【動画】『ワンダーウーマン』、なぜプリンセスが最強美女に?予告編公開!

『スパイダーマン:ホームカミング』『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』を超え、「2017年、夏の大作で一番気になるランキング」で1位を獲得した『ワンダーウーマン』。日本では8月25日(金)に公開となる本作だが、それに先駆け、ワンダーウーマンの誕生秘話を描いた予告編が解禁となった。

タイトルロールにもなっているワンダーウーマンことダイアナを演じるのは、「世界で最も美しい顔100人」ベスト3に選ばれ、実際の兵役経験によって養われたアクションセンスも楽しみなガル・ガドット。彼女は、女性のヒーローという役柄について「女性なら誰もがワンダーウーマンよ。世界中のお母さんや働く女性、人々を癒す女性たちなど、様々な女性たちがそうなの。本当にそう思うわ」と語っており、ワンダーウーマンが特別な存在ではなく、誰もが身近に感じられるスーパーヒーローであることをアピールした。

女性だけの島で育った好奇心豊かなプリンセスのダイアナは、初めて見る一人の男性・スティーブ(クリス・パイン)から外の世界を知り、人々の争いを止めるために"最強の美女戦士"として、生まれ故郷を捨ててロンドンへ向かう。世間知らずな彼女が、ロングスカートなのに足を上げて裾を破いたり、街中で剣を持ち歩いたり、そんなコミカルな天然ぶりを発揮しつつも、戦闘シーンとなると素早い突きを繰り出し、縄や剣を巧みに操り、守るべきもののためにその力を使う。なぜ一族のプリンセスが、最強の美女戦士となったのか。ワンダーウーマンの誕生に隠された物語が、いま明かされる。

公開された予告編は、ダイアナの一生を変えるスティーブとの出会いから始まる。ほかにも、島に残る母親の「行けば戻れなくなる」の忠告に対し、「それでも世界を守りたいの」と旅立ちを決意するシーンや、ポスターにもなっているおなじみのあの衣装で、兵士の放つ銃弾をブレスレットでたやすく跳ね返すシーンなど、物語の転機となる重要な部分を存分に公開。さらに、彼女が生まれ育った自然豊かな島や、ダイアナが「汚い街ね」とコメントしたロンドンの描写も、クオリティの高い衣装と共に描かれている。

映画の撮影現場では珍しく監督のパティ・ジェンキンス(『THE KILLING ~闇に眠る美少女』)を含め数多くの女性スタッフたちよって製作された『ワンダーウーマン』は8月25日(金)に3D/2D/IMAXで全国ロードショー。

Photo:『ワンダーウーマン』
配給:ワーナー・ブラザーズ映画
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