...というエピソードが、4月に放映されると明かされたのだ。タイトルは"The Suit on the Set(撮影現場のスーツ)"。

米TVLineによると、映画の中の主人公キャシー・ライクス博士を演じるのは、『トゥルーブラッド』シーズン2でダフネ役を演じたアシュリー・ジョーンズ。一方、FBI捜査官アンディ・リスターは、『アントラージュ★オレたちのハリウッド』のジョーダン・ベルフィが扮するという。

このエピソードの映画に登場するキャシー・ライクス博士、実は実在の法人類学者。しかも彼女が自分の経験を元に執筆したベストセラー小説が、『BONES-骨は語る-』の原案となっている。そしてライクス博士の小説の主人公の名前は、なんとテンペラス・ブレナン博士! TVドラマ化された小説の主人公が劇中で書く小説で、原案者の名前になっているという、なんともややこしいが、遊び心満載の設定が楽しい。

エミリーの出産に伴い、中休みをしていた同シリーズ。4月からの再開に向けて、話題性の高いエピソードをぶつけるあたり、やはり人気シリーズなだけある。さて、もう一組のブレナンとブースのコンビは、映画の中でどんな活躍を見せてくれるのだろうか。(海外ドラマNAVI)

Photo:デヴィッド・ボレアナズ、エミリー・デシャネル
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シーズン2の新しい審査員は誰に決まるのか? 米オーディション番組『Xファクター』は今、この話題で持ち切りだ。たくさんの噂が飛び交う中、今度は人気シンガーソングライター、アヴリル・ラヴィーンが審査員席に興味を示していると米TMZが報じた。

TMZが複数の情報筋から得た話によると、アヴリルは代理人を通じて番組側に、「自分を審査員候補として検討して欲しい」とアピールしたらしい。若くして業界に入りキャリアを築いた自分なら、若者たちを上手く導くことができるのではないかと考えているのだという。

シーズン1で審査員を務めたニコール・シャージンガーとポーラ・アブドゥルが降板して以来、シーズン2の審査員候補には、故ホイットニー・ヒューストン、マライア・キャリー、ビヨンセ、ジャネット・ジャクソン、ブリトニー・スピアーズ、ファーギー、リアン・ライムス、ケイティ・ペリーなど蒼々たる名前が伝えられている。

プロデューサーのサイモン・コーウェルは、ニコールとポーラの代わりに二人の女性審査員を選びたいと語っているものの、「多くの憶測が飛び交っているが、正しいものもあれば、そうでないものもある」と言葉を濁している。

『Xファクター』シーズン2の地方オーディションは、3月14日にミズーリ州のカンザスシティでスタートする。新しい審査員は誰になるのか、続報が待たれる。(海外ドラマNAVI)

Photo:アヴリル・ラヴィーン
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米CBSが製作するアメリカ版シャーロック・ホームズ『Elementary』。このパイロット作品に、『アリー myラブ』や映画『チャーリーズ・エンジェル』などで知られるルーシー・リューが出演することが決まったと米Entertainment Weeklyが伝えた。

現代のニューヨークを舞台とした本作でルーシーが演じるのは、名探偵ホームズの助手、ワトソン。本家イギリスのBBCで放送された現代版『SHERLOCK』と設定が似ていることが懸念されていた本作だが、ワトソンに女性を起用したことで、まったく違ったドラマになるかもしれない。また、ホームズには『弁護士イーライのふしぎな日常』の英国人俳優ジョニー・リー・ミラーの配役が決定している。

ルーシーは『アリー myラブ』のリン・ウー役で人気を博した後、『チャーリーズ・エンジェル』でエンジェルの一人に抜擢されるなど映画界で活躍。その間も『Joey ジョーイ』『アグリー・ベティ』『ダーティ・セクシー・マネー』などのドラマにゲスト出演していた。現在ではベン・マッケンジー主演の『サウスランド』シーズン4で女性警官を演じている。(海外ドラマNAVI)

Photo:ルーシー・リュー
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