『クリマイ』マシュー・グレイ・ギュブラー、シリーズに別れを告げるエモーショナルなメッセージ発信!

米CBSで2月19日(水)に放送されたエピソードをもって、15年にわたる歴史に幕を閉じた人気犯罪捜査ドラマ『クリミナル・マインド FBI行動捜査課』。シーズン1からドクター・スペンサー・リードを演じてきたマシュー・グレイ・ギュブラーが、シリーズに別れを告げるエモーショナルなメッセージをSNSで発信した。

マシューは、FBIのIDと銃のレプリカ、"スペンサー・リード"と書かれたデスク用の名札が写った画像をTwitterに投稿し、次のようなコメントを添えている。「過去15年は、これらの小道具3つをほぼ毎日持ち歩いていた。今後はこの小道具を自分の胸に、架空の捜査官が恵まれた最高のチームとキャスト、ファンド(ファン&フレンドの略)の記憶を永遠に忘れない」とメッセージを発信し、15シーズンにわたり演じてきたリード役に別れを告げた。

マシューは過去のインタビューで、「すべてに時間があり、番組が終了することは決して悲しいことではありません。なぜなら、美しくやってきたと思っているから」と語り、シリーズで最初に収録したシーンのこと、そして最後となるシーンの撮影にも居合わせることができ、良い締め括りになったと振り返った。


そして、マシュー同様に15シーズンにわたりペネロープ・ガルシアを演じたカーステン・ヴァングスネスは、Instagramに画像と動画をアップ。その二つ目の動画では、ペネロープが日々BAUメンバーを支えてきたオフィスに置いていたグッズをカーステンが箱に詰めている様子が収められている。その投稿には、「私が愛する素晴らしい友だちが今夜TVで、ミステリーを解く私の愛すべき素晴らしい友だちを演じるわ」とコメント。


2005年9月にCBSで放送開始された『クリミナル・マインド』。長きにわたり、プロファイリングで犯人を追い詰めてきたBAUの勇姿が見られなくなるのは残念だが、今後も番組で活躍したキャストたちを応援していきたい。(海外ドラマNAVI)

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『クリミナル・マインド FBI行動分析課』(c) ABC Studios