クレア・デインズが、Netflixの新作ドラマ『Lovesick(原題)』で主演・製作総指揮を務めることが分かった。米Deadlineが伝えている。
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『HOMELAND』と同じくもともとはイスラエル産
本作は、2024年にイスラエルで放送された人気ドラマ『The Best Worst Thing(原題)』をもとにしている。製作はUniversal Studio Group傘下のUniversal Televisionと、もとのフォーマットを所有するKeshet Internationalの米国制作部門であるKeshet Studiosが共同で手掛ける。ショーランナー・脚本を担当するのはサラ・トリーム(『ハウス・オブ・カード 野望の階段』『アフェア 情事の行方』)。また、クレアと『HOMELAND』で組んだプロデューサーのアヴィ・ニールが、製作総指揮として再タッグを果たす。
『Lovesick』は、予期せぬ形で人生が交錯する二人の激しい恋愛を描く、壮大で現代的なロマンティックドラマ。物語の主人公は、著名な乳ガン外科医だが、自らもガンと診断されたアニカ。彼女が医師として新たに迎えた患者は、将来有望な政治家ネイトだった。アニカが乳ガン治療を受けながら、愛、セックス、病気、死、家族、子ども、健康、医療、人生の意味といった普遍的なテーマを深く探求していく。アニカを演じるのがクレアで、ネイト役は不明だ。
ショーランナーのトリームは、クレアとの共同作業について次のように語った。「クレア・デインズという天才とともにこの物語について語れることにワクワクしています。私たちはずっと前から、何か一緒にできる作品を探していました。アニカというキャラクターは、恐らく私たち二人の最もワイルドな夢をミックスしたものです。この激動の時代において、生、死、子ども、愛、中年、勇気、科学、信仰といった、私が夜な夜な考えるあらゆることについて語る機会を得られたことに感謝しています。Netflixの多大なコミットメントに非常に感謝しており、早く制作を開始したいです」
クレアにとっては、昨年リリースされたリミテッドシリーズ『BEAST -私のなかの獣-』に続くNetflixでの仕事となる。また、『HOMELAND』ももとはイスラエルのドラマ(『プリズナーズ・オブ・ウォー』)であり、オリジナルシリーズを超える人気を獲得したが、今回の新作も同じように化けるだろうか。
『BEAST -私のなかの獣-』はNetflixで独占配信中。(海外ドラマNAVI)







