人気ドラマ『一流シェフのファミリーレストラン』で主人公カーミーを演じるジェレミー・アレン・ホワイトが、最終章となるシーズン5について語った。
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『一流シェフのファミリーレストラン』主演俳優が語る作品への向き合い方とは?シーズン5の撮影時期も判明
米FXの大ヒットシリーズ『一流シェフのファミリーレストラン』 …
エミー賞21冠の傑作『一流シェフのファミリーレストラン』、ついに完結へ
本作は、亡き兄マイキーが営んでいたサンドイッチ店を一流レストランへと生まれ変わらせようと奮闘する天才シェフ、カーミーの奮闘を描くシリーズ。2022年の配信開始以来、高い評価を受け、これまでにエミー賞21冠を達成している。
ニューヨークで開催された番組関連のイベントに出席したジェレミーが、米Peopleのインタビューで最終話の脚本を初めて読んだ時の心境を回想。「読むのは本当に辛かったし、撮影も辛かったですね。でも、すべてに納得がいきました」と語っている。
さらに、「今シーズンの結末は、少なくともカーミーにとっては、自分自身に対して完全に降参し、ありのままの自分を受け入れることだと思っています。だから、この結末にはとても納得しています」と説明した。
残されたメンバーが挑む「最後のサービス」
シーズン5の物語は、カーミーが業界を去る決断を下し、レストランをシェフのシドニーと相棒のリッチー、そして妹ナタリーに託した翌朝から始まる。資金難に加え、店の売却危機や激しい嵐という困難に直面するなか、新たな共同経営者となった三人とスタッフたちは、ミシュランの星獲得を目指して最後のサービスに挑む。やがて彼らは、”完璧なレストラン”を造るのは料理そのものではなく、そこで働く人々なのだと気づいていく。
ジェレミーはカーミーについて「彼は一歩引く必要がありました」と話し、「でも、カーミーがそういう決断をできたことを誇りに思っています。他のキャラクターたちが頑張ってくれたことも誇りに思います。彼らは本当に有能で才能にあふれ、情熱を持っているし、番組は完璧な形で幕を閉じたと思います」と語った。
本作にはジェレミーのほか、リッチー役のエボン・モス=バクラック、シドニー役のアヨ・エデビリらも出演。先月には、本編開始前の出来事を描く特別エピソードもサプライズ配信され、リッチーとマイキーがインディアナ州ゲーリーへ出張する様子が描かれた。
『一流シェフのファミリーレストラン』シーズン5は、Disney+(ディズニープラス)で6月26日(金)に配信スタート。シーズン1~4は配信中。



