『ウォーキング・デッド』シーズン6最終話は90分の拡大版に?

現在シーズン6が放送中の大人気ドラマ『ウォーキング・デッド』は、まもなくシーズン最終話を迎える。そのエピソードが、90分の拡大版で放送されるようだ。

英Digital Spyによると、発端はニュースサイトRedditのスレッド上で、とあるユーザーが、『ウォーキング・デッド』とそれに続けて放送されるトーク番組『トーキング・デッド』の放送時間にずれがあると指摘したこと。『ウォーキング・デッド』シーズン6の最終話は通常通り21:00からの放送だが、その直後に放送されるはずの『トーキング・デッド』はいつもの22:00ではなく22:30からのスタートなのだ。

番組のファンページには、最終話の放送時間について放送局の米AMCの確証を得ており、そのエピソード・タイトルも判明したとのメッセージが投稿されている。ファンは「AMCに確かめたけど、最終話は90分だよ。それから、最終話のタイトルは99%の確率で"地球最後の日(原題:Last Day on Earth)"だと確信しているよ」と投稿している。

この最終話では、原作コミックで悪役として名高いキャラクターのニーガンが登場する。ニーガンは、生き残っている人間の一人で、"ウォーカー"から保護する代わりにほかの人々から食料などを巻き上げるという野蛮なグループのリーダー。このニーガンを、ジェフリー・ディーン・モーガン(『SUPERNATURAL/スーパーナチュラル』)が演じる。(海外ドラマNAVI)

Photo:『ウォーキング・デッド』シーズン6
(C)AMC Film Holdings LLC