1Dのナイル・ホーラン、特定のファンによる悪口雑言で眠れぬ夜を過ごす事態に!

現在は、グループとしての活動を休止している英出身の人気ボーイズグループ、ワン・ダイレクション(以下、1D)。そのメンバーの一人であるナイル・ホーランが、ある特定のファンから悪口雑言を送りつけられ、眠れぬ夜を過ごす事態に陥っていることが明らかとなった。

米E!Onlineによると、今月24日(火)にナイルがTwitterで、「この2週間、あるファングループがメッセージを送り続けてきて、夜眠れなくなってしまった。最悪なのは、彼らが口汚くて、僕や家族について酷いことを言い、僕の小さな甥っ子について暴言を吐くことなんだ」と、酷い目に遭っていることを告白。

続けて、「僕はこういったメッセージにクヨクヨ悩むタイプじゃないから良かったけど、こんなことを罰せられずに、やりおおせてしまう人がいるなんて信じられない。こうやってツイートしている間にも、僕のことをグループチャットで笑っているんだと思うと悲しいよ。僕は細かいことは気にしないし、のんびりした性格だから心配しないで。この件を伝えたのは、同じような目に遭っている他の人たちもいるからだ」とコメントし、ネットで中傷を受けたり、いじめに遭っている人たちをサポートしたくて、自分の経験をシェアしたようだ。ナイルの一連のツイート後、ファンが「ナイルにリスペクトを」を意味するハッシュタグ"#RespectNiall"を作成し、瞬く間にトレンドになっている。

ネット上には残念ながら匿名で中傷や悪口雑言を書き込む人もいるが、1Dとナイルには、心からサポートしてくれるファンが世界中に存在している。各メンバーがグループ活動休止中に充実した時を過ごし、ファンのために、いち早く活動を再開してくれることを願いたい。(海外ドラマNAVI)

Photo:この件を告白した翌25日、ガン研究のためのチャリティイベントに出席したナイル・ホーラン
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