30年ぶりのTV界復帰!リチャード・ギア主演×英BBC製作『マザー・ファーザー・サン』日本初放送!

『プリティ・ウーマン』『Shall we Dance? シャル・ウィ・ダンス?』などの映画で知られるリチャード・ギアがおよそ30年ぶりにTV界に復帰することで話題となった英BBC製作の政財界スリラー『マザー・ファーザー・サン』がついに日本初上陸する。

政界に絶大な影響力をもつメディア界の大物と、その息子との確執が、やがて大きな事件へと発展していく...。リチャードが演じるのは世界有数のメディア企業を率いるメディア王の大富豪マックス。自分の後継者にしたい息子ケイデンやその母親である元妻キャスリンという‟母親・父親・息子"の関係に悩みつつ、会社を成長させるべく、政界や財界で暗躍するという役どころだ。

陰謀や殺人などスリリングな見せ場を満載する一方、マックスとケイデンは実在の‟メディア王"ルパート・マードックとその後継者の次男ジェームズをモデルにしたという説もあり、企業ドラマとしてもリアリティがたっぷり。製作総指揮は有名デザイナーを襲った事件の裏側に迫るドラマ『アメリカン・クライム・ストーリー/ヴェルサーチ暗殺』の脚本家トム・ロブ・スミス。

舞台はロンドン。世界的メディア企業‟レポーター・メディア・グループ(RMG)"を率いる米国出身の大富豪マックスは、義父から引き継いだ英国の老舗新聞社"ナショナル・レポーター"を再建したカリスマ経営者。そんなメディア王・マックスは息子ケイデンに編集長を任せ、彼を後継者にしたいと望んでいたが、ケイデンは偉大な父親の重圧に押しつぶされ、コカインに依存していた。また、マックスは英国の政局を陰から操る実力者でもあり、総選挙を控えた現首相と対立候補の野党党首の両方と接触。そんな中、"ナショナル・レポーター"のある記者は、私立探偵が殺された事件に自社の上層部が関与していると疑って...。

息子ケイデン役に、『アガサ・クリスティー 検察側の証人』で青年レナードを演じたビリー・ハウル、マックスの元妻キャスリン役に『ハリー・ポッター』で悪役ルシウス・マルフォイの妻ナルシッサを演じていたヘレン・マックロリーが扮する。その他『女刑事マーチェラ』のシニード・キューザック、『ナイトメア ~血塗られた秘密~』のダニー・サパーニ、『リッパー・ストリート』のジョゼフ・マウルら英国やアイルランド出身の俳優がキャストに名を連ねている。

『マザー・ファーザー・サン』放送情報

WOWOWプライムにて(全8話)一挙放送
[字][二]12月7日(土)&8日(日)午後1:00~[第1話無料放送]

<関連番組>
第1話先行無料放送[字][二]12月1日(日)午後6:00~
<関連特集>
WOWOWシネマにて
『マザー・ファーザー・サン』放送記念!リチャード・ギア特集12月2日(月)から5日(木)午後9:00~

(海外ドラマNAVI)

Photo:『マザー・ファーザー・サン』(c)BBC Studios 2018