『グッド・オーメンズ』天使役マイケル・シーンのもとに天使がやってくる!

英ベストセラー作家ニール・ゲイマンとテリー・プラチェットによる同名小説をドラマ化したAmazon Prime Original『グッド・オーメンズ』。人類が最後の審判に備える現代を舞台にした本作で、この世の終わりを望まない天使アジラフェルを演じるマイケル・シーンのもとに"小さな天使"がやってくることが明らかになった。米Entertainment Weeklyが報じている。

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7月18日(木)、50歳になるマイケルは自身のTwitterで「嬉しいニュースだ。パートナーのアナと僕の元に小さな天使がやってくることを皆にお知らせするよ。(正確に言うと、赤ちゃんだよ!)#反キリストじゃない」と、『グッド・オーメンズ』の内容に絡めてユーモアたっぷりに子どもが生まれることを発表した。

マイケルの子どもの母親となるお相手のアナ・ルンドベリは25歳のスウェーデン出身の女優。現在はニューヨークに住んでいるアナだが、ニューヨークのアメリカン・アカデミーで演技を学び、『オセロ』『春のめざめ』といった舞台にも出演したことがあるという。マイケルにとっては、同じ英国出身の女優ケイト・ベッキンセイル(『パール・ハーバー』『アンダーワールド』)との間にもうけた、今年20歳の長女リリーちゃんに続く第二子となる。

マイケルはそのケイトと8年の交際を経て2003年に別れた後、米国出身のコメディアンヌ、サラ・シルヴァーマン(『シュガー・ラッシュ』『マスターズ・オブ・セックス』)と2014年から交際していたが、2017年末には別々の道を歩むことにしていた。サラは「私たちは違う国に住んでいるから関係を続けるのが難しくなったの。皆から"君の彼氏はどうしてるの?"ってこれ以上聞かれなくて済むよう、打ち明けることにするわ」とツイートしていた。

リリーちゃんの親であるケイトとはその後も友人として、また娘の両親として良い関係を築いており、昨年のクリスマスも一緒に過ごしたと言われている。2017年にケイトは、マイケルとの子育てについて「子どもを第一にして、ユーモアのセンスを持っていれば半分はうまくいくんじゃないかしら」と述べていた。

マイケルは、二人目の子どもとなる"小さな天使"の誕生に喜びでいっぱいのようだ。ちなみに子どもの性別は明かされていないが、「子どものことはアダムとは呼ばないつもりだよ。健康で、悪魔の血を引いていない子が生まれるといいね」と、『グッド・オーメンズ』で彼が捜す反キリストの子どもを引き合いに出してコメントしている。

そんな彼の演じる天使と、悪魔のクロウリー(『ドクター・フー』のデヴィッド・テナント)が、世界の終末をもたらす反キリストの少年を見つけようと奮闘するファンタジー・コメディドラマ『グッド・オーメンズ』は、Amazon Prime Videoにて独占配信中。(海外ドラマNAVI)

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『グッド・オーメンズ』