「スター・ウォーズ」の最新作『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』から、マンダロリアン役のペドロ・パスカルとウォード大佐役のシガーニー・ウィーバー、監督を務めるジョン・ファブローに加え、キャストの一人としてキュートなグローグーが集結した特別映像が公開された。いまだそのストーリーやキャラクターが謎に包まれている本作だが、制作陣の「スター・ウォーズ」への熱い想いや貴重な撮影の裏側に迫っている。 『マンダロリアン』シーズン3の終幕から3年。孤高の賞金稼ぎ、 …
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なぜ『マンダロリアン』シーズン4は映画になったのか?ジョン・ファヴローが明かす舞台裏
帝国の復活を狙う新たな戦争を防ぐため驚くべき運命に立ち向かう二人の冒険
本作の舞台は『スター・ウォーズ/ジェダイの帰還(エピソード6)』の後。ダース・ベイダーの死後、帝国が崩壊し無法地帯と化した銀河で、平和は訪れるはずだったのだが、新共和国の統治は銀河の隅々まで手が届かず、分散した帝国軍の残党や無法者がのさばり混沌としていた──。
「我らの道」を合言葉に厳しい掟に従いながら、どんな仕事も完璧に遂行する孤高の賞金稼ぎマンダロリアン。そして、強大なフォースの力を秘めた、いたずら好きで食いしん坊なグローグー。「あいつは俺より長生きする。永遠には守れない」──父子を超えた固い絆で結ばれた二人が、帝国の復活を狙う新たな戦争を防ぐための依頼を新共和国から受け、驚くべき運命に立ち向かう…。親子のような絆で結ばれるマンダロリアンとグローグーは、スクリーンで一体どんな冒険を繰り広げるのか。約7年ぶりに「スター・ウォーズ」が映画館に帰ってくるその日を、全世界が待ち望んでいる。


ジョージ・ルーカスへのリスペクトを最大限込めたリアルな撮影手法
公開された映像では、子どもの頃から「スター・ウォーズ」の大ファンと公言する監督のジョン・ファブローが、「初めて『スター・ウォーズ』を見た時の感動を伝えたかった」と告白。ジョン・ファブローは『スター・ウォーズ/新たなる希望(エピソード4)』を10歳の時に映画館で鑑賞し、「スター・ウォーズ」によって人生が大きく変わったファンの一人であり、「スター・ウォーズ」の生みの親であるジョージ・ルーカスへのリスペクトを最大限込めて本作を制作した。
映像にはリアリティにこだわった精巧で巨大なセットの裏側が映し出され、まさにジョージ・ルーカス流のリアルな撮影手法を踏襲している。ジョン・ファブローは「最新テクノロジーを駆使した作品だが、昔と同じ撮影も行ってる。僕が若い頃に感じた興奮を味わってほしい。」と語り、老若男女問わず今の時代における感動の「スター・ウォーズ」体験を届けるための妥協は一切ない。世界にセンセーショナルな衝撃を刻み込んだ「スター・ウォーズ」を再び世界中で体験できることに大きな期待が高まるばかりだ。
父子のような尊いやり取りと物語の鍵を握る三人の関係性
さらに映像では、グローグーがペドロ・パスカルに頭をなでられ、嬉しそうに耳をパタパタと振り動かす姿や、問いかけに元気よく返事をする姿などが映し出され、主人公を演じる二人の親子のような尊いやり取りを堪能することができる。そんなグローグーとの劇中での関係性についてペドロ・パスカルは「最初は不本意だったが、次第に深い絆ができた」と語り、フォースを使いこなし立派な相棒へと成長することで変化を遂げていくグローグーとマンダロリアンの冒険にも注目だ。
キュートな仕草を見せるグローグーに終始メロメロな様子のシガーニー・ウィーバーだが、彼女が演じるウォード大佐について「私は新共和国軍の士官の役。これは復讐ではない、頼りになる人が必要よ。」と明かし、マンダロリアンとグローグー、ウォード大佐の三人の関係性が物語の鍵を握ることは間違いない。銀河の果てで待ち受ける壮大な冒険、未知の世界に高鳴る高揚、心を震わせる“あの感動”をぜひ大スクリーンで味わっていただきたい。


『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』公開情報
『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』は5月22日(金)日米同時公開。(海外ドラマNAVI)



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