親友に裏切られた男の愛憎復讐劇『アルゼンチーナ~情熱と復讐の果て~』が日本初放送

戦友の裏切りですべてを失った男の苦悩と葛藤を描いた愛と憎しみの復讐ドラマ『アルゼンチーナ~情熱と復讐の果て~』が、6月9日(木)より、CS放送「女性チャンネル♪LaLa TV」で日本初放送となる。

『アルゼンチーナ~情熱と復讐の果て~』あらすじ

物語の始まりは、1936年のスペイン内戦中。戦地で空爆を受けて助からないと予感したブルーノは、兄のように慕っていたトルクァートに、妹ジュリアの面倒と実家の造船所の委任状を託す。しかしトルクァートは突如ブルーノを撃ち逃走する。奇跡的に一命を取り留めたブルーノは、自分を裏切ったトルクァートへの復讐を誓う。

『アルゼンチーナ~情熱と復讐の果て~』見どころ

本作は、苦楽を共にした戦友のトルクァートに、地位、名誉、財産、そして愛する家族まで奪われた主人公ブルーノによる愛憎復讐劇だ。ブルーノの強い意志と苦悩、葛藤が描かれ、時として大胆不敵にトルクァートに迫る姿に、ハラハラドキドキするだろう。さらに、憎しみ合う二人は、偶然にも同じ女性を愛してしまう。愛を勝ち取るのは誰か…? ドロドロ愛憎復讐劇から、最後まで目が離せない。

『アルゼンチーナ~情熱と復讐の果て~』場面写真

また、ストーリーを彩る魅力的なキャラクターにも注目してほしい。スラっとした出で立ちに甘いマスク、復讐に燃えた憎悪が淡い琥珀色の瞳にきらりと輝く主人公ブルーノ(アルベルト・バロ)。仲間のためなら危険を顧みず飛び込む、ワイルドで律儀なアルド(ゴンサロ・エレディア)。二人の男気にシビれる一方、力強く生きようとする気高き女性ルシア(デルフィーナ・チャベス)。その美貌ゆえ悪党たちに騙され利用されるが、愛を信じ生き抜くラケル(チナ・スアレス)など。魅力溢れる彼らのキャラクターと生き様が、物語をより一層盛り上げる。

本国では、一般視聴者が選ぶアワードを多数受賞

アルゼンチンを含む南米などでテレビ小説を意味する人気ジャンル「テレノベラ」。日本でも人気の『アグリー・ベティ』『ジェーン・ザ・ヴァージン』『デビアスなメイドたち』がアメリカでリメイクされたテレノベラとして知られているが、本作もまさに代表的なテレノベラ作品の一つ。まるで昼ドラのようなドロドロの展開が繰り広げられる設定が特徴的。そんな『アルゼンチーナ~情熱と復讐の果て~』が放送された2019年には、一般視聴者の投票によって決定する「Notirey Awards 2019」で“Best Daily Fiction”と“Best Production”を受賞! 国民に愛されたテレノベラ作品として広く知られている。

『アルゼンチーナ~情熱と復讐の果て~』は、6月9日(木)23:30より、CS放送「女性チャンネル♪LaLa TV」にて放送開始。

(海外ドラマNAVI)

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Photo:『アルゼンチーナ~情熱と復讐の果て~』©Arte Radiotelevisivo Argentino S.A.