全米で配信中の海外ドラマおよび映画(ドキュメンタリー・リアリティショー含む)におけるランキングトップ10(ニールセン調べ)が発表された。「オリジナルドラマ」「非オリジナルドラマ(※放映権を獲得した他社作品)」「映画」という3部門における全米でのストリーミング(配信)ランキングを紹介しよう。
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【まとめ】『スチュアート★宇宙救出失敗の法則』に登場する『ビッグバン★セオリー』キャスト
大人気ドラマ『ビッグバン★セオリー ギークなボクらの恋愛法則 …
配信ランキング(ニールセン調べ)
2026年7月27日(月)から8月2日(日)までの順位は以下の通り。
ドラマ(オリジナル)
- 『アイダホマーダーズ:大学生殺人事件』(Netflix/計3話)…8億6400万分
- 『ランサム・キャニオン』(Netflix/計18話)…8億1600万分
- 『ライド・オア・ダイ ~親友は暗殺者~』(Amazon Prime Video/計8話)…7億8600万分
- 『Pan Am 103:パンナム機爆破事件』(Netflix/計6話)…5億5400万分
- 『テッド・ラッソ:破天荒コーチがゆく』(Apple TV/計34話)…4億4600万分
- 『この娘の父親』(Netflix/計10話)…4億4300万分
- 『サイロ』(Apple TV/計25話)…4億3200万分
- 『キング・オブ・ザ・ヒル』(Hulu/計279話)…4億2900万分
- 『ロニー・ザ・ホーク』(Netflix/計10話)…3億8300万分
- 『フューリアス:奪う女と追う女』(Hulu/計4話)…3億7200万分
ドラマ(非オリジナル)
- 『ビッグバン★セオリー ギークなボクらの恋愛法則』(HBO Max/計281話)…11億4100万分
- 『ブルーイ』(Disney+/計154話)…9億1100万分
- 『ハウス・オブ・ザ・ドラゴン』(HBO Max/計25話)…8億8400万分
- 『スポンジ・ボブ』(Paramount+/計336話)…7億9300万分
- 『グレイズ・アナトミー』(Hulu/Netflix/計467話)…7億3700万分
- 『ボブズ・バーガーズ』(Hulu/計307話)…6億3300万分
- 『クリミナル・マインド』(Hulu/Paramount+/Pluto TV/計369話)…5億8900万分
- 『リック・アンド・モーティ』(HBO Max/Hulu/計91話)…5億5600万分
- 『ファミリー・ガイ』(Hulu/計470話)…5億3800万分
- 『The First 48(原題)』(Hulu/Netflix/Peacock/Pluto TV/計490話)…4億7500万分
映画
- 『プラダを着た悪魔2』(Disney+/Hulu)…8億8500万分
- 『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』(Peacock)…7億7700万分
- 『72時間』(Netflix)…7億3400万分
- 『マスターズ・オブ・ユニバース』(Amazon Prime Video)…5億8800万分
- 『ミシェル・ハドリーに起きたこと』(Netflix)…4億7900万分
- 『プロジェクト・ヘイル・メアリー』(Amazon Prime Video)…4億1100万分
- 『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』(Disney+)…4億500万分
- 『スパイダーマン:ホームカミング』(Disney+/Netflix)…3億6400万分
- 『悪魔の口』(Amazon Prime Video)…3億1300万分
- 『奇跡をつむぐ夜』(Netflix)…2億8000万分
※配信先は、現地アメリカでのプラットフォームを記載。
長年愛され、ニールセンのランキングでトップ10常連の『ビッグバン★セオリー ギークなボクらの恋愛法則』が初の快挙。視聴時間11億4100万分で総合トップに立った。非オリジナル部門の1位になったことは何度もあるが、トータルでは初めてとなる。前週(7月23日)に新たなスピンオフ『スチュアート★宇宙救出失敗の法則』がリリースされたからか、ここ最近とみに数字が上がっており、これで3週連続の10億分超(10億7600万分→11億2200万分→11億4100万分)。
オリジナルドラマ部門には、大学生4人が惨殺された事件を振り返る犯罪ドキュメンタリー『アイダホマーダーズ:大学生殺人事件』(1位)、270人が犠牲となった飛行機爆破事件を扱う『Pan Am 103:パンナム機爆破事件』(4位)、ある少女の命を救おうとする過程で、2つの家族の秘密が明らかになる『この娘の父親』(6位)、FBI捜査官とシリアルキラーの対立を描く『フューリアス:奪う女と追う女』(10位)という4本の新作がランクイン。そして、翌週(8月5日)より3年ぶりの新シーズンがリリースされる『テッド・ラッソ:破天荒コーチがゆく』がトップ10に返り咲いた。
非オリジナルドラマ部門では、Netflixでの再配信を機に2週続けてトップ10入りしていた『HEROES/ヒーローズ』が圏外へ。
映画部門では、トップ10のうち5枠が入れ代わり。『スパイダーマン』シリーズ最新作公開に合わせて再び過去作(『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』『スパイダーマン:ホームカミング』)がランクインしたほか、日本でも少し前に公開された大ヒット作の続編(『プラダを着た悪魔2』『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』)と、5人の大学生が旅先で直面するサバイバルを描いたホラー映画『悪魔の口』が初登場となった。
(海外ドラマNAVI)









