北欧・デンマーク発のクライム・サスペンス、WOWOWプレミア『ゾウズ・フー・キル 殺意の深層』2月4日(土)午後2:00スタート!

北欧・デンマーク発のクライム・サスペンス。社会制度が弱体化した環境下ではびこる殺人事件。女性刑事カトリーネとプロファイラーのトーマスが犯人の持つ心の闇に迫る。

 

日本未公開の話題作・秀作ドラマをどこよりも早くお届けするWOWOWプレミア。2012年2月はデンマークのヒット・ミニ・シリーズ「ゾウズ・フー・キル 殺意の深層」。21世紀に入ってスウェーデンの小説"ミレニアム"3部作がベストセラーとなり、その第1作が米国でも「ドラゴン・タトゥーの女」として映画化されるなど、北欧生まれのミステリーが注目を集めているが、本作は2011年3月にデンマークのTV2局で放送。同国の女性作家エルセベート・エゴームの小説が原作で、次々と発生する猟奇的な連続殺人事件に、女性刑事カトリーネ(ラウラ・バック)と法医学精神科医トーマス(映画『光のほうへ』のヤコブ・セダーグレン)のコンビが挑むサスペンス・ミステリー。
捜査陣は心理学や科学捜査を駆使し、異常犯の心の闇に光をあてる。米国作品に負けない、迫力とスピード感にみちた演出に加え、寒そうだが美しいデンマークの風景も見ものだ。

<ストーリー>
・第1話「死を支配する者」
森で数年前に殺された女性の遺体が見つかったのに続き、カトリーネ刑事は近辺でさらに4体の遺体を発見。法医学精神科医トーマスは犯行に共通するパターンから、犯人の動機が女性を支配したいという欲望ではないかと推測。同じ頃、新たにひとりの女性が犯人に狙われる。
・第2話「偽りのユートピア」
住宅街の一軒家で女性とその8歳の息子の他殺体が見つかり、カトリーネは前回の事件に引き続き、捜査の指揮を執る。当初は離婚寸前だった行方不明の夫の犯行と考えられたが、過去に起きた、ある一家皆殺し事件との共通点が多いことが判明する。調べるうちに、犯人の行動から"家族"にまつわる意外な動機が分かる。

<キャスト>
出演:ラウラ・バック(カトリーネ・レイス・イェンセン役/声:安藤麻吹)
ヤコブ・セダーグレン(トーマス・シェファー役/声:宮本充)
ラース・ミキルセン(マグヌス・ビスゴー役/声:牛山茂)
レアケ・ヴィンター・アナセン(ミア・ヴォーゲルザン役/声:林真里花)
フレデリク・メルダール・ノーゴー(スティーグ・モルベック役/声:綱島郷太郎)

<放送情報>
2月4日(土)午後2:00~(全2話)WOWOWプライム[二]

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