『GIRLS』ジェマイマ・カーク、弁護士の夫と破局していた!

ニューヨークに住む20代女子4人組の生活を赤裸々に描く人気ドラマ『GIRLS/ガールズ』で、ジェッサ役を演じるジェマイマ・カークが一般人の夫と破局したことが明らかとなった。米E!Onlineなどが報じている。

2009年に、弁護士のマイケル・モスバーグさんと結婚したジェマイマは、6歳のラファエラちゃんと4歳になるメンフィスくんをもうけたものの、すでに昨夏、二人の7年にわたる結婚生活は終焉を迎えていたとのこと。

昨年2月、英ニュースサイトThe Telegraphのインタビューを受けたジェマイマが、マイケルさんとは、彼女がリハビリ施設に入っている時に出会ったと語っている。彼女が、『GIRLS』で演じるジェッサもドラッグの問題を抱えていて、リハビリ施設に入るという設定だった。

ジェマイマから破局について正式な発表はなく、二人が別れた理由などの詳細は明かされていない。しかし関係筋の話では、マイケルさんがエグゼクティブ専用の出会い系アプリの会員だったとの情報もあるという。

イギリス出身の彼女は、『GIRLS』に出演してから注目されるようになり、2017年は映画界にも進出し、『New York Is Dead(原題)』をはじめとする作品3本が待機中。また、妹は『モーツァルト・イン・ザ・ジャングル』のローラ・カークだ。

ジェマイマが出演する『GIRLS』は、米HBOで2月12日(日)より放送スタートするシーズン6にて幕を閉じることとなっている。(海外ドラマNAVI)

Photo:ジェマイマ・カーク
(C)Izumi Hasegawa / HollywoodNewsWire.net