Amazonの人気ドラマ『ザ・ボーイズ』で敵対関係にあったチェイス・クロフォードとP・J・バーンが、同プラットフォームで開発中の新作ブラックコメディ『We Were Once Men(原題)』で兄弟役として再共演を果たすことが分かった。米Deadlineが伝えている。(※本記事は、『ザ・ボーイズ』シーズン5のネタバレを含みますのでご注意ください)
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殺伐とした関係はもう終わり?ブラックコメディで兄弟役に
『ザ・ボーイズ』にチェイスはディープとしてレギュラー出演していたが、彼との間に確執があったのがP・J演じるアダム・バーク監督。スーパーヒーローたちの映画を作るバークにディープは恨みを抱いており、最終シーズンで彼を殺していた。

そんな二人が再共演を果たす『We Were Once Men(原題)』の詳細は伏せられているものの、男性のアイデンティティ崩壊を風刺的に描くブラックコメディになるとのこと。チェイスとP・Jが演じる兄弟は、現代男性の変革を約束する過激な自己啓発プログラム「リクレイム・リトリート」に参加し、自らの人生の目的や存在意義を取り戻そうとする男性たちの一員として描かれる。
脚本を執筆するのはマット・バーンズ。彼は『ザ・ボーイズ』と、2027年リリース予定の前日譚『ヴォート・ライジング』の脚本も手掛けている。
ちなみに、チェイスとP・Jは実は『ザ・ボーイズ』より先に、2016年のスリラー映画『Eloise(原題)』でも共演しており、劇中での関係はともかく、本人たちは気心の知れた間柄のようだ。

『ザ・ボーイズ』全5シーズンはAmazon Prime Video(Amazon プライム・ビデオ)にて配信中。(海外ドラマNAVI)






