Apple TV+『フォー・オール・マンカインド』シーズン4、オリジナルキャストが降板か

Apple TV+で『フォー・オール・マンカインド』シーズン4に、シーズン1から出演中のオリジナルキャストがレギュラーメンバーとして戻ってこないことが明らかになった。米TVLineが報じている。

『フォー・オール・マンカインド』レギュラーとしてカムバックせず

本作は、1960~70年にかけて激化した宇宙開発競争が描かれるシリーズ。宇宙開発競争が終わらなかった世界を舞台に、NASAの宇宙飛行士とエンジニア、彼らの家族といった実在した人物や架空のキャラクターを織り交ぜながら、歴史を改変したスタイルで重厚なストーリーが描かれる。

NASAの宇宙飛行士から大統領に転身したエレン役のジョディ・バルフォーが、シーズン4ではシリーズレギュラーとして復帰しないことが明らかになった。しかし、おそらく彼女のストーリーに区切りをつけるために、何らかの形で出演する可能性もあるようだ。

シーズン3のフィナーレで、エレンは記者会見でアメリカ国民にレズビアンであることをカミングアウト。弾劾の危機が迫る中、保守的な副大統領は、彼女が大統領を辞任することを提案したが、エピソードの結末では、彼女の大統領としての将来は不透明なままだった。

ジョディは、Apple TV+の大ヒットシリーズ『 テッド・ラッソ:破天荒コーチがゆく』のファイナルシーズンに出演。ジュノー・テンプル演じるメインキャラクターの一人キーリーの恋人役として登場した。

(海外ドラマNAVI)

Photo:Apple TV+