『セックス・エデュケーション』エマ・マッキー、マーゴット・ロビーと比較されることをどう思っている?

Netflixオリジナルシリーズ『セックス・エデュケーション』のヒロイン、メイブ役で知られるエマ・マッキー。彼女は以前より『ウルフ・オブ・ウォールストリート』や『アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル』などで知られるマーゴット・ロビーと似ていると言われていたが、彼女との比較についてコメントした。米Digitalspyが報じている。

あのバービーの映画で共演!

二人は新作映画『Barbie(原題)』で共演する予定だが、長年多くのファンから似ていると指摘されていた。

Total Filmの取材に応じたエマは、この新作に出演することになった理由には、二人が似ていることも関係していると説明している。「とにかく面白いわね。マーゴットは、私たちが似ていると言われている事実をうまく利用して、共演することを許してくれるような、優雅さとユーモアを持ち合わせているの。プライベートでは似ていると言われるのは、ジョークみたい。だって、“私たち、全然似てないじゃない”って言っているんだもの。気にしているわけないじゃない。だって、あのマーゴット・ロビーに似ているって言われるのよ? 彼女最高だもの。尊敬しているから、比較されることは気にしない。でも、そのことを乗り越えられたらいいなとは思っている」

さらに映画『Barbie(原題)』について、人々が想像しているものと全然違う仕上がりになるとも発言。「ある種のイメージを持たれると思うけれど、そうはならないと思う。"サプライズ "になりそうよ。本当に楽しみ。それにコメディだからね。この映画で泣くことはない!そう言っておくわ。絶対泣かない。純粋なコメディ、それもアメリカン・コメディができるのは素晴らしいことね。ヒーローたちと一緒に仕事ができたし」

エマとマーゴットが共演する『Barbie(原題)』はアメリカにて2023年7月21日公開予定。(海外ドラマNAVI)

Photo:エマ・マッキー©James Warren/Famous マーゴット・ロビー©JMVM/FAMOUS