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『9-1-1:LA救命最前線』バックとエディが結ばれない方が良い理由とは?ショーランナーが語る

2026年1月12日 ※本ページにはアフィリエイト広告が含まれます

『9-1-1:LA救命最前線』オリヴァー・スターク

人気レスキュー・アクションドラマ『9-1-1:LA救命最前線』のショーランナー、ティム・マイナが、ファンが熱望する「バックとエディのロマンス(通称:バディ(Buddie))について言及した。

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「Buddie」は単なるファンサービスではない

本作の視聴者の間で長年盛り上がりを見せているのが、オリヴァー・スターク演じるバックと、ライアン・グスマン演じるエディのカップリング。

毎週、放送が終わるたびにSNSでは二人の台詞や視線が分析され、「いつ公式に恋人同士になるのか」という期待が高まっている。特に、ライバル同士の秘密の恋を描いた人気小説のドラマ化『Heated Rivalry(原題)』(レイチェル・リード著)のような展開を期待する声も少なくない。

マイナはこの比較に対して自身の見解を明かした。「非常に難しい問題だ。私はBuddieファンを愛しているし、私自身もその一人だからね。だが、本作と『Heated Rivalry』は違う。あちらは二人が結ばれることが物語の主軸だが、このドラマはそうではないんだ」

さらにこう続ける。「これを言うと怒る人もいるだろうが、あえて言わせてもらう。私は“(Buddieになる)可能性がある”という状態こそが、最もエキサイティングなんだと思っている」

演じるオリヴァー・スタークの考え

バック役を演じるオリヴァーも、以前Deadlineの取材に対し、安易な展開には慎重な姿勢を見せていた。「もし物語がその方向に進むとしても、単にファンの要望に応えるだけの形にはしたくない。もし実現するなら、それが語られるべき正しい物語であり、キャラクターにとって自然な成長であるべきだ。単なる“ファンサービス”としてではなく、物語の必然性として描かれることを願っているよ」と語っている。

制作サイドはファンの熱量を理解しつつも、ドラマとしての誠実さを優先したい構えだ。果たして二人の関係は「可能性」のままで終わるのか、それともいつか結ばれるのか。今後のシーズンからも目が離せない。

『9-1-1』シーズン9は、米ABCにて放送中。シーズン1~8はDisney+(ディズニープラス)にて配信中。(海外ドラマNAVI)

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Photo:『9-1-1:LA救命最前線』シーズン4©2020 Fox Media LLC

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海外ドラマNAVI編集部

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