2011年のサービス開始以来、日本の海外ドラマブームを牽引し続けてきた動画配信サービス「Hulu」。これまでにも、ブームの火付け役となったキーファー・サザーランド主演の『24 -TWENTY FOUR-』をはじめ、サバイバルドラマの金字塔『ウォーキング・デッド』、ディック・ウルフが手掛ける『シカゴ』シリーズや『LAW & ORDER』シリーズ、世界的人気作『NCIS』シリーズなど、数々のヒット作を送り届けてきた。そんなHuluから、この夏もファン垂涎の強力な新作ラインナップが到着した。見放題独占配信となる話題作から、人気シリーズの最新シーズンまで、見逃せない注目作をご紹介。
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『LAW & ORDER:組織犯罪特捜班』ファイナルシーズン【独占配信】
本家『LAW & ORDER:性犯罪特捜班』でオリビア・ベンソンの相棒として絶大な人気を誇ったエリオット・ステイブラー。彼を主人公に据えたスピンオフ『LAW & ORDER:組織犯罪特捜班』のファイナルシーズンとなるシーズン5が、8月1日(土)よりHuluにて見放題独占配信される。
今シーズン、エリオットは国境を越える密輸組織を壊滅させるため、危険な潜入捜査に身を投じる。最大の注目は、本家からマリスカ・ハージティ演じるオリビアが登場する第2話だ。このエピソードは、主演を務めるクリストファー自らがキャリア初となる脚本を担当。長年ファンを魅了し続けてきたエリオットとオリビアの複雑かつ深い関係性を、彼自身がどのように描き出すのか、期待は高まるばかりだ。
なお、Huluでは『LAW & ORDER:性犯罪特捜班』シーズン1~26、『LAW & ORDER:クリミナル・インテント』シーズン1~10、『LAW & ORDER:トロント』シーズン1~2も配信中だ。スピンオフのファイナルに備え、あわせてチェックしておきたい。
『NCIS』最新シーズンから『FBI』スピンオフ最終章まで、夏の覇権ドラマが続々登場
Huluがお届けする夏の注目作はこれだけではない。強力なミリタリーアクションや王道のポリスドラマ、SFサバイバルの大作が目白押しだ。
『NCIS ~ネイビー犯罪捜査班』シーズン21(吹替版)
7月29日(水)見放題独占配信スタート
アメリカ海軍を舞台に、国家を揺るがす難事件に挑むNCIS(海軍犯罪捜査局)の活躍を描いた世界的大ヒット作。最新となるシーズン21の吹替版が、早くも見放題独占配信で登場する。固い絆で結ばれたチームが、今シーズンどのような事件に立ち向かうのか。
『THE 100/ハンドレッド』全7シーズン
8月1日(土)配信スタート
核戦争によって壊滅した地球を舞台にした、圧倒的スケールのSFサバイバル・アクション。人類の未来を託され、宇宙から100年後の地球へと送り込まれた100人の少年少女たちが、未知なる脅威と闘う姿を描く。全7シーズンが一挙に配信されるため、一気見にも最適だ。
『ハドソン&レックス ~セントジョンズ警察シェパード犬刑事』シーズン1
8月1日(土)配信スタート
カナダ最東端の美しい港街セントジョンズを舞台にした、大ヒットポリス・アクション。ジョン・リアドン演じる刑事チャーリー・ハドソンと、その優秀な相棒であるシェパード犬のレックスが、抜群のコンビネーションで事件を解決していく。チャーリーとレックスの絆に癒やされつつ、爽快な捜査劇を楽しめる。
『FBI:Most Wanted ~指名手配特捜班~』シーズン6
8月26日(水)配信スタート
ディック・ウルフが放つ『FBI:特別捜査班』のスピンオフであり、最重要指名手配犯を追う“逃亡者特捜班”の活躍を描く人気シリーズの最終章。前シーズンからチームに加わった『FBI:特別捜査班』のニーナ(シャンテル・ヴァンサンテン)や、恋人コーラと結婚したレイ(エドウィン・ホッジ)ら、お馴染みのメンバーが再び過酷な任務に挑む。終盤には、遠距離恋愛を続けるレミー(ディラン・マクダーモット)ら一部の捜査官たちのプライベートに劇的な変化が訪れる。
『フルハウス』ダニーが名作コメディに愛あるツッコミ!?懐かしさと笑いの詰まったHulu海外ドラマ特別PR映像
1987年からアメリカで放送され、日本でも長年愛されている定番のホームコメディ『フルハウス』。吹替版でタナ―家の大黒柱ダニー(ボブ・サゲット)を演じた大塚芳忠氏が、再びダニーを演じ、作品の垣根を越えてコメディ作品を紹介するHulu海外ドラマの特別PR映像が完成!
「やあ、みんな、久しぶり。ダニーだよ」というダニーの挨拶から始まる本PR映像。ジェシーやジョーイ、幼いミシェルらも登場し、ダニーが「騒がしかったあの頃が懐かしいね」と回顧します。そして、『フレンズ』の6人組のにぎやかさには「敵わないなあ」とこぼし、『ヤング・シェルドン』や『ビッグバン・セオリー』の主人公シェルドンについては、「あの理屈っぽさはすごいよ」「大人になったシェルドンもなかなかだね」と語るなど、作品の垣根を越えて名作コメディドラマを紹介。最後は、「海外ドラマっていいよね。また会いたくなる人たちがたくさんいるんだ」と愛情たっぷりに締めくくっている。
久しぶりにダニーの声を演じた大塚芳忠は「どんなに時を経てもあっという間にダニーパパに戻れます。私が声優として世に出るキッカケになった『フルハウス』。ダニーと一緒に呼吸してるようでした」と述べている。また、当時の収録現場を「こんな素晴らしい作品に抜擢された喜びが満ち満ちていて、まぁ賑やか! 大笑いしながらの毎週の収録は夢のような時間でした」と振り返っている。そして、作品のファンと、まだ作品を観たことのない方へ向けて「笑いと涙と感動と愛らしい子供達の成長とこんな作品もうどこにもありません。再びの方も初めての方も是非是非!」とコメントを寄せている。
Q1.久しぶりにダニーを演じていかがでしたか?
ーー日本初放送から30数年、どんなに時を経てもあっという間にダニーパパに戻れます。私が声優として世に出るキッカケになった『フレンズ』。ダニーと一緒に呼吸してるようでした。
Q2.今もなお、多くのファンに愛される作品ですが、当時の収録現場はどのような感じだったのでしょうか?収録時の懐かしいエピソードはありますか?
ーー何しろ声優キャストは全員若かった。収録現場は、こんな素晴らしい作品に抜擢された喜びが満ち満ちていて、まぁ賑やか! 大笑いしながらの毎週の収録は夢のような時間でした。
Q3.『フルハウス』の思い出深いエピソードはありますか?
ーーやはり声優キャスト、スタッフ、そしてその家族を含めての「フルハウス打ち上げ記念サンフランシスコ旅行」です。ドラマのオープニングに流れるサンフランシスコの風景、家族の暮らす家にそっくりな建物、タナー家の子供達がワンコのコメットと走り回っていた草原、そういったものを是非見てみたいと計画しました。1週間の旅でしたが、七転八倒ドタバタ満載、素晴らしい思い出になりました。
Q4.作品のファンと、これからご覧になる方にメッセージをお願いします。
ーーこういう時代だからこそ是非観て頂きたいドラマです。笑いと涙と感動と愛らしい子供達の成長とこんな作品もうどこにもありません。再びの方も初めての方も是非是非!
(海外ドラマNAVI)





