徹底した秘密主義で知られるJ・J・エイブラムス。『スター・ウォーズ エピソード7』はどうなる?

『クローバーフィールド/HAKAISHA』『SUPER8/スーパーエイト』など、自身が関わる映画では徹底した秘密主義を押し通すことで知られるJ・J・エイブラムス。新作『スター・トレック:イントゥ・ダークネス』でも、ベネディクト・カンバーバッチが演じる役の詳細について、関係者の誰もが口をつぐんでいたことが記憶に新しい。『スター・ウォーズ エピソード7』でも、同じ戦略がとられるのだろうか?

ルーカスフィルムのキャスリーン・ケネディ社長は、Screenslam.comのインタビューで次のように話している。「その点について私たちはよく話し合っています。映画製作に入ったら、情報開示のしかたは大きなテーマになるでしょうね。どんな映画でも屋外で撮影をすると、ネットに情報が漏れることはまず避けられません。だから私としては、そのことを受け入れる必要があると思っています。とりわけ『スター・ウォーズ』のファンが相手ですしね。ファンの重要性を認識して、確実に伝えられることがあると認める必要があります。監視を行い注意を振り向けつつ、違う考え方を採用する事柄があると思います」

彼女の発言からすると、『スター・ウォーズ エピソード7』では、映画の内容に関する情報は比較的オープンに提供されるのかもしれない。ファンとしては、映画公開まであまりやきもきせずにすむのはありがたいだろう。(海外ドラマNAVI)

Photo:『SW エピソード7』監督のJ・J・エイブラムス
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