遠い宇宙の果てを舞台に、80億人の命を託された科学教師と、故郷の星を救うためひとり旅を続ける小さな異星人の出会いを描くSF感動大作『プロジェクト・ヘイル・メアリー』が2026年7月3日(金)より、Prime Videoにて見放題独占配信されることが決定。あわせて、キービジュアルと日本版本予告が解禁となった。
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ライアン・ゴズリング自らが映画化を熱望!宇宙を舞台にした珠玉の友情物語
主演およびプロデューサーを務めるのは、『ラ・ラ・ランド』や『バービー』など数々の話題作で知られるアカデミー賞ノミネート俳優、ライアン・ゴズリング。さらに、『落下の解剖学』『関心領域』で世界的な評価を集めたアカデミー賞ノミネート女優のザンドラ・ヒュラーをはじめ、ライオネル・ボイス(『一流シェフのファミリーレストラン』)、ケン・レオン(『LOST』)、ミラーナ・ヴァイントゥルーブ(『THIS IS US』)、マラカイ・カービー(『DEVILS ~金融の悪魔~』)ら海外ドラマでもおなじみのキャストが集結した。また、本作の鍵を握る異星人・ロッキー役には、パペティア(人形遣い)であり俳優のジェームズ・オルティスが起用され、唯一無二のキャラクターを生み出している。
『オデッセイ』『スパイダーバース』の鬼才が集結!ハリウッド屈指のクリエイター陣
この壮大なプロジェクトを最も強く推し進めたのは、ライアン本人であった。刊行前の原作原稿を読んだライアンは、読み終える前に「この壮大な物語を映画にするなら“彼ら”しか考えられない」と確信。映画『スパイダーマン:スパイダーバース』でアカデミー賞長編アニメーション賞を受賞した、フィル・ロード&クリストファー・ミラーの監督起用をスタジオに働きかけたという。
その熱意が実を結び、ロードとミラーが正式に監督として参画。ライアン自身もプロデューサーとして名を連ねるほか、映画『ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語』や『スパイダーマン:スパイダーバース』を手がけたアカデミー賞ノミネートプロデューサー、エイミー・パスカルも製作に加わった。
さらに脚色を担当するのは、アンディ・ウィアーの小説「火星の人」を映画化した『オデッセイ』でアカデミー賞脚色賞にノミネートされたドリュー・ゴダード。まさにハリウッド屈指の超一流クリエイター陣が集結し、原作の魅力を最大限に映像化している。
あらすじ
未知の原因によって太陽エネルギーが奪われる異常事態が発生。このままでは地球の気温は低下し、氷河期に突入すれば全人類80億人は滅亡する。この未曾有の危機を回避するため、世界中の叡智がストラット(ザンドラ・ヒュラー氏)の元に集結。調査の結果、この現象は我々の太陽だけではなく宇宙に散らばる無数の恒星に及んでいたが、11.9光年先に唯一無事な星を発見。人類に残された策は、宇宙船でそこに向かい、太陽と全人類を救うための謎を解くこと。
そんなイチかバチか・・の“ヘイル・メアリー”計画に、半ば強制的に抜擢されたのは、こどもたちに科学を教え、穏やかな日々を送っていた しがない中学校の教師グレース。人類80億人の命をかけ、片道切符で宇宙へと送り出される。地球から遠く離れた宇宙でたった一人、自らの科学の知識を武器に、壮大なミッションに挑むグレース。しかし、広大な宇宙でこの危機に挑むのは彼ひとりではなかった。極限の孤独のなかで、グレースが出会ったのは、同じく母星を救うためにひとり奮闘する、岩のような見た目の小さく勇敢な異星人ロッキーだった。
姿かたちだけではなく、言葉も常識も違う相手に、科学を共通言語に意思疎通を成功させた二人。手さぐりの共同作業で宇宙最大の難題に挑むが、それはやがて孤独を癒す絆となり、唯一無二の相棒へと変わっていく。種族を超えた友情の先で、最後に二人が辿り着いた答えとは ――。
配信情報
『プロジェクト・ヘイル・メアリー』はPrime Videoにて2026年7月3日(金)より見放題独占配信開始。視聴ページはこちらより。(海外ドラマNAVI)







