英国ミステリー『マーロー殺人倶楽部の事件簿』のシーズン4更新が決定した。新シーズンは、原作小説シリーズ4作目とオリジナルストーリーをもとに、より複雑な謎に挑むアマチュア探偵たちの活躍を描く。
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主要キャスト続投で制作開始
本作の主人公は、バッキンガムシャー州の美しい町に暮らす3人、元考古学者のジュディスと司祭の妻ベックス、犬の散歩代行者のスージー。ある事件をきっかけに「マーロー殺人倶楽部」を結成した彼らは、アマチュア探偵として友情を育みながら、町で起こる事件を調査。イギリスの美しい田舎町を舞台に好奇心旺盛な3人組が小気味良い推理で事件を解決する、ミステリーとユーモアのバランスが絶妙なコージー・ミステリーだ。
10シーズン以上続く人気ドラマ『ミステリー in パラダイス』のクリエイターとして知られるロバート・ソログッドが2021年から発表するミステリー小説を原作とする本作。2024年よりドラマ化され、今年3月にシーズン3がリリースされていた。
新シーズンも、ジュディス役のサマンサ・ボンド、ベックス役のカーラ・ホーガン、スージー役のジョー・マーティン、そしてタニカ・マリク警部補役のナタリー・デューが続投。シーズン4はすでに始動しており、主要キャスト4人が新シーズンの台本読み合わせに参加したソログッドとともに写真を撮影している。撮影はまもなくマーローおよびその周辺地域で開始予定。

過去2シーズンと同じく、シーズン4も全6話となり、3つの事件を2話ずつで描く。1つ目の事件はソログッドの小説シリーズ4作目「Murder on the Marlow Belle(原題)」を原作とし、残る2つの事件は原作にはない、まったく新しいオリジナルストーリーだ。
それぞれの事件の内容は、川で発見された遺体がマーロウ素人演劇協会と地元出身のハリウッドスターに繋がる事件、母親の通夜で急死した男性の事件、ブドウ園の共同オーナーが自身のワインに溺れて死んだ事件とのこと。脚本を担当するのは、1つ目の事件がソログッド、1つ目の事件はエイミー・リース、3つ目の事件はソログッドとリースの共同執筆。
現在シリーズ初回がYouTubeで無料配信中なので、未見の方はチェックしてみては?
『マーロー殺人倶楽部の事件簿』シーズン1はHuluにて配信中。シーズン4は本国イギリスで2027年に放送予定。(海外ドラマNAVI)





