マーベル・スタジオが手掛ける待望のMCU新作映画『ゴーストライダー』。主演のライアン・ゴズリングと対峙する重要な役柄として、いま最も勢いのある若手俳優コナー・ストーリー(『ヒーテッド・ライバルリー』)と出演交渉を行っていることが明らかになった。米Deadlineが報じている。
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コナー・ストーリーがMCU入り間近!
「ゴーストライダー」は、かつてニコラス・ケイジが2007年の『ゴーストライダー』と2011年の『ゴーストライダー2』で演じたことでも知られる、マーベル屈指の人気ダークヒーロー。コミック版では、スタントライダーであるジョニー・ブレイズが養父を救うために悪魔メフィストと契約を結び、「復讐の精霊」と一体化することで誕生した。ライターのゲイリー・フリードリヒ、作画のマイク・プルーグ、そしてスタン・リーの後を継いでマーベル・コミックスの編集長を務めたロイ・トーマスによって生み出され、1972年の「Marvel Spotlight #5」で初登場を飾っている。
現時点でマーベル側からの公式コメントは発表されていないものの、関係者によるとコナーが演じるのは本作のメインヴィランと見られている。
本作は、主演のライアンと監督のショーン・レヴィ(『ストレンジャー・シングス 未知の世界』)、そして脚本を手がけるジョナサン・トロッパー(『フレンズ&ネイバーズ』)がタッグを組む注目作だ。映画『スター・ウォーズ:スターファイター(原題)』でも顔を合わせた強力なチームが再集結することになる。今年のサンディエゴ・コミコンでサプライズ発表されて大きな話題を呼んだ本作は、2027年に撮影を開始し、全米公開は2028年7月28日を予定している。
飛ぶ鳥を落とす勢いの新鋭、コナー・ストーリー
コナーは、レイチェル・リードによる小説「Game Changers」シリーズを原作としたCrave/HBO Maxのクィア・ホッケーロマンスドラマ『ヒーテッド・ライバルリー』でハドソン・ウィリアムズとともに主演を務め、一躍大ブレイクを果たした注目の存在だ。同作は現在、待望のシーズン2の製作に向けて進行している。
2025年11月に配信開始された同ドラマのヒット以降、コナーの元にはハリウッドの注目企画が殺到している。メリッサ・マッカーシー共演、クレイグ・ゾベル監督のスリラー映画『Turpentine (原題)』をはじめ、A24製作によるハリナ・ライン監督作『Please(原題)』、モリー・ゴードン監督作『Peaked(原題)』、さらにフォーカス・フィーチャーズ製作によるサラ・ポーリー監督作『The Bell Jar(原題)』など、話題作への出演が次々と決定している。
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