【最新Netflix映画情報】現代版「三銃士」の映画がNetflixで製作へ 

これまで数多くの映画やアニメが制作されてきた文豪アレクサンドル・デュマの小説「三銃士」が、今度はNetflixにて映画化されることがわかった。米The Hollywood Reporterが報じた。

 

「三銃士」は17世紀のフランスを舞台に、国王の銃士隊マスケティアーズへの参加を夢見る青年ダルタニアンを中心に描く物語。ダルタニアンは生涯の友となる有名な三銃士アトス、ポルトス、アラミスと出会い、王室をめぐる陰謀とスパイ活動の冒険に挑む。

新作の詳細は明かされていないが、映画『ミッション:インポッシブル』のような作風になるとのこと。製作はエリック・ニューマン(『ナルコス』『ヘムロック・グローヴ』)とブライアン・アンケレス(『アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル』)。ハリソン・クエリー(『War Party(原題)』)が脚本を手がけ、セーラ・ボーウェン(『ブライト』)が監督を務める。

クエリーにとって本作はNetflixで手がける2本目の企画。1本目の『War Party』はJ・G・バラードのSF小説「22世紀のコロンブス(Hello America)」が原作で、リドリー・スコットが製作、トム・ハーディ(『マッドマックス 怒りのデス・ロード』)が主演を務める。

製作会社のScreen Arcadeは、ニューマンとボーウェンが手がけたウィルス・スミス主演のNetflixオリジナル映画『ブライト』を手がけており、現在は続編の企画を進行させている。(海外ドラマNAVI)

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『三銃士/王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船』より(C)FAMOUS