【ネタばれ】『ブラックリスト』あの人が、NBC新作メディカルドラマに出演

米NBCで大人気のサスペンス・アクション『ブラックリスト』。同作に出演して人気を博し、更にそのスピンオフ・ドラマ『ブラックリスト リデンプション』で主演を務めたトム・キーン役のライアン・エッゴールドが、再び同じNBC製作の新作メディカルドラマに出演することが明らかになった。米Hollywood Reporterらが報じている。

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(※本記事は、『ブラックリスト』シーズン5第8話の重要なネタばれを含む上、第9話以降の展開を示唆する内容を含みますのでご注意ください)

ライアンの出演するタイトル未定のこの新作は、エリック・マンハイマー医師著の回顧録「Twelve Patients:Life and Death at Bellevue Hospital(12人の患者:ベルビュー病院での生と死)」を元に、ニューヨーク州マンハッタンにある病院に着任した新医療部長を主軸に描かれるヒューマンドラマ。常に患者最優先で治療にあたる新部長の、従来とは異なった手法が、医療現場に混乱を引き起こすという展開になる。

舞台となるこの病院は、エボラ熱患者やニューヨークのライカーズ島刑務所の囚人、そしてアメリカ合衆国大統領のような要人をも、同じ屋根の下で治療を施すことができる世界で唯一の施設だという。ライアンは、自分自身だけでなく、別れた妻を含む周りの人間までも、疲労困憊させるまで追い詰めてしまう性格の医師マックス・ホランダー役で主演を務める。医療部長に就任したマックスは、過去の栄光を取り戻す事ができるのか......。

『エメラルドシティ』『ライトフィールド 亡霊の家』のデヴィッド・シュルナーが脚本を担当し、マンハイマー医師と、『フィリップ・K・ディックのエレクトリック・ドリームズ』や『グレイズ・アナトミー』のピーター・ホートンが製作総指揮を務める。また共演者にジャネット・モンゴメリー(『THIS IS US 36歳、これから』)とタイラー・ラビーン(『X−ファイル2016』)らが名を連ねる。

アメリカで昨年放送された『ブラックリスト』シーズン5第8話で同役の出演を終えたライアン。スピンオフが製作された時も、トム・キーンはラッキーなキャラクターだと述べていたが、再び同局で主演に返り咲いたライアンは、本当に運がいい俳優かもしれない。(海外ドラマNAVI)

Photo:『ブラックリスト リデンプション』
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