スティーグ・ラーソンによる世界的大ヒットミステリー小説「ミレニアム」シリーズを原作とする『The Girl with the Dragon Tattoo』が、新たに全8話のSky Originalシリーズとしてドラマ化されることが明らかとなり、注目のキャスト&スタッフ陣が発表された。
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『ドラゴン・タトゥーの女』が新たなドラマシリーズとして始動!
主演を務めるのは、『SILO/サイロ』『グローリー/明日への行進』のデヴィッド・オイェロウォと、『ザ・クラウン』のヴィオラ・プレッテジョン。デヴィッドは失脚したジャーナリストのミカエル・ブルムクヴィストを、ヴィオラは妥協を許さないハッカーのリスベット・サランデルを演じ、キャラクターたちに新たな光を当てる。
全世界で累計1億部以上の発行部数を誇る「ミレニアム」シリーズ。今回の新たなドラマ化では、シリーズ第1作「ドラゴン・タトゥーの女」をベースに、物語の舞台を現代へとアップデート。原作が持つスリリングな調査・捜査を軸とした世界観を継承しながら、高度にデジタル化された社会における権力、秘密、そして女性蔑視(ミソジニー)といったテーマを深く掘り下げていく。
物語は、ミカエルとリスベットの二人が、スウェーデン有数の財閥一族が所有する孤島から30年以上前に姿を消した少女ハリエット・ヴァンゲル失踪事件の謎に挑む展開となる。一族の暗い過去を調べるうちに、二人は現在進行形の危険な脅威へと引き込まれていく。撮影は来月よりリトアニアで開始される。
豪華なクリエイター陣が集結
メイン監督を務めるのは、アカデミー賞6部門にノミネートされた『ドリームプラン』や海外ドラマ『パニッシャー:ワン・ラスト・キル』を手掛けたレイナルド・マーカス・グリーン。レイナルドは製作総指揮も兼任する。
脚本および製作総指揮には、『Marvel パニッシャー』『瞳の奥に』のスキルの光るスティーヴ・ライトフットをはじめ、アマンダ・コー(『クリスティーン・キーラーの秘密』)、アンジェラ・ラマンナ(『ヒューマン・キャピタル』)が参加。主演のデヴィッドのほか、スコット・ルーディンやエイミー・パスカルといった実績ある映画プロデューサーたちも製作総指揮として名を連ねる。
制作は『ザ・クラウン』『特別捜査部Q』のレフト・バンク・ピクチャーズが担い、ソニー・ピクチャーズ テレビジョンが国際配給を担当する。
今後も続報が入り次第お伝えしていく。(海外ドラマNAVI)








