2026年7月31日(金)に全国公開される映画『モアナと伝説の海』について、主人公・モアナ役のキャサリン・ランガイアと、マウイ役のドウェイン・ジョンソンが揃って、7月20日(月・祝)に来日することが決定した。併せて、モアナ役の来日に期待がかかる特別映像も公開された。 2026年7月31日(金)にいよいよ劇場公開を迎える、ディズ …

『モアナと伝説の海』モアナ役に大抜擢!3万2000人から選ばれたキャサリン・ランガイアとは?
キャサリン・ランガイアは初、ドウェイン・ジョンソンは12年ぶりの来日!
どんなに悩んだり迷ったりしても、心の声を信じて前へと進む<海に選ばれた>16歳の少女モアナが、変幻自在に姿を変える半神半人のマウイとともに、愛する家族と島を救う冒険を描く本作。モアナ役には、三万2,000人以上の応募のなかから“発掘”された奇跡の歌声を持つ新人キャサリン・ランガイア。そして、マウイ役を、アニメーション版から同役を務め、本作ではプロデューサーも兼任する世界的トップスター“ロック様”ことドウェイン・ジョンソンが演じる。
アニメーション版でも世界的人気を誇るこの二キャラクターを実写で演じることとなった二人が、来🌊、作品にぴったりの“海の日“に、揃って来日することが決定した。本作に込めた想いを日本のファンたちに直接伝えるべく、イベント登壇やメディア取材が予定されている。
先日実施されたワールドプレミアで、キャサリンは日本のファンに向けて、「皆さんがついにこの映画を観られることを、とても嬉しく思っています! そして、私自身も日本へ行って、皆さんと一緒にこの素晴らしい作品をお祝いできることを本当に楽しみにしています。ぜひ楽しんでください! 素敵な時間を過ごしてくださいね」とメッセージを贈っている。今回が初来日となるキャサリン、映画プロモーションでは2014年公開映画『ヘラクレス』以来、実に約12年ぶりの来日となるドウェインが“モア夏2026”を最大限に盛り上げるプレミアムな一日に期待が高まる。
「モアナ役はキャサリンしかいない」――運命的な出会いを明かす特別映像が到着!
今回の来日決定にあわせ、新たな特別映像も公開された。ドウェインやトーマス・ケイル監督らが、キャサリンとの運命的な出会いを明かしている。<超>実写版『モアナと伝説の海』の製作が決まってすぐに、世界規模で行われたモアナ役のオーディション。キャサリンと出会ってすぐに“彼女しかいない”と直感した監督は、ドウェインに“モアナを見つけた!”と喜びの電話をしたという。
そんなキャサリンは、撮影中にも製作陣を圧倒し続けていた模様だ。アニメーション版に続き、本作でも音楽を担当したリン=マニュエル・ミランダが「才能に圧倒された」と語れば、トーマス・ケイル監督も「彼女の歌唱と不屈のオーラ」に魅了されたとコメントし、「勇敢さと好奇心を感じたよ」と大絶賛。さらに、アニメーション版でモアナを演じたアウリイ・クラヴァーリョまでもが「私たちが大好きなモアナそのもの」と太鼓判を押している。
心に葛藤を抱えながらも、新たな世界に飛び出していくモアナを体現する存在として、他にないパワーを持ち合わせているキャサリン。誰もが惚れ込んだ“唯一無二のヒロイン”が彼女なのだ。そんなキャサリン演じるモアナが、この夏、ドウェイン演じるマウイとともに、たくさんの癒やしと元気をくれるはずだ。まもなく訪れる二人の来日、そして、究極のミュージカル・アドベンチャー『モアナと伝説の海』の日本公開をぜひ楽しみにしてほしい。
映画『モアナと伝説の海』公開情報
『モアナと伝説の海』は2026年7月31日(金)劇場公開。(海外ドラマNAVI)






