2012年2月アーカイブ

3月19日から日本初放送となるドラマ『PAN AM/パンナム』。ドラマの舞台となるパンアメリカン航空、通称パンナムは、かつて実在した米国の航空会社である。先進的なデザインや独自カルチャーを築いたパンナムは、日本にも縁が深くブルーの企業ロゴとともに人々の憧れの的となっていた。

往年のパンナムを肌で感じ、ひいてはこれからスタートするドラマ『パンナム』をもっと楽しんでもらうために、3月19日から銀座ソニービルで『PAN AM/パンナム』展が開かれることとなった。

展示会の目玉は、パンナム極東支配人D.ジョーンズ氏が「ヒョーショージョー!」と独特のイントネーションで表彰状を読み上げた後、その重さに毎回よろけながらも大相撲の優勝力士に贈られていた「パンナム杯」だ。さらに、元関脇の高見山関(現・東関親方)に贈られたパンナムのマークとカメハメハ大王の絵がついた化粧まわし、全長1.5mのボーイング747 の大型スケルトン模型、機内で配られた各種ノベルティグッズ、パンナム社内広報誌「クリッパーニュース」など貴重なアイテムがずらりと展示される。

また会場8階のOPUSでは、ドラマ『パンナム』の日本語吹き替え版の試写上映、日本版エンディングテーマソングを歌うゴスペラーズとMay J.からのビデオメッセージも見ることができる。さらには人気急上昇中のきゃりーぱみゅぱみゅが、雑誌「TV Bros.」(2 月29 日発売/3 月3 日号)の表紙と巻頭グラビアで使用したパンナムコスチューム(彼女によるアレンジがなされている)なども展示されているとのこと。

昔から好きだった人はもちろん、今初めて知った人も一緒に楽しめる『PAN AM/パンナム』展は、3月19日(月)~4月1日(日)、銀座ソニービルにて公開される。入場無料・入退場自由。(海外ドラマNAVI)

Photo:資料提供:財団法人 日本相撲協会 相撲博物館
写真提供:PanAm Alumni Association-Japan

『glee/グリー』にメルセデス役で出演しているアンバー・ライリーといえば、比較的小柄ながらもポッチャリとした体型がトレードマーク。そんな彼女が、2月17日に行われた全米有色人地位向上協会(NAACP)主催のNAACPイメージ・アワードの授賞式に姿を見せ、以前より明らかにホッソリしたと注目を浴びたという。そして、当のアンバーがスリムになった理由を米People誌のインタビューで明かした。

「健康的な食生活を送り、変わろうと心に決めたの」と、痩せるきっかけについて語ったアンバー。昨年、激しい腹痛に見舞われて病院のお世話になってからというもの、食に気をつけるようになったらしい。具体的には、ハンバーガーなどのファーストフードを絶っているそうで、こうした食べ物が自分の胃に悪影響を及ぼしていたと説明。6か月間、この食事法とエクササイズを続けたところ、徐々に痩せていき、今では以前よりも2サイズほど洋服のサイズがダウンしているという。

また、痩せたことにより、彼女が『glee』で着用している衣装にも影響が出ていると明かしたアンバー。「私のために新しい洋服をたくさん購入したし、パンツやドレスは手直ししなくちゃならなくてね」と裏話を披露。個人的には、「ドレスを着るのが、ずっとラクになった。特にパーティー用のドレスがね」と付け加えると共に、痩せたおかげで洋服を選びやすくなったと語った。とはいえ、アンバーは「私はいつだって自分のサイズに満足してる。健康になるべき時だと思っただけよ」と、痩せるために食生活を改善したわけではないことを強調したそうだ。

ちょっぴりスリムになったアンバー演じるメルセデスが、今後どんな衣装に身を包んで『glee』に登場するのかにも注目したい。※写真は昨年8月のものです。(海外ドラマNAVI)

Photo:アンバー・ライリー
(c)Ima Kuroda/www.HollywoodNewsWire.net

『セックス・アンド・ザ・シティ』シャーロット役で知られるクリスティン・デイヴィスが、順調に子育てをしていると明かした。

47歳になるクリスティンは、米国内で生まれた子どもを養子縁組で迎える、と、昨年10月に公表。赤ちゃんをジェマ・ローズ・デイヴィスと名付けたクリスティンは、「長年の夢がかなった」と母親になった喜びを明かしていた。

その2か月後の12月、クリスティンは米Access Hollywoodのインタビューに対して、「ほんの少しの間でも生まれたばかりの子と離れるのは耐えがたい」「仕事をするのは、かなりのストレス」と語っていたという。

さらに2か月以上が過ぎた今、貧困問題に取り組む国際協力団体オックスファムのイベントに出席したクリスティンは、だいぶリラックスしていたようだ。

同団体の親善大使を務めるクリスティンは、エンタメ情報番組『Entertainment Tonight』から母親業について尋ねられると、「すべて順調だしバッチリよ。唯一大変なことと言えば、外出することかしら。家の中にいるだけですごく楽しいから、つい家に張りついてしまって、外に出られないの」と嬉しそうに答えたという。

そんなクリスティンが出演する最新作は、映画『センター・オブ・ジ・アース2 神秘の島』。日本では3月31日から全国で公開される。(海外ドラマNAVI)

Photo:クリスティン・デイヴィス
(c)Thomas Lau/www.HollywoodNewsWire.net

シーズン4以降の存続が危ぶまれているSFドラマ『FRINGE/フリンジ』だが、放送局の米FOXが最終シーズンとして、シーズン5を15話のみ製作する可能性が浮上していると米TV Lineが報じた。これで、シリーズが完結しないままでの打ち切りは回避されるかもしれない。

製作費の高さと視聴率の低迷でシリーズ継続の危機にさらされている本作。今年初めての放送となった1月13日OA分のシーズン4・第8話の視聴者数は287万人にとどまったものの、2月17日放送分の第13話では300万人に増加し、若干ながらも伸びを見せている。

本作でピーター・ビショップを演じるジョシュア・ジャクソンは、先月のインタビューで、「視聴者数が再び増加すれば、FOXでシリーズが継続するかもしれない」と話していた。しかしそれと同時に「FOXで打ち切られたとしても、番組が終わるわけではない」とケーブル局へ移行する可能性も示唆した。

引き続き、動向を見守りたい。(海外ドラマNAVI)

Photo:ジョシュア・ジャクソン
(c)Megumi Torii/www.HollywoodNewsWire.net

『アグリー・ベティ』でベティの姉を演じていたアナ・オルティスが、『デスパレートな妻たち』の製作総指揮者マーク・チェリーが手掛ける新作ドラマのパイロットに出演することが決まった。

米Deadlineによると、タイトルは『Devious Maids』。ビバリーヒルズで働く4人のメイドたちを描いたドラマで、メキシコのドラマを原案にしているという。『アグリー・ベティ』もコロンビアのドラマのアメリカ版だったので、アナは南米ドラマのリメイクに縁があるようだ。

このドラマでアナが演じるのは、大学を卒業しながらも、メイドとして働く女性マリソル。彼女はある理由でメイドになったが、その理由はドラマが進む中で明らかになるようだ。さらにマリソルの息子が殺人事件の犯人として有罪判決となり、マリソルは息子の無実を証明しようと奮闘するが...と、どうやらミステリー色が強い内容になりそうだ。

日本でもつい最近、家政婦モノのドラマがヒットしたばかりだが、もしかして「メイド」はアメリカでも注目されてるのだろうか!?(海外ドラマNAVI)

Photo:アナ・オルティス
(c)Megumi Torii/www.HollywoodNewsWire.net

『LOST』を始め、海外ドラマ界で次々と名作を生みだしているJ・J・エイブラムスが放つ最新テレビシリーズ『ALCATRAZ/アルカトラズ』がいよいよ日本でも放送されることになった。放送は5月からだが、それに先駆けて4月24日にジャパンプレミアを開催することが決定した。

アルカトラズは、サンフランシスコ湾に浮かぶ断崖絶壁の小さな島。かつては"脱走不可能"と呼ばれた連邦刑務所があり、アル・カポネなど悪名高き凶悪犯が多数収容されていた。ところがその刑務所からある日忽然と囚人たちが消え、50年後の現代に再び姿を現した...という話からドラマ『アルカトラズ』はスタートする。

本作には新進女優サラ・ジョーンズや、『ジュラシック・パーク』のサム・ニールなどの魅力的なキャストが出演するが、その中でもとりわけ注目したいのが、大きな身体に愛くるしいベイビーフェイスを持つ男、ホルヘ・ガルシアだ。『LOST』のハーリー役としてホルヘを知った海外ドラマファンも少なくないだろう。

そのホルヘが『アルカトラズ』のジャパンプレミアに出席することになったのだ。

ジャパンプレミアでは、『アルカトラズ』第1・2話の試写や今後の見所を上映、またホルヘ他、スペシャルゲストによるトークショーも予定されている。主催のAXNは、このジャパンプレミアに100組200名様をご招待するそうだ。応募したい人はぜひAXNウェブサイト(axn.co.jp)にアクセスしていただきたい。締切は4月1日。(海外ドラマNAVI)

Photo:ホルヘ・ガルシア
(c)Warner Bros. Entertainment Inc.

2009年に第一子となるステラ・ルナちゃんを出産し、子育てに奮闘中のエレン・ポンピオ。現在アメリカで放送中の『グレイズ・アナトミー』シーズン8でメレディスを演じるエレンが、仕事と子育ての両立に苦労していることを明かした。

撮影の合間に、米E!のインタビューに答えたエレンは、家庭で過ごす時間が少ないことを悩む一方で、母親になっても仕事を続けられることに感謝しているそうだ。「(仕事と子育ての両立は)すごく大変。仕事をしている時間が長いと、罪悪感があるわ。でも女性が夢や目標を実現できるのは、とてもラッキーだと思う。素晴らしいキャリアを積みながら母親にもなれるなんて、こんなに女性が自由でいられる場所は、他にはないわね」

撮影中はメレディスの養女ゾラを母親のように見守るエレン。「本当に可愛い赤ちゃんよ。カメラに撮られているのがわかっているみたい。みんなで何とかして歩かせようとしたことがあるんだけど、もう少しで歩けそうという時に、カメラを向けると立ちあがって歩いたのよ! 決定的な瞬間だし、すごく楽しかったわ」と、撮影でも母親としての幸せを感じているようだ。

とはいえ、仕事と子育ての両立に複雑な胸中を明かしたエレンは、ゾラ役の赤ちゃんとの共演を「実の娘に申し訳ない」とも話しているそうだ。シーズン8を最後に降板するのでは...と報じられているが、やはり娘と過ごす時間を大切にしたいのかもしれない。(海外ドラマNAVI)

Photo:エレン・ポンピオ
(c)Ron Tom/www.HollywoodNewsWire.net

現在アメリカでファイナルシーズンとなるシーズン8がOA中の『デスパレートな妻たち』。ついに物語の幕を閉じるということで、過去の出演キャストも再び姿を見せ、ウィステリア通りを盛り上げることになる。今回、新たに再登場が決まったのは、ブリー(マーシア・クロス)の息子を演じるショーン・パイフロムだ。

TVガイド誌のオンライン版によると、ショーン演じるアンドリューはシーズン8の第18話に姿を現すという。しかも、何やら衝撃的なニュースを持って戻って来るらしい。詳細は明かされておらず、ブリーが息子から何を明かされるのか、かなり気になるところ。常々ブリーとの対立が絶えず、問題ばかり起こしているアンドリュー。そんな息子にどんな結末が待っているのかにも注目が集まる。

ショーンが本作へ最後に出演したのは、シーズン7のゲスト枠でのこと。その際にも、アンドリューはある重大な告白をしており、さらに何らかの個人的な問題も抱えているという。日本では、4月からNHK BSプレミアムでシーズン7がOAされるので、楽しみに待っていていただきたいところだ。

なお、シーズン8には、シーズン6以来の登場となるキャサリン役のダナ・デラニー、ブリーの2番目の夫オーソン役のカイル・マクラクラン、スーザンの娘ジュリー役のアンドレア・ボーウェンが再登場することがすでに決定している。(海外ドラマNAVI)

Photo:ショーン・パイフロム
(c)Megumi Torii/www.HollywoodNewsWire.net

『MADMEN マッドメン』でセクシーな秘書ジョーン・ホールウェイを演じるクリスティナ・ヘンドリックスが、ロンドン特有のアクセントを習得すべくトレーニングを受けているらしい。

英ゴシップ誌STAR Magazineオンライン版では、サリー・ポッター監督(『耳に残るは君の歌声』など)の新作『Bomb』に出演することになったクリスティナが、役作りのためロンドンの下町訛りを練習中と話題に。さらに英デイリー・テレグラフ紙のインタビューでクリスティナは、「声を変えようとしているの。ロンドン東部出身の女性を演じるから、ボイスコーチについてもらっているわ」と明かし、「イギリスの人たちはアクセントが違うとすぐに気づくの。だから、私は必ず正しいアクセントを身につけるわ」と、完璧なロンドン訛りの習得に意欲を見せている。

クリスティナが生粋のロンドンっ子を演じる映画『Bomb』は、1960年代の原水爆禁止運動にのめり込む二人の若者が描かれる。撮影も、もちろんロンドンで行われる。父親はイギリス人だが、生まれも育ちもアメリカであるクリスティナが、どこまでロンドンっ子に近づけるのか。『マッドメン』のジョーンからは想像もつかないような独特の訛りを身につけて、クリスティナがどんな変身を遂げるのか期待が高まる。(海外ドラマNAVI)

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