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『ゲーム・オブ・スローンズ』エミリア・クラーク、新作のセックスシーン撮影中に肋骨を負傷していたと告白

2026年1月20日 ※本ページにはアフィリエイト広告が含まれます

エミリア・クラーク

『ゲーム・オブ・スローンズ』で知られるエミリア・クラークが、最新作『PONIES(原題)』の撮影中に肋骨を痛めていたことを明かした。特に身体的に過酷だったのは、同作で描かれる親密なシーンの撮影だったという。

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冷戦下のモスクワを舞台にした潜入スリラー

本作はPeacockで配信中のスパイスリラーで、エミリアは冷戦時代を生きる未亡人ベア役を演じている。彼女は真相を探るため、複数のKGB高官に近づくという危険な任務に身を投じる人物だ。

エミリアは米The Wrapのインタビューで、問題の撮影について次のように振り返っている。「数時間のあいだに3人だった。“どんどん来て”って感じで、私はそこに座って、相手が入ってきて、私たちは“そういうことをしているふり”をする。その日に肋骨を痛めたの」

共演のヘイリー・ルー・リチャードソンも、「本当にそうだった。彼女は小柄でとても繊細な体だから、肋骨を痛めてしまった」と証言している。

エミリアによると、病院では負傷の理由を説明するのが一苦労だったという。「お医者さんには“セックスです、3回分です”って説明しなきゃいけなかった」

もっとも、重傷ではなかったようで「完全に折れたわけではない。ちょっとズレた感じだった」と補足している。

『PONIES』は1977年のモスクワを舞台に、アメリカ大使館で秘書として働くベアとトワイラが主人公。謎の死を遂げた夫たちの真相を探るため、CIAの潜入工作員として活動する姿が描かれる。

『PONIES』は現在、米Peacockにて配信中。日本上陸にも期待だ。(海外ドラマNAVI)

Photo:@FilmUpdates

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海外ドラマNAVI編集部

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