デヴィッド・テナント(『グッド・オーメンズ』)やエイダン・ターナー(『風の勇士 ポルダーク』)ら豪華キャストが贈る、80年代英国の愛憎劇『ライバルズ』がシーズン3へ更新された。米Varietyが報じている。
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『ライバルズ』デヴィッド・テナントが語るセックスと悪役
デヴィッド・テナントが出演する米Huluのドラマ『ライバルズ …
シーズン2後半の配信を前に早期更新が決定
『ライバルズ』は、ジリー・クーパーのアイコニックな「ボンクバスター(性描写の多い大衆小説)」小説『Rutshire Chronicles(原題)』シリーズを原作に、1980年代のイギリスの小さな村を舞台にした愛憎劇。住人たちが互いのビジネスやベッドに入り乱れる過激な人間模様を描き、世界中で大きな話題を呼んでいる。
日本でもDisney+(ディズニープラス)で独占配信中の本シリーズには、実力派キャストが集結。オリンピック選手から政治家に転身したルーパート・キャンベル=ブラック役をアレックス・ハッセル(『ザ・ボーイズ』)が、テレビ局の幹部トニー・バディンガム役をデヴィッド・テナントが演じているほか、エミリー・アタック(『サイコパス 地下戦慄』)やエイダン・ターナーらが華を添えている。
さらなる権力、情熱、そして裏切り――シーズン3の公式あらすじが公開
シーズン3の公式あらすじには次のように記載されている。
「シーズン2のスキャンダラスな暴露の後に事態が収束していく中、利害関係はさらに高まり、同盟関係はより脆弱になり、何事も長く隠し通すことはできない状況が描かれる。誰もが大好きなライバル関係を次のレベルへと引き上げる第三章では、新たなロマンスが花開き、かつての恋の炎が再燃し、衝撃的な秘密が明かされることになる。権力、情熱、そして裏切りが渦巻く世界で、誰もが失うものを抱えているのだ」
今回の更新について、Disney+のEMEA(欧州・中東・アフリカ)担当スクリプテッド副社長であるリー・メイソンは喜びを語った。
「『ライバルズ』への驚異的な反響は、デイム・ジリー・クーパー、キャスト陣、クリエイティブチーム、そしてハッピー・プリンスの制作パートナーたちが作り上げた、大胆で不謹慎、あるいはどこまでもエンターテインメント性に満ちた世界観の賜物である。Disney+およびHuluで観客の皆さんにシーズン3をお届けできることを嬉しく思う。ラトシャーに戻り、また新たな抗いがたい章が始まる際には、さらなる野心、さらなるロマンス、さらなるライバル関係、そしてもちろん、さらなるスキャンダルを期待してほしい」

『ライバルズ』シーズン1~2はDisney+(ディズニープラス)で独占配信中。(海外ドラマNAVI)






