大ヒットミュージカル・コメディドラマ『Glee』の再始動をめぐり、クリエイターのライアン・マーフィーがリブート企画の存在を明かした。ファンからの熱い視線が集まるなか、全6シーズンを通してカート・ハメル役を演じたクリス・コルファーが、自身の出演可能性や現在の心境について語った。
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『Glee』リブート版の脚本が完成!ライアン・マーフィーが明かすオリジナルキャストたちの前向きな反応
大ヒットミュージカルコメディドラマ『Glee/グリー』のクリ …
クリス・コルファーがリブートについて言及
米Bustleのインタビューに応じたクリスは、噂されるリブート企画について「何も知りませんし、まったく何も聞いていません。知っていたらよかったのですが」と明かし、現時点で自身のもとへ直接の打診はないと語った。
さらに「撮影自体がとても大変な作品でしたし、ナヤ・リヴェラがいない今、再び演じるのは本当に難しいでしょう」と付け加え、2020年に急逝したサンタナ役のナヤをはじめとする亡き共演者たちへの思いを口にした。一方で、「もし出演を断ったら、『Glee』ファンがピッチフォークとジャズハンドを持って追いかけてきそうですが」と、彼らしいジョークでファンからの強い期待を表現している。
ライアン・マーフィーが明かす「オリジナルキャスト10人との接触」
今回のリブート企画は、企画・製作総指揮を務めたマーフィーが米Entertainment Tonightに対して「脚本を書き上げたばかりだ」と明かしたことで大きな注目を集めていた。
マーフィーによると、初期シーズンを手掛けたブラッド・ファルチャックやイアン・ブレナンと共に新たな脚本を執筆したという。すでにオリジナルキャスト約10人と連絡を取っており、「皆とても好意的で、たくさんの質問をしつつもアイデアに強い興味を示してくれた」と語っている。
ただし、まだキャスト陣の誰ひとりとして完成した脚本を読んでおらず、放送局や配信プラットフォームによる正式なシリーズ化の決定(シリーズオーダー)にも至っていない。現段階では、クリエイター陣と一部キャストの間でアイデアを温めている初期構想のステップと言える。
長年にわたり人気を誇る『Glee』だが、過去にはコーリー・モンテース、マーク・サリング、そしてナヤ・リヴェラといった大切なキャストとの別れを経験してきた。思い出深い作品だからこそ、キャストやスタッフがどのような形で前へ進むのか、今後の展開に注目が集まる。
『glee/グリー』シーズン1~6は、Disney+(ディズニープラス)で全話配信中。(海外ドラマNAVI)






