『シェイムレス 俺たちに恥はない』のエミー・ロッサム主演、『ドロップアウト ~シリコンバレーを騙した女』のエリザベス・メリウェザー制作によるサスペンスドラマ『フューリアス:奪う女と追う女』がシーズン2へ更新されたことがわかった。米Varietyが報じている。
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通常であれば、ディズニー傘下の米Huluは長期的な視聴データの蓄積を待ってから続編の可否を判断している。しかし、現在シーズン1が順次配信中であり、最終話が8月31日に控えている段階での更新は異例と言えるだろう。今回の決定は、先週発表された新作コメディ『夢のマンハッタンライフ!』の打ち切りとは対照的だ。同作の打ち切りが最終話配信から2カ月後だったことを考慮しても、『フューリアス:奪う女と追う女』に対するプラットフォーム側の期待の高さが窺える。
ニールセンの集計データによると、多くの作品が全話一挙配信を行うなか、最初の3話のみで配信をスタートした『フューリアス:奪う女と追う女』は、ストリーミング・オリジナル作品のトップ10にランクイン。初週だけで3億7,200万分の視聴時間を記録し、第10位につけた。さらに、ルミネートの週間ランキングでも配信開始後初のフル週間において全米243万回再生を叩き出し、第5位を獲得。8月には世界中のDisney+/Huluで首位のシリーズとなり、2026年の全米Huluにおける新作ドラマとして第2位を記録、クロスメディアでのインプレッション数は40億回に達している。
この堅調な数字に加え、ロッテン・トマトで98パーセントという圧倒的な批評家スコアを叩き出していることや、ストリーミング作品としてリーズナブルな制作コストである点が、早い段階でのシーズン2決定を後押しした。
豪華キャスト&スタッフが贈る、息もつけぬ心理サスペンス
クリエイターおよび製作総指揮を務めるメリウェザー、20th テレビジョン、サーチライト・テレビジョンがタッグを組んだ本作。物語は、計算高く謎に包まれた女性シリアルキラーを追い詰めるFBI捜査官アリス・ブラック(エミー・ロッサム)の姿を描く。正義のために突き進む二人の人生が重なり合うにつれ、善悪の境界線は次第に曖昧になっていく。

『フューリアス:奪う女と追う女』はDisney+(ディズニープラス)で独占配信中。(海外ドラマNAVI)





