『ブレイキング・バッド』が中南米でリメイクされる!

高校教師が元教え子とドラッグを精製するという前代未聞の設定が話題を呼んだ『ブレイキング・バッド』。アメリカで今年の夏に完結する本作が中南米でリメイクされることになったと、英Digital Spyが報じた。

製作会社のソニー・ピクチャーズ・テレビジョンで中南米向け製作部門を指揮するアンジェリカ・グエラは「『ブレイキング・バッド』は、批評家からも視聴者からも愛されています。オリジナル版で描かれる麻薬絡みのビジネスは、どの視聴者にも関係のあるテーマ。最高の人材が壮大なロケ地に集まり、クオリティの高い作品になるでしょう」と、自信に満ちた様子でリメイク版について語った。さらに、同社で中南米向け配給部門の上級副社長を務めるアレックス・マリンも成功を確信している様子で、次のようにコメントしている。「様々な要素が見事に絡み合い、とても魅力的な作品です。中南米で放送されれば、オリジナル版と同様に、ファンを獲得し称賛されるはずです」

ちなみに、リメイク版はスペイン語で製作されるため、オリジナル版でブライアン・クランストンが演じた主人公のウォルター・ホワイトはウォルター・ブランコという名前に変更される。アーロン・ポールが演じたジェシーはホセという名のキャラクターとして登場する模様だ。(海外ドラマNAVI)

Photo:『ブレイキング・バッド』
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