『ロキ』オーウェン・ウィルソン、マーベルの秘密主義に驚く!

Disney+(ディズニープラス)のマーベルドラマ『ロキ』で、メビウスを演じるオーウェン・ウィルソンがマーベル・スタジオの秘密主義に驚き、ロキの歴史についても学びつつあると米TV Insiderに語った。

『ロキ』は、映画『アベンジャーズ/エンドゲーム』でアイアンマンたちが訪れた過去の世界で捕われの身だったロキが、偶然の出来事により四次元キューブを手にしてタイムスリップした直後が舞台に。第1話の冒頭でロキは、メビウスが所属する神聖時間軸を管理するTVA(時間変異取締局)に捕まる。

『ロキ』に出演するまで、あまりマーベル作品になじみがなかったというオーウェンは、出演について次のように語った。「今のところは順調だよ。撮影が始まったとき、僕はどれほどマーベルのファンが熱心かも、マーベルの秘密主義についても知らなかったんだ。スタジオはファンを驚かすことができるよう、ストーリーがリークしないように守っていて、どれほどスタジオが秘密を守ることに尽くしているかに畏敬の念を抱いているよ」

そして、これまでにロキがMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)作品でどんなことをしてきたのか知らなかったというオーウェンは、ロキを演じるトム・ヒドルストンからキャラクターに関する説明を受けたとのこと。それはまるで講義のようで、映画『マイティ・ソー』から『エンドゲーム』までと、『ロキ』に至る過程をトムから教えてもらったが、そのタイムラインが複雑すぎてなかなか理解できなかったとも明かしている。

「TVAに関するあらゆる種類の情報が大量にあって、そのタイムラインはMCUで機能するんだけど複雑なんだ。 たくさん疑問があったよ。実際のところ、(新型コロナウイルスで)最初に撮影が中断したとき、再開する前に製作スタッフが脚本を見直して、いくつかストーリーなんかに取り組んだんじゃないかな。すべての論理を強化するためにね」と語っていた。

なお、Disney+で初めて水曜日にリリースされた『ロキ』は、同プラットフォームにおける新作シリーズのプレミア配信の記録を塗り替えた。そして、その影響により、今後のDisney+の新作は水曜日にリリースとなることが発表されている。

『ロキ』はDisney+(ディズニープラス)にて毎週水曜に新エピソードが配信中。(海外ドラマNAVI)

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『ロキ』© 2021 Marvel