豪コメディシリーズ『プリーズ・ライク・ミー』シーズン4で終了へ

オーストラリア映画テレビ芸術アカデミー賞などを受賞しているコメディシリーズ『プリーズ・ライク・ミー』(日本ではNetflixにて配信中)がシーズン4で終了することが分かった。米CBS NEWSが伝えている。

このニュースは本作のクリエイターで主演のジョシュ・トーマスがTwitterにて発表した。「みんなにお知らせがある。僕らは『プリーズ・ライク・ミー』をシーズン4で終わりにすることを決めたよ。みんなのためにこの番組を作ることが本当に大好きだった。ありがとう」

ジョシュはTwitterに添付した声明文の中で「この番組は僕の人生の中で最も個人的な部分をみんなに見てもらうために再現しています」とつづっているが、今作は自分が同性愛者であることに気付いた主人公ジョシュ(ジョシュ)の恋愛物語と、そんな彼が精神的な問題を抱えている母親と一緒に暮らす様子を描いている。出演者はトーマス・ウォード、デブラ・ローランス、ディッド・ロバーツ、レニー・リム、キーガン・ジョイスらオーストラリア国内で活躍している俳優たちが出演しているほか、『REIGN/クーイン・メアリー』のケナ役で知られ、2月6日(月)に米FOXでスタートしたばかりの、ジャスティン・カーク(『Weeds 〜ママの秘密』)主演のサスペンスドラマ『A.P.B.(原題)』にも出演するケイトリン・ステイシーも登場する。

『プリーズ・ライク・ミー』はNetflixにてシーズン1からシーズン3が配信されている。(海外ドラマNAVI)

Photo:トーマス・ウォード、 エミリー・バークレイ, ケイトリン・ステイシー、ジョシュ・トーマス
©Capital Pictures/amanaimages