Netflixの大ヒットシリーズ『ウェンズデー』でマリリン・ソーンヒル役を演じたクリスティナ・リッチが主演と製作総指揮を務める新作ドラマシリーズ『The Astrology House(原題)』が、Peacockで開発中であることが分かった。
本作は、作家カリン・ジェイドによる同名小説を原作としたドラマで、脚本は『プリティ・リトル・ライアーズ ORIGINAL SIN』の共同クリエイター、リンジー・キャルフーン・ブリングが手がける。
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心理ドラマ×ミステリー
物語は、占星術によって運命的につながった二人の女性、リニとマーゴの人生を軸に展開する。リニが自身の占星術リトリートに、マーゴとその家族・友人グループを招待したことをきっかけに、長年押し殺されてきた確執、秘密、嘘が一気に噴出。やがて物語は、死という取り返しのつかない結末へと突き進んでいく。
Christina Ricci Stars In 'The Astrology House' Series Adaptation In Works At Peacock From Lindsay Calhoon Bring https://t.co/LeXqqejfFo
— Deadline (@DEADLINE) January 21, 2026
本作でクリスティナはマーゴ役を演じるとともに、製作総指揮としても参加。彼女のプロダクション会社「Cat Full of Spiders」からマイケル・ピーターズも製作総指揮として加わる。脚本家のキャルフーン・ブリングも同じく製作総指揮に名を連ね、原作者のジェイドはコンサルティング・プロデューサーとして関わる。
クリスティナは、米Showtimeの人気ドラマ『イエロージャケッツ』で2022年にエミー賞にノミネートされたほか、2006年には『グレイズ・アナトミー』へのゲスト出演でもエミー賞ノミネートを経験している。
脚本を担当するキャルフーン・ブリングは、『プリティ・リトル・ライアーズ ORIGINAL SIN』を共同制作・共同ショーランナーとして率いた人物。過去にはNetflixの『サブリナ:ダーク・アドベンチャー』にも参加している。
原作小説『The Astrology House』は、2024年にアトリア・ブックスより出版されたばかり。心理ドラマとミステリー要素を併せ持つ物語が、クリスティナ主演でどのように映像化されるのか、今後の続報に注目が集まる。
『ウェンズデー』は、Netflixにて独占配信中。(海外ドラマNAVI)








