ナショナル・シアター・ライヴ新作『ハード・プロブレム』試写会にご招待!

演劇界最高峰の英国ロイヤル・ナショナル・シアターが厳選した世界の名舞台を、映画館ならではの趣向を凝らして楽しめる企画「ナショナル・シアター・ライヴ」(以下NTL)。世界中で大好評を博す同企画の新作、『ハード・プロブレム』の試写会が行われることになった。

試写会の概要は以下の通り。

<ナショナル・シアター・ライヴ『ハード・プロブレム』試写会>
【日時】9月21日(水)13:00 上映開始(本編尺 114分)
【会場】東京都渋谷区
【募集人数】10名様
【必要事項】
・氏名
・電話番号(メールでご参加が確認できない場合、お電話でご連絡させて頂く場合がございます)
・試写会参加希望人数(1名または2名でご希望を明記ください)
・映画館で観たい舞台作品は?
・今後注目の舞台、または映画は?
【応募先】info@culture-ville.jp
カルチャヴィル 試写会プレゼント係 宛
応募メール件名:ステージNavi『ハード・プロブレム』9/21試写会応募
【応募締切】9月14日(水)24:00
(当選者へはメールにて試写会の詳細をご連絡いたします)

アカデミー賞を受賞した『恋におちたシェイクスピア』のほか、奇才テリー・ギリアムの傑作『未来世紀ブラジル』やベネディクト・カンバーバッチ主演のミニシリーズ『パレーズ・エンド』の脚本も執筆した、世界的な劇作家トム・ストッパード。彼の久しぶりの新作舞台となったこの『ハード・プロブレム』は、NTLで『ハムレット』や『オセロ』も手掛けたニコラス・ハイトナーにとってナショナル・シアター芸術監督として最後の演出作となった点でも注目を集めた。舞台デザインはトニー賞受賞デザイナーのボブ・クロウリー。

人間の人生や運命を、全て科学の方程式に当てはめることができるのか? 「脳科学 vs 人間味」といった一見難しいトピックを、ストッパードらしい巧みな台詞回しで笑いあり、感動ありの、一瞬も目が離せない舞台に仕上げた作品。

若き心理学研究者ヒラリーは、心理学と生物学が交わる環境で、厄介な疑問と向き合う。その難問は「思考とは何か?」。そしてその問いは、同僚たちと相反する難しい立場へと彼女を追いやることに...。出演は、『オセロ』のオリヴィア・ヴァイナール、『リッパー・ストリート』のデイミアン・モロニー、『ダウントン・アビー』のジョナサン・コイほか。

『恋におちたシェイクスピア』の脚本家が贈るナショナル・シアター・ライヴ新作『ハード・プロブレム』は、9月30日(金)よりTOHOシネマズ 日本橋にてロードショー。(海外ドラマNAVI)

Photo:『ハード・プロブレム』