『One Tree Hill』や『サリバンズ・クロッシング』などの人気作でキャリアを築いてきたチャド・マイケル・マーレイが、近く公開される新作の長編ドラマ映画『Disconnecting Peter(原題)』で主演を務めることが明らかになった。
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実力派スタッフが仕掛ける、パーソナルで複雑な人間模様
『Disconnecting Peter(原題)』は、過去の悲劇に起因する未解決のトラウマに苦しみ、崩壊していく家族を中心に描く重厚な人間ドラマ。チャド演じる悩める夫であり父親のピーター・ラックは、自らの破壊的な習慣によって追い詰められ、家族という単位をバラバラに解体する脅威となってしまう。妻のエリザベスが何とか状況を維持しようと奮闘する一方で、娘のジェナは名門ジュリアード音楽院への進学という自らの夢が絶たれる危機に直面。家族の緊張が高まる中、彼らは自らの痛みに立ち向かうか、それとも混沌に屈するかの決断を迫られることになる。
現在はキャスティングが進行中であり、2027年1月からニュージャージー州で制作が開始される予定だ。
脚本と監督を務めるクリストファー・ビーティは声明で、「この脚本は私にとって非常にパーソナルなものであり、自分のビジョンを多くの観客と共有したいと考えていた。ピーターという複雑なキャラクターに命を吹き込むため、チャドのように才能ある俳優と仕事ができることに大いに興奮している」と、チャドへの絶大な信頼と期待を熱く語っている。
スター街道を歩み続けるチャド・マイケル・マーレイの軌跡
主演を務めるチャドは、かつて『ギルモア・ガールズ』や『One Tree Hill』で頭角を現し、一躍スターダムにのし上がった実力派だ。映画界でも『フォーチュン・クッキー』や『フルートベール駅で』、『シンデレラ・ストーリー』といった話題作に出演。近年もNetflixの人気シリーズ『サリバンズ・クロッシング』をはじめ、映画『シャッフル・フライデー』や、Netflixのロマンティック・コメディ『ザ・メリー・ジェントルメン』など、精力的に活動を続けている。
一方、メガホンを取るクリストファーは、過去にエリザベス・ペイジやタミー・ブランチャードが主演したサイコスリラー『Bibi(原題)』の脚本・監督を務めたほか、キーラ・セジウィックやヴィンセント・ドノフリオが出演した『Chlorine(原題)』でプロデューサーを務めた実績を持つ。
チャドの代表作『One Tree Hill』と『サリバンズ・クロッシング』はNetflixで独占配信中。(海外ドラマNAVI)
参考元:Variety




