世界的大ヒット作『ストレンジャー・シングス 未知の世界』の生みの親であるダファー兄弟が贈る最新シリーズ『ザ・ボローズ』(原題:The Boroughs)(全8話)がNetflixにて5月21日(木)より配信される。この度、ティザー予告編が公開された。
本作は、一見平和な引退者コミュニティを舞台に、予期せぬ事態に巻き込まれた高齢者たちの奮闘を描く。
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『ストレンジャー・シングス』製作陣が贈る衝撃の新作!Netflix『なにかが、起きる』ティーザー解禁
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大人版『ストレンジャー・シングス』?
Alfred Molina
Geena Davis
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Clarke Peters
Denis O’Hare
Bill PullmanWelcome to THE BOROUGHS. A new supernatural series from the executive producers of STRANGER THINGS. May 21. pic.twitter.com/3K09qVutkp
— Netflix (@netflix) February 25, 2026
本作の舞台は高齢者向けの美しいリトリート施設「ザ・ボローズ」。そこに、妻を亡くし深い悲しみを抱えた新住人サム・クーパーがしぶしぶ引っ越してくる。施設は「新たな始まり」を謳っているが、その裏では不穏な超常現象が進行していた。
キャストは、主演のアルフレッド・モリナ(『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』)のほか、ジーナ・デイヴィス(『グレイズ・アナトミー』)、アルフレ・ウッダード(『Marvel ルーク・ケイジ』)、デニス・オヘア(『グッド・ワイフ』)、クラーク・ピータース(『エリック』)、ビル・プルマン(『The Sinner -隠された理由-』)ら実力派が名を連ねる。
公開されたティーザー予告編では、武装した「はみ出し者」の老人たちが、触手や謎の光球といった恐ろしくも驚異的な存在に立ち向かう姿が活写されている。
【予告編】
『ザ・ボローズ』製作陣
クリエイターとショーランナーは『ダーククリスタル:エイジ・オブ・レジスタンス』のジェフリー・アディスとウィル・マシューズが担当。ダファー兄弟とヒラリー・レヴィットが、自身の製作会社Upside Down Picturesを通じて製作総指揮を務める。『セックス・エデュケーション』のベン・テイラーが複数話の監督を担当し、製作総指揮にも名を連ねる。
アディスとマシューズは本作について次のように語っている。「最初から、『ザ・ボローズ』は“恐怖・謎・興奮・感情”が同時に存在する作品にしたいと考えていた。そのバランスを保つ世界観を作るのが最大の挑戦だったが、人間ドラマとホラーの融合に長けたダファー兄弟と仕事ができたことは、本当に刺激的だった」
ダファー兄弟は、本作の着想について次のようにコメントした。「『コクーン』(監督:ロン・ハワード)のような映画が、なぜあれ以降作られていないのかと、ずっと不思議に思っていた。そんな時、ジェフとウィルが“引退した高齢者とモンスター”というアイデアを送ってきたんだ」
さらに、「本作は老いを笑いのネタにするのではなく、年齢に関係なく“現実の問題に直面する人間”として描く。『ストレンジャー・シングス』の子どもたちより登場人物は年上だが、精神性は非常に近い。年齢に関係なく“成長”と“居場所”を描く物語で、冒険、驚き、笑い、恐怖、そして涙に満ちた作品になるだろう」と自信をのぞかせた。
ダファー兄弟が贈るNetflixシリーズ『ザ・ボローズ』は、5月21日(木)より世界独占配信。(海外ドラマNAVI)




