【ネタばれ】『THIS IS US 36歳、これから』第15話「ジャックの息子」あらすじ

(本記事は、『THIS IS US 36歳、これから』のネタばれを含みますのでご注意ください)

1カ月間のバンドツアーに行くため準備に追われているレベッカは、今日もバーに歌いに行く。子どもたちを置いてツアーに行くことを内心快く思っていないジャックだが、反対すればレベッカは怒るだろうと考えて何も言わず、ミゲルと共にバーへ行く約束をする。

バンドの演奏が始まるが、レベッカがバンド仲間のベンとなにやらいい雰囲気で、ジャックは複雑な気持ちに。演奏後にベンと話したジャックは、その会話の中でレベッカとベンが過去に付き合っていたことを知る。レベッカがこれまでその関係を隠していたことに怒りを覚えたジャックは、ツアーに行くことに大反対するが、家事や子育てで疲れていたレベッカは、ジャックに酷い一言を言い放ってしまう。ジャックは家を飛び出し、バレンタインデーを外のレストランで一人過ごす中、子どもたちが幼かった頃からずっと守ってきた禁酒の誓いを破り、酒を飲んでしまうのだった。

 

時は飛んで現代。ケイトは減量キャンプ中に言い寄ってきたデュークの部屋を訪ねて「自分とあなたは違う」と言うと、トビーのいるホテルへ行き、彼に対して怒ってしまったことを謝る。そこでトビーは、自分が元妻のせいで自殺未遂を犯したことを話し、お互いのことをもっとよく知ろうと、ジャックの死について尋ねる。しかしケイトは話したいが話せない、と答え、トビーは話せるような間柄になったら結婚しようと語りかけるのだった。

一方ランダルは、ウィリアムのこと、仕事のこと、家族のことで様々な思いを抱えており、舞台初日の緊張を伝えに来たケヴィンの話も聞こえないほど、自分のことで手一杯になっていた。ウィリアムのために一時帰宅した後、仕事の打ち合わせに途中から参加するが、気持ちの整理ができずクライアントからの質問にうまく答えられない。その後も放心状態のまま、上演前のケヴィンに、今夜は舞台を観に行けないと電話をかける。

 

舞台の初日を迎えたケヴィン。スローンとはぎこちない関係が続いているが、お互いの初日の成功を祈る。上演前、緊張でまだ落ち着かないケヴィンは母親に会いに実家に寄ると、そこにはミゲルが。ミゲルは不安に思った時、ジャックに相談をしていたことを打ち明け、「君はジャックの息子であり、彼ならどうするかを考えればいい」と励まされる。

 

ソフィーは仕事で来られなかったものの、会場にはレベッカ、ミゲル、ケイト、トビーが駆けつけていた。そして舞台開始に合わせて照明が点くとそこにケヴィンの姿はなく、客席はざわめきに包まれる。実はランダルの電話の声に不穏なものを感じ取ったケヴィンは、開演ギリギリにその場を飛び出し、彼のもとへ行っていたのだ。そして、様々なストレスから発作を起こしていたランダルを見つけ、胸に抱き寄せ安心させてやるのだった。

 

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Q.第15話「ジャックの息子」で最も印象的だったシーンは?
1.レベッカと喧嘩したジャックが禁酒の誓いを破ってしまうシーン
2.秘密を抱えたケイトをトビーが優しく支えるシーン
3.緊張するケヴィンに対し、ミゲルが親友だった父ジャックの話をして励ますシーン
4.ケヴィンが大事な舞台を捨てランダルのもとに駆けつけるシーン

Photo:『THIS IS US 36歳、これから』
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